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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に「最後の晩餐」

8月12日(木)その2

次に向かったのが

同じく旧市街にある
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
   &
「最後の晩餐」



隣の旧ドメニコ修道院の食堂に「最後の晩餐」があることで有名です。
予約が取りにくく、5月末に予約した時点でも時間によっては埋まってました。
早めにチケットと交換し、入場の15分くらい前に集合とのこと。


外は、人であふれてました。
絵葉書の売り子さんが、絵葉書と売ってました。
やはり観に訪れる人が多いです。
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そして、

右手のサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

旅行の疲れを感じながら、まったり観光しました

ミラノでルネッサンス期最大の建築物
ミラノでもっとも美しい教会にしたいと、巨大なクーポラを載せた後陣が美しい建物です
DSC07367_convert_20111107145647.jpg



静かな教会の中は、物々しい足組みがあって、ここも残念ながら修復作業中。
天井のはめ木細工の色合いがとても淡くて素敵です。
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奥の礼拝堂
美しい絵だったのですが、見にくくてごめんなさい
DSC07373_convert_20111107145840.jpg



回廊がある中庭は、

きれいな後陣を眺めながら、いいお天気につつまれ、のんびりまどろみたい気分。
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最後の晩餐の予約の時間までまだあったので、目の前のcafeで休みました。
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予約時間になって、待合室に入ると、ここは時間厳守
チケットの時間を確認して、次のガラス張りの入口の前に移動します。
かれこれ15分ほど、前のグループの見学時間が終ると案内されます。


いよいよ

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐

照明を落として厳重に管理された、暗くてものものしい空間。
大きな壁画が二枚、向き合ってありました。

ダ・ヴィンチは遅筆のダ・ヴィンチがわずか3年で仕上げ、未完が多い彼の作品の中では、数少ない完成された数少ない作品のひとつ。
構図をはじめ、人物の表情が巧みで、後世に残る作品です。
しかし、従来のフレスコ画でなくテンペラの手法でこの絵を描いていて、当初から傷みが激しかったとのこと。
シミにしかみえない壁画を何度も修復し、現在に至ってます。



この絵の構図には諸説あって、
 ペトロの伸びた手に
 ナイフをつきつけてる手が
いろいろな顔色から、想像を掻き立てます。
詳細写真はこちら

聖書の劇的場面で有名なこの作品
長いようで短い15分、じっくり堪能しました。

出るときも厳重なガラス張りの扉でガードされてます。
これで予約代含め€8

仰々しい感じですが、なかなか出来ない貴重な体験でした。
ミラノに行く機会があれば、是非~


現在進行中
1日目 東京~シンガポール~
2日目 バルセロナ
3日目 バルセロナ
4日目 バルセロナ
5日目 バルセロナ~ヴェネチア
6日目 ヴェネチア
7日目 ヴェネチア~ミラノ
8日目 ミラノ
9・10日目 ミラノ~シンガポール~東京



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ジャンル : 旅行
テーマ : 海外旅行

最後の晩餐
ミラノに行ったのはかれこれ30年以上前ですが、
そう修復中で入れなかったのを覚えています。
今この絵を見るには予約しないといけないのですか?
凄いですね。私のようにプラプラ行く人にはむりですね。
でも一度は本物の絵を見てみたいです。
ところでお二人の最後の晩餐は何でしたか?
その記事はこの次かな。
[ 2011/11/07 19:00 ] [ 編集 ]
No title
こんにちは!

最後の晩餐! 5月に予約なんて、すごい!
時間厳守なんて、イタリア人が見れないじゃない!


