リピート・ラスベガス

海外旅行のショッピングと食事を中心としたブログにしたいなあ・・・

世界遺産を目指す富岡製糸場

台風が来ている日本列島ですが、
3連休、いかがお過ごしでしたか?
ちょっとご無沙汰しました

エコカーが増え、自動制御される車がどんどん開発され、テレビでも多く取り上げられてます
我が家も、
バッテリー上がりとタイヤ交換が必須になり、車を買い換えました
駐車場も狭いので、メインカーでは初めての小型車
ピッタリ収まってます

乗り心地は、
足元も固く、踏めば走る?
減速したときは止まってしまうのではないかと思うくらいの、びっくりするくらい静かさ
関越道のベタ渋滞にハマっても、平均燃費はリッターは24kmとかなりの好成績!
兄は宇宙船みたいとの感想でしたが、見た目も格好いいです!


3連休は渋滞もひどかったけど、
さっそくドライブに出かけてきました(写真はコンデジです)



第一の目的は、車の安全祈願

安全祈願とは言っても、あまりご縁のなさそうな群馬県の少林山達磨寺
以前も紹介したところですが、福だるま発祥の地といわれてるところ
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福が舞い込んでくるように、時折、お邪魔してます



やっぱり外せない横川の釜めし を買って~




また懲りずにいいます!?教科書にも載っている~!!

     富岡製糸場

06年に重要文化財に認定され、世界遺産登録を目指してます!

明治5年、日本初の器械式製糸工場として操業開始
ヨーロッパの技術と日本の工法を取り込み、
明治維新後、日本の工業化・近代化に大きく貢献しました
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入館料は500円

ガイドツアーは無料で、30分おきに開催されてます
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まずは

東繭倉庫

木造の骨組みにレンガを積んだ珍しい木造レンガ造り
創業当初のまま良好に保存され、明治初期の木骨レンガ造の建物で、完全な形で残っているのは日本で唯一のもの
レンガは当時は焼き方の技術が追い付かず、いろいろな色合いがでてるのも特徴です
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1階は事務所・作業場として使い、
2階は、乾燥させた繭を貯槽しました
これと対になる西繭倉庫と云うのが反対側にあります


現在は、1階は展示コーナーになってます
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実際に紡ぐところも見れるそうですが、今回は間に合いませんでした
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次は

検査人館

検査官の住居
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女工館

日本人工女と教師のフランス人教師の住居
ベランダの天井には板が格子状に組まれ、日本建築にはない珍しいものです
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製糸工場で働く女子工員というと、「ああ野麦峠」のような女工哀史が思い出されます
しかし
富岡製糸工場は労働環境も充実していたそうで、
何にしろ、女工を募集しても人が集らなかったことから、全国から集められた士族や豪農の娘が多かったそうです
国と家の名誉のために、工場で働いてました


構内には診療所も設けられていました
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フランス繰糸器300釜が設置された世界最大規模の製糸工場
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この製糸場の要、繭から生糸を作っていた場所
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上に見えるゴンドラのようなもので、繭が運ばれてきます
また
お湯を使うので、内部はかなりの湿気だったらしく、換気にもかなり工夫をしているようです
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ブリュナ館

木造レンガ造りで、指導者の住居
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乾燥場

大量の繭をベルトコンベアーで2階に運び、乾燥させます
カビの発生を避けるのと、中のさなぎを殺すのが目的
虫が苦手な私には、到底無理・・・
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西繭倉庫

東繭倉庫と同様、
2階を繭の貯蔵庫として使用してました
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当時、ヨーロッパの生糸工業が蚕の病気が蔓延したりして衰退、日本の生糸に需要が集中して、この富岡製糸場は、当時世界一の規模を誇っていました
明治26年に民間企業に払い下げされた後も、品質に重点を置いた生糸は海外でも好評で、日本の輸出産業の主軸として、経済を支えてきました

しかし、時代と共に、安い外国製品に押され、
日本の輸出産業の中心は自動車などの工業製品へと移り変わっていきます
明治、大正、昭和と、激動の時代を駆け抜けた「富岡製糸場」は昭和62年幕を下ろしました


