リピート・ラスベガス

海外旅行のショッピングと食事を中心としたブログにしたいなあ・・・

大満足の横浜うかい亭

長崎・福岡旅行記の途中ですが、
家族のお祝いをしてきました

八王子の高級鉄板料理のうかい亭にお邪魔してから、すっかり気に入ってしまったうかい亭
今回は東京の町田から近い横浜うかい亭にお邪魔してきました


八王子の本店と雰囲気も似ています
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横浜うかい亭本館は、明治時代の迎賓館を移築した歴史と風格がある重厚な建物です
お庭もとってもきれいで、梅が咲いてました
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中に入ると

柱や梁が見事で、日本と西洋の美術品がずらり
ツボなどの調度品が飾られて豪華です
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そして
ウエイティングシートに案内されて、みんなと合流して
温かいほうじ茶をいただきました
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時間になるとお部屋に案内されます


絵画も飾ってあり、高級感漂います
またお天気も良く、洋風なお庭も眺められます
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スペシャルランチコース8640円

まずは
兄嫁と夫はドライバーなのでノンアルコールドリンクで
ドライバーでないみんなは、のんきにシャンパンで乾杯



ゆり根のフラン
ゆり根がのった卵仕立ての温かいフラン
えぐみもなく上品なお味で、のっているユリ根がほっくりしていておいしいです
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茶色い陶器はマイセンのもので、白いお皿は源右衛門
器と一緒にお食事を楽しみます


オマールエビのサラダ
華やかな季節のお野菜や香菜がいっぱいの中にオマールエビ、そしてコンソメのジュレが添えてあります
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カブのスープ
カブが添えられたコクのある濃厚なスープ
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季節の野菜は
下仁田ネギのトリュフのせ
シェフが目の前で調理してくれます
下仁田ネギを焼いたじっくり蒸しあげます
イタリアの生ハムとエリンギのソースはまた贅沢です
最後にトリュフを削って乗せてくれます
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冬ならではの下仁田ネギがこんがり焼けて中はとろり~としてます
ソースはパンを付けていただきました
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そして

メインのお楽しみの特選ステーキ熊本産の黒毛和牛
いい霜降り具合
焼き方はお任せしました
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余分な油を取りながら
外はこんがり、中はジューシーに焼き上げます

よい加減に酔いが回り、一切れ食べた後に気づいて写真撮影
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付け合わせはサラダ
お好みで、ワサビに、しょうゆにガーリックを添えていただきます


そのあとに
じっくり焼いた脂身がサーブされました
脂っこさを感じずに、おいしいです
もちろん写真は撮り忘れました



最後は
ガーリックライス
最初にガーリックを炒め、ご飯を合わせます
こんがり焦がした醤油でおこげをつけて、もちもちに仕上げます

一口いただいて、さすがプロの技
そして
シジミの出汁が濃厚に出たお味噌汁にお漬物
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すごく美味しくいただきお腹いっぱいでした


最後はデザート

本来は階段で二階のお部屋に移るところですが、
ご無理を言い、同じ席で用意してもらいました


デザートは数種類から選びます
苺とシフォンケーキ・125%チョコパフェ・オレンジのジェル・シュークリーム・アイスなどがありました

私は125%チョコパフェ
125%チョコ仕様で濃厚なチョコの仕上げでビターな大人な味です
中にはレーズンにフレークが入ってます
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ちょこっと味見させてもらった苺とシフォンケーキ
シフォンケーキがふんわりしていてすごくまろやかな舌触り
たっぷりなホイップクリームが添えられてます
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ケーキのお供に
ジノリのカップでいただくコーヒーはまた格別です


焼き菓子
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鉄板焼きはシェフとの会話を楽しみながら、目の前でお料理をしてくれて楽しめます
細やかなお気遣いに、お祝いの席には今後も利用したいです



時間が経つのは早いもので、
今回は姪の大学卒業のお祝いの集まりでした
これからいろいろなことが起きると思いますが、何事も経験し、素敵に年を重ねていってほしいです




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[ 2015/03/01 00:10 ] 国内 グルメ~横浜 | TB(0) | CM(18)

軍艦島へのツアー選び

数年前から上陸できるようになり、
映画「進撃の巨人」のロケ地に、観光地として人気が出た軍艦島


正式名称は端島
長崎港から南西18kmのところにあり
石炭を掘る為に作られた2/3が埋め立てられた人工の島
石炭から石油~電気エネルギーへの転換のため、昭和49年に閉山されましたが
その浮かぶ様子が軍艦のように見えるため軍艦島とも呼ばれてます


