リピート・ラスベガス

海外旅行のショッピングと食事を中心としたブログにしたいなあ・・・

ご無沙汰しました

大変ご無沙汰しました

先月、無事に引渡しをうけ、引っ越しました


前の住まいで、
片付けてる間に判明した去年の震災時の傷跡
ぽっかり、家具が倒れた脚の穴が開いてました
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幸いここは、
リフォームして分譲マンションとしてリフォームするので、
クリーニングなどの心配がなかったのは救われました




しかし、
新居への引越しの荷詰めが終わったのは、夜の7時過ぎ
ぐったりしました



また

一週間ほどネット環境も整わなかったり、

慣れない狭い新居ながら、行ったり来たり
何度階段の往復をしたことか・・・
足腰にぐったりきました


また仕事が増えたのは・・・
狭い通路に、野良猫ちゃんのが、
それも一個や二個じゃないんです
おまけにコンクリ打設にも、くっきり足跡が・・・



細かい事務手続きは残ってますが、夏の旅行も控えてますので、
ざっくり、いままでのGWの旅行やそのほかのネタを書けるのかな?

と、ご訪問にアップに徐々に復帰していきたいです

また、よろしくお願いします







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[ 2012/07/04 20:50 ] 国内 そのほか日記 | TB(0) | CM(-)

山寺へ

さかのぼること、
今年のGWは、2泊3日で東北旅行に行ってきました


まずは山形の山寺へGo!

二年前のGWの東北旅行からの教訓から、朝早く出発しました
GWの2日目というのもあったかもしれません


おかげで高速は順調

午前8時過ぎには山寺(宝珠山立石寺)に到着です

山寺は、
松尾芭蕉の
  「閑かさや 石にしみ入る 蝉の声」
で有名なところです

山寺は愛称で、平安時代前期、比叡山・天台宗の高僧の慈覚大師により開山された霊場


まずは

登山口で石碑の写真撮影
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今年は寒かった成果、まだ木々が寒々しい感じでした


本堂まで登り、
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そして、芭蕉句碑
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さー、食べ物のにおいにそそられて~
長い石段登りにそなえていただく力こんにゃく
しょうゆがしみ込んでおいしかったです





これが始まりの山門


鎌倉時代の建立と伝わる歴史ある門
ここから奥の院まで800段を超える階段が待ってます
入山料300円
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すぐに姥堂があり、

天国と地獄の境になってるそうです
それにしても、山賊みたい?
にしては、お供えのぬいぐるみがかわいすぎ
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この先、修行者の参道を登って行きます
所々に奇岩が覆ってくるように聳え立ち、険しさを物語ってます
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ここは芭蕉が「閑かさや」の句をしたためた短冊を埋めたといわれるせみ塚
ここが参道の中間地点
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長い歳月の雨風が彫った弥陀洞
その姿を見ることができると幸せになれる?らしい
あやかりたかったけど・・・
さっぱり???見えないわ~の世界でした
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ケヤキ材で造られた優美な仁王門
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ここからは、眺めのいいメインの五大堂がきれいに見えます
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ここから左手にすすむと、メインの五大堂ですが、
まっすぐ奥の院を目指します



明治5年に再建された奥の院
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阿弥陀如来像が安置されてますが、公開されてませんでした(多分)


ここから振り返ると、眺めがとてもきれいです
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下ってくると


左手には、

切り立った奇岩の途中にお堂があります
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右手には

崖の上にある2つの納経堂開山堂
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 赤い堂が納経堂
  三内で最も古い建物で、重要文化財になってます

 開山堂はこの立石寺を開いた慈覚大師を祭る堂




いよいよ眺めの良い山肌がせり出す五大堂
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邪魔するものがなく、昔の日本の田園風景が広がり、見晴らしがとてもいいです

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さー、帰りはらくらく

下って下って・・・・

ほとんど下に着いたときに、カーディガンを落としてきたことが判明
そんなに高いものでなかったので、寄付しようかと思いましたが、また上までひぃひぃ言いながら取りに戻りました
夫は途中まで付き合ってくれましたが、ご機嫌の悪いこと悪いこと
当たり前か・・・・
カーディガンはほぼ頂上の柵に、親切な方が、結わえて止めてくれてました

次の日、筋肉痛になったのは間違いないです

どこかで聞いたような話?

二度目は当分ないでしょう

せっかくの情緒ある山寺はそんな思い出に!?



一休みして、出発です
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コンパクトにまとめようと思ったのに・・・
長くなってしまいました




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お釜へ(山形)

4/30 その2

山形ではラーメンが有名らしく、
さっそく評判のいい赤湯ラーメンの老舗 龍上海に行きました
県内ではチェーン店かあり、新横浜のラーメン博物館にも出店してます
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一番人気の赤湯からみそラーメンを注文しました

煮干系のほかにはない鳥ガラの濃厚で澄んだスープ
初めて食べるお味です
もちもちの麺に、特徴のからみそ
スープに少しずつ溶かしてくと、にんにくとからみの玉によって味が変わって、辛みににんにく好きにはたまりません
食べたことのないラーメンなので、人気の理由がわかりました
おいしくいただきました
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さて、

予想以上に山形に早くついてしまい、翌日の日程をずらしました


移動中に発見した山形県観光物産会館
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やっぱり、本場山形のさくらんぼが目に付きます

香料が強そうなソフトクリーム
多分味は想像通り!?
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お土産には
懐かしいミルクケーキ
お麩など買いました
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そして、

