リピート・ラスベガス

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の世界

まだ国内のお話が続きます


新宿高島屋で開催中の
MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界


田中達也氏は、ミニチュア写真家
NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」のタイトルバックを担当したといえば、お分かりになる方も多いでしょう
日用品とジオラマ用人形をモチーフにして、日常にある物を別の物に見立てたアートの世界が国内外でとても人気です!


開催は
9月1日(金)~9月12日まで新宿高島屋11階特設会場にて
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(写真は新宿高島屋配布のパンフレットより、詳細はこちらです)



チケットはお買い物をした時にGETしてたので並ばずに済みましたが、
週末の今日はチケットを買うのも大混雑でした



実物のミニチュア作品もあれば、写真作品、朝ドラのオープニングのミニチュアなど~
展示会は代表作から新作まで100点と、かなり見ごたえがあります
写真撮影はほとんどのものは可
みなさんは、インスタ映えする~と喜んでカメラを構えてました
しかしカメラを持っていなかったので、インスタ映えもしないさえないスマホの写真ですが、何枚か紹介します

つけられてるタイトルもそれぞれ面白いのでお見逃しなく~
今回はネタバレしないよう、一部写真の後に紹介してます
もし興味があれば、一緒にお考え下さい~




ボルトを使った作品
ジェットコースターの落ちる感じがすごい~
このミニチュアのお人形もよーくできてるんです
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待針を使った観覧車
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森の中に人がいるのですが~
スマホなのでお許しください
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この辺りはまだ素材はわかると思いますが、お野菜のブロッコリーです


こちらは写真作品
ピアノということはわかると思いますが、なんだと思います??
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答えはSDカードです!



これは宇宙
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マヨネーズまで素材にしてしまうとはさすがです



リングファイルもプールに大変身~
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菊のお花は花火に~
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これもドリーミーでかわいかった
卵が使われてます
本当に一つ一つ細かいです
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こちらは~何でしょう~!
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まさか舞台は海外にまで広がり、世界遺産まで登場してしまったピサの斜塔!!
写真撮影で定番の、人が塔を支える手の動きも塔を支えたり、リアルです


鉛筆を使ったお城の世界
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まさかお寿司までも~、
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動物たちも登場です
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一番の大物は
NHKの朝のオープニング曲のミニチュアです
一人一人の動きも本当に精細でお見事!
パンの列車も線路の上を走るので、写真撮影も腕がなることでしょう
テーマ曲のサザンもいいですよね~
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朝ドラのオープニングを見てて、本当に演出に発想がすごい~と思ってましたが、こちらもかわいかった
NHKからのお題は1960年代を使ったものということで、かなり大変だったそうですが
懐かしいやらかわいいやら~の世界で、毎日見ていても、新しい発見が楽しみな時間です
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また
「ひよっこ」のパネル展も開催してます
こちらは無料のエリア
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ドラマの説明など、朝ドラファンには最高です!
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登場人物のパネル
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なんでも素材にしてしまい、見てるだけで楽しくかわいく、うっとりしちゃいました
改めて田中さんの発想のすばらしさ、その才能に触れることができた楽しい展示会でした
これからもファンはどんどん増えていき、魅了することは間違いないです!
お近くの方はぜひお出かけになってください~
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ジャンル : 地域情報
テーマ : 大阪

憲政記念館

しばし国内のお話が続きます


国会議事堂の近くの憲政記念館
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議会開設80年を記念して、議会制民主主義についての認識を深めることを目的として設立され、昭和47年に開館
明治の国会開設から現代までの議会政治の資料が展示されてます

歴史的にも重要な場所で、幕末には、井伊直弼が居住し、
昭和35年には、憲政の功労者である尾崎行雄会館が建設され、衆議院に寄贈され、今に至ります
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入場料は無料ですが、訪れてる人はちらほら~



常設展の1階展示室

国会議事堂のジオラマ
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議場のジオラマ
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議場体験コーナー