現在世界遺産登録に向け動いてますが・・・・

展示が少ないせいか、どう活用されていたのかが説明されてないこともあり
物足りなさを感じました

日本の産業を後世に伝える大事な役目を背負って、また、輝いてほしいものです




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ジャンル : 地域情報
テーマ : 群馬県から

Yottittiさ〜ん♡
リッター22Kmとは凄いですね!我が家の車は高速のみでも10Kmすら遠い〜〜タレ流しです。そろそろ真剣に考えなきゃ。
富岡製糸工場〜一度も行った事ありませんが、私も『あ〜野麦峠』だと思ってました。知らないってダメですね。勉強になりました(笑)
[ 2013/10/15 17:39 ] [ 編集 ]
ボルフィさん
ボルフィさん~

> リッター22Kmとは凄いですね!我が家の車は高速のみでも10Kmすら遠い〜〜タレ流しです。そろそろ真剣に考えなきゃ。

前に乗ってた車は、リッター10km行けば御の字でした~
今はエコの時代で、すごいですね
エンジン音が静かなのもびっくりです
でも維持費もかかりますし、車は金食い虫ですよね~

> 富岡製糸工場〜一度も行った事ありませんが、私も『あ〜野麦峠』だと思ってました。知らないってダメですね。勉強になりました(笑)

群馬にはゆかりがあるので、数年に一度は群馬を訪れてますが、富岡製糸場は私も初めてです
暗いイメージの野麦峠とは違うのは、やはり、レンガ造りの立派な建物だからでしょうか
日本の産業を支えたところだけに、もう少し改善してもらって、
もっとみなさんに訪れてほしいですね
[ 2013/10/15 20:14 ] [ 編集 ]
製紙工場というと、やはり、野麦峠を思い出しちゃいますが、
日本の近代化の基礎になったんですよね。
これだけ、素晴らしい建物が残ってるのは、すごいと思います。

ですが、前のコルドバの写真と比べると、ソラが薄暗い、、
っていうか、スペインの青空って、青いと思いませんか?

[ 2013/10/15 20:18 ] [ 編集 ]
こんにちは。
富岡製糸工場って、教科書に出てきましたね~。
でも群馬だなんて知りませんでした。
私も野麦峠とかの北陸(でしたっけ?)のほうかななんて漠然と思っていました。
でも、これだけちゃんと施設が残っているなんてすごいですね。
女工さんの就労環境が比較的良かったと聞いて安心しました。
今、インド、パキスタンなどの繊維関係の劣悪な労働環境、こちらでいろいろ問題になってますもん。
[ 2013/10/15 23:42 ] [ 編集 ]
こんにちわ

エコカーに買え替えたんですかー。
世の中のクルマの半分がエコカーになっているような
そんな気持ちになるくらいにエコカーをよく見かけます。
時代はエコへ、そして自動運転へと移り変わっているような!?
次買い替えるときには高速自動運転が当たり前になっていたり…
なんてことも考えます(笑)

富岡製糸工場、授業で習った気がします。
生糸の輸出は日本の輸出産業の中心だったんですもんねー。
「国と家の名誉のために、工場で働いてました」っていうのも納得です。
昭和62年まで稼働していたっていうのにはビックリです!
つい最近じゃない…って思う昭和のオバチャンです(苦笑)

「ああ野麦峠」も確か長野県だったはず。
長野県に製糸工場が多かったのは水がキレイだったからかしらねぇ。
[ 2013/10/16 09:49 ] [ 編集 ]
富岡製糸場、
そういえば遠い昔に教わったような記憶が...。
こんな立派な建物だったのですね~。
富国強兵の富国の部分でも...、
明治日本の気負いが感じられる気がしま~す!!

