リピート・ラスベガス

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バランスロック~アーチーズ国立公園(07年)

岩の芸術作品が集まるこの地域の中でも、最も美しいといわれるデリケートアーチがある

  アーチーズ国立公園に向かいます。

キャピトルリーフから3時間、とても長い道のりです。
アーチーズを観光する拠点となるモアブの街に入ると、宿泊施設やショップやレストランがあり、想像していたより拓けにぎやかな街で、食事には困らなそうです。


坂道を登り、
ビジネスセンターに立ち寄り、水を購入します。あまり自動販売機はないので、見つけたら買っておくといいです。
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そこらかしこに赤砂岩が立ち並んでます。


まずは、

パークアベニュー
パークアベニューといえばNY。ここはトレイルの入口です。
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こちらはトレイルから見た左側です。
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すすんでいくと、
マンハッタンのパークアベニューのように、トレイルの両側には、フィンと呼ばれる巨大な薄くて折れてしまいそうなつい立状の岩が、ビル郡のように並んでいます。
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そして、

車を走らせると見えてくるのが、大きな赤い巨大な岩々
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コートハウスタワーズ
3人寄り添って内緒話をしているようなスリーゴシップス。
右側に見えてるのが羊の頭のようなシープロック
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次は、

映画「インディージョーンズ~最後の聖戦」の冒頭の舞台ともなったバランスロック
ここは見逃せないポイントの一つです。
頂上の岩がなんとも危うい形でのっていますが、なんとかバランスを保っているようです。
しかし、その隣にあった同じような岩は崩れ落ちてしまったそうで、自然の力で日々変化し続け、いつまでこの状態が保たれるか、時間との戦いとなってるようです。
少し周りをふらっとしたはずですが、写真がありません
最大の見所デリケートアーチに着いたときにメモリー不足になり、だいぶ削除してしまったからだと思います。
ここは人気でみんな写真を撮ってました。
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デリケートアーチ~アーチーズ国立公園(07年)

バランスロックをすすみ、ウィンドウズセクション

今度は豪快なアーチが見えてきました。
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豪快なアーチをバックに、少し車を走らせ、
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そして大きなダブルアーチ
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急な道をゆったり歩いて上っていきます。さすがに足に疲れがきているようです
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1箇所から2本のアーチがV字型にかかっている珍しいアーチ。
写真を拡大して人の大きさと見てもらうと、その大きさがわかってもらえると思います。
アーチの間からこもれ落ちる日差しを浴び、嫌なことがすべてが吹っ飛んでしまいそうな、突き抜けるような青い空を見上げました。
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ここもさることながら、

もっとすごいアーチを見に行きます~!

通りがかり、もうCMでおなじみのモニュメントバレーのようなミニミニ軍団
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今まで何度となく名前だけは登場していた
最大の見所ナチュラルアーチの女王デリケートアーチ
やっと到着です

トレイルの入口から2.4Km。歩くと1時間ほど。
ゆるやかな道を最初は歩いていきますが、(写真はトレイルの進行方向とは逆向きです)
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だんだん勾配がきつくなります。坂道がきつく、休み休み進みました。(写真はトレイルの進行方向と逆向きです)
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最後は細い崖っぷちの道を歩き、ようやく見えてきたのが、このデリケートアーチ。
数あるアーチの中でも、偶然の産物とは思えないほどの完成された姿。ここも自然への抵抗ができるわけもなく、いつか・・・・なんてことは考えたくありません。
写真は光線の加減で白っぽく見えたり赤く見えたりしますが、赤茶色の滑らかな砂岩が円形劇場のように曲線を描いてます。背後にはラサール山脈が見え、とても美しい光景です。
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平面なところに立っていそうですが、かなり高いところに位置し、このアーチの奥はがけっぷちです。
人もペットボトルもこんなに小さいんです。
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大きなデリケートアーチのもとで、しばらくその大きさとフォルムの美しさに言葉もなくたたずんでましたアメリカの大自然の魅力に取り付かれ、人生観を変えた場所のひとつです。
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夕日がきれいという話でしたが、日が落ちる前に帰路につきました。



モアブの街並み
確かこの正面がこのアーチーズ国立公園だったような気がします。
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そして宿泊したモーテル(翌朝撮影)
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まだまだアーチーズ観光が続きます。

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危ういランドスケープアーチ~(07年)

朝はどんより曇り空。
昨日見たバランスロックもお天気次第で印象も随分と変わります。
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次第に雲も上がり晴れ間も広がり、チャンス~とばかり行動開始です!

今日向かうのは、
デビルスガーデン(悪魔の庭)という恐ろしい名前がついてますが、
そこにあるアーチーズ国立公園の中でも見所の

  ランドスケープアーチへ。


ここの駐車場スペースはあまり広くはありませんが、朝一番は余裕で停められました。
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トレイル開始です。
ブログを中心にしていなかったので、私の見苦しい姿をさらけだしますが・・・・
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不本意ながら体を張った一枚。
ふざけてるのではなく、筋肉痛でロボコン画像)状態でした。考