リピート・ラスベガス

海外旅行のショッピングと食事を中心としたブログにしたいなあ・・・

脇屋シェフのおしゃれなトゥーランドット游仙境

今年8月に、父のお祝いで
トゥーランドット游仙境 横浜(横浜ベイホテル東急)にランチに行ってきました
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義理姉が以前往訪したことがあるお店で、
「トゥーランドット」と聞いてフレンチのお店!?、素敵~とお食事会にと飛びつきました

「トゥーランドット 游仙境」は
中国料理にフランス料理の要素を取り入れたヌーベルシノワの先駆者で、メディア出演多数の脇屋友詞シェフが手掛けるお店
そういえば、ブロ友のはむこたんも行ってし~と
薬膳中華ということもあり、女性陣は食べる前からかなり盛り上がってました


今回は人数が7人なので個室(写真右)にしました
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飲み物にもこだわっていて
自家製ウーロン茶もおいしく
15年物の紹興酒が、深みがあっておいしかったです



ランチコース7000円
きれいなお皿でお出迎え
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九つの喜び前菜
中国では、九の発音が「久」に通じるなど幸運の数字だそうです
一段目は、インゲン・鶏肉・ホタテ
二段目は、穴子・角煮・くらげの頭
三段目は、湯葉とクルミ・かぼちゃ・ゴーヤ
見た目がかわいく、これが一つの売りです
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くらげの頭がコリコリしていておいしかったです
ゴーヤだけは好き嫌い分かれましたが、ほかのお料理もおいしかったです
でもメインのお料理のほうが全然おいしいです~


次が

薬膳金華ハムスープ
ポッドごと4時間煮込んだスープ
里いもにレンコン、なつめ、鶏肉が入り、熟成した上品な味わい
とっても体によさそう
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オマール海老と蟹のチリソース煮
ジャガイモとしし唐と花巻が添えられてました
身がぷりぷりしていて、辛みも抜群
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フカヒレの煮込み 温野菜添え
ふかひれも、身がしっかりしてるし、やわらかくておいしい
瓜は淡白なはずなのに、しっかりお味もしみこんでおいしかったです
濃厚なスープです
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ご飯
かまで炊いてて、お米がたっていておいしい
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最後は

お食事を選びます
みんな担担麺を頼みました
本格的な中華の香辛料が効いてて、辛くておいしいです
何といっても、みんな辛いもの好き
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デザート
杏仁豆腐のイメージが、メモにはタピオカと書いてあり記憶が・・・
おいしかったのは間違いないです
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ウーロン茶、何杯でもポッドのお湯を足していただけます
蓋をしながらいただくのが台湾流というのを、姪から指摘され思い出しました
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スタッフの応対もよく、
料金にはサービス料( 10 %)が含まれていて、とても良心的でした

どうしても中国料理というと、大皿から取り分ける従来のイメージですが、とってもおしゃれなヌーベルシノワでした
薬膳料理とあり、体も温まり、後から来る旨みもあり、
思い出せば、思い出すほど、あとから湧いてくるおいしいお料理でした
特に女性陣には大好評~
またうかがいたいお店です




この時は


横浜ではピカチュウ大量発生中
街中は大賑わいでした
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次からは記事作りに難航してるインド旅行記に戻ります~





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テーマ : 美味しかった♪

[ 2015/10/01 15:50 ] 国内 グルメ~横浜 | TB(0) | CM(10)

夢の都「ファテープル・シークリー」(世界遺産)

8/5①
本日はアグラからジャイプールへの移動日
朝食を済ませ、ホテルをチェックアウトして出発です


車内から撮った写真
前の日に出かけたスーパー前
朝は市場も開かれていて、にぎやかです
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アグラの街も見納めです


アグラーから37km、車で一時間ほどのところにあるアクバル帝の城跡
世界遺産のファテープル・シークリー


駐車場から、お店をかき分けて進んでいくと、バスが停車してます
料金は10ルピー
ここは、いろいろな人が入る込めるので、
スリには注意するようにドライバーから注意されました
結構な山道を登っていきます


遺跡は、
モスク地区と宮廷地区にわかれます




まず宮廷地区へ
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入場料260ルピー(520円)


第3代皇帝アクバルが5年もかけて建設した富と権力があふれる夢の都
予言により子供ができたことによってアグラ城から遷都されたものの、高温と水不足により、僅か14年で放棄されてしまったお城

アクバル皇帝は領土の安定統治のため宗教融和策をとり、イスラムとヒンズーを融合した赤砂岩の建造物が見どころです
また、この地は争いに巻き込まれなかったため傷みもなく、現在も美しい姿が残ってます




城壁に囲まれた広大な敷地内には、様々な建物が林立しています
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ミリアムの館
アクバル妃ジャハーンギールの母の館
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ジョーダー・バーイー殿
アクバルと妃の住まい
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ディーワーネ・アーム(一般謁見の間)
間違うとお城の外に出てしまうので、ここは要注意です
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ディーワーネ・カース
宮廷の政務部分になり、貴賓客を招きます
ジュエル・ハウスという別名があるほど