そういえば横川の釜飯、もう長いこと食べていません。
食べ終えて、容器をつい持ち帰っちゃうのも
懐かしい思い出です(笑)。
[ 2013/10/16 13:10 ] [ 編集 ]
車 安全祈願きくといいですね
ほんと かなり運と言うものに左右されますからね

もうどこか擦ってるとか(笑)

富岡製糸工場
 聞いたことはあります

私の子供の頃には
何処にでも製糸工場ありましたね~
同級生二人の家 製糸工場経営してました
おおかったです
試験場というのがあって 
蚕ですかね~ 飼ってて
閉鎖されてよく遊びに行ってたら
蚕が 「うじゃうじゃ」((= ̄□ ̄=;))~居ましたよ(笑)
絹になるんですね・・かのちゃんの記事ではじめて知った無知男(^^♪

シルクって高級品じゃないか~
あの蚕思い出して あれを着てるのかと(爆)おもってしまう
[ 2013/10/16 13:25 ] [ 編集 ]
ぴきさん
ぴきさん

> 製紙工場というと、やはり、野麦峠を思い出しちゃいますが、
> 日本の近代化の基礎になったんですよね。

日本は繊維産業は盛んで、まだまだドルが強かった時代、日本製品はバッシングされてましたよね
今はまた新たな繊維を模索してるようで、繊維産業の復活が見れる日が来るのかしら?
でもイタリアなどのきれいな色使い、やっぱりすごいな~と思います

> これだけ、素晴らしい建物が残ってるのは、すごいと思います。

写真は薄暗くてぱっとしませんが、日本では珍しいレンガ造りの建物、状態もよいので、もっときれいでした^^

> ですが、前のコルドバの写真と比べると、ソラが薄暗い、、
> っていうか、スペインの青空って、青いと思いませんか?

製糸場についたときは3時だったので、陽もかげってくるころでしたが、
日本の空のどんよりした青さとスペインの抜けるような青さとは違いますよね
大気の汚れだけかと思ったら、気温と湿度と太陽の照射角度が影響してるそうです
やっぱりいろいろあるのですね
[ 2013/10/16 13:57 ] [ 編集 ]
rikaさん
rikaさん
こんにちは~

> 富岡製糸工場って、教科書に出てきましたね~。
> でも群馬だなんて知りませんでした。
> 私も野麦峠とかの北陸(でしたっけ?)のほうかななんて漠然と思っていました。
> でも、これだけちゃんと施設が残っているなんてすごいですね。
> 女工さんの就労環境が比較的良かったと聞いて安心しました。

野麦峠は岐阜県高山市と長野県松本市の県境になります
私も違いまで調べてなかったのですが、
富岡製糸場は明治時代、野麦峠は大正時代と、待遇の大きな違いは時代と言えます
それに野麦峠に登場する製糸場は、機械式ではなく手動
なので、過酷な労働条件で働いてたのですね

> 今、インド、パキスタンなどの繊維関係の劣悪な労働環境、こちらでいろいろ問題になってますもん。

人は悲しいもので、歴史は繰り返すのですね・・・
発展するうえでは、何かと問題になる労働条件、
同じ過ちを繰り返さず、弱い労働者たちを保護して、
労働者たちも戦ってほしいですね
[ 2013/10/16 14:31 ] [ 編集 ]

台風26号、ソチラ地方は大丈夫でした?!
各地で甚大な被害が出ていて、心が痛みます。。。

僕が東北へ旅していたときの18号と、
体感的にも進路的にもソックリな感じで・・・
自宅にいて、台風情報や被害報告を見聞きしてると、
よくもまぁ、接近を知りながら旅行になんぞ出かけたものだと、
ずぶんのあまちゃん(=甘ちゃん(笑))さ加減に、
あらためてゲンナリしたでがすぅぅ・・・(;´ェ`)

・・・っと、国内記事だと、ぐっとハードルが下がるので、
(ココだけの話、日本国内から出たことアリマセン(^^;))
コメントさせていただいちゃおう〜♪

富岡製糸場、たいへん興味のある場所ですっ。
(だって教科書にも載ってたしぃぃ〜〜♪(爆笑))
なんつっても『道具』好きなワタクシなもので、
製糸工場の様子・・とりわけ、自動繰糸機に萌え萌えです〜〜!!
ああ、実物をみてみたいなぁ。。。

締めのテキストにも、グッときましたです!!

