リピート・ラスベガス

海外旅行のショッピングと食事を中心としたブログにしたいなあ・・・

王宮~象のテラス、アンコールトム④

2日目⑤

城砦都市遺跡アンコールトムのそのほかの見どころ


以前は気づかなかった?のか、整備されたのか、王宮への近道



重厚な王宮跡地の周壁
レリーフも残ってます
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インディージョーンズの世界みたいで、どこかに迷い込んだよう
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王宮

残念ながら、木造だったため、消失してしまいました
その痕跡はなく、森に埋もれて一体化してしまってます
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周りは緑に囲まれ、ごろごろ残る遺跡の石
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王族の儀式が行われてたピミアミカス寺院

3層の基壇からなるピラミッド型寺院
シンハの像が鎮座して守ってます
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こちらは正面の裏側

前回は上ったけど、大変だった階段
今回は上る予定はまったくなく、係りの人に聞かなかったけど、今は立ち入り禁止になったようです
確かに、ここは入場制限しないと大変な階段でした
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横には沐浴場だった女池
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森のような敷地を抜けると、

順序が逆になってしまったけど、王宮入口の東楼門
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王宮の正面に広がる象のテラス


王族の謁見や式典などが行われたところ
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このテラスを支える外壁の彫刻が見事です

ガルーダとガジャシンハ
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名前の由来の象さんがいっぱい~
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一番立派な象の彫刻
鼻の先には、きれいな蓮の花
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象のテラスから遠目に見えるプラサット・スゥル・プラット
いろいろな逸話がある謎を秘めた12の塔
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もうひとつはライ王のテラス

読んでないけど、三島由紀夫の戯曲「ライ王のテラス」で知られます
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上から見ると、
二重構造になっていて、迷路のように折れ曲がってます
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細い通路には、美しい神像彫刻がたくさん見れます
通路が細いので、写真撮影は難しいですが見事です
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ライ王像のレプリカ
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特にこのテラスは、王朝の栄華を感じるところです
素晴らしい彫刻も載せたいところですが、
このままだと、いつまで経っても、アンコールトムから脱出できなくなってしまいそうなので、先にすすみます
こちらの遺跡は日本によって、修復が進められてます


参考までに
2015年に訪れた象のテラス・ピミアミカス寺院のお話はこちらです



2017年1月アンコール遺跡群&香港
旅行目次はこちら
1日目東京~香港~シャムリアップ、ベンメリア観光
2日目アンコール遺跡群(小回り)観光
3日目アンコール遺跡群(大回り)観光
4日目アンコール遺跡群観光
5日目シェムリアップ~香港へ
6日目香港~羽田へ

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アンコールトムを制覇!?⑤

2日目⑥

まだまだ続きます
アンコールトム

今回の旅のお題は、アンコールトムを制覇しよう~!

アンコールトムは歩いて周れますが、
広大な敷地だし、遺跡内も歩くのでさすがに疲れます
前回登場したライ王のテラスでぐったりして、見るのもやめようかと思ったほど・・・・
これから周る遺跡までは、あまり足を運ばないかもしれません


まずは

整備されずに放置されてるプリア・パリライ

十字型テラスにナーガの欄干
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仏像
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東塔門
彫刻が素晴らしい
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そして

大木に絡まれた中央祠堂
ここもまたすごい存在感
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ここはさすがに足場が悪く、登山で鍛えた?脚力で登ります
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塔の中は手つかず
でも遺跡感たっぷり~
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東塔門
結構高さがあるんです
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木漏れ日を浴びて、ひっそりたたずむ遺跡はオーラに包まれてました
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後世に造られた
テップ・プラナム寺院

地元の人が訪れる信仰の場所
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次は

プリア・ピトゥ

テラス
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遺跡で遊ぶ子供たちがかわいい~
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ここも修復が進んでないので、石がごろごろ
ほかの遺跡も発見時はみんなこんな感じで、手探りで修復が始まるのでしょうね
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あまり高くないので、今度は私が上りました
夫は待機
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あまり眺めは望めませんでしたが、全容が見れて、いい運動になりました
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独占できていいけど、ほとんど人が訪れない鄙びた遺跡でした
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アンコールトムは、
バイヨンから小さな寺院まで、味わいのある遺跡がいっぱいでした
一応目標達成!?、大満足です
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さてさてランチのお時間です

2017年1月アンコール遺跡群&香港
旅行目次はこちら
1日目東京~香港~シャムリアップ、ベンメリア観光
2日目アンコール遺跡群(小回り)観光
3日目アンコール遺跡群(大回り)観光
4日目アンコール遺跡群観光
5日目シェムリアップ~香港へ
6日目香港~羽田へ
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やっぱりアジアな屋台ランチ

2日目⑦


さてさてランチです


ドライバーと合流して、
「シェムリアップの街中に帰りたい~」とお願いすると、
「遠いからもぞもぞもぞ・・・・」
ドライバーはまじめだけど、主張は強くて、非効率なことは「うん」と言わないわかりやすいタイプ