というのは、中がすごいのです
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これが見たかったのです

ここは宮廷地区の政務部分で、吹き抜けの室内の中央には房状の柱がたってます
そして、回廊の四方から伸びる橋でこの柱を渡ることができるのです
ここからお話をしたり、お出迎えをしたそうです
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インド人も抱きつきたいほど?大人気
逆に世界遺産にこうして触れるのも今のうちだけかも!?
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メインはこのパーンチ・マハル

五層の吹き抜けからできた五層閣
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目の前には十字形になっていて、ここでハーレムの女性たちを駒に見たてたチェスをして遊んでたよう~
庭師が写真撮影スポットがここだと教えてくれたので、きれいな一枚!
もちろんチップは要求されましたけどね・・・
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支柱に支えられた階段状の吹き抜けで、柱のデザインはすべて違うこだわりよう
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クワーブ・ガー(池?プール?)
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奥にも建物がありました

廷臣ビルバルの館
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宝石箱と称されるこじんまりした館
名称と当時の実際の機能が一致しなくて、使途不明?
アグラ城と同様に、ここに限らず彫刻がきれい
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ここから下にも行けるようです
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木造建築の技術を石造で作り、保存状態も良く、美しいまま残っていて
放棄されてしまったお城だけど、さすがにアクバルが降り注いだ財力を感じるお城でした
ここは印象に残る遺跡のひとつです


次はモスク地区です



ムガール帝国の歴代皇帝
第1代皇帝バーブル(在位1526~1530)ムガール帝国建国
第2代皇帝フマユーン(在位1530~1556)
第3代皇帝アクバル(在位1556~1605)
 アグラ城、ファテープル・シークリーを築きます
第4代皇帝ジャハンギール(在位1605~1627)
第5代皇帝シャー・ジャハーン(在位1628~1658)
 妃のために建てた有名なタージマハルを築きます
第6代皇帝アウラングゼーブ(在位1658~1707)
第17代皇帝バハードゥル=シャー2世(在位1837~1858)
1858年イギリスの植民地となり、1945年インド独立


話が飛びましたが、前回のお話はこちら

旅行目次はこちら
1日目成田~デリーへ
2日目デリー~バラナシ
3日目バラナシ観光~(デリー)~アグラへ
4日目アグラ観光
5日目アグラ~ジャイプール
6日目ジャイプール
7日目ジャイプール~デリー
8日目デリー観光
デリーから東京へ






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テーマ : 海外旅行記

ファテープル・シークリーのモスク地区

8/5②

ファテープル・シークリーの
モスク地区のジャーマー・マスジド


駐車場側から靴を預けて入ると

ジャマー・マスジッド(ダルガー・モスク)の門
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内側から見ると、遠目ですがこんな感じです
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ここも屋根はチャトリがいっぱいです
床にはたくさんのお墓が並んでます
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奥の正面に見えるのが、モスク
右手に見える白い建物がサリーム・チシュティー廟
その手前に切れて見えるのがイスラムカーン廟
薄いじゅうたんがひいてあるけど、最初はいいけど、裸足は熱いです
考えて歩かないと大変です
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イスラムカーン廟
本来は講和などを行う建物ですが、
イスラムカーンが埋葬され、ほかにも数名のお墓がありました
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白大理石のサリーム・チシュティー廟
アクバル帝に予言した聖者のお墓
内部は写真撮影は禁止です
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こちらの透かし彫りもとてもきれい
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ジャーママスジット(金曜モスク)

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礼拝堂中央のミフラーブ
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劣化してるけど精細な象嵌造りが美しいです
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装飾もきれい
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メインのゲート「ブランド門」(勝利の門)
第3代皇帝アクバルがグジャラート地方を征服した記念に建立されました
すごい立派
内側から撮った門
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ここからの眺め、高低差があり、人々が暮らす街が広がっています
正門というのに、裸足なので、熱いから、外に出て門や外の写真を撮るのも無理
ここから入れば、靴を預けずに済んだというのは後の祭りでした・・・・
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バスを使わない人たちが、ここに上がってきます
こちらモスク地区は、宮殿地区と違って、入場料は無料
地元のいろいろな人が入り混め、ドライバーから「スリがいるから注意してね」というのがわかりました
珍客も舞い込んでびっくりです~
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中ではお店を開く人たち
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寝てるし・・・
置き引きにあいますよ~
でも「寝た子は起こすな」ということわざもあるしね
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そーっと撤退です




バス停に向かう道中、

物売りの子供たちにまとわりつかれました
持っていたボールペンを渡すと、次から次へと要求され・・・
大人までやってきて大騒ぎ~
そして夫が持っていた煙草の吸殻入れに興味津々
日本のものはどこでも重宝がられ、話のネタにはもってこい
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やっとバスも来たので乗り込んでほっと一息
ただバスは大混雑で・・・・
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お恥ずかしいことに、
降りる時にお金を払い損ね、引き止められました
うっかりしていて、ごめんなさい


