リピート・ラスベガス

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西安のB級グルメが集まる回坊風情街

4/30⑥回坊風情街


西安中心部の鼓楼の西側は、回坊風情街または回民街とよばれ、イスラム教徒の回族が多く住む地域です
この通りには、土産物屋や食べ物屋が並んでます
またイスラムといえば、豚肉は食べないので、羊肉か牛肉を使ったお料理が中心で、
イスラムと中国がミックスした独特の食文化のB級グルメ、多彩な麺料理・肉夾馍・牛羊肉泡・灌湯包・清真餃子・羊肉串が楽しめます
なおイスラム系の食べ物屋さんでは、アルコール類は飲めません~っ


中国は連休中ということもあり、ものすごい人・・・・
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振り返れば、鼓楼
人が登ってるのが見えます
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まず目に飛び込んできた
孫家老鋪肉夾馍」の西安名物の「肉夾馍(ロージャーモウ)」というハンバーガー
とろとろ煮込んだお肉がおいしくないわけがないという口コミを読んで、食べてみたかった一品
また行列ができてるお店はおいしい!?というので、早速並ぶと、料金18元(300円)と引き換えにチケットをもらいます
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素焼きのパンに、辛いタレを塗って、煮込んだ羊肉と思いこんでましたが牛肉を挟んだもの(訂正しました)
お肉のお味はコンビーフみたい??
西安ではよく食べられるこの素焼きのパンは、乾燥気味で硬いです
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パンもお店によって硬いところと、やわらかいところがあるとは書いてありましたが、
ちょっと食べづらく、安くはないかなという印象です
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通りには、アラビア語に中国語の看板
名物料理に、老舗がいっぱい並んでます
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明代と清代の建築を模倣した建物が多く並び、風情があります
こちらは後ほど訪れた湯包の老舗「賈三灌」
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麺料理の盛んな西安
あちこちで麺打ちをしている姿を見かけます
暇そう??
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かつて西安(長安)はシルクロードの出発点で、小麦や麺文化もこのシルクロードを通って伝わったとされています
食べてないけど、油溌麺のお店
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泡馍(ヤンロウパオモウ)のお店
西安を代表する食べ物と言えば、イスラム教徒が作る「羊肉泡馍」
後日の同盛祥で食べましたが、スープに素焼きのパンをいれていただくもの
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流行ってたお菓子やさん
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大きなカステラのようなものは蜂蜜桂花糕といって、もち米でつくられたケーキ
ホテルの朝食で似たようなものを食べましたが、カステラに似てるお味でした
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いろいろな種類のウイグル族の馕(ナン)、パンの様なナンの様な主食が売ってます
やっぱり小麦の食文化なのですね
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通りの中央には、等間隔でゴミ箱が置かれてます
混沌とした感じがアジアらしい~
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通路をまっすぐ進んでいくと、
反対側入口の「北院門
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西安の伝統的なタクシー
タイのトゥクトゥクのようです
夫は乗りたかったようですが、機会を逸しました
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こちらの風景は、昔の中国らしい~
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ほぼ毎日通った回坊風情街、食べたものは、順に紹介していきます


回坊風情街はイスラムチックで、
やはりシルクロードの始点、異国情緒を感じるところでした

旅行目次はこちら
4/29 羽田~上海~西安へ
4/30 西安
5/01 西安(兵馬俑)
5/02 西安
5/03 西安~上海へ
5/04 上海
5/05 帰国





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[ 2016/06/01 17:20 ] 16/05西安・上海⑤ | TB(0) | CM(12)

城壁内のきれいな街並み

4/30⑦
西安の市内の様子をサラッと紹介します~

西安は、周囲約14km(東西4km、南北3km)、高さ12mの城壁が残る街で
また世界で最も整った古代の軍事砦として有名です
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なんといっても、
この厚さは高さより大きく堅固、この厚さにはびっくりします
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毎日ショーが開催されるメインのひとつの永寧門
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城壁を囲むお濠
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城壁内部の市の中心部は

正面に見えるのが鐘楼
両脇にはデパートが建ち並び、近代風の建物と古い宮殿風の建物が混在してます
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宮殿風?の建物は「永寧国際美術館」
すごく個性的でした
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情緒があっていい感じ~
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でも
デパートなどの近代的な建物も多いのです
歩道は広々していて、開放的な空間で、きれいな整備された街並みです
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観光用の有料の自転車
こんなにきれいだと、中国とは思わないでしょ??
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高級車も数多く停まっていて、中国人のお金持ちはお金持ち!
でも黄砂もすごいらしい
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やっぱり中国はこうでなくてはね!?