再現された国会の議場
議会開催のアナウンスも流れ、国会開催モード
席に座るのはお約束でしょう、新人国会議員気分~!?
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議員登院表示板もあり、結構凝ってます
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また
受話器を取ると、過去の首相の所信表明演説が流れます
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こちらは
国会の速記コーナー
暗号みたいな文字がいっぱい~、
速記の歴史や会議録ができるまでを紹介してます
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ここだけ違和感があるけど、
最近仲間入りした旧民主党の公認ゆるキャラ「民主くん」
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2階展示室


憲政史シアター
幕末から激動の移り変わりを映像で見ることができ、わかりやすくて面白かったです
いい復習に社会勉強になりました



憲政の歩みコーナー
黒船来航の資料など~憲政の歩みを展示してます
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ここから企画展になりますが、写真撮影は一部不可です

「幕末明治からのメッセージ―激動の時代を彩った人々―」シリーズⅠ
こちらの展示は10月30日まで
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西郷隆盛の書に、坂本龍馬の手紙、歴史背景などがわかりやすく展示されてます
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「時代の流れとともに―総理の書 色紙展」 
歴代内閣総理大臣、吉田総理大臣から現在の安倍内閣総理大臣が書かれた色紙が展示されてます
書にはお人柄が出るようでした
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(資料は憲政記念館より)


堅い内容ですが、歴史を振り返ることもでき、見どころは満載です
大人の社会見学にいかがでしょうか~
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この後は、

新店舗として営業を再開した老舗の神田藪蕎麦
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お昼に着くとやはり行列ができてます
そばだし、店内もそれなりに座席数があるので、少し待って入店できました


メニュー
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せいろうそば670円
写真はないのですが、てんぷらの盛り合わせ
おそばもとってもおいしかったです
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帳場に座ってるおかみさんは、テーブルをすべて把握されてるようで、テーブルには伝票などは一切ありません
さすが老舗おかみの貫禄です
また、おかみさんも花番さんも「ありがとう存じます」と最近ではほとんど聞きなれないご挨拶で、お客様に対する信念を感じました
古き良き江戸情緒が感じられる老舗で、また訪れたいお店です
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ジャンル : 地域情報
テーマ : 東京

社山(日光)登山記録

もう少し国内のお話が続きます


今年初めての登山のお話です
週末はお天気が悪い日が多く、また野暮用も多く、道具はそろえたのに、なかなか行けてません
しいていうなら、GWの中国の桂林でプチハイキング、そしてこの夏のオーストラリアの旅行でのハイキングのみ・・・


我が家の登山記録9回目
2017年7月


行き先は、
栃木県日光にある社山(しゃざん)
標高は1827m


出発が遅れたけど、道路もそれほど渋滞してなく、急なイロハ坂に揺られながら、8時半過ぎに到着です



午前8:50
中禅寺湖畔の歌ヶ浜駐車場
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登山
歌ヶ浜駐車場8:50-阿世潟峠10:00-社山11:40
下山
おそらく歌ヶ浜駐車場2:00


目指すは社山
中央の山を目指します!
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駐車場からは、中禅寺湖の湖畔沿いに歩いて行きます
雲がかかってますが、日光白根方面
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日本様式のイタリア大使館別荘を通り過ぎ、
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湖畔から見える男体山
格好いいです
あちらは厳しいコースなので、もう少し場数を踏んでからチャレンジの予定~
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一時間ほど湖畔沿いを歩き、これだけでもよいハイキングコースです
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午前9:50
拓けた広場から山道を上ります


午前10:00
阿世潟峠到着
社山と半月山の分岐点
目指すは社山
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標高1417m
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久しぶりということもあるけど、この登りはきついです
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美しい山々
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午前10:30
眺望が拓けてきました
雲がかかってる男体山に中禅寺湖が見えてきました~
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あそこが社山!?と目指します
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振り返れば、先ほどの展望台
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男体山に中禅寺湖を眺めながら、歩みを進めます
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しかし~

先ほどの目論見は甘く、まだまだ先は長かった・・・・
途中で引き返そうかと思ったほど
たびたび訪れるピークに一喜一憂しました
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午前11:40
苦労して頂上に到着~