ドライバーさんは駐車場で、エアコンもかけずにお昼寝中・・・・
次の観光地に出発です~


旅行目次はこちら
1日目成田~デリーへ
2日目デリー~バラナシ
3日目バラナシ観光~(デリー)~アグラへ
4日目アグラ観光
5日目アグラ~ジャイプール
6日目ジャイプール
7日目ジャイプール~デリー
8日目デリー観光
デリーから東京へ






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インドの高速道路は

8/5③

今日はジャイプールに向けて移動です


インドの高速道路事情は~

デリー~アグラ間で利用した高速道路は、日本のSAの設備された高速道路と似てきれいですが、
ほとんどのところは、幹線道路に料金所が設置された感じ
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料金所を過ぎると、

食べ物屋さんに衣料品店、車用品などのお店が軒を連ね、インド人が軍団でいます
高速道路とはいっても、いきなり街中を走るような感じだったり、農道からトラクターが現れたり、
時には車が逆走してきたり、こちらがどきどきします
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また
オートリクシャや車には、時折、人間の過積載、何人乗ってるのか数えられない~
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農道と高速道路の交差点の食べ物やさん
無料の道としか思えない・・・・
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そして

ガソリンスタンドで停まってた
インドの自動車会社タターモータズのデコ・トラック
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エコかどうかは別にして~、派手でかわいいです
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途中で休憩した外人向けの休憩所

すごくきれいで、お手洗いもお食事も安心です!
これが普通?なので、安心してインドの旅にお出かけください~

そして
お土産物屋さんも併設してます
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ドライバーはお昼ご飯、
私たちは、チャイ(紅茶)税サ込80ルピー(160円)をいただきました
横に見える紙袋はお砂糖です
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MOTEL GANGAUR
agra jaipur road | NH-11, Jaipur-Agra Highway, Jaipur, India



ごたごたした街中だけではなく、

のどかな風景
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こんなところは車も少なく~
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車線は関係なし
お構いなく、道路の真ん中を走ります
そういえば、
人々が民族大移動中~引っ越しなのか、ラクダに荷物を載せて列をなして歩いてた人たちは、写真に収めたかった~




インドは面白いです

ジャイプールにつく前に寄り道です


旅行目次はこちら
1日目成田~デリーへ
2日目デリー~バラナシ
3日目バラナシ観光~(デリー)~アグラへ
4日目アグラ観光
5日目アグラ~ジャイプール
6日目ジャイプール
7日目ジャイプール~デリー
8日目デリー観光
デリーから東京へ






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階段井戸のチャンド・バーオリーは壮観です

8/5④

ジャイプールの街につく前に、

夫がぜひとも見てみたいと、立ち寄ったチャンドバーオリー(階段井戸)

入場料は無料
インドラージャスターン州ジャイプル近郊のアブハネリ村にあります
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9世紀に作られた大きな階段井戸
この幾何学模様は壮観です!
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階段の総数は3500、深さは約30メートルほどで、ビルでいえば13階ほど!
すごく底が深く、吸い込まれそうです
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神殿もあります
雨水を貯めるに造られた井戸ですが、マハラジャ達がここでいろいろな娯楽を楽しみながら、涼んでいたとも言われてます
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さすがに
水は使われてないようで、藻が生えてるよう
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現在
柵がしてあり、下には降りていけません
くるっと周ると、ヒンズーらしい彫刻物がいっぱい並んでました
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とても迫力があり、
今まで見てきた赤砂岩の建物と違って、強烈なインパクトを受けました
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ここはアグラ-ジャイプールの中間地点
ぜひ、コースに組み込んでほしいところです




隣には、

同じころに造られたハルシャ・マーター寺院があります
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この辺りは、

人々の暮らしぶりもうかがえます
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すごいシンプルな耕運機
made in India
ポンプで動きます!
今もバリバリの現役です!
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こちらは家畜
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屋台
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そして

以前、ドライバーに「バラナシで飲んだ紅茶が安かった」と話したら、こちらのお店でお茶10ルピー(20円)をいただくことに~
バラナシのお店よりはきれいそう!?
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お茶を飲んでると

銀のアクセサリーを売りに来ました
本物は燃やしても大丈夫~!といいながら、ライターの火を付けます
値段はどんどん下がり、日本円で100円ほど・・・
どう考えてもいらないので、お断りしました
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このあと
ジャイプールに向けて出発です

車で山々を越えて走り続けて1時間~
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次の街ジャイプール到着です!

旅行目次はこちら
1日目成田~デリーへ
2日目デリー~バラナシ
3日目バラナシ観光~(デリー)~アグラへ
4日目アグラ観光
5日目アグラ~ジャイプール
6日目ジャイプール
7日目ジャイプール~デリー
8日目デリー観光
デリーから東京へ






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