旅行目次はこちら
4/29 羽田~上海~西安へ
4/30 西安
5/01 西安(兵馬俑)
5/02 西安
5/03 西安~上海へ
5/04 上海
5/05 帰国





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[ 2016/06/04 20:15 ] 16/05西安・上海⑤ | TB(0) | CM(12)

幻想的な西安の夜

4/30⑧

午後7時
一度ホテルに帰り、くつろいでると~
にぎやかな民族音楽が聞こえてきました!

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部屋からのぞくと、

ライトアップされた美しい城壁
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遠目ですが、
永寧門(南門)で開催されてる入城式が見れます
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古風で悠揚迫らぬ音楽とともに、
仙女の様な美しい女性がたくさん並んで優雅です
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城壁近くに展示されてた写真では~
武装した男性がたくさん並んで、勇ましそうです
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やっぱりWallView(城壁の見える)の部屋にして大正解~
滞在中は、毎日開催されていたものの、日々音楽が流れて気が付くもので、
せっかくだから、見に行けばよかったのですが、どうにも人混みと、体が動かないということで、部屋で眺めてました
午後3時にも小規模なショーが開催されてたので、滞在する予定のある方は要チェックです
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ショーが終わると、重い腰をあげて晩御飯に出かけます~


永寧門(南門)
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城壁を囲むお濠
お濠に映る灯りも風情があります
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分厚い城壁
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城壁中心部


「鐘楼飯店」というクラッシックなホテル
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中国らしい緞帳もあるけど、近代的なデパート
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鐘楼
なんともいえず、幻想的で素敵
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鼓楼

西安の街は、のんびりしていて、悠久の時の流れを感じます
居心地も良く、とても気に入りました!
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鐘鼓楼広場でまどろむ人々
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なお、
記憶によると・・・ライトアップは午後10時半まで楽しめると思います
また大雁塔でもライトアップが楽しめます

このあとは晩御飯、まだまださまよいます


旅行目次はこちら
4/29 羽田~上海~西安へ
4/30 西安
5/01 西安(兵馬俑)
5/02 西安
5/03 西安~上海へ
5/04 上海
5/05 帰国





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[ 2016/06/06 18:20 ] 16/05西安・上海⑤ | TB(0) | CM(10)

西安名物の小籠包「賈三灌湯包子館」

4/30⑨

お昼も訪れた回民街
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昼にもまして、人が多くて歩くのも大変
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夜ご飯は

ガイドブックにも載っていて、
西安といえばこのお店というほどの人気の賈三灌湯包子館
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ちょうど夕飯時ともあり、
店前は多くの人が押し寄せています
中国は「順番があってないようなもの?」という認識なのでドキドキしましたが、
それほど待たずに、一気に案内されました


しかし、フロアには案内されるけど、テーブルまでは案内してくれず・・・・
中国人と椅子取りゲームみたいになり、とはいうものの、席の回転も速いので、適当に陣取りました
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カウンターでオーダーすると、席まで運んできてくれます
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灌湯包は、大きな小籠包みたいなもの
西安の灌湯包は、イスラム教の教えで、豚肉はご法度なので、牛肉と羊肉の餡が二大名物
ビールももちろんNGです

牛肉灌湯包16元(270円)と羊肉灌湯包17元(290円)
ひとつずつ頼みました

蒸籠から湯気をあげてやってきた灌湯包
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黒酢に辣醤と花椒を混ぜたタレをつけていただきます
皮が薄いので破れやすく、熱々のスープがレンゲにこぼれでるのが残念・・・・・
羊肉臭さはないけど、豚肉に食べなれてるので、小籠包は豚肉がいいのかな~
さすが鼎泰豊は皮も薄くスープがあふれておいしいのだなと改めて思いました

