リピート・ラスベガス

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ミケランジェロの彫像が飾るメディチ家礼拝堂

4日目その④


フィレンツェといえばメディチ家

銀行業で財をなし、300年に渡って君臨したメディチ家
ミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチ、ボッティチェリなど後世に名の残る多くの芸術家を支援し、ルネサンスを開花させた立役者
今も華やかな雰囲気が残り、街のいたるところで、メディチ家の紋章が掲げられ、一族が残した邸宅や教会、そして美術館など遺産がたくさんあります
ピッティ宮やベッキオ宮などもその一つです


メディチ家の歴代当主のお墓メディチ家礼拝堂

17世紀バッロック洋式で建造
美しいクーポラがのってます
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入場料€6


1階

金や銀細工が展示されてます
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コジモⅡ世の戴冠式
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そして

2階の君主礼拝堂
足場と逆光なのが残念・・・・
美しい八角形のお部屋です
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高価な貴石、象嵌細工に数百種類の大理石で飾られ豪華絢爛、美しいです
メディチ家の権力と財力を感じます
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歴代君主
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祭壇は修復工事中・・・・
どこかしらが工事なのは仕方ないです
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美しいクーポラの天井画
ピエトロ・ベンヴェンーティによる旧約聖書、まばゆい限りです
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メディチ家の紋章
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もう一つの見どころ

ミケランジェロ設計の天井が高い神聖具室

「ロレンツォ2世」の霊廟を飾る像はミケランジェロ作「曙と黄昏」
美しい出来栄え、ロレンツォ2世、美男です!
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中央がミケランジェロの作品「授乳中の聖母」
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これは・・・・
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外に出ると

こちらサンロレンツオ教会

クーポラのところが先ほど見たメディチ家礼拝堂で、こちらの一部
同じ建物なのに、入口も違い、入場料も別です・・・・
フィレンツェは教会など入場料がかかるところがほとんどで、すべてを周るのは体力的にも無理ですが、出費もかさみます・・・
というわけで入りませんでした
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こちらは

石造りの美しい建物はメディチ・リッカルディ宮

美しいフレスコ画が見どころだそうです
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2016年8月旅行目次はこちら
1日目 羽田~北京~ローマへ
2日目 ローマ~フィレンツェ
3日目 ピサ
4日目 フィレンツェ
5日目 フィレンツェ~ローマ
6日目 ローマ
7日目 ローマ
8日目 ローマ~9日目東京
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ジャンル : 旅行
テーマ : 海外旅行

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[ 2016/10/26 22:43 ] [ 編集 ]
こんにちは。
フィレンツェ、本当見所が多いですよね~。
確かにその度に入場料払って、おまけに予約料も払っていたら、結構な予算になりますよね。
私はこの間は下見程度でざっと見てきただけなので、次回はもっとしっかり下調べして予約も利用して観光したいと思います。

絢爛豪華な建物が多く、メディチ家って本当ものすごい財力だったんですね~。
[ 2016/10/27 01:28 ] [ 編集 ]
やっぱりフィレンツェというと、メディチ家が頭に浮かびますね。
礼拝堂8角形の大理石のお部屋、凄い好みのような気がします^ ^

フィレンツェは、見学料がいちいちかかって、しかも割とお高くてなかなかお金がかかる観光地なんですね(^^;
しかも何もかも見ようと思えば疲れるし、取捨選択が必要ですね。
Yottitti さんのおかげで私たちは写真を拝見出来て有り難いです^ ^
[ 2016/10/27 08:54 ] [ 編集 ]
こんにちわ

メディチ家の権力と財力を後世に伝えている建物や財宝の数々
どれも豪華絢爛でメディチ家の力がどれだけすごかったかがわかりますねー。
フィレンツェも京都と同じで
全部を観て回ろうと思ったら時間もかかるけど
入場料だけでけっこうな金額になるんですね(;^_^A
[ 2016/10/27 10:59 ] [ 編集 ]
こんにちは!