軍艦島へは
それぞれ特色がある4つのツアー会社から選びます
やまさ海運 
軍艦島クルーズ
軍艦島コンシェルジュ
シーマン商会

天候に左右され、波があれてるときは高さによっては島の近くまで行っても上陸できないこともあるそうで、ツアー選びも真剣です
我が家は、
上陸率が高いところ、小さな船か大きな船か、船内での眺めにポイントを置いて
小規模ながら、運航状況にキャンセル規約も明確なシーマン商会に決めました



乗り場は長崎港
グラバー園に、ちゃんぽんの老舗の四海楼のお店が見えます
特に事務所はなく、旗が目印です
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旅の案内は、45人乗りのクルーザー「さるく号」
「さるく」とは歩くという意味の長崎弁から名づけられました
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料金は3600円に
上陸料300円
みなさん一律に300円割り引きしてくれます


船につくと、
デッキに近い後ろの席は、すでに埋まってたので、
おすすめの席をお聞きすると、
進行方向右側と左側、どちらも平等に周ってくれるとのお話で、
往路に見どころが見える右側の一番前の席にしました
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船内は暖房も入り暖かくてほっとします
そして
デッキにはお手洗いもついてるので安心です
普通の洋式トイレですが、ツアー制覇してる方の話によると、よいそうです
帰りは温かいお手拭きに飴に、石炭ももらえて、とってもアットホームな会社で選んでよかったです
*お天気によっては波が荒れて揺れるので、乗り物酔いする方は、船の大きさは考慮したほうがよいです
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次は軍艦島へのクルーズです




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軍艦島へのクルージング

長崎港から軍艦島まで45分

道中見どころがたくさんあり、お話で盛り立ててくれます



まずは、

造船の街「長崎」の象徴の三菱重工長崎造船所
大きなハンマーヘッドクレーン
(クルージングの写真はガラス越しに撮ってます)
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海上自衛隊の自衛艦も作られているため、イージス艦が停泊してました
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長崎湾を結ぶランドマーク「女神大橋」
高さ65メートルの橋げたは日本一
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荒い波に揺られて~まだまだ半分?
想像していたより、長崎港から遠いです
意外に見どころがありびっくりしました


そして

六角形の白いレンガ造りの「神の島教会」
長崎は教会が多いです
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日本の石炭産業の発祥の「高島」を通り過ぎると



いよいよ軍艦島が見えてきました
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無事にドルフィン桟橋に到着です

ここまで頑張って来て、無事に上陸できることになりほっとです
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想像してたより狭いドルフィン桟橋、一人ずつ安全を確かめて降ります
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楽勝と思ってましたが、波が打ち寄せて、船が上がったり下がったりするので危険です
そのタイミングもちゃんとエスコートしてくれるので安心です!
波が高ければ上陸できないのがわかりました
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船着き場と島を結ぶ橋
2009年に上陸用に整備された新しいフェンス、台風や波の力でゆがんでたり、いきなり海の厳しさに触れます
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島を守る丈夫な天川の護岸
石炭と赤土を混ぜた接着剤を用いた石積工法
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スロープを登りきると、

立ち入り禁止看板があり見学ルートは限られてます
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いよいよ見学開始です




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軍艦島からのメッセージ

端島(軍艦島)は、
明治から昭和時代にかけて海底炭鉱によって栄え、1974年(昭和49年)の閉山となり、現在は無人島です


見学エリアは一部のみで、
建物は崩壊の危険があり、立ち入り禁止です
パンフレットより地図を拝借しました
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2009年に整備された遊歩道を歩いていくと、
想像以上に荒れ果てた姿に言葉を失います
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第二見学広場

コンクリにさびた鉄筋がむき出しになってます
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ひときわ目を引く赤いレンガの建物は、総合事務所跡
ここには炭坑員のための浴場があり、いつも真っ黒だったそうです
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右側にある建物と階段は、第二竪坑坑口桟橋
主力鉱だった第二竪鉱へ出入りするところで、長年の石炭がこびりつき真っ黒に汚れています
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写真などを用いて説明をしてくれるので、
ガス爆発の危険と隣り合わせの過酷な現場が目に浮かびます
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第二~第三見学広場へ
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崩壊がすごいです
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第三見学広場

