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アンコールワット~見どころ満載の第一回廊

1/4③

いよいよ!やっと?アンコールワットの中心部分に潜入です!


ここは西塔門テラス

アンコールワット内部への正式な入口ですが、
この時は、修復工事中で、ここからの進入はできません
残念・・・・
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右側の横の塔門から入ります
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降りてきたときに出てくる西側の門も立派です
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これから、
この正方形に囲まれてる回廊を歩きます
ここ西側からも、塔が並び、眺めもなかなかきれいです
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壮大なレリーフの第一回廊

壁面に施された物語、
レリーフは精細な掘りで素晴らしく、見どころ満載です
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第一回廊西-北
ラーマーヤナの物語(インド古典叙事詩)の戦闘場面
姫を助けるために、ラーマーヤナ王子は猿軍を率いて、戦ってます
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第一回廊西-南
「マハーバーラタ」(インド古典叙事詩)の戦闘場面
王位継承をめぐる争い
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第一回廊南-西
「スールヤヴァルマン2世の行進」
スールヤヴァルマン2世は、アンコールワットの創建者で、カンボジア人にとっては特別な存在。整列してる様子は、誇り高きクメールの精神も感じられます
また、朱色に残り、当時は色がついていたようで、どんな色合いだったのか気になります
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第一回廊南-東
「天国と地獄」
上段は天国、対照的に下段は地獄、中段は閻魔大王らと裁きを待つ人々
運命は天国か地獄か、いかに!
やはり天国に行きたいです
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花模様のきれいな天井
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損傷してるところも多いです
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第一回廊東
もっとも有名な「乳海攪拌
「ヒンドゥー教の天地創造神話」
大蛇をひき合い、大海をかき回して乳海となり、不老不死の薬が生まれたという神話
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お話はぴんとこないとは思いますが、
生き生き描かれていて、そのレリーフに魅了されます
みんなが触ってるところは、黒光りしていて、意外にわかりやすいです


柱にもレリーフが施され、見どころ満載です
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ひっぱるつもりはなかったのですが・・・
長くなったので、続きます
旅行目次はこちら
1日目シェムリアップへ
2日目アンコールワット・遺跡群観光
3日目アンコールワット・遺跡群観光
4日目アンコールワット・遺跡群観光
5日目アンコールワット・遺跡群観光
6日目ホーチミンへ
7日目ホーチミン観光
8日目ホーチミン観光ー成田へ






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ジャンル : 旅行
テーマ : 海外旅行記

こんにちわ

なんとみごとな壁面のレリーフ!
画像を見ても素晴らしいのがわかるんだから
実際に見たらものすごい迫力があるんでしょうね…

どんどんひっぱってください(笑)
楽しみにしてまーす♪
[ 2015/03/27 09:53 ] [ 編集 ]
こんにちは!

回廊 ときくと
ゲームのの世界を思い出して(苦笑)
モンスターとかでてきそうな
よく出てきますからね~最近はゲームしたことないんですけどe-330

レリーフにある
騎馬隊で馬車の(戦闘型)みないのですが
日本の歴史ではみないですよね
あくまでも
ドラマですが
大陸あたりはちょと違いますね
今「三国志」みてるもので

お国柄なんでしょうかね

いつの日か
閻魔大王に会えばどうしますヾ(- -;)
[ 2015/03/27 10:23 ] [ 編集 ]
こんにちは。
「ラーマーヤナ」、そういえば、大昔世界史の授業で出てきたような・・・
せっかくこんなすばらしい世界遺産を見に行くのなら、歴史等を前もって勉強していくと一段と楽しめそうですね。
このあたりの歴史小説とかがあるのならそういうのを読んでから行くと、当時の様子が思い浮かびそうでいいかも・・・
本当、思っていたよりも広くて見ごたえありそうです。
どうぞどうぞ、ひっぱっていってください!
[ 2015/03/27 18:12 ] [ 編集 ]
lauaealohaのMさん
lauaealohaのMさん
こんにちは~

> なんとみごとな壁面のレリーフ!
> 画像を見ても素晴らしいのがわかるんだから
> 実際に見たらものすごい迫力があるんでしょうね…

細かいレリーフで、物語になっていて、これだけのものをよく彫ったな~と感心しちゃいます
本当はポイントを知るのにはガイドを付けたかったのですが、なんとか自力で見つけだしました
その分ゆっくり見れてよかったですしね~
壁画を撮るのは難しく、Mさんも力が入ると思います!

> どんどんひっぱってください(笑)
> 楽しみにしてまーす♪

想像以上に長くなってしまい、我ながらびっくりです
これからも一日に一度は登場する予定で(笑)、どれだけ~って感じですよね
最後はピンとくるように仕上げたいとは思ってますが、お付き合いお願いします~
[ 2015/03/27 18:47 ] [ 編集 ]
tookueさん
tookueさん
こんにちは~

> 回廊 ときくと
> ゲームのの世界を思い出して(苦笑)
> モンスターとかでてきそうな
> よく出てきますからね~最近はゲームしたことないんですけどe-330

ドラクエで遺跡とかで、モンスターが出てきそうですよね(笑)
ここアンコールワットは内戦の戦場にもなってるし、夜は真っ暗で、さすがにしゃれにならなそうです

> レリーフにある
> 騎馬隊で馬車の(戦闘型)みないのですが
> 日本の歴史ではみないですよね
> あくまでも
> ドラマですが
> 大陸あたりはちょと違いますね
> 今「三国志」みてるもので
> お国柄なんでしょうかね