そういや、中学生(小学校高学年かも)のときだったかな?
夏休みの宿題のために、蚕の幼虫を飼ってみたことがありました(笑)
ソレなりに、かわゆかったですよぉ〜〜(^^)♪
繭をつくる姿が、それはもう健気で健気で・・・

・・・あ、虫の話はノーサンキューでしたか(^^;)。。(サーセンッ!)
[ 2013/10/16 14:59 ] [ 編集 ]
そういえば、小学校で習いましたね~。
軽工業から重工業へっていう流れですよね。

軽井沢へたびたび行くのですが
上信越を走ってる時に『富岡製糸場を世界遺産に』
みたいな看板のようなものを、毎回見るので
『この辺にあるんだ~』って
ちょっと気になってました。

実際に紡ぐところも、見ることができるんですね。
繭はちょっと・・・ですが、おもしろそうです~。
[ 2013/10/16 15:13 ] [ 編集 ]
新しい車でのドライブは、もうそれだけでワクワクですね〜、連休を楽しまれたようで何よりです^^
製糸工場というと貧しいお家の女子の仕事と思ってましたが、富岡製糸工場の女工さん達みたいな集められ方もあったのですね。これは勉強になります。

前記事のカフェでの朝食の写真、美味しそうです。ヨーロッパの朝、屋外でのちょっとした食事でも美味しいって感じるのは何故なのでしょうかね??
それにしてもよく調べて行かれてますね〜、バスが駅周りに2カ所あるとか・・・。私はあんまり周遊型ってしないので、時間通りに事が運ばなかったらどうしよう?とか心配になって予約の時間を決められなかったりして・・・現地でなるようにするというのが多いです。でも最近は向こうの電車も早割とかあるのでしっかり調べて行くと良いですよね^^
[ 2013/10/16 16:51 ] [ 編集 ]
そう言えば、どなたかも富岡製糸場の記事を書いていたような・・・。
やっぱり流行なんですね~。
世界遺産どうなるんですかね。
無理やり増やしている感が否めません・・・。
増えすぎるとあんまり有難みがなくなるような・・・(笑)

ああ野麦峠みたいな事実は無かったって言っているようですが、疑う私(笑)
日本で社会に出る女性が男性と同等になって来たのは、つい最近ですものね。
セクハラ、パワハラは今でもありますしね。
昔のあの時代、女性と言うだけで相当、地位は低かったしな~。
絶対ブラックだったって!(笑)
[ 2013/10/16 18:54 ] [ 編集 ]
lauaealohaのMさん
lauaealohaのMさん
こんにちは~

> エコカーに買え替えたんですかー。
> 世の中のクルマの半分がエコカーになっているような
> そんな気持ちになるくらいにエコカーをよく見かけます。
> 時代はエコへ、そして自動運転へと移り変わっているような!?
> 次買い替えるときには高速自動運転が当たり前になっていたり…
> なんてことも考えます(笑)

アメリカでレンタカーを借りると、もう10年前にはクルーズコントロールがついた車が多かったです
道が広いからできるものと思ってましたが、日本でも主流になりつつありますね
我が家の車もクルーズコントロールはついてるんですよ
前との車のセンサーもあると言ってたような?
便利なような、とっさの判断もできずにちょっと怖いような、私たちがオートマ免許がなかった時代と変わって、また免許の取り方も変わるのでしょうね
それに頭で想像したらついちゃう!なんて時代も来るのかしら~(笑)

> 富岡製糸工場、授業で習った気がします。
> 生糸の輸出は日本の輸出産業の中心だったんですもんねー。
> 「国と家の名誉のために、工場で働いてました」っていうのも納得です。
> 昭和62年まで稼働していたっていうのにはビックリです!
> つい最近じゃない…って思う昭和のオバチャンです(苦笑)

日本の産業を支えた製糸場、教科書や富岡製糸場のHPには、その過程のことは触れてないのですが、 知らないことが多いな~と思いました
日本を支えてきた労働力、今の私たちも先代があってからこそですね
それにしても
昭和62年って、平成のちょっと前です
私も繊維産業が衰退し撤退してくニュースを見たような記憶がありますよ~

> 「ああ野麦峠」も確か長野県だったはず。
> 長野県に製糸工場が多かったのは水がキレイだったからかしらねぇ。

長野県と岐阜県の境です
調べたら、
富岡と野麦峠と大きく違うのは、時代が違うことと、機械と手動との工程の大きな違いがあって、労働条件はいうまでもなかったそうです
[ 2013/10/16 21:53 ] [ 編集 ]
キュウ親さん
キュウ親さん

> 富岡製糸場、
> そういえば遠い昔に教わったような記憶が...。
> こんな立派な建物だったのですね~。
> 富国強兵の富国の部分でも...、
> 明治日本の気負いが感じられる気がしま~す!!