ナイフをつきたてているところ、詳細写真でも
よく分からなかったです。 ここまで、修復(?)するの、すごい大変だったんでしょうね。 
[ 2011/11/07 19:25 ] [ 編集 ]
No title
こんばんは。
最後の晩餐は予約していきました。
映画のダビンチコードにもはまりましたね。これはいい。
[ 2011/11/07 19:45 ] [ 編集 ]
No title
実は私、最後の晩餐見ていないんですよね~。
ちなみにエッフェル塔にも登ってないし、ルーブルにも入ってません(爆)
予約も面倒だし、並ぶのも嫌だし・・・。
今思うと、見ておけば良かったな~と思います。
人間、いつでも出来るって思うと後悔するんですよね・・・。

ダヴィンチコード思い出します~。
マグダラのマリアは南仏で晩年を過ごしたので、そういう信仰がたくさんあったはずなんですが・・・。
[ 2011/11/07 19:57 ] [ 編集 ]
takechanさん
takechanさん

ヨーロッパはいろいろなところで修復作業を繰り返して、維持してるんですね。
行ったときに修復中だったのは、残念でしたね。

この絵を見るのに、一日に限定何人かで、3ヶ月前から受付開始で、前から予約をしないと入れません。周りのツアーで見えてる方も、見れないと話してました。
私が予約したときも、ようやくこの時間があいていて、きわどいタイミングでした。
最後の晩餐は、もろそうな長い年月を過ごしてきたのを感じます。
待って観た分感慨も深かったです。

> ところでお二人の最後の晩餐は何でしたか?
最後の晩餐ははずれでした。
ちょっとばたばたしてまして、更新が遅れてますが、ご飯まではもう少しです。
[ 2011/11/07 21:26 ] [ 編集 ]
ぴきさん
ぴきさん
こんばんは

> 最後の晩餐! 5月に予約なんて、すごい!
予約は3ヶ月前から受け付けてて、この時点で前の時間はいっぱいでした。かなりの人気です。

> 時間厳守なんて、イタリア人が見れないじゃない!
結構イタリア人はごね得だから以外に見れてるかも?
1グループ20人ほどだったか。
ちゃんと守られてるようです!?

> ナイフをつきたてているところ、詳細写真でも
詳細の紹介したHPをスクロールすると下のほうにでてくるのですが、わかりにくいですよね。
ここもナイフの向きの問題でいろいろな諸説があるようです。
[ 2011/11/07 21:32 ] [ 編集 ]
あかちんさん
あかちんさん
こんばんは

> 最後の晩餐は予約していきました。
5月に予約してもあいてる時間はほとんどなくて、すごい人気ですね。
すごいセキュリティーにびっくりしました。

> 映画のダビンチコードにもはまりましたね。これはいい。
1回で理解できなくてもう一度見ようと録画してあるものの、すっかり忘れてました。
ちょっとマグダラのマリア含め、復習が必要ですね。

[ 2011/11/07 21:38 ] [ 編集 ]
ももさん
ももさん

> 実は私、最後の晩餐見ていないんですよね~。
> ちなみにエッフェル塔にも登ってないし、ルーブルにも入ってません(爆)
またまた爆弾発言~(笑)
エッフェル塔はわかるけど、ルーブルも?(笑)
やっぱり泥棒博物館、見ておかないと~!
また懐かしいパリには行くんじゃない?
うちも前の住まいのところにもたくさん食べるところあったのに~。そんな感じ?でも規模が違うよぉ~(笑)。

> ダヴィンチコード思い出します~。
> マグダラのマリアは南仏で晩年を過ごしたので、そういう信仰がたくさんあったはずなんですが・・・。
ダヴィンチコードは難しくて、もう一度見ようと思って録画しっぱなし・・・
マグラダのマリアは南仏で過ごしたのですね。
ゆかりの名所がいっぱいありそう。それにいろいろな説を読むと、勉強しなくちゃって思います。
[ 2011/11/07 21:47 ] [ 編集 ]
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会構造がちょっとギリシャ正教ふうでいいですね。景観も、ギリシャのエギナ島にある
ネクタリオスの教会にも似ています。^^

