リピート・ラスベガス

海外旅行のショッピングと食事を中心としたブログにしたいなあ・・・

ほたるが見れるかも?

偶然みかけたほたる祭り


意外に近場で蛍が見れるの??と、興奮状態。
私は蛍は見たことがありません。

開催場所&日時は
京王井の頭線久我山駅南口の神田川沿い
6月4日(土)・5日(日)
AM10時- PM9時
詳細はこちら
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日中は屋台、長野県豊丘村物産展、フリーマーケットなど、
いろいろなイベントが行われるそうです。
ほたるの放流は午後7時から。
時間があれば行って見たいな~

陽気がよくなったら、
幻想的な蛍の光を眺められるのか楽しみです!
この先、緑や自然の環境を汚すことなく、大切に守っていってほしいなと改めて思いました
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また

東京は東西に結ぶ電車は多いのですが、
山の手線エリアを外れると南北に結ぶ電車は少ないです。

杉並区も例外でなく、こんなとき便利なのが、
小型バスの「すぎ丸君
杉並区なので、そのままの名前です
バスマップと時刻表はこちら

たとえば、
ここ久我山から、中央線西荻窪へ行くには、このすぎ丸君かえで路線が便利です。
他には、
中央線阿佐ヶ谷から京王井の頭線浜田山のけやき路線
京王井の頭線浜田山~京王線下高井戸のさくら路線があります。
小型のバスなので、料金大人も子供も100円。電子マネーで支払いも出来、意外に便利?
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[ 2011/06/02 21:56 ] 国内 そのほか日記 | TB(0) | CM(26)

蛍見てきました~

ホタル祭りに行ってきました~!

同じマンションの人に、
「ホタル祭り、ほんわか光って幻想的できれいですよ~」と教えてもらったので、スイッチが入り、急遽、ホタル祭り優先の予定に変更しました。

しかし~、
夫はお昼に食べたB級グルメにあたりダウン

これは西荻窪で食べたとんかつセット
まだGWの暴飲暴食で、食べるものも制限してたのに、これはやっぱりヘビーだったようです。メンチカツにとんかつにエビフライ。
頼む時点で、無謀そうなのでもちろんとめましたよ
私も、こちらは食べかけのハンバーグセットですが、これを食べてからまた胃もたれが・・・・
ここはこじんまりした家庭経営のお店「キャロット」ですが、いつも人気があって並んでます。
先日発売された「ガツめし東京定番食堂」にも掲載されました。
家庭的な味懐かしさに何回か通いましたが、今回ほど後悔したことはありません。
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肝心のホタル祭り

そんな感じで食べるものはパスだったので屋台のほうまでは足を運んでませんが、通りにはいい匂いが立ち込めてました。
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ホタルに気を使った薄暗い照明のもとで、
川沿いには多くの人が陣取りして、木々の中から光るホタル鑑賞をしてました。
ホタルはさすがに取れないし撮れません。
でも木の中から、白い光が点っては消え、はかない命を感じ、とても風流でした。

蛍の命は、成虫になって地上にでて1週間。
成虫となったあと、わずかな命を精一杯輝かせる蛍。
そして、お尻の光で相手を呼び寄せ、交尾を繰り返して子孫を残します。
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学校でも飼育してるので、訪れてた子供たちはきれい、写真を撮って~など、ホタルの数を数えたりととても楽しそうでした。



期待してた蛍祭りでもあり、本当に見れるか疑問もありました

都心にしては木々一面の中から、光る蛍がところどころ見れてすごいと思いました。
でも、目の前にも飛んで来て、蛍を観察できるほと間近で見れるのかと思ったけど、それはやっぱりだめで・・・


ごらんの通り、何を撮ったか撮らないかわからない蛍。
写真を縮小する前はほんのり光ってますが、見事まっくら・・・
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そんな中、フラッシュをたくなと怒鳴ってる人もいましたっけ。
おっしゃるとおり。
ここは薄暗い外灯で照明を落とし、蛍が過ごしやすい環境を築いてるそうです。
それを、薄暗くて危ないとぶーたれてる人も。
みんなわがまま放題