教科書では和田英さんの「富岡日記」には触れられてませんが、日本の産業を支え、また労働者の権利の確立など、現代に大きな功績を残してくれました
走り抜けた激動の明治時代ですね!
当時には珍しい立派なレンガ造りの建物は、地震や空爆の影響もなかったので、写真は薄暗いですが、状態もよくきれいに残ってます
日本で作ったレンガは、当時の技術が及ばないのもあるのか、ヨーロッパの建物と違って華奢ですが、明治の香りがして素敵でした

> そういえば横川の釜飯、もう長いこと食べていません。
> 食べ終えて、容器をつい持ち帰っちゃうのも
> 懐かしい思い出です(笑)。

大宮の駅まで行けば、この釜めし、買えるそうですが、
軽井沢経由で行けるからか、今でも人気で、横川駅にあるこのおぎのやも大繁盛でした!
この時はお昼はソースかつ丼を食べてしまったので、おみやにしました~!
容器もしばらくは、食器棚で鎮座してることとなりました~(笑)
よろしければ、ドラさまがお似合いそう~!?
[ 2013/10/16 21:54 ] [ 編集 ]
tookueさん
tookueさん

> 車 安全祈願きくといいですね
> ほんと かなり運と言うものに左右されますからね

車の当たりはずれ、ありますよね
我が家は某メーカーのグレーの車は二回事故ったので・・・・
トラウマのようになってます

> もうどこか擦ってるとか(笑)

いくらなんでも、虫がついてるくらいですよ~(笑)
この台風で、何も飛んでこなくてよかったです~

> 富岡製糸工場
>  聞いたことはあります

> 私の子供の頃には
> 何処にでも製糸工場ありましたね~
> 同級生二人の家 製糸工場経営してました
> おおかったです

そういえば、私も前に住んでいたお家の近くにも染物屋さんをしてるお宅があったけど・・・
まだまだ繊維の時代が続いてたのでしょうね
そちらは水もきれいでしょうから、盛んでしたでしょうね

> 試験場というのがあって 
> 蚕ですかね~ 飼ってて
> 閉鎖されてよく遊びに行ってたら
> 蚕が 「うじゃうじゃ」((= ̄□ ̄=;))~居ましたよ(笑)
> 絹になるんですね・・かのちゃんの記事ではじめて知った無知男(^^♪

小学校の時、授業で繭を飼ったような記憶があるのですが・・・・
tookueさんはいつでもwelcomeだったのですね
ちょっといたずらしたいような気分になりそう
でも蚕がいっぱいいたら、部屋中、いつしか蜘蛛の巣に囲まれた気分になりそうって、真剣に思ってました
でも蜘蛛と蚕では雲泥の差ですね

> シルクって高級品じゃないか~
> あの蚕思い出して あれを着てるのかと(爆)おもってしまう

シルクって肌触りはとってもいいけど、もとはあの蚕ですよね~
ついつい忘れてしまうけど、
虫を食べるカルチャーがなくてよかったです
それに、いろいろ考えると、食べ物も食べれなくなっちゃいますよね
[ 2013/10/16 21:56 ] [ 編集 ]
G.D.M.T. さん
G.D.M.T. さん

> 台風26号、ソチラ地方は大丈夫でした?!
> 各地で甚大な被害が出ていて、心が痛みます。。。

我が家は屋上のサンダルが、重さもあるので大丈夫かと鷹をくくっていたら、サンに落ちていて、100円ショップのマジックバンドが大活躍しました
今回は北西の風というのが、意外でしたね・・・
そちらも大きな被害がないことを願ってます
伊豆大島では大変なことになっていて、自然災害の怖さを思い知らされます
今年は相次ぐ大きな台風の到来にびっくりです
発生しても、それてほしい!、小さくなってほしい!願うばかりです