写真はありませんが
皆が飲んでたので、お食事のお供は梅ジュース
日本の梅ジュースとは違って、茶色っぽいけど、意外に飲みやすかったです


賈三灌湯包子館(かさんかんとうほうず)
碑林区西羊市回民街北院門93号(鼓楼の近く)




アジアらしい市場~

活気があり熱気ムンムンです
やっぱり、この狭い通路を、バイクが通ったり大変です
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B級グルメのお店が並び、どこも混んでます
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お口なおしにいただいたのが、フレッシュジュース
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果物を選ぶと絞ってくれます
選んだのは、飲んだことがないので梨ジュース
果汁100%とはいえ、18元(310円)
西安の物価からすると、ちょっと高いかな
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帰り道


まだまだライトアップされてる鼓楼
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西安にもプラダにルイヴィトン
買う人がいるのかな?なんて、
デパート内にもあらゆるブランドショップが並んでる西安に、びっくりしました
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城壁もライトダウンし、ホテルに戻って就寝です
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旅行目次はこちら
4/29 羽田~上海~西安へ
4/30 西安
5/01 西安(兵馬俑)
5/02 西安
5/03 西安~上海へ
5/04 上海
5/05 帰国





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[ 2016/06/08 17:10 ] 16/05西安・上海⑤ | TB(0) | CM(12)

西安駅からいよいよ兵馬俑へ

5/1(日)①
いよいよ西安最大の見どころの西安郊外にある兵馬俑

本日は日曜日、そもそも混雑は覚悟してたものの、中国も連休中・・・
かなり混雑するのは間違いないということで、早めに出発です


午前8時
地下鉄で「五路口」駅まで向かい、少々歩いて、バスの発着場所「西安駅」へ

道中、兵馬俑へのツアーの勧誘は多いです
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城壁外の西安駅近辺には飲食店もたくさん並んでます
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びっくりしたのは、橋かと見間違った城壁
大胆にくりぬかれ、やっぱり中国!やることがすごいです
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奥には西安駅前が見えます
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西安駅
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バス乗り場を警備員に聞いても「待って」とわからない・・・
並んでた列の係りの人に、「あっち」と言われて、再度並び直しとなりました
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すごい行列です
一番左側に出来てる行列に並べばOKです
あってるかどうかは、前の人にガイドブックを見せて確認しました
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行き先は兵馬俑行 游5「306路」か「914路」のバス
順番待ちしてる赤いバスが游5「306路」兵馬俑行きなので、あちらのバスに乗りました
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バスは座席が満席になると出発します
ひっきりなしに出てる頻繁にでてるので、ありがたいです


バスに乗ると、
中国語で兵馬俑の説明が早口で始まりますが、ちんぷんかんぷん
終ると、係りの人が、行き先に応じて料金の回収にやってきます
ガイドブックには兵馬俑まで往復7元(120円)と書いてありますが、片道の料金です
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街中を通り
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そのうちに緑がいっぱいです
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直行ではなく、何カ所か停留所に停まります
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道中の華清池は有名な温泉池で、
玄宗皇帝とあの美しい楊貴妃のロマンスで有名なところに停まります
ここは趣があるところだとブロ友さんに教えてもらっていましたが、想像してたよりもお高い入場料110元(1870円)と混雑に、時間もよめないので、一旦見送り、帰りの気分次第としました
ここは現代史の西安事件でも有名なところだからかでしょうか
バスに乗っていた半分近くの中国人の乗客が降りていきました
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一時間ほどで兵馬俑に到着です

いろいろな車が止まってるスペースが終点のバスターミナル
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方角的にはわかるけど、案内は一切ありません

道路を渡ると~

いきなり飛び込んできたお土産物屋さん
ちょっと怖い
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歩いてくと
きれいに整備された広場となってます
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いよいよ兵馬俑に突撃です

旅行目次はこちら
4/29 羽田~上海~西安へ
4/30 西安
5/01 西安(兵馬俑)
5/02 西安
5/03 西安~上海へ
5/04 上海
5/05 帰国





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[ 2016/06/10 17:50 ] 16/05西安・上海⑤ | TB(0) | CM(14)