「近くのレストランに連れて行ってあげるよ~」と意気揚々!
前回往訪時に高いだけだったので、「ここでいいわ~」と屋台にチャレンジ
私たちもアジアで鍛えられたものです
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ドライバーが屋台の店員さんに紹介すると、
メニューでは6ドル!!
でも「4ドルにしてあげるよ~!」
さすがアジア、値段が変わる~

でもさっき、
遺跡に行くときに、「3ドル~」と、誘われたのを聞き逃してません!
そこで、「3ドル」って言ってた店員さんを探し出し、見事3ドルランチゲット


何を選んでも!?、なんでも一品3ドルでいいそうです



缶ビールを飲んでまったり$1.5*2


屋根には自家発電から回してる扇風機
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割り引いてもらったせいか、ほかのテーブルより遅かったのは気のせい??

頼んだチャーハン$3
写真はおいしそうに見えるでしょ?私が作るよりも上手!
無難においしくて問題ないです
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肉と野菜の炒め物$4
ちょっとお肉は硬かったけど、十二分です
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〆て$10のランチでした


そういえば、
お店に誘ってくれた店員さんは、さっきの遺跡で遊んでたお子さんの親御さん
子供たちが遊びに来ては、追い返されてました
なんだかほのぼの~

お子さんを仕事場に連れてくるお母さんも多いのでしょうが、
今では世界遺産となったアンコール遺跡ですが、遺跡内に、昔から住んでいる人たちがいるのだと思います
遺跡内で見かけた住居らしき建物もありました
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また、このように生活用品を運んだりする人も多く見かけました
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そして
ここのトイレ情報!

水洗ではないけど、和式トイレがあります
手も洗えないので、ウエットティッシュが必須です
遺跡内にゴミ箱はあちこちあって不自由は感じませんが、トイレでは捨てることができません
補足:観光客向けの一軒家のきれいなレストランやアンコールワットに出来たcafeは、水洗トイレで、洗面所もあり手も洗えます
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Tシャツなどのお土産物屋さんも出てます
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ドライバーを探してると、
さっきのお姉さんが案内してくれました
買ったのか、差し入れかわかりませんが、何か食べてたのは間違いないです
それはそれでよかったと一安心でした



遺跡観光の続きです



2017年1月アンコール遺跡群&香港
旅行目次はこちら
1日目東京~香港~シャムリアップ、ベンメリア観光
2日目アンコール遺跡群(小回り)観光
3日目アンコール遺跡群(大回り)観光
4日目アンコール遺跡群観光
5日目シェムリアップ~香港へ
6日目香港~羽田へ
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双子の遺跡トマノンとチャウ・サイ・テボーダ

2日目⑧

遺跡観光、午後の部の始まりです


王宮から東のところに
道路をはさんで、林の中に、双子のような遺跡がひっそりたたずんでます
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どちらもデバターが美しいと有名なところ
規模も小さいので、すぐに見終わります



チャウ・サイ・テボーダ

ピラミッド式に移行する前の平地式寺院
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円柱に支えられた空中参道は見どころ
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中国によって修復作業中
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優美なデバターのレリーフ
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派風の浮彫が見事
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カーラの神様
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そして

向かい合いのトマノン


フランスによって10年以上の年月をかけ修復され、ほぼ建設時の姿が見られます
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中央祠堂
アンコールワットにだんだん近づいてきました
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デバターの美しさで有名です
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首のない仏像
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ナーガの彫刻が施された破風
ナーガはカンボジアでは畏怖される存在でなく、人間の世界と天上界をつなぎ架け橋と考えられていて、多く見られます
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手つかずの遺跡もいいけど、ここは小さいながらも、彫刻がきれいな遺跡です
アンコールワットにつながる美しい双子の遺跡で、時間があれば、見てほしいところです
肝心のアンコールワットですが、私たちがアンコールワットに向かうのは翌日です
初めての方は、アンコールワットは一番に向かうのがいいと思います



参考までに
2015年に訪れたトマノンとチャウ・サイ・テボーダお話はこちらです



2017年1月アンコール遺跡群&香港
旅行目次はこちら
1日目東京~香港~シャムリアップ、ベンメリア観光
2日目アンコール遺跡群(小回り)観光
3日目アンコール遺跡群(大回り)観光
4日目アンコール遺跡群観光
5日目シェムリアップ~香港へ
6日目香港~羽田へ

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花粉からプチ脱出

最近、窓を少し開けただけでも辛い花粉症・・・・
プチ脱出して、暑い空気にまみれてきます

行き先は

えーーまたバンコクです


先日10月往訪期のブログを書き終えたら、うずうずしてしまったから


ではでは行ってきます


ネット環境は整ってる予定ですが、
お返事&ご訪問が遅れますことをお詫び申し上げます
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[ 2017/03/10 12:00 ] 17/03バンコク⑬ | TB(0) | CM(-)