この絵は本当に不思議な絵ですね。
ダヴィンチコードでもっとミステリアスになってしまいましたが、色んな意味で話題になって、奇麗に修復され保存状態もしっかり管理してもらえてよかったです。このように日の目を見ずに埋もれてしまう名画が、ほかにもいくつもあるんでしょうね。ダヴィンチの絵は特に恵まれていると思いますが・・・。
しかし、Yottittiさんすごい記憶力ですね。
よくここまで思い出しながら、次々といろんな場所の記録をなさっていると感心します、素晴らしいです。^^
[ 2011/11/08 01:27 ] [ 編集 ]
No title
前に行った時、最後の晩餐は見られたのですが、
教会の方は結婚式か何かの式典で入れませんでした。
とても美しい天井ですね~!
そしてこんなに大きな教会だったのですね。
写真で見られて良かったです。

スフォルツァ城のピエタ像、
ミケランジェロにしてはそんなに奇麗な像ではないし、
わざとにしてもなんでこんな?と思っていましたが(^^;)
未完の作品だったのですね~。
[ 2011/11/08 11:57 ] [ 編集 ]
No title
6年前のミラノで、「最後の晩餐」見に行きました。
やっぱり時間調整で、目の前のカフェに入ったので、
多分同じお店ですね~(笑)!!

今はカメラ撮影は禁止になっているのでしょうか?
我が家が行った時は、フラッシュ無しならOKだったので、
一応撮ることができました....暗くてブレブレですが~(苦笑)!!
[ 2011/11/08 12:33 ] [ 編集 ]
こんにちは!
イタリア
街の到るところに教会あるんですか?
中がかなり開放的で広いですね
日本では考えられない
空間が勿体無いと・・思うのかな(私だけかもですが)

芸術無知の私も知ってました「最後の晩餐」
有名な人が描いたから凄いんだろうな~と言う無粋者
>数少ない完成された数少ない作品のひとつv-295
天才は悩むんでしょうね~~

そうそう
yottittiさんに聞きたいです
cafeの・・見た目は美味しそうですが実際のお味の評価は?
[ 2011/11/08 13:10 ] [ 編集 ]
美雨さん
美雨さん

> ネクタリオスの教会にも似ています。^^
ギリシャには行ったことがなくて・・・
ぐぐったら美雨さんのブログがトップのほうにありました!美雨さんにとってはゆかりのあるネクタリオス教会は、心に焼き付いてるのでしょうね。
その教会に似てるというのでうれしいです。後ろのクーポラが似てますね。

最後の晩餐は、見れば見るほど、いろいろな理解ができるし、裏切り者にいたたまれない気分になります。
長い年月をかけて修復してるようですが、なかなか難航してるみたいですね。
戦争やら災害で埋もれてしまった素晴らしい作品の数々・・・
時の流れは犯罪だけど、歴史が刻まれていくんですよね。

> しかし、Yottittiさんすごい記憶力ですね。
私は写真で記憶をたどってるだけで~、
でも夫にはそんな昔のことよく覚えてるなと感心されるような、怖がられるようなところもあります(笑)。
でも人の記憶ってそれぞれ組み合わせると面白いですよね。
[ 2011/11/08 14:32 ] [ 編集 ]
ポケさん
ポケさん

> 前に行った時、最後の晩餐は見られたのですが、
今回はすでに写真撮影は不可。
厳重な管理の下、見学でした。

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会は、静かな壁が古さを感じる教会ですが、天井の細かい細工がきれいでした。ここも維持するのが大変そうですが、きらびやかになりすぎず、このままの姿であってほしいと思いました。
なかなかヨーロッパ往訪中には、どこかしらが見れなくて残念ですね・・・

> スフォルツァ城のピエタ像
大きなお城にびっくりしました。
最大の見所ともいってもいいピエタ像は、なくなる数日前まで作ってたというのにはびっくりです。
未完だなんて、きっと無念だったでしょうね。このまま残ってたという奇跡がすごいです。
[ 2011/11/08 14:49 ] [ 編集 ]
キュウ親さん
キュウ親さん

