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桂林観光の漓江下りのハイライト③

5月の桂林・上海旅行の2日目④

メインの漓江下り(りこうくだり)ハイライトです!

揚堤風光
写真右の羊の蹄のような山は、天帝の皇女がすみ着いたという伝説があります
P5030086揚堤風光



トトロに見えたり、キティちゃんにも見えます~
P5030089キティ


こちらは楊堤の街
多くの人が立ち寄ってます
門からして風情ある街並み、こういう街も行ってみたい!
P5030092楊堤



風や雨によって浸食され作られた尖がった山
P5030098.jpg


川の流れに、霞がかかった山、桂林らしい風景です
奥に見えるのが通称「富士山とりんご」
P5030099桂林らしい


もう少し靄がかかってほしいけど、水墨画のように美しいです
P5030104.jpg


少し薄日もさしたり~
P5030121.jpg


こちらは
九馬画山
9頭の馬の姿が隠れてるといわれてます
岩肌と木々の緑を組み合わせて想像力を膨らませ~、見えてくるのは10頭を超えるかも!?
P5030123.jpg


大体11時半

一番のメインの黄布倒影
川底の黄色い石が透けて黄色の布を水にさらして見えるそう!?
P5030145.jpg


ここは中国のお札の20元の裏面の風景で有名なスポットと信じ込んでました
実は裏側
とはいえ、サントリー烏龍茶のCMの撮影場所!とっても雰囲気があります
P5030146.jpg


進行方向に陣取ってた私たちをガイドさんが呼びに来てくれました
本当の見どころは、後ろのデッキで、あやうく見損なうところでした
ガイドさんはとても親切で優しいです!二人の写真も撮ってくれました
これが本当の20元札の風景で風光明媚です
P5030152元20


お約束の20元
P5030046.jpg


立ちっぱなしだったので、お昼休憩です
こちらが温かいお弁当
お魚のから揚げに、ミックスベジタブル、右はお肉だったかな・・・
テーブルで一緒だった日本人ご夫妻も個人旅行好きということで話が弾み、お泊りのシェラトンのお話を聞いたり、桂林で食べたものをうかがったり、楽しいひと時でした
P5030157.jpg DSC04925.jpg



後半は飽きるというけど、私たちはまたデッキへ
食事以外はほとんど席にいることはなく、一階席でもよかったかも・・・


水牛が水浴びをしてたり、喉かな風景
P5030078.jpg


そろそろ下船が近づいてきました
P5030163.jpg


いよいよ漓江下りの観光船の終点「陽朔」に到着です
P5030165.jpg



中国屈指の名勝地
山水画のイメージの風光明媚な眺めを堪能しました




次は陽朔観光です


2017年5月旅行日程はこちら
1日目 成田~上海~桂林
2日目 桂林(漓江下り)
3日目 桂林
4日目 桂林~上海
5日目 上海~成田
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ジャンル : 旅行
テーマ : 海外旅行

[ 2017/07/06 21:18 ] 17/05桂林・上海⑥ | TB(0) | CM(14)
漓江は滔々と流れているという言葉がふさわしい風景が続いていますね。
特に「富士山とりんご」の写真あたりからが本当に素敵♪
「富士山とりんご」「トトロ」などは日本人向けですね。
それぞれの国の方向けに違う名称があるのかしら…なんて思ってしまいます。
温かいお弁当も嬉しいですね。
[ 2017/07/06 22:45 ] [ 編集 ]
こんにちは!

9頭の馬はシマウマですよね(笑)

水の透明度が写真じゃわからないので
どれくらいきれいなんだろう?

まてよ
大きな川なので反対に濁ってるのかな?

弁当のかたちは桂林をイメージしてますかね(ご飯が入ってる方)
私はキティちゃんにみえますが(^o^)
[ 2017/07/07 12:40 ] [ 編集 ]
ジュマさん
ジュマさん

> 漓江は滔々と流れているという言葉がふさわしい風景が続いていますね。

雨が少ない時期では漓江下りも中止になってしまうこともあるそうですが、
幸い、訪れたときは、水も豊かで、滔々ととおっしゃるように、美しい眺めを楽しむことができました


> 特に「富士山とりんご」の写真あたりからが本当に素敵♪
> 「富士山とりんご」「トトロ」などは日本人向けですね。
> それぞれの国の方向けに違う名称があるのかしら…なんて思ってしまいます。
> 温かいお弁当も嬉しいですね。

後半のハイライトはとっても素敵です
富士山とリンゴ、トトロなど日本人の中だけで語り継がれてるのかもしれませんね
確かにガイドブックには載ってません(笑)
中国の呼称が正式なもので、あとは個々が想像を膨らませたものでしょうね
やっぱり冷たいものよりも、温かいほうがうれしいですよね
[ 2017/07/07 17:42 ] [ 編集 ]
tookueさん
tookueさん
こんにちは

> 9頭の馬はシマウマですよね(笑)

私の想像力を超えて、シマウマにしちゃいましたか~(笑)
そういう見方もありましたね~


> 水の透明度が写真じゃわからないので
> どれくらいきれいなんだろう?

ほかのかたの写真を見ると、雨が降った後は濁ってたけど、まーまーきれいでした


> まてよ
> 大きな川なので反対に濁ってるのかな?

大きいから透明度は高くはなかったですね


> 弁当のかたちは桂林をイメージしてますかね(ご飯が入ってる方)
> 私はキティちゃんにみえますが(^o^)

ご飯がキティちゃんに見える~
目の付け所が違いますね~
キティちゃんというよりバカボンのパパに出てくるお巡りさんみたい~(笑)
[ 2017/07/07 17:54 ] [ 編集 ]
素晴らしいですね!
ワタシが見たかったのは、20元のお札の風景です!!!
ありがとうございます~。本当に東洋的な神秘さで、仙人が出てきそうな風景ですね!!
ナマで見るとすごい迫力でしょうね~。
山の形もお国が違うとこんなに違うのが驚きです。
書画の世界に迷いこんだような気分になれそうで羨ましいです。
[ 2017/07/07 22:51 ] [ 編集 ]
GUIHUAさん
GUIHUAさん

> 素晴らしいですね!
> ワタシが見たかったのは、20元のお札の風景です!!!
> ありがとうございます~。本当に東洋的な神秘さで、仙人が出てきそうな風景ですね!!
> ナマで見るとすごい迫力でしょうね~。
> 山の形もお国が違うとこんなに違うのが驚きです。
> 書画の世界に迷いこんだような気分になれそうで羨ましいです。

中盤から水墨画のような美しい眺めが続きます
そうそう、中国らしいモチーフにしたネーミングがついて、仙人という細長くとがった岩もありました
いろいろな奇岩を見てるとわくわくします
とはいえ紹介してるのは、猫ちゃんみたいなものが多くて偏ってしまいましたね・・・
やっぱり20元札がモデルになっただけあり、息を飲む美しさでした
ちょっと出遅れたせいか、私たちが写真撮影をしてる頃は、大混雑でもないのが不思議でした
いつまでも眺めていたい風景です
[ 2017/07/07 23:41 ] [ 編集 ]
水墨画のように見える素晴らしい景色は、川があるおかげで立ち登る霧のせいなんですね。
本当に素晴らしい景色です。
山の姿も変わってるな、冒頭のキティちゃんはご愛敬ですね。
[ 2017/07/08 11:53 ] [ 編集 ]
本当に20元札の風景と同じですね!お札になるということは、日本でいうと富士山みたいな位置づけということなのでしょうかね?・・・

世界観がこの世のものとは思えない・・・って感じで現世を忘れてしまいそうですが、お写真も十分綺麗なのにこれでもまだ霞がかかった時の方がもっと綺麗なんですね。

そしてホントにツアー選択大成功でしたね。ガイドさんがいいと見所を見逃さないし、気分も良くてやっぱり違いますよね。
途中の町にも寄ってみたい魅力がお写真から垣間見えました^^
[ 2017/07/08 13:05 ] [ 編集 ]
こんにちは。
ご無沙汰していました。
しばらくぶりに拝見したら、私が以前憧れていた桂林の写真でびっくり!
そして感動~です。
学生の頃漢文の授業で見たこの桂林の絵や写真に憧れていました。
5,6枚目のお写真はまさに私が好きだった漢詩の世界!
結局いまだに行けずにいますが、年を取ってからゆっくり行きたいです。
[ 2017/07/09 12:25 ] [ 編集 ]
親父さん
親父さん

> 水墨画のように見える素晴らしい景色は、川があるおかげで立ち登る霧のせいなんですね。
> 本当に素晴らしい景色です。
> 山の姿も変わってるな、冒頭のキティちゃんはご愛敬ですね。

