リピート・ラスベガス

海外旅行のショッピングと食事を中心としたブログにしたいなあ・・・

クメール料理に再チャレンジしたものの・・・・

1/4⑥

朝早くからアンコールワットを散策し、もう2時近く

ドライバーからお昼のお誘いがありました
久しぶりのお食事ネタです

次の目的地に行く途中にあるお店
のどかで自然あふれてます
DSC00192_convert_20150330233017.jpg




カンボジアではお高そうなレストラン
「KHMER COOKING EMPIRE
DSC00191_convert_20150330232845.jpg


2階の開放的な空間
天井ではファンが回ってます
P1040150_convert_20150330233555.jpg


クメール料理のお店で、観光人価格でお高め
ドリンク付きですがランチセットがなんと$12
DSC00197_convert_20150330233420.jpg


直後に来た外人ファミリーグループの男性陣は、
お値段を見て、女性陣と子供たちを残して、手前にあった屋台村に消えてきました



私たちは
ランチセット2種類を頼みました

バイヨンスペシャルbayon special
アンコールビールangkorbeer
おつまみに揚げたピーナッツ
DSC00194_convert_20150330233318.jpg

揚げ春巻きdeep frid spring rolls
温野菜mixed vegetable
春巻きはOKです
P1040156_convert_20150330233754.jpg

メインのアモックカレーfish amok
ココナッツと卵のまろやかなお味、うーん辛いものが苦手な方には良いのかも
P1040157_convert_20150330233847.jpg


タプロムスペシャルtaprom special
生春巻きfrech spring rolls
青いマンゴーと魚ののサラダgreen mango & smoked fish salada
マンゴージュース juice
お腹を壊さなかった生春巻きとサラダはOKです
P1040155_convert_20150330233650.jpg

メインのクメールスープkhoko khmer soup
酸っぱいような?、初めて飲むお味で、なんと表現をしたらよいのでしょう
P1040158_convert_20150330233936.jpg


どちらもメインが薄味で・・・
体調が悪いせいか?、そこそこのレストランでおいしいはずなのに、
食も進まず、クメール料理はやっぱりぴんと来なかったです
チャレンジャーの私も、このあとに、クメール料理を食べることはありませんでした


ドライバーに感想を求められて、「高い・・・」としか言いようもなく、
この後、多くの旅行者がドライバーに連れられてきました
困った人は、単品のメニューを出してもらっていました

KhmerCookingEmpire
StaraSrongVillage,NokorthomCommune,SiemReap


まだまだ
観光は続きます

旅行目次はこちら
1日目シェムリアップへ
2日目アンコールワット・遺跡群観光
3日目アンコールワット・遺跡群観光
4日目アンコールワット・遺跡群観光
5日目アンコールワット・遺跡群観光
6日目ホーチミンへ
7日目ホーチミン観光
8日目ホーチミン観光ー成田へ






関連記事

ジャンル : 旅行
テーマ : 海外旅行記

密林に眠っていたタ・プローム

1/4⑦

自然の力を感じる人気のタ・プローム

1186年スーリヤヴァルマン7世が、母のために建てたという仏教僧院、
のちにヒンズー教に改宗されました
東西1000m、南北700mの広大な敷地で迷路のようになってます
溶樹に浸食された遺跡は、目にしたことがあると思います
ここはインドが修復を手掛けてます


入口は二か所あり、案内されたのは西塔門
発見が遅かったというだけに、密林の中にあります
P1040160_convert_20150402185037.jpg



回廊に張り巡らされた溶樹の根
P1040170_convert_20150402200129.jpg

近くで見ると
鳥の足のようで遺跡を飲み込むようで、すごい迫力です
P1040168_convert_20150403110759.jpg

壁は苔むし、美しいレリーフを眺めてると悠久の時を感じます
P1040173_convert_20150403111227.jpg



もっとも有名な木は写真撮影で大混雑
建物を飲み込みそうです
DSC00237_convert_20150403154050.jpg


これでもかと何本にも支えられた、建物に覆いかぶさる奔放に伸びる溶樹の重そうな根
押しつぶされそうです・・・・
P1040174_convert_20150403111308.jpg


こちらは、川の流れのようで芸術です
P1040186_convert_20150403111750.jpg


東側の回廊に広がる
大蛇のような大きな根っこ
P1040197_convert_20150403112152.jpg



また
寺院の内部は、瓦礫がごろごろ、崩壊も進んでます
P1040175_convert_20150403112256.jpg

瓦礫に埋もれたレリーフ
P1040185_convert_2015040311143.jpg


ヒンズー教徒によって削られたものもありますが、
美しいレリーフもたくさん残っていて見逃せません
DSC00252_convert_20150403131226.jpg DSC00235_convert_20150403133014.jpg