> やっぱり時間調整で、目の前のカフェに入ったので、
> 多分同じお店ですね~(笑)!!
考えることは一緒ですね~。外観も載せればよかったです~(笑)
私の中では、便座の無いトイレのイメージと、女の子によって水浸しになってしまった汚いトイレネタになりそうなので、今回はやめておきました(笑)
みんなトイレ休憩もかねてたようです。

> 今はカメラ撮影は禁止になっているのでしょうか?
6年前は写真撮影可だったのですか!?
もう今は全然だめです~。
頑丈に警備されて案内されました。
この展示場をでたところにあるポスターサイズのレプリカならよかったのかもしれないけど、すごいひとだかりで~ 大人気でした。
何も買わずにでてきてしまったので、画像もお借りしました。
[ 2011/11/08 14:56 ] [ 編集 ]
tookueさん
tookueさん

> 街の到るところに教会あるんですか?
ヨーロッパのどこの都市も教会は多くてびっくりします。
日本で言う小さなお寺に出会うよう。
でもかなり大きいですけどね。

> 空間が勿体無いと・・思うのかな(私だけかもですが)
電車に乗ってると、まさに大陸~。
陸つながりで、見てる風景が違って、土地がいっぱいあるって思います。
町も整備されてて、私がいくところは観光地ばかりですが、きれいに整備されてます。

> 芸術無知の私も知ってました「最後の晩餐」
最後の~は有名ですよね。
今にも消えてしまいそうな淡い色合いで修正されてるようで・・・

本当世間に認められれば、どんな絵でも価値はつけられないですよね。
ときどき、え?って作品がならんでるときには、凡人にはわからないなって思います。

> cafeの・・見た目は美味しそうですが実際のお味の評価は?
もちろん、おいしかったですよ~。
でもトイレがびちょびちょだった記憶が鮮明すぎて・・・そっちを書こうか迷ったくらい。
いつも長くなりすぎるのでやめちゃって、失礼しました(笑)。
[ 2011/11/08 15:05 ] [ 編集 ]
No title
最後の晩餐、いつかは実物見てみたいです。
随分前から予約しないといけないんですねぇ。

色んな謎が多い絵ですが、
実際どうでしたか?ナイフの手は誰のに見えました?
[ 2011/11/08 16:52 ] [ 編集 ]
ピー助さん
ピー助さん

> 最後の晩餐、いつかは実物見てみたいです。
> 随分前から予約しないといけないんですねぇ。
2ヶ月とちょっとあったこの時点でも、ほぼいっぱいで、危機一髪でした。
これだけは早く予約したほうがいいです。

> 色んな謎が多い絵ですが、
> 実際どうでしたか?ナイフの手は誰のに見えました?
鮮明には見えないんですよ。
想像のみ・・・
最初はヨハネかなと思ってたけど、手は組んでるから、やっぱりペテロ?って
でもどんな格好で?って、いろいろ妄想しちゃいます。
ユダがお金の袋を握ってるのはよくわかります。


[ 2011/11/08 17:56 ] [ 編集 ]
No title
こんばんわ

ミラノと言えば…これでしたねー。
貴重な15分間ですね。
「ダ・ヴィンチ・コード」でも取り上げられた巨匠の名画、一度はこの目で見てみたいものです。
[ 2011/11/08 18:15 ] [ 編集 ]
No title
最後の晩餐を見るには大変なんですね。
用意周到でなければならない。
ふーむ!行き当たりばったりの親父には無理かな?!
だけど見たいぞ!!
[ 2011/11/08 19:50 ] [ 編集 ]
lauaealohaのMさん
lauaealohaのMさん
こんばんは~

最後の晩餐は、大きな絵でびっくりしました。
モナリザの小ささにもそういえばびっくりしたし。
画面で見てるのとでは違いますね。
Mさんもミラノに行くときには、是非予約してくださいね!
迷宮解決!って。
[ 2011/11/08 21:22 ] [ 編集 ]
親父さん
親父さん