蛍鑑賞も兼ねながら、マンウォッチングも楽しんできました


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蛍祭り~その2

懲りずに蛍祭りの話はまだ続きます~

6月5日に久我山の蛍祭りに繰り出した2日目の様子です。


午後6時半過ぎ
まだまだ明るく蛍鑑賞にはまだ早いです。


駅もいつもになくこんな賑わい
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こちらは蛍が放流される神田川沿いのラーメン屋「甲斐
荻窪にある老舗の春木屋出身の店主です。
ここら辺にはお食事どころが少ないのでいつも混んでます。
やはり春木屋同様、さっぱりしょうゆ味で食べやすい懐かしい味です。
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地元の人の協力の下、屋台も出てにぎわってます。
お値段も生ビール1杯300円とお祭りにしては比較的リーズナブル。
焼き団子なども100円。
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この神田川。

鯉も泳いでますが・・・
水も少なく、きれいな水が好きな蛍には生息は厳しいのかと考えてしまいました。
やはり蛍が見れるのは放流した何日か・・・
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時間もあったので、上流の玉川上水まで行ってきました。

商店街も出店が出てにぎわってます。
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こちらは、放流場所の看板も無く・・・
7時を過ぎてもあまり見えないので、
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線路沿いの神田川沿いに戻ってきました。
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こちらのほうが賑わっていて、草陰から蛍が光を放って飛んでるのが数多く見ることができました。

外灯に飛んできた蛍もいましたが、動きも早くやはりシャッターチャンスを逃してしまいました。

ぼんやり撮れたのはこちら。ははは
目の前をとんだのですが、やはり心にこの風景は留めるしかないようです。
二日も蛍を楽しめたのは有意義でした~
ぜひとも今後もこのお祭りを続けて頂き、生息できるよう願いたいものです。
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長々お付き合いありがとうございました。

報告したかっただけなので、コメント欄は閉じさせてもらいます

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[ 2011/06/06 15:23 ] 国内 そのほか日記 | TB(0) | CM(-)

みなとみらい21散策

久しぶりに母と横浜美術館へ出かけてきました。
いままで美術館の開催時期を間違えたり、いろいろハプニングはありましたが・・・・

横浜みなとみらい地区にある横浜美術館で開催されるはずの
「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」

この展覧会はモスクワにあるロシア国立のプーシキン美術館が所蔵するフランス絵画を紹介する企画でしたが、同美術館は原発事故など震災後の諸状況を理由に、日本への作品貸し出しを見合わせてきて、開催が中止になってました。さすがロシア
大々的にHPや新聞で告知はしていたそうですが、私も前日にチェックしながら見落としたのも悪いんですけどね
それでも、かなりの人が美術館には訪れてて、みんなどうしていいのかとまどってました
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なので、この辺りをぶらぶら~


まずは、

みなとみらいの顔 横浜ランドマークタワー

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震災にも強く、高層ビルとしては日本一の高さ。
一時期は東洋一といわれてたのに、あっという間に台北101に抜かれ・・・
世界では2010年7月現在第51位の高さ。
世界のビルの高さランキングはこちら

日本では 
東京スカイツリー(634m、2011年完成予定)
東京タワー(333m)
意外な明石海峡大橋(298.3m)
に次ぐ高さの構造物です。



そのランドマークタワー敷地内には、

日本に現存する商船用石造りドック
日本最古のドックヤードガーデン(重要文化財)があります。

明治・大正・昭和を通じて港町「横浜」の発展と共に、船の整備する港湾施設として重要な役割を果たしてきたドック。旧横浜船渠第2号ドックを後世に伝えるため復元して生まれ、現在イベントのスペースとして広く利用されています。
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そして、

よくテレビでも映されるのが横浜のシンボル
コスモワールドの大観覧車「コスモクロック21

母は乗ってみたかったようですが、ごらんの通りの曇り空なので却下
出来立ての頃は人気でかなりの待ち時間でした。
並ぶのが嫌いだし間がもたなそうなので乗らずにきましたけど、今後も乗ることはないかな
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遠くに見えるのは、

学校の宿題で、横浜港の開港の資料集めによく行った
緑のたまねぎ頭の開港記念館と茶色い三角屋根の県庁。
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赤レンガ倉庫到着です。

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保税倉庫としての役割を終えて、その後、展示会などの文化施設と商業施設となり、付近一帯は整備され、今では横浜みなとみらい21地区の代表的な観光施設となって、訪れてる人も多いです。