標高1827m
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眺めがよいです
頑張って登ってきた甲斐がありました~
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ここで軽食を取って休憩です~
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下山


何度も登ってる方の話だと、この先を進むのはかなりきついらしい~
素直に来た道を戻ります
また阿世潟峠で半月山方面に行く人もいますが・・・・無理です
中禅寺湖ですでに標高1200m以上あるといいますが、傾斜がきつかったです


湖畔についてからの帰り道も長かった・・・
ここの山は急な斜面なのできついです
思ったよりも人が少ないのは、この傾斜のせい?と思ってしまいました
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やっと駐車場まで戻ってきたものの、すぐ近くには華厳の滝
そんな見る元気はなく、帰路につきます




しかし、食べることは別~



東北自動車道の佐野インターで降りて、「おぐら屋」
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青竹で打った麺に、澄んだスープが特徴の佐野ラーメンのお店です
3時くらいでも開いてるお店で、とても貴重です!
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ラーメン594円(税込み)
あふれんばかりの黄金色に透き通ったしっかりしたスープ、それでいてさっぱり!とってもおいしかったです
運動した後の食事は格別です
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ボリューミーな餃子(410円)もいただきました
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おぐら屋
住所:栃木県佐野市出流原町993-1
営業時間:11:00~19:00
定休日:月曜日
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ジャンル : 趣味・実用
テーマ : 山登り

[ 2017/09/06 20:45 ] 国内 2016~登山 | TB(0) | CM(14)

帝国ホテルの「レ・セゾン」でディナー

国内のお話が続きます


今回は、ディナーのお話
お祝いをかねて、大奮発~


元祖御三家ホテルの一つ帝国ホテル
メインダイニングのフレンチ料理のレ・セゾン


本館中二階です
今回何年振り??の訪問で、すごく楽しみにしてました
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ウェイティングエリアで記念撮影したら

奥のテーブルへ案内されました
内装はクラシカルモダン、重厚感があります
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シェフは、フランス・シャンパーニュ地方を代表するシャトー「レ クレイエール」でシェフを務めたティエリー・ヴォワザン氏
伝統を大切にしながらも和の食材を取り入れ、新たな感性を取り入れたお料理がいただけます


いただいたコースはLES SAISONS DES SAISONS

コースとはなってるけど、
プリフィックスで、お好みで要望に応えてくれるのは、さすが帝国ホテル



ビールで乾杯~
そのあとはワインもいただきました
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アミューズ
さくっとした一口のパイ
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フランスパン
パリッとしていてすっごくおいしかったです
このほかにも青のりのパンもおいしかったです
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アミューズ二品目
キャビアの缶に入ったとってもおいしかった一品
ピスタチオのクリームのようなペーストに鮭のようなたたきが入っていていい塩気に、パンが進んで食べ過ぎ注意です
演出には食用の四葉のクローバーが添えられて、クローバーは持ち帰り押し花となりました
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前菜
パリジャンに見立てて
ポワロー(西洋葱)とじゃがいものフォンダンをチキン風味のジュレの上に 鰹節クリームとキャヴィア添え

メニューには聞いたことがない言葉がいっぱい~、
お料理の説明してくれたのだけど、酔いも回って、記憶も怪しげ・・・
チキン味のジュレに西洋葱とじゃがいもを裏ごしたものにキャビアがのっていてとても贅沢~、鰹節のクリームソースを合わせていただきます
シェフは、日本の食材を使うのにこだわりを持っていて、うまく演出してます
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スープ
フォワグラのロワイヤルにとうもろこしのヴルテ
クルスティヤントにしたカカオとトンカ豆

黒い網状のものは見た目も華やかなカカオ
壊すのがもったいないほど~
中には贅沢なフォアグラ~、そして、とうもろこしのスープ
カカオのほろ苦さがフォアグラを引き立たせてくれます
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ここでお腹もいっぱいに・・・・
もう少し品数は減らしてよかったです


フランス産舌平目を骨付きのままリソレして 生姜バター 人参のコンディマンテ
とっても大きな舌平目
絶妙な火加減で身も締まって味わいもあり、ふわふわです
また青のりのソースが良いアクセントになってます
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オマール・ブルーのロティ ソーテルヌとフヌイユの香り
今度はオマール海老のお料理3品です
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びっくりしたのは和テイストの麺つゆでいただく海老の爪のフリット
新鮮な海老を揚げて~、何とも贅沢
まさかフレンチでいただくなんて~びっくりです
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こちらは
オマール海老のポワレ
海老味噌スープが濃厚でおいしいです
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オマール海老のフラン仕立て
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そして

メインです!