また
外の回廊にも覆いかぶさるように巻き付いてます
P1040203_convert_20150403112058.jpg

周壁を歩いてても
手つかずの瓦礫に、伸びてきた溶樹の木
DSC00229_convert_20150403142854.jpgDSC00262_convert_20150403131755.jpg



東門
P1040206_convert_20150403111908.jpg


バイヨン様式の東塔門まで出てきました
ドライバーはここで待ち合わせです
P1040207_convert_20150403111556.jpg



タ・プロームは
遺跡を飲み込む自然の生命力の迫力に圧倒されました
それも1本2本だけでなく、そのエネルギーは想像を超えてます
緑に覆われ、とても神秘的で訪れる人をひきつけ、アンコールワット、バイヨンに続き人気がある観光名所のひとつです

ますます浸食が進むだろうタ・プローム、
溶樹を撤去すると、遺跡そのものが倒壊してしまう危険性もあり、
自然と遺跡を共存させることで、維持していくそうです



旅行目次はこちら
1日目シェムリアップへ
2日目アンコールワット・遺跡群観光
3日目アンコールワット・遺跡群観光
4日目アンコールワット・遺跡群観光
5日目アンコールワット・遺跡群観光
6日目ホーチミンへ
7日目ホーチミン観光
8日目ホーチミン観光ー成田へ





関連記事

ジャンル : 旅行
テーマ : 海外旅行記

未完のタ・ケウ~アンコール・ワットの原型トマノン

1/4⑦

未完のタ・ケウ

シヴァ神を祀るヒンズー教寺院として10世紀中ごろから建設されましたが、
王の死や内戦により、石を積み上げた状態で未完のまま放置されてます


車道から見え、その姿が眺められます
ここは階段を登ります
DSC00289_convert_20150403165115.jpg

ここは中国が修復を手掛けてます
DSC00290_convert_20150403165255.jpg



5基のピラミッド型寺院
レリーフも施されたのは一部のみ
彫刻が施されてないため、寂しいです
しかし、
こうして遺跡が作られて行っただろう過程がわかる寺院です

それにしても
すごく急な階段で、きつかったです
P1040212_convert_20150403165343.jpg



第二回廊到着

登ってきて、下を見ると、ちょっと怖いです
P1040213_convert_20150403165448.jpg

シンプルな第一回廊に経蔵
P1040214_convert_20150406195756.jpg


まだまだ
シヴァ神を祀ってる中央祠堂への階段は続きます
レリーフがないと、ごつごつ角ばったイメージです
P1040215_convert_20150403165708.jpg

私はさすがにこの頂上は断念
第二回廊でお留守番
かなりばててきてます


頂上では、
シヴァ神が静かに見守っていたようです
P1040217_convert_20150403170018.jpg





次は

チャウ・サイ・テボーダ

車道からすぐ見れる小さな
12世紀建造のヒンズー教の平土式寺院
P1040221_convert_20150403203458.jpg


壁面のデバターなど、彫りが深くて美しいです



円柱に支えられた空中参道
DSC00311_convert_20150403203331.jpg

P1040222_convert_20150403203536.jpg



そして
南北に向かい合い一対となしてるトマノン


のちのアンコール・ワットやバンテアイ・サムレーなどの
より複雑な構造をもつ寺院を予見させる景観です
P1040226_convert_20150406182749.jpg

中央祠堂のデバターはとても美しいです
P1040227_convert_20150406184059.jpg

すごくのんびりした遺跡で、ぼーっと過ごしたいところです


次は
本日最後の踏ん張りどころ?


旅行目次はこちら
1日目シェムリアップへ
2日目アンコールワット・遺跡群観光
3日目アンコールワット・遺跡群観光
4日目アンコールワット・遺跡群観光
5日目アンコールワット・遺跡群観光
6日目ホーチミンへ
7日目ホーチミン観光
8日目ホーチミン観光ー成田へ





関連記事

ジャンル : 旅行
テーマ : 海外旅行記

どこまで周れるアンコールトム

1/4⑧

まだまだ頑張ります!?

観光には、はずせないアンコール・トム

アンコール・トムとは、大きな都という意味で
広大な敷地内に遺跡が散在しています

現存する遺跡は、12世紀から13世紀にかけて造られたもので、建築様式が違うのも見どころのひとつ
中でも、
中央にある四面仏塔があるバイヨン寺院は、アンコール・ワットに次ぐ人気があり、とても有名です


まずは
アンコール・トムの勝利の門をくぐります
P1040230_convert_20150408183657.jpg



バイヨンの北西にあるパブーオン

11世紀中ごろに建てられたヒンドゥー教寺院


東塔門
P1040232_convert_20150408085215.jpg


ここの特徴の円柱に支えられた空中参道
地上と天界を結ぶ虹の架け橋の意味もあり、神聖な気分になります
P1040233_convert_20150408094843.jpg