寄り道した話はまた今度~


ここから、

シーバスに乗って横浜駅東口へ

母は乗ったことがないというシーバス
それに歩きつかれたよう

横浜駅東口~みなとみらい~ここ赤レンガ倉庫~山下公園を結ぶ海上交通船シーバス
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写真を撮りまくるまったくのおのぼりさん
これで濱っ子?知らないことが多いです。


ここ赤レンガ倉庫からは、

海上保安庁が保有する世界最大の巡視船しきしまも停泊してるのが見ることができました。
最大速力などは機密扱いらしく・・・
船好きの方はこちらをどうぞ~
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ベイエリアの名所ベイブリッジ
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そして

シーバスの停船場「みなとみらい」
ヨットの帆の形をしたインターコンチネンタルホテル前です。
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何もなかったこのエリア・・・・
いつの間にかマンション郡が建ち並んでました。


開発もすすみ、
ガラス張りの日産の本社やFUJIXEROXができました。
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ベイエリアの名所を眺めながら、 横浜駅東口へ到着です。
おなじみ百貨店のそごう
そして最後の停船場横浜東口
ショッピングやグルメを楽しめるベイクォーター
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本当は山下公園などにも足を延ばしてみたかったのですが、
変わり行くみなとみらいをざっと足早に紹介して見ました。

こちらは2006年にランドマークタワー客室から撮影したもの。
写真左上そごうの周りには何にもないですね。
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大きな地図で見る

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[ 2011/06/08 13:13 ] 国内 そのほか日記 | TB(0) | CM(26)

戦没画学生「祈りの絵」展

横浜の赤レンガ倉庫は、倉庫であるために単純明快な外観となっていますが、
その中で屋根の上の避雷針は鋳造の台座と鋳造の飾り棒でできており、建物の魅力をひきだしています。
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1号館1階のフロアには、避雷針やレンガが展示されてます。
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そして、1号館3階フロアイベントホールでは

戦没画学生「祈りの絵」展が開催されてました。
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長野県上田市にある戦没画学生慰霊美術館「無言館」からの作品が集められた展示会。

無言館では、
第二次世界大戦中、
戦争という時代の渦にまきこまれ、数多くの若い人たちが戦地に駆り出されました。
その中には、絵への情熱をもった若者たちが、夢半ばに命を落としていった。
そんな若き画学生たちの遺作・遺品を展示している美術館です。
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県外での展示会開催は初めてで、こうした活動を知ってもらおうと300点ほどがここに展示されました。
無言館の館長の窪島さんは
「出征前、最後の時間を使って描かれたのは、恋人や古里の風景など愛するもの。画学生たちの命の証しである作品を見てほしい」と話したそうです。


母の世代には、小さかったとはいえ忘れられない戦争という時代。
他人事ではないようで、興味深く熱心に見入ってました。
そして私に「あなたたち世代こそ、こういう作品に触れなさい」と・・・・
私はゲゲゲの女房を見ていましたが、引き続き、朝のNHKドラマ「おひさま」を見ています。
ちょうど戦争中の出征する話と重なり、ぐんぐんひきこまれました。

物もなく思想の自由もなかっただろう厳しい時代に生まれ、出征間際まで筆をにぎりしめてた彼らの熱い絵に対する思い
家族とやりとりした手紙には、お互いを思いやるやるせない思い
あとわずかで終戦間近で戦死していった無念さ
フロアいっぱいに訪れてたいろいろな世代の方々の涙を誘ってました。


今は原発問題で思いがけない事態に襲われています。
この画学生たちの無念さを無駄にしてはいけない。
今の恵まれてた時代に生まれた私たちは、忘れてはいけない語り継ぐべき作品の数々でした。

そして

こんなに多くの手紙が無言館に寄せられてます。
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開催は6月14日までとわずかですが、機会があれば一度は見て頂きたい作品です。
なお、横浜赤レンガ倉庫では
 開館時間:午前11時~午後8時
 入場料 :大人1000円です。





食物の安全性の問題は別にして、食べるものにも不自由なく恵まれてる私たち。
ありがたく、赤レンガ倉庫2号館でお昼をいただきました


先日行った崎陽軒とは大違いですが
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横浜名物サンマー麺を食べました。
サンマー麺は、モヤシなど野菜をいため、あんで絡めて乗せたラーメンです。
こちらにはシュウマイ2個がついて800円です。

サンマー麺は比較的しょうゆの濃いものが多いのですが、崎陽軒は上品な味付けで薄味でおいしくいただきました。
(口コミはこちら)
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