名物の「ジェラール・ボワイエ氏 直伝の黒トリュフのパイ包み焼き
ここレセゾンの看板メニュー
ジェラール・ボワイエシェフより伝授された贅沢な一品
黒トリュフが一個丸々パイで包まれてます!
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パイを割ると一粒のトリュフだけでなく~、なんとフォワグラも入ってます!!
トリュフはこんなに贅沢にいただいたことはなく~、香りもよく、歯ごたえがあり、こんな贅沢めったに味わえません~
焼きたてさくさくの生地に濃厚なフォアグラが味に深みを増してくれます
ソースもきれいな黄金色に輝いて~、まぶしかった~
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お腹もいっぱいですが、まだまだ続きます


カフェ
赤い果実とシャンパンジュレ エルダーフラワーのソルベ
さっぱりしたベリー系のフルーツとシャーベット
泡泡がおしゃれ~
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プレゼントのケーキ
ラズベリーのショートケーキ
お腹はいっぱいでしたが、せっかくなのでいただきました
クリームは濃厚でさすがに一味違いました
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外資系ホテルが増える中、さすが老舗ホテル、サービスも堅苦しくなく居心地も良く完璧です
そして贅沢なお料理をおいしくいただきました
やっぱりここが一番思い出深く格別なレストランです



ホテルのロビー
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元気が出るひまわり
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次回からはオーストラリア旅行記に入ります
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ジャンル : グルメ
テーマ : 美味しかった♪

[ 2017/09/08 17:50 ] 国内 グルメ~都内 | TB(0) | CM(12)

夏の旅の始まりはバンコクから

8月のオーストラリア旅行から帰ってきて、早いもので一か月が過ぎてしまいました~

今回の旅の決め手は、
・スタアラの特典航空券で、タイと同じマイルでオーストラリアまで飛べたこと!
おまけにバンコクにも行ける??
・従妹がメルボルンにいるうちに行こう~!
・カジノもあるし!?
初めてのオーストラリアです!



2017年8月オーストラリア旅行記の始まりです



1日目①

まずは羽田空港

さらに新しい施設がオープンしました
写真は日本橋
ただし夜のレストランの営業は終わってました
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全日空849便12:30でバンコク

往路はエコノミー
機内食
記憶にすでにないのですが、パンケーキを食べたらしい
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AM5:00バンコク到着
往路はバンコクでストップオーバーします
滞在時間は、半日ちょっと
預け入れた荷物はシドニーまでスルーです


入国審査
左側のブースよりも右側がおすすめです


両替
空港はレートが悪いので、バンコクでは初めてキャッシングしました



空港から市内

スカイトレインの稼働はAM6時からなので、タクシーを使います



朝ごはんはピンクカオマンガイ
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まだ6時、来てる人はわずかです
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チキンの蒸したお料理のカオマンガイTHB40(120円)とスープのセット
この照り具合がいいですね
辛いピッキーヌが入ったたれをかけていただきますが、かけ過ぎは注意です!
B級グルメですが、おいしくいただきました
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お店のすぐわきを抜けると橋があり、センセープ運河ボートが見れます!
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歩いていくと、
スーパーのBIG-Cの裏の両替所、好レートで評判なPowerExchange
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大きなショッピングセンター「セントラルワールド」
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エラワンの祠

ヒンズー教のの神様「ブラフマー」を祀っていて、終日参拝客が絶えません
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まだまだバンコクのお話は続きます

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ジャンル : 旅行
テーマ : 海外旅行