リピート・ラスベガス

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上品なうなぎ屋「ぬりや」

水戸にはあんこう鍋なども有名ですが


さてさて晩御飯は、

口コミでも抜群の評価のうなぎの名店「ぬりや」にうかがいました
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水戸駅からは少々歩きますが、繁華街大工町にあり、ホテルからは近いです


さすが口コミ通り、5時半にうかがうと、一時間ほど待つとのこと
うなぎを注文してから捌くので時間がかかるので、注文も先に伝えます
席が空き次第、連絡をくれるというので、京成百貨店をぶらぶらしていました


午後6時すぎに連絡をもらい、

1階の店内へ案内されました

1階の手前は個室風になっていて、広々していて騒がしくありません
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お品書き
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うなぎの形の箸置きに、紙の敷物に割りばしの袋もうなぎです
ビールを飲みながら、お漬物をつまみます
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7時ごろ、待ちに待った上うな弁(4000円)の到着です

まずは肝吸い
私は肝吸いは好んで頼まないのですが、出汁が良く出て上品なお味でおいしいです
夫は赤だしのお味噌汁
赤だしのお味噌汁も邪道かと思ったけど、とってもおいしいです
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見事な器
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金塗りの器がとても上品で、ますます味わいを引き立てます
何より器が丁寧に扱われてて、好感が持てます
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うなぎは、ふわふわで、脂ものっていて、上品なたれがおいしく、うなぎの鮮度をひきたててるようです
捌きたては、やはり味や香りが違います
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そして、
2種類の山椒が用意されてます
普通の山椒と
飛騨高山の極上の山椒、は、香りも抜群


うなぎも美味しいけど、忙しい中、接客もとても気持ちのいいもので、待ち時間は苦になりません
受付からお会計まで気持ちよく、またうかがいたいです




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水戸の街歩き

2日目

ホテルで食事を済ませ、駅までお散歩です
水戸は大工町という繁華街があり、ホテルはこの繁華街に近いところでした


駅まで続く道は黄門さま通りといわれてます

光圀公のドラマ化をアピールする旗も並んで、町おこしを感じます
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雰囲気のある泉町会館ですが、
水戸の街は、空襲の被害を受け、戦前の街並みは残ってません
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昨日いただいた鰻屋の名店「ぬりや」があり、
このあたりは、花街の名残りがもっとも色濃く見られるといわれてますが、混沌とした感じがしました
また
オフィスビルも建ち並び、水戸の中心地であることがわかります
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そして

徳川の崇敬を集めた聖地「東照宮
東照宮は、東照大権現たる徳川家康を祀る神社です

1621年徳川頼房公が創設した古社で
徳川家康公と頼房公が合祀されてます
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境内には徳川光圀公が造らせた鐘楼
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しかし・・・
ここにも東日本大震災の影響で、
御本殿・唐門・大鳥居はいまだ修復整備中
33年の修復整備をめざしてるようです
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JR水戸駅到着です
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おなじみ黄門さまがお出迎えです
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水戸からは少し離れてますが
ガイドブックに載っていても???のアニメ「ガルパン(ガールズ&パンズツアー)」の聖地
大洗の観光誘致したラッピングバスも走ってました
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[ 2014/09/03 14:00 ] 国内 14/08月&15/09月茨城 | TB(0) | CM(-)

水戸のおいしい和菓子食べ歩き~

水戸にはおいしい和菓子屋さんがたくさんあります

まずは

ホテルの近くにある和菓子屋「伊勢屋

とっても庶民的なお店
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豆大福もおいしかったけど
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お値段びっくりなみたらし団子1本60円
昔ながらの炭火で焼いた香ばしい香り
また、朝一番でいただいたので、出来立てでやわらかくておいしかったです
前日の夕方には売切れてました
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今はなき俳優地井武男さんがちい散歩で訪れた際の写真が飾ってありました
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そして

老舗の木村屋本店

店構えも風格があって素敵です
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銘菓水戸の梅1つ100円
こちらの水戸の梅はいろいろなメーカーでも出してますが、
小豆こし餡を求肥で包み、蜜漬けした紫蘇の葉でくるんだ水戸の銘菓
水戸の梅を買うならここ!という口コミを読んで、普段、梅は食べない夫も喜んでいただきました
しそが苦手な人もしっとりしていて、全然苦になりません
上品なお味でとってもおいしい
水戸の梅を買うなら、こちらでお買い求めほしいです
もっと買ってくればよかったです
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ほかの和菓子もおいしそうで、日持ちがするなら、たくさん買い求めところ
まだ蒸し暑い時期だったので、すあま一個140円を買ってきました
こちらもおいしくいただきました
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こんなおいしい和菓子のお店がある水戸がうらやましい~


そういえば、マンホールも梅の模様でした
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水戸のお土産はやっぱり納豆

水戸といえば納豆
関西の方は本当に納豆が嫌い?
納豆については食文化の違いも感じます


ホテルの朝食でいただいただるま納豆とくめ納豆

食べ比べをしたところ、

いつも食べてる納豆とはやっぱり違います
パックのものでしたが、粘り気はどちらもあり、
また大豆がとってもやわらかくておいしかった粒の大きさも気に行っただるま納豆に軍配です


だるま納豆の工場が水戸の駅の南側にあり、天狗納豆も近くにあり、池ポチャしそうになりましたが、初志貫徹、だるま納豆に向かいました


種類は、わら~パックまでいろいろあり、好みの問題だそうです

わら納豆
やっぱり見た目も、そそられます
豆が小粒で、かためです

経木納豆
木の皮(経木)に包まれ、形も三角形のユニークな納豆です
こちらも豆が固め

伝承納豆
黄門様・光圀公が1657年、有事の備蓄食糧として納豆の製造を勧めたそうで、昭和初期に初めて登録された大豆品種である農林一号を使用して作られた納豆
黄門様も食べたかもしれない!?夢もふくらむ人気商品
こちらも豆が固めですが、味があります


カップ納豆3連
豆は大きめで、粘り気も強く、やわらかいです
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どれも味わいがあり、粘り気が強く、とてもおいしかったです
納豆のおいしさを再認識です


持ち帰りは要冷蔵ということで、保冷剤をもらい、持参した保冷パックに入れて持ち帰りました
その手間さえなければ、安いし、おいしいし、
お土産にぜひおすすめしたいです!




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那珂湊(茨城)でショッピング

水戸から湾岸沿いの那珂湊漁港に向かいます



週末とあって、道路は混雑してました
我が家のナビはいい子なのか?悪い子なのか?、間違った遠回りの裏道ルートを案内してくれたのが大正解
渋滞にかからずに、駐車場まで入ることができました
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わざわざ、群馬からお寿司を食べにくる親戚もいて、お魚がおいしいと評判です
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市場はお魚も売ってれば、
タコ焼きなどの屋台も出ていて、おいしい匂いがしていてそそられます

お寿司やさんに、回転ずしに、どこも大混雑
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和菓子でおなかがいっぱいになっていたのが大誤算・・・・
混雑してることもあり、お寿司やさんには入りませんでした

しらすにサバみりんなど、買ってきました
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次に向かったのが

茨城は干しイモも有名です

その中でも歴史のある「大丸屋」に
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このお店のマスコット「キャメロット君」が迎えてくれます
太古の昔、ここひたちなか市那珂湊の地は恐竜や翼竜などが跋扈する原始の世界でした!?
いろいろな化石も発見され、想像を膨らませるために、作ったそうです
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やっぱりおいもは健康的
おやつにぴったり!やわらかくておいしく、お土産にも大好評でした
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もう少しお土産ショッピングは続きます





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