日本は馬に乗って戦うけど、将軍が馬車に乗って戦ってないですよね
仏教と同じで、文化が流れてきそうですが、国によって戦い方も違ったのですね

> いつの日か
> 閻魔大王に会えばどうしますヾ(- -;)

思いっきり、ごまするしかないでしょう~
っていうか、いい子だから、きっと天国に行けると思います(爆)
いつまで経ってもおめでたいです
[ 2015/03/27 19:04 ] [ 編集 ]
rikaさん
rikaさん
こんばんは~

> 「ラーマーヤナ」、そういえば、大昔世界史の授業で出てきたような・・・
> せっかくこんなすばらしい世界遺産を見に行くのなら、歴史等を前もって勉強していくと一段と楽しめそうですね。
> このあたりの歴史小説とかがあるのならそういうのを読んでから行くと、当時の様子が思い浮かびそうでいいかも・・・
> 本当、思っていたよりも広くて見ごたえありそうです。

「ラーマヤナ」は名前だけははっきりと覚えているけど、最近旅先でよく出てくるので、やっと概要を思い出したというか、理解し始めたところです
毎度勉強していこうとは思いつつも、読んでもすぐに忘れてしまい、情けない限りです
きっと小説等でじっくり読んだほうが、頭に入るのでしょうね
小説や歴史が好きな方は絶対カンボジアはよいと思います~!

> どうぞどうぞ、ひっぱっていってください!

ありがとうございます~(笑)
もう飽きた~って言わないでくださいね~(爆)
[ 2015/03/27 20:04 ] [ 編集 ]
いやぁ~~遠いですね。
ここまでどのくらい歩いてくるんだろう?
おそらく高温多湿だろうから結構つらそうだ。
でも、これだけもレリーフの数々のお出迎えを受けるなら良いですね。
[ 2015/03/28 10:14 ] [ 編集 ]
今更ですが、アンコールワットとはヒンズー教の遺跡なのですね(^^;;
カンボジアは今でもヒンズー教の人が多いのですかね?

ここまでずいぶん距離があって事前期待も高まっているはずなのに、その期待を上回る回廊のレリーフ、凄いですね!
これらを目の前にした時の興奮は想像を超えるものだったでしょう!
同じ文様の連続ではなくストーリー通りに往時は色彩豊かに表現されてたんですね。
凄い!し、ロマンがあります^ ^
それにしてもよく勉強されてますね。いつもながらさすがの調査力です^ ^
[ 2015/03/28 22:50 ] [ 編集 ]
親父さん
親父さん

> いやぁ~~遠いですね。
> ここまでどのくらい歩いてくるんだろう?
> おそらく高温多湿だろうから結構つらそうだ。
> でも、これだけもレリーフの数々のお出迎えを受けるなら良いですね。

見事な尖塔が見えてるのに、想像していたより遠かったです~
でも道中、見どころもあり、絵になる風景なので、休みながら進んでも期待度が増して楽しいです~
レリーフもいろいろな彫があり、ボロブドゥルとは違った魅力があります~!

11月から5月までは乾季で、日中は暑いけど、日本の夏に比べると、湿度も低く、意外に大丈夫でした
何より、日本とは違い、朝晩は温度が下がり涼しいくらいで、体の疲れ方が違うと思います
[ 2015/03/29 17:58 ] [ 編集 ]
Ekaterinaさん
Ekaterinaさん

> 今更ですが、アンコールワットとはヒンズー教の遺跡なのですね(^^;;
> カンボジアは今でもヒンズー教の人が多いのですかね?

カンボジアは、仏教とヒンズー教が入れ替わり、勢力を強めていたようです
アンコール遺跡にはヒンズー寺院の方が数が多く、当時は、ヒンズー教が優位だったのでしょう
今は、上座部仏教徒が多いそうです
訪れると、カンボジアも信仰が厚い国なのがわかります

> ここまでずいぶん距離があって事前期待も高まっているはずなのに、その期待を上回る回廊のレリーフ、凄いですね!
> これらを目の前にした時の興奮は想像を超えるものだったでしょう!
> 同じ文様の連続ではなくストーリー通りに往時は色彩豊かに表現されてたんですね。
> 凄い!し、ロマンがあります^ ^
> それにしてもよく勉強されてますね。いつもながらさすがの調査力です^ ^

アンコールワットの参道を歩いてると、絵になる風景でわくわくします~
さすがに人気の観光地で、観光客もすごく多いです
回廊のレリーフは物語も違えば、作られてる時代も違うようで、それぞれ特徴があって、お気に入りのレリーフを見つけるのも楽しいです
色がついてたらどんなに華やかだったか、想像を掻き立てられます
ガイドブックに載ってる有名なレリーフだけはチェックしてきました
[ 2015/03/29 18:32 ] [ 編集 ]
北半球だから11月から5月まで乾季なんですね。
バリはその時期雨季ですものね。
一つ賢くなりました。
[ 2015/03/29 19:27 ] [ 編集 ]
親父さん
親父さん

> 北半球だから11月から5月まで乾季なんですね。
> バリはその時期雨季ですものね。
> 一つ賢くなりました。

バリとは逆になるのですね!
私も勉強になりました
バリが雨季のころに、脱出するとちょうどよいですね!
[ 2015/03/29 19:53 ] [ 編集 ]
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