> 僕が東北へ旅していたときの18号と、
> 体感的にも進路的にもソックリな感じで・・・
> 自宅にいて、台風情報や被害報告を見聞きしてると、
> よくもまぁ、接近を知りながら旅行になんぞ出かけたものだと、
> ずぶんのあまちゃん(=甘ちゃん(笑))さ加減に、
> あらためてゲンナリしたでがすぅぅ・・・(;´ェ`)

前回の台風もすごかったけど、3連休なんてひどすぎですよね
旅行は予定があるので、出かけることが前提だし、小さな希望をかけちゃいます
私も途中であきらめるとは思うけど、旅先にむかってますよ~!
でもあきらめも肝心、大きな被害が出る前に、賢明な判断だったと思います
私も大荒れのお天気に、伊勢湾フェリーニ乗ったのを思い出しました
でも、こんなとき、海外旅行だったら、国際線の飛行機はなかなか欠航にはならないけど、飛んでいいのか、悩ましいものです
バカって言われそうだしね・・・・

> ・・・っと、国内記事だと、ぐっとハードルが下がるので、
> (ココだけの話、日本国内から出たことアリマセン(^^;))
> コメントさせていただいちゃおう〜♪

来てもらえるだけでうれしいのに、いつもお気遣いありがとうございます~!
子育てに仕事に忙しい年代、あまり旅行もできないですよね
まして海外となると、二人でも日程は悩んだりします
そういえば、家ブログは、どうにもこうにもたまりすぎて、何から手を付けていいのかわからない状態です^^まいりました・・・

> 富岡製糸場、たいへん興味のある場所ですっ。
> (だって教科書にも載ってたしぃぃ〜〜♪(爆笑))

教科書に載ってたし~というのは、最近、我ながらしつこい感じがしてますので、つっこんでみました(笑)
今度は誰からか突っ込んでもらえるのを待つ身になろうかしら!?

> なんつっても『道具』好きなワタクシなもので、
> 製糸工場の様子・・とりわけ、自動繰糸機に萌え萌えです〜〜!!
> ああ、実物をみてみたいなぁ。。。

物を作り出す道具って面白いですよね
最初はビニールシートにかぶっていて、ここは倉庫?みたいな印象もうけました
もう少しガラス張りのきれいなショーケースとかにできないのかしらと思った次第です
こう活気があって人が働いてたというにおいが、いまいち感じられないのが残念・・・・
あとは、実際に糸をよってるところは見てみたかったです

> 締めのテキストにも、グッときましたです!!

ありがとうございます!
訪れてる方も多かったので、もっと女工さんの人間臭い部分に触れた興味深い施設になって、いろいろ語り継いでいってほしいです
そして世界遺産に向けて歩んでいってほしいですね!

> そういや、中学生(小学校高学年かも)のときだったかな?
> 夏休みの宿題のために、蚕の幼虫を飼ってみたことがありました(笑)
> ソレなりに、かわゆかったですよぉ〜〜(^^)♪
> 繭をつくる姿が、それはもう健気で健気で・・・

私も言われてみれば、小学校で飼った記憶があります
当時は翌日学校の部屋が蜘蛛の巣みたいに埋め尽くされるのでは!?と、そえはそれは、おそれおののいてました
多分、ニオイが嫌だった気がします・・・
でもあの蚕があんな素敵なシルクを作り出すなんて~
今日は夢に出てきそうー

> ・・・あ、虫の話はノーサンキューでしたか(^^;)。。(サーセンッ!)