1916年日本初の高層鉄筋コンクリートの集合住宅
夢があふれる未来都市だったのでしょう
現在築100年・・・、コンクリの建物は100年持つといわれてるけど、鉄筋はむき出し、窓はなくなってます
住人達は退去時には、荷物を持ちだせなかったので、今も殆どのものが残ってるとのこと

また
島は台風の被害もよく受け、こちらの建物が防波堤になってたとか
この日も高い波が、護岸を超え、打ち付け、海風にさらされて、さらに老朽化が進んでるのが心配です
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当時の暮らしぶりはよかったようで、テレビなどは三菱がそろえていました
街には郵便局などなんでもそろい、生活には不自由がなかったとのこと
最盛期の人口密度は当時の東京の約9倍!
街には活気があり、階段から歩いてくる人々の生活が目に浮かぶようで、いとおしい感情がわいてきました
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第一見学エリア

草木も生えない人工の島で、緑で壁を塗っていたという高台の幹部の建物
今では、緑が廃墟に生い茂り、なんとも皮肉です
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石炭を船まで運んだベルトコンベアの支柱と
奥に建ってるのは小中学校

奥の学校の天井がゆがんでだいぶ傷んでいて、いつ崩落してもおかしくないと言われています
変わりゆく姿の一部を目に焼き付けてきました
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屋上まで効率よく使われ、子供たちが遊んだ滑り台が見えます
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最後にスロープから一枚
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名残惜しいものの、島での観光は終了となり、船に乗り込みます


島からは良く見えなかった祠
鉱員たちを見守る神社
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桟橋を離れると、軍艦らしい形が目に入ります
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船は旋回し、軍艦島といわれる姿を見せてくれます
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軍艦島へは見てみたいという軽い気持ちで訪れたけど、
日本の近代化に戦後の復興を支えてきた炭鉱、輝いていた時代が目に浮かぶようでノスタルジックな気分になりました
現在はエネルギー転換で廃墟となった軍艦島ですが、写真で見る以上にすごい迫力があり、不思議な力で訴えてくるものがあります
それが私たちへのメッセージとなり、深く考えさせられました
訪れて良かったです!


また軍艦島を世界文化遺産に登録する活動も始まっています
朽ちる「軍艦島」どう残す 迫る倒壊…保存法探るで最近話題になってますが、
これからも多くの人に、軍艦島の歴史に触れてほしいです




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評判の良い「白いかもめ」の乗り心地

今回の旅のメインイベント軍艦島を見て、
長崎から福岡へ移動です


ホテルからタクシーに乗ると、
ドライバーから夜景は?と聞かれたけど、
確かにホテルからもバスが出てたので行くつもりでした
しかし凍てつくような寒さ・・・・
寒い時こそきれいなのに~と、とっても残念がってました
あまり周ってない我々に、周ってあげると声をかけてもらったほど
見きれてない長崎となってしまいましたが、歴史もあり情緒たっぷりで、とても楽しかったです
もう少し暖かい時期に来たいです



長崎の駅前にはビルがいっぱい
記憶していたよりも、はるかに都会になってました
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駅ビルではお土産物の物色をしました


長崎の駅
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こちらはシーサイドライナー
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乗るのは

ただのかもめでなく白いかもめ
私はさっぱりですが、夫がこだわりました
電車好きな人はご存じなのでしょうね
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マークもスタイリッシュ
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窓口で福岡までのチケットを交換するときに、夫はグリーン車にしたかったのですが、
「混んでないので指定を取るまでもなく、グリーンにしなくてもいいのでは・・・」
とのことで普通車の自由席です


普通車でも
高級感たっぷりのシート
一応皮です
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お手洗いに自販機もとてもスタイリッシュで格好いいです
探検しませんでしたが、普通車はいくつかのバリエーションもあるそうです


2時間の道中、車内でのお弁当で盛り上げます

夫は長崎でトルコライスを食べたかったようですが、
どう考えても無理

そしたらお弁当で食べてましたよ・・・・
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絵とは少々違いました
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私は

長崎の名物料理「大村名物角ずし
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酢飯と酢飯の間にいろいろな具材がはさまって、ご飯もぎっしり詰まってます
ちょっと甘めで、しっかりお味が付いておいしかったです
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いよいよ福岡に到着です




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[ 2015/03/07 21:50 ] 国内 15年2月長崎・博多 | TB(0) | CM(6)