向かったのは、輝くエメラルドの湖を見に御釜


エコーラインは開通したばかりのようで、
雪がかなり残ってました

駐車場の先には、きれいな雪のトンネルが続き、
雪景色が待ち受けてることでしょう~
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リフトに乗って頂上へGO!
しかしとっても寒いです
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上についていそいそと歩いたものの・・・
エメラルドの湖はいずこに??
凍った湖が待ってました
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寒くて早々に引き上げましたが、
リフトからの眺めは最高でした
今の暑い季節にはちょっとうらやましい風景です
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山形駅に戻って、チェックインです

初めて知った、とても評判のいいリッチモンドホテル

期待半分ながらも、評判どおり
アメニティもPOLAでうれしい
日本もいいものだ~なんて思ったりしました

お部屋もせまいタイプでしたが十分で、評判どおりのホテルでした
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話は少し飛んで、翌日の朝食です


和洋のこんな感じでした

山形名物の芋汁にこんにゃく
和食の品揃えがよく、なかなかお目にかかれない山形名物をいただきました
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霞城公園へ

毎日暑いですね~
だいぶバテ気味の今週半ばです


4/30 その3

旅行も早朝出発の疲れが出てバテ気味の初日

山形駅近辺をぶらり観光です



まずは

どんどん焼きのお店に池ポチャ

お好み焼きを箸にまき付けてソースをつけたもの
味の想像はつくけど、なんとなく食べてみたい一品
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1つだけ注文しました
うーん、想像通りのお味でした
一人一個は多いと思います~



市民の憩いの場霞城公園到着です

霞がかかって何も見えなかったことから「霞城」と呼ばれ、現在もそれが定着し「霞城公園」と呼ばれているそうです
しかし~
あまり写真がありませんっ
詳しくは上のリンク先をどうぞ~


最上義三光が築いた山形城
いさましい武勇姿の像がありました
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ここは東大手門
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二の丸堀沿いの桜がきれいでした
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なんといっても、新幹線が走れば写真も撮りたくなる
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すぐ横には、

かわいらしい建物のレトロな山形市郷土館
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角面からなる円形の特異な形態で、
明治初期における木造下見張りの擬洋風建築の傑作といわれているそうです


館内には、
山形市の医学の発展に大きな功績を残したオーストリアの医師アルブレヒト・ローレツ博士の資料、郷土史関係資料が展示されてました
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次は


るるぶではいい感じの

水の町谷七日町御殿堰(なのかまちごてんぜき)

水路を復元し、大正時代築の蔵を利用したカフェがあり、風情ある町谷
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しかし、とってつけたような新しさ
金沢のような町谷を期待したのがいけなかったようです
夫はやっぱり~と苦笑い
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ここは、山形一の繁華街?
デパートが建ち並んでます
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あとは旅モード


またまた懲りずに

昭和レトロな雰囲気を再現した
山形屋台村ほっとなる横丁
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ビールと餃子をいただき、ほろ酔い気分になりました
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ここは、いろいろなお店が入っていて、ほかのお店から出前もしてくれるのが面白かったです




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南三陸へ

今回の東北旅行の経緯は、
震災跡地を見ておいたほうがいいと思う・・・

しかし、
行っていいものか、かなり、迷いました


被災者のお気持ちに添えるわけではないけど
でも、足を運ぶことは、少しは活性化になるといいな
そんな気持ちでした




高速道路は舗装されて、
新しい道路もできてるようで、道路の整備の速さは感じました



だんだん海に近づいてくると、緑で覆われてた風景が変わってきます
スクラップされた車やトラック・・・・
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南三陸の
仮設の南三陸さんさん商店街に行きました
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仮設店舗で頑張って営業していて
GWなので、たくさんの観光客も来てました
どこのお店がいいかわかりませんが、
志のやさんできらきら丼を食べました

昔の店舗の写真が飾られ、それぞれに頑張っている姿に触れて、
一粒残さず、かみしめてきました
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そして、
商店街を一歩出ると、目に入ってきた光景
テレビでは放映されないところが、たくさんあることに愕然としました
2万人という命を奪った津波
これが現実かと・・・・
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瓦礫の山々に窓のない建物
自然の前での人間の無力さ…
生きたくても生きれなかった命の重さを身にしみます
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ここから、もう引き返そうか・・・・
しかし、
被害のひどかった陸前高田へ行くことにしました
そこには、有名な一本松が残ってます


走り始めると、
少し高台に入ると被害はなく、ここで止まってくれたのか・・・・

しかし、
下っていくと、津波に襲われた家々が現れます






線路も壊滅状態
今も列車が走ることのない線路に寂しさを感じました
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陸前高田に入ると、

奇跡の一本松がみえてきました

が、そのまま車を走らせ・・・

何もない風景に、言葉をうしなうばかりでした
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よくテレビで報道された陸前高田市役所
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そして
岩手県立高田病院
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映像がトラックバックしてきて、
ここに街があったのは確か・・・

早く復活して欲しい
そんな思いがこみ上げてきました


そして、

一本松

唯一、津波に耐えて残った一本松は、陸前高田だけでなく、東北の復興の希望だと思います
でもこの一本松も、塩害により枯死に・・
それでも力強く立ってる姿が、みんなを勇気づけていってくれると思います
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そして
背中に重い荷物を背負ったような気分で、仙台へ戻ることにしました



帰り道、

倒れ掛かった船が見えたので、気仙沼へも寄りました
港に迷い込み、船にはたどりつけず、
しかし、海まで降りてきた港では、気仙沼も荒れ果てた姿
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道中、

ところどころで見かける仮設住宅、
まだまだ続く避難生活に、どんな思いでいるのか・・・
これだけの広い地域が津波の被害にあい、
大変なことが日本で起きたんだなとあらためて思います

そして
車の中から見かけたいくつもの看板
感謝の言葉と、絆いう言葉に胸がつまりました


ただ原発ばかりに追われて、時が過ぎていき、風化しないよう応援していきたいです
そして近い将来、復興した元気な街の姿を見にいきたいです





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