今日もみみずさんとこんにちは~で、
今年はカナブンに追い回されました
そうそう、渡り羽蟻みたいな軍団にも遭遇し、虫さん、きらい~っとかわいこぶってられませんっ!
カラスも相変わらず騒いでますが、落ち着きましたか~?
[ 2013/10/16 21:58 ] [ 編集 ]
はむこたん
はむこたん

> そういえば、小学校で習いましたね~。
> 軽工業から重工業へっていう流れですよね。

そうそう、軽工業から重工業へ!
糸でならして、重工業にステップアップしたって、すごい発展ですよね

> 軽井沢へたびたび行くのですが
> 上信越を走ってる時に『富岡製糸場を世界遺産に』
> みたいな看板のようなものを、毎回見るので
> 『この辺にあるんだ~』って
> ちょっと気になってました。

軽井沢に行くのに、近くを通りますよね
この辺りは、サファリパークがあったりしますが、なんとなく後回しになってました
群馬出身の母曰く、製糸場にはあまり興味がないそうで・・・・
軽井沢帰りなのか、結構、人は訪れてました
おすすめは横川駅と、横川を抜けたメガネ橋がいいですよね~!

> 実際に紡ぐところも、見ることができるんですね。
> 繭はちょっと・・・ですが、おもしろそうです~。

夫もどうやってするんだろう?と興味津々で、私はこうするんじゃないかな?と推測してるけど、実際に紡ぐところは見てみたいですよね
蚕はシルクになるために一生懸命糸を出すんですよ~と思うと、ちょっとかわいく見えるかも!?
そうはいっても、SF映画の見すぎか、エイリアンにしかみえないかも(笑)
[ 2013/10/16 22:00 ] [ 編集 ]
EkaterinaYoghurtさん
EkaterinaYoghurt さん

> 新しい車でのドライブは、もうそれだけでワクワクですね〜、連休を楽しまれたようで何よりです^^

ここ1か月前から「さよならドライブ」に始まり、今度は、「こんにちはドライブ」が始まり、お出かけモードです
どこに行こうか、考えてると楽しいですね
でも行き当たりばったりの我が家、いつも無計画で何かかけてます

> 製糸工場というと貧しいお家の女子の仕事と思ってましたが、富岡製糸工場の女工さん達みたいな集められ方もあったのですね。これは勉強になります。

私も調べたところ、野麦峠と富岡製糸場では時代が違うこともあり、手動と機械という違いもあり、かなり労働条件は違ったようです
それでも富岡製糸場は、日本を支えてきた労働力、それでも労働条件はいろいろあったようで、今の私たちが人間らしく過ごせるのも先代があってからこそですね
歴史は深いですね

> 前記事のカフェでの朝食の写真、美味しそうです。ヨーロッパの朝、屋外でのちょっとした食事でも美味しいって感じるのは何故なのでしょうかね??

ちょっとケチった感のあるお恥ずかしいカフェの写真ですが、、軽くおなかを満たすにはちょうどよかったです
青空の下で食べるとおいしいですよね

> それにしてもよく調べて行かれてますね〜、バスが駅周りに2カ所あるとか・・・。私はあんまり周遊型ってしないので、時間通りに事が運ばなかったらどうしよう?とか心配になって予約の時間を決められなかったりして・・・現地でなるようにするというのが多いです。でも最近は向こうの電車も早割とかあるのでしっかり調べて行くと良いですよね^^

私はおおざっぱなので、乗り物はどうにかなると思ってますが、
夫が、繁忙期なので、決めてないと落ち着かないようで、Renfe(スペインの電車)は、早期割引があったので、予約しちゃいました
バスはスペインのクレジットカードがないと予約できないんです
アンダルシアはそれほど予約が必須という感じはしなかったです
スイスの人気のある電車は予約は必須でしょうね

バス停を見つけたのも行き当たりばったりですよ~
駅の待ち時間に偶然発見したっていう話で、もし旅行にいらっしゃって、どこかの片隅に残って居たらな~ということと、私の備忘録みたいなものです
[ 2013/10/16 22:02 ] [ 編集 ]
ももさん
ももさん

> そう言えば、どなたかも富岡製糸場の記事を書いていたような・・・。
> やっぱり流行なんですね~。

どなたかお出かけだったのですね~
世界遺産申請となると、注目度もあがりますよね
ここは軽井沢に行くのに、立ち寄るにはちょうどいいところかもしれません

> 世界遺産どうなるんですかね。
> 無理やり増やしている感が否めません・・・。
> 増えすぎるとあんまり有難みがなくなるような・・・(笑)