ローマの最後の審判は見れなかったけど、あちらもこちらも予約は早めにしないと見れないそうです。
きっとどこかで抑えてるのかしら?
でも20人ほどの少人数なので、入れる人数に制限はあります。
なかなか前もって予約をするには肩の荷が重いですが、是非予約はしてくださいね!
なかなか大きな作品でした!
[ 2011/11/08 21:24 ] [ 編集 ]
No title
最後の晩餐の予約、私も苦労しました~。でも、数日前にキャンセルがチラッと出てくるようで、何とか予約できました。
公式HPで予約がいっぱいの日でもガイド付きのミラノツアーで最後の晩餐見学が入ったものは空きがあったりしたから、ツアーオペレーターがかなりの数を押さえているんじゃないかと思います。で、売りさばけなかった分をキャンセルするんじゃないでしょうか。だって一般客は予約チケットをキャンセルできないんですよ~。
[ 2011/11/09 04:09 ] [ 編集 ]
rikaさん
rikaさん

> 最後の晩餐の予約、私も苦労しました~。
すごい人気でびっくりしました。
でもrikaさんキャンセルが出てよかったですね。それもすごいタイミング~。もう紙一重ですね。

> ガイド付きのミラノツアーで最後の晩餐見学が入ったものは空きがあったりしたから、
やっぱり大手旅行代理店みたいなところが抑えてるのでしょうね。
ツアーは割高に感じちゃうし、言葉も微妙だし、ちょっと敬遠されちゃうかも。そうやってたくさん抑えるのはやめてほしいですね。

弱いところから、キャンセルは取るし・・・
ひどいですよね。
[ 2011/11/09 14:44 ] [ 編集 ]
No title
再びこんにちは、

イタリアの財政危機のレポートをTVでやっていて、イタリアの基礎情報もはいっていました。 で、”最後の晩餐” の事がでてきて、参加者が、”絵っていうか壁画ですよね” と言ってました。 このブログを読んでいなければ、そんな常識的な事も分からなかった私。 ありがとうございました!
[ 2011/11/09 21:59 ] [ 編集 ]
ぴきさん
ぴきさん
こんにちは~
いつも情報ありがとうございます!

イタリア財政危機は、規模が大きいだけに騒がしくなってますね。
テレビで財政危機の話題に、「最後の晩餐」?
それほど大きな作品で、歴史ある国なんですよね。陽気でもなんでもいいのでがんばってほしいです。

私のほうはすっかり説明不足で失礼しました。
ぴきさんはリンク先のワイキペディアをちゃんと読んでたからです。
ここが食堂みたいな?空間に大きな壁画が二枚。
だからこそ、修復は難しいのかなって思います。
[ 2011/11/10 12:13 ] [ 編集 ]
No title
うちのだんなの実家近くペンシルバニアにダビンチ館ってのがあり、徹底的にダビンチを解読してるところがあるんです。
もちろん本物はそんな無いと思うのですが、最後の晩餐はいくらでも話しの種になるようですね。 クリスチャンとしては
一般人より聖書で話し筋を知ってるので余計に意見が飛び交います。 
私は描かれたときの状況に興味があるほうです。 保存にはかなりお金かかりそうですね。
[ 2011/11/11 04:59 ] [ 編集 ]
カントリーママさん(3)
カントリーママさん

やっぱりアメリカは信仰心は篤いですよね。熱心なのがわかります。
興味深いですよね。紐解けば紐解くほど、理解したくなる。
究明はできないかもしれないけど、真実には近づけそう!
本当に勉強してると、いろいろなことがわかっていいですよね。

最後の晩餐は、これは、興味深い作品でしょう。
議論が尽きないですね。
依頼されたダヴィンチ時代の背景も気になります。
ぐぐっただけでもいろいろな解釈があって面白いです。
[ 2011/11/11 19:04 ] [ 編集 ]
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