それは、この参道、高さがあります
P1040236_convert_20150408095015.jpg


3層のピラミッド型寺院ですが、
かつてはバイヨンより高かった王家の菩提寺
2011年より見学が可能になり、かなり修復が進んだようです
P1040235_convert_20150408094928.jpg



新たに設置された急な階段を登ります
P1040237_convert_20150408095154.jpg


第二回廊

屋根のある通路
P1040238_convert_20150408095414.jpg


中央祠堂へは侵入禁止の看板
結構崩れてて、バイヨンより高かったら?と考えると、迫力ありそうです
P1040240_convert_20150408152812.jpg


ここからの眺めは、森の中にある歩いてきた空中回廊が見え、解放感があります
登ってきた甲斐がありました
P1040241_convert_20150408152919.jpg



次は

象のテラス

王の謁見に式典などを執り行うために建てられました
P1040250_convert_20150408153747.jpg


象のテラスから遠目に見えるプラサット・スゥル・プラット
広い敷地が広がります
P1040249_convert_20150408153653.jpg


壁一面にはガルーダや象の彫刻に、象の彫刻がテラスを支えてます
P1040243_convert_20150408153041.jpg

こちらは
鼻の先には、きれいな蓮の花
P1040252_convert_20150408153917.jpg

これはなんでしょ?よくわからないものもあります
P1040263_convert_20150408170906.jpg


テラスを進むと
P1040246_convert_20150408153438.jpg



奥にあるライ王のテラス

三島由紀夫の戯曲「癩王のテラス」で知られます
P1040254_convert_20150408154108.jpg


ライ王のテラスは二重構造になっていて、
内壁の折れ曲がった通路を歩くと、美しい神像彫刻が見れます
通路が細いので、写真撮影は難しいです
P1040255_convert_20150408154348.jpg

状態のよいレリーフを見終わると

ライ王のテラスに鎮座するライ王像のレプリカ
P1040261_convert_20150408170953.jpg




さすがに疲れました
バイヨンにそのほかの見どころは後日に繰り越しです
ドライバーも「疲れたら休んだ方がいい」と笑ってました
この時は、アンコール・トムの一部を周りました


バイヨンを横目に眺め~


帰りはメインゲートの南大門

四面仏塔の門

乳海撹拌をモチーフにした阿修羅像
P1040267_convert_20150408170440.jpg



ホテルに送ってもらい、
ドライバーとは明日の約束をしてさようなら

よく観光した日でした


旅行目次はこちら
1日目シェムリアップへ
2日目アンコールワット・遺跡群観光
3日目アンコールワット・遺跡群観光
4日目アンコールワット・遺跡群観光
5日目アンコールワット・遺跡群観光
6日目ホーチミンへ
7日目ホーチミン観光
8日目ホーチミン観光ー成田へ





関連記事

ジャンル : 旅行
テーマ : 海外旅行記

観光のあとのお楽しみ

1/4⑨

ホテルに戻り
早速、ホテルの宿泊特典「1時間マッサージ無料」をお願いしました
すぐに案内されてよかったです

夫は初めてのプチスパ
とっても気持ちよく、癒されました

宿泊したサエム・シェムリアップは、
特典も充実していて、のんびりしたホテルでよかったです



少し休んで、昨日も訪れたパブストリート
DSC00382_convert_20150410183139.jpg



旅行前にはおしゃれなクメール料理レストランを探していたけど、
気持ちはノーモア・クメール料理

普段の旅行では考えられないピザ屋「Il Forno」へ
DSC00376_convert_20150410162845.jpg


一本入った路地にあります
DSC00380_convert_20150415165259.jpg



ここは結構口コミが高くて、気になっていたお店
まさか、ここに入るとは
夫はアンコールビール$1.5
私はレモンジュース$2.0
DSC00375_convert_20150410161501.jpg



サラミのピッツァ$7.5
DSC00378_convert_20150410162927.jpg

スパゲティアラビアータ$5.25
DSC00379_convert_20150410163013.jpg




イタリア人オーナーで、カンボジアとは思えないほど、結構本格的でおいしかったです
お値段〆て$16.25、お安い
カンボジアで口コミのいいお店は、意外に、カンボジア料理でないところが多かったのが不思議だったのは、好みがわかれるのかもしれません


そのあとは
アジアン・マーケットなどもぶらしして、長い一日の終わりです

旅行目次はこちら
1日目シェムリアップへ
2日目アンコールワット・遺跡群観光
3日目アンコールワット・遺跡群観光
4日目アンコールワット・遺跡群観光
5日目アンコールワット・遺跡群観光
6日目ホーチミンへ
7日目ホーチミン観光
8日目ホーチミン観光ー成田へ





関連記事

ジャンル : 旅行
テーマ : 海外旅行記