日本人は世界遺産大好きですよね~
なんでも世界遺産っていうのは、やっぱりありがたみが減ってしまいますよね
何より登録されなくても、歴史を語り継ぎ、大事にまもっていくことが大事ですよね
富士山は日本人の心のよりどころとして認可されましたけど、ここは課題がまだまだあるような気がします

> ああ野麦峠みたいな事実は無かったって言っているようですが、疑う私(笑)
> 日本で社会に出る女性が男性と同等になって来たのは、つい最近ですものね。
> セクハラ、パワハラは今でもありますしね。
> 昔のあの時代、女性と言うだけで相当、地位は低かったしな~。
> 絶対ブラックだったって!(笑)

時代が違うので、野麦峠ほどの過酷さはなかったようです
でも富国日記のあらすじを読みかじると、きれいにかかれてるけど、やはり苦労はあったようで、ももさんのいうまっくろくろですね
当時の労働条件の厳しさや海外の雇主との葛藤など、そこも踏まえてその過程の泥臭さも、曲げずに伝えてほしいですね
当時の激しい戦いがあってこそ、今の労働条件が作られ守られてるんだな~と思います
[ 2013/10/16 22:20 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
最先端の車を買われたんですね。
新車っていいですよね。
ワクワクしません?
今や、かっこよさよりエコなんでしょうね。

富岡製糸工場は歴史で必ず出てくる名前ですね。
確かに養蚕、生糸というと野麦峠を思い出します。
年代がわかってしまいますが(^_^;)
そうですね、歴史的な建物ですから、説明が足りないのは残念ですね。
充実すれば、きっといい社会見学コースになると思います。
[ 2013/10/16 22:38 ] [ 編集 ]
リッター22キロはすごい!
車の写真は??
富岡製糸工場、これは一見の価値がありますね。
今度帰国したらここ見て温泉などいいかも。
[ 2013/10/17 12:08 ] [ 編集 ]
美雨さん
美雨さん
こんにちは~!お久しぶりです~!
コメントありがとうございます!

> 最先端の車を買われたんですね。
> 新車っていいですよね。
> ワクワクしません?
> 今や、かっこよさよりエコなんでしょうね。

今は車がすごいことになってますね
そこまで、おんぶにだっこの機能になってりまうと、いろいろな事態も想定されるのに、すべてに対応できるのか、まだ半信半疑です
日本車は、軽くて丈夫でエコが売りですよね
車種が減ってきてるのが気になりますが、これからもますます日本の産業の基軸となってささえてほしいですね

> 富岡製糸工場は歴史で必ず出てくる名前ですね。
> 確かに養蚕、生糸というと野麦峠を思い出します。
> 年代がわかってしまいますが(^_^;)
> そうですね、歴史的な建物ですから、説明が足りないのは残念ですね。
> 充実すれば、きっといい社会見学コースになると思います。

野麦峠と富岡製糸場は時代が違いますが、今の日本の礎となった産業ですね
そして、今の労働が守られるのも彼女たちの功績ですね
ツアーガイドさんもいらっしゃいますが、
シンプルかつきれいにまとめすぎて、
その彼女たちの頑張りとか、生糸ができる過程とか、もっと伝えられること、今の世代に心に訴えることがあるのではないかなと思います
[ 2013/10/17 17:41 ] [ 編集 ]
親父さん
親父さん

> リッター22キロはすごい!
> 車の写真は??

最近の車は自動制御がつき、車間距離が取れたりするという車が話題になってます
すごい時代になりました
我が家はハイブリッドカーですが、静かですごいです!
車の写真は~、海外にいるとどんな車が話題なのかわからないと思いますが~
格好いい?コンパクトカーで、親父さんのご想像にお任せします~(笑)

> 富岡製糸工場、これは一見の価値がありますね。
> 今度帰国したらここ見て温泉などいいかも。

軽井沢に近いせいか、富岡製糸場は、訪れてる方が多かったです
この辺りには、舌切り雀の宿とかあって、温泉も多いです
伊香保は高いけど、この辺やちょっと足を延ばすといいですよね~
それに横川の釜めしも懐かしいですよね!?
[ 2013/10/17 17:52 ] [ 編集 ]
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