漓江下りはお天気によっても印象は変わります
私たちが訪れたときは小雨がぱらついてたので、幻想的な世界を堪能できました
叔父が一週間後に訪れたときは快晴で、水墨画とはかけ離れた世界だったそうです
奇岩奇峰が多いのも桂林の魅力です~
[ 2017/07/09 20:35 ] [ 編集 ]
Ekaterinaさん
Ekaterinaさん

> 本当に20元札の風景と同じですね!お札になるということは、日本でいうと富士山みたいな位置づけということなのでしょうかね?・・・

ハロン湾もベトナムのお札のモデルになってるし、やはり国民にとって親しみの深いものや場所が選ばれるのでしょうね


> 世界観がこの世のものとは思えない・・・って感じで現世を忘れてしまいそうですが、お写真も十分綺麗なのにこれでもまだ霞がかかった時の方がもっと綺麗なんですね。

いつもは快晴を願うものですが、この川下りだけは雨模様の霞がかった世界がいいといわれてます
叔父が訪れたときは快晴で東山魁夷の世界とはかけ離れてたといってたので、私たちは、水墨画のような世界も堪能できたほうなのかなと思います
四季折々、また天気によっても違う味わいを感じられるのも旅の楽しみですね


> そしてホントにツアー選択大成功でしたね。ガイドさんがいいと見所を見逃さないし、気分も良くてやっぱり違いますよね。
> 途中の町にも寄ってみたい魅力がお写真から垣間見えました^^

船は2ツアーほど一緒になりますが、ほかのガイドさんよりも当たりでよかったです
なんといっても、この20元札のメインイベントを見逃さないでよかったです
途中の街でも見どころのある街があって、こういう時はツアーだといいんですよね
中国はツアーのほうがよいのかもしれません
[ 2017/07/09 20:55 ] [ 編集 ]
ポケさん
ポケさん
こんばんは
ご無沙汰してますが、お元気で何よりです!
お声をかけてもらってうれしいです

> しばらくぶりに拝見したら、私が以前憧れていた桂林の写真でびっくり!
> そして感動~です。
> 学生の頃漢文の授業で見たこの桂林の絵や写真に憧れていました。
> 5,6枚目のお写真はまさに私が好きだった漢詩の世界!
> 結局いまだに行けずにいますが、年を取ってからゆっくり行きたいです。

確かに、桂林の水墨画の世界は、漢文の教科書に載ってそうです~
中国は歴史もあって、行けば楽しいと思います
私は桂林は写真で見て一度は行きたいと思ってたところで、やっと念願がかないました
なかなか個人では要領がつかめないところもありましたが、叔父が参加したお話を聞くと、ツアーのほうが見どころを周れてよさそうです
またお天気でも印象は変わるようですが、桂林は雨が少し降ってたほうがより幻想的な風景を楽しめるようですが、私たちも桂林ぽい景色を堪能できてよかったです
[ 2017/07/09 21:03 ] [ 編集 ]
こんにちわ

お札の裏の風景がそのままなんですね!
あまりモヤがかかっていないので水墨画感は薄いけれど
変わった形の山々の姿がよく見えて
これはまたこれで楽しめたのではないでしょうか。
お弁当付きツアーっていうのもあるんですね!
ごはんの入っている部分の形が面白いかも…(;^_^A
[ 2017/07/11 16:36 ] [ 編集 ]
lauaealohaのMさん
lauaealohaのMさん
こんばんは
お嫁さんのおつとめごくろうさまです
お疲れのところありがとうございます!

> お札の裏の風景がそのままなんですね!
> あまりモヤがかかっていないので水墨画感は薄いけれど
> 変わった形の山々の姿がよく見えて
> これはまたこれで楽しめたのではないでしょうか。
> お弁当付きツアーっていうのもあるんですね!
> ごはんの入っている部分の形が面白いかも…(;^_^A

やっぱりお札などの風景になるところは美しいですね~
危うく見損なうところでしたが、写真に収めることができてよかったです
旅行中のお天気の雨はいやだけど、叔父が訪れたときは雲一つない空で、それよりは水墨画のような風景を楽しめたのかなと思います
こればかりは、その時のお天気にお任せするのみですね~
ツアーにはほとんど食事が付くものが多く、今回は繁忙期だったのでお弁当だったのかしら
別料金で追加でお料理を頼むこともできますが、十分いただきました
[ 2017/07/11 22:25 ] [ 編集 ]
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