君主礼拝堂

いい写真というか
建物も光とか考えてるだよな~とおもいました

なんか
絵画みたい
実物なんですよね(苦笑)
[ 2016/10/27 11:00 ] [ 編集 ]
rikaさん
rikaさん
こんばんは~

> フィレンツェ、本当見所が多いですよね~。
> 確かにその度に入場料払って、おまけに予約料も払っていたら、結構な予算になりますよね。
> 私はこの間は下見程度でざっと見てきただけなので、次回はもっとしっかり下調べして予約も利用して観光したいと思います。

この予約手数料がかさむと大きくて、便利でありがたいけど、やっぱりお金はかかるシステムになってるんですよね
維持に有効に役立ててもらえればありがたいです
やっぱり日本からは遠くてなかなかいけないので、それに見どころが多すぎて~、どこまで周ろうか悩みます
それに体力もいりますよね

> 絢爛豪華な建物が多く、メディチ家って本当ものすごい財力だったんですね~。

メディチ家は、もとは薬屋さんだったのか、それにしても財力はすごいですよね
多くの芸術家を育て、宮殿や邸宅にもたくさんの壁画や彫刻があるのにびっくりします~
[ 2016/10/27 18:39 ] [ 編集 ]
Ekaterinaさん
Ekaterinaさん

> やっぱりフィレンツェというと、メディチ家が頭に浮かびますね。
> 礼拝堂8角形の大理石のお部屋、凄い好みのような気がします^ ^

街中にある美しい建物にはほとんどメディチ家の紋章が~、すごい財力だったことを物語ってます~
こちらはミケランジェロが階段や神聖具室を設計したようで、面白い造りになってます
私はここは二回目だったのですが、礼拝堂の壁面の象嵌細工が美しかったです

> フィレンツェは、見学料がいちいちかかって、しかも割とお高くてなかなかお金がかかる観光地なんですね(^^;
> しかも何もかも見ようと思えば疲れるし、取捨選択が必要ですね。
> Yottitti さんのおかげで私たちは写真を拝見出来て有り難いです^ ^

見どころも多いしお金もかかるフィレンツェ、どこまで見ようか悩むところです
とはいえ、美しい街中をぶらりと歩くだけでも楽しいです
また写真はないけど入場料無料の教会もあって、ぶらりと入ったところも美しかったです
ガイドブックに載ってなくてよいところを見つけると、得した気分になりますよね~
[ 2016/10/27 18:51 ] [ 編集 ]
lauaealohaのMさん
lauaealohaのMさん
こんばんは~

> メディチ家の権力と財力を後世に伝えている建物や財宝の数々
> どれも豪華絢爛でメディチ家の力がどれだけすごかったかがわかりますねー。

メディチ家が財を尽くした建物や美術品等、美しくてうっとりします~
後日紹介するウフィッツィ美術館もそうなのですが、本当すばらしいです

> フィレンツェも京都と同じで
> 全部を観て回ろうと思ったら時間もかかるけど
> 入場料だけでけっこうな金額になるんですね(;^_^A

京都もお金がかかりますよね・・・
無料の教会もありますが、有料のところが以前よりも増えた気がします
維持していくにはお金もかかるのでしょうけど、予約の手数料など含めると結構な額になります
とはいえ遠い日本から来てるのに、見損ないたくないし、悩みどころです
きちんと維持や修繕に回してほしいです
[ 2016/10/27 19:57 ] [ 編集 ]
tookueさん
tookueさん
こんばんは~

> 君主礼拝堂
> は
> いい写真というか
> 建物も光とか考えてるだよな~とおもいました

光が差し込む明るい礼拝堂です
逆光になってしまいましたが、写真で見るより、本物のほうが、重厚感があって素材の良さが出てるといいますか、素晴らしいところでした

> なんか
> 絵画みたい
> 実物なんですよね(苦笑)

古くてどっしりした素敵な建物が多いです
本当芸術品ですよね~
[ 2016/10/27 20:02 ] [ 編集 ]
ミケランジェロはやはり格が違うというか、迫力と美しさがもう圧倒的ですね~。ミケランジェロの彫刻を観ていると本当にこんなキレイなイタリア人が当時いたの?と思ってしまうほど!!
どの絵画を観ても、彫刻を観ても、どれを観ても男性も女性も美しい人ばかりなのは、やはり民族的に本当に美しいということなんでしょうか??
日本の15、16世紀の肖像画といえば秀吉、家康・・・。比べてはいけないのでしょうが、う~ん。
あっ!松浦屏風ってご存知ですか?婦女遊楽図屏風というのが本当の名前なんですが、人物をほぼ等身大で描いた絵画で遊女が描かれています。
15、16世紀まさにどんぴしゃです。平面チックな顔立ちではありますが、なかなかオリエンタルエキゾチックな顔立ちで、美人ぞろい。
等身もすらりとして、いやいや日本人捨てたものでない!と思います。
すみません。ワタシ何をフィレンツェと競い合っているのか・・・。
しかし、イタリアの東洋とは全く正反対な文明にうっとりと感心しています。
日本に来る時は、かならず観に行くようにしていますが、現地での本物の美しさ迫力は違うでしょうね~
[ 2016/10/27 23:31 ] [ 編集 ]
さすがメディチ家、贅沢な石使いですね~!!!
何種類もの色の石がモザイクのようにこまかく使われているのですね。
これが個人の所有物なんですから、今の時代とは桁違いですよね~。
もうほんと、フィレンツェはどこもすごすぎて見ても見ても切りがないですね。
[ 2016/10/28 04:40 ] [ 編集 ]
GUIHUAさん
GUIHUAさん

> ミケランジェロはやはり格が違うというか、迫力と美しさがもう圧倒的ですね~。ミケランジェロの彫刻を観ていると本当にこんなキレイなイタリア人が当時いたの?と思ってしまうほど!!
> どの絵画を観ても、彫刻を観ても、どれを観ても男性も女性も美しい人ばかりなのは、やはり民族的に本当に美しいということなんでしょうか??

ミケランジェロの作品って美しい曲線で、動き出しそうですよね
やっぱり天才だと思います
絵画でもこうした彫刻を見ると、美男で、何といっても品の良さがでてますよね
やっぱり画家になるような方は裕福な方も多く、モデルになる方も品があってきれいな人が多いと思います
ある展示会に行って、やっぱりモデルの良し悪しもあるな~と最近しみじみ思いました

> 日本の15、16世紀の肖像画といえば秀吉、家康・・・。比べてはいけないのでしょうが、う~ん。

時々日本の歴史と重ね合わせると、日本の文化の違いに驚きますよね
やっぱり民族の違いもありますが、GUIHUAさんがおっしゃる通り、エキゾチックで日本は日本の良さもあります

> あっ!松浦屏風ってご存知ですか?婦女遊楽図屏風というのが本当の名前なんですが、人物をほぼ等身大で描いた絵画で遊女が描かれています。
> 15、16世紀まさにどんぴしゃです。平面チックな顔立ちではありますが、なかなかオリエンタルエキゾチックな顔立ちで、美人ぞろい。
> 等身もすらりとして、いやいや日本人捨てたものでない!と思います。

初めて聞きました~
日本の絵画や版画も欧州で見本になることも多いですが、日本も歴史でも出てこなかったりしますが、知らないだけであるのですね~
教えてくださりありがとうございます
おかめみたいな顔立ちが美しいといわれてた時代ですからね
何とも言えない雅で素敵ですね

> すみません。ワタシ何をフィレンツェと競い合っているのか・・・。
> しかし、イタリアの東洋とは全く正反対な文明にうっとりと感心しています。
> 日本に来る時は、かならず観に行くようにしていますが、現地での本物の美しさ迫力は違うでしょうね~

やっぱり日本ってアピールする力が弱いし、奥ゆかしいところがあるので、そこがいいところですよね
どうしても絵画というと油絵の欧州の芸術に奪われてしまいますが、日本の浮世絵だって負けてはいません
隠れてる美術のよさに触れたいです
欧州から来る絵画はほんのわずかですが、やっぱり引き出しも増え、1つの大きな財産になりますよね~
[ 2016/10/28 18:11 ] [ 編集 ]
ポケさん
ポケさん

> さすがメディチ家、贅沢な石使いですね~!!!
> 何種類もの色の石がモザイクのようにこまかく使われているのですね。
> これが個人の所有物なんですから、今の時代とは桁違いですよね~。
> もうほんと、フィレンツェはどこもすごすぎて見ても見ても切りがないですね。

すでに政治権力を失っても、権力を誇示するために作ったというすごい礼拝堂です
美しい石が使われていて、重厚感もあって素晴らしいところです
天井も高くて、すごい空間利用ですね
メディチ家のコレクションがフィレンツェから出さないことで寄贈したというから、またすごい話ですよね
この美しいフィレンツェ、メディチ家なしでは語れません
どこまで周るかが悩みどころです
[ 2016/10/28 18:17 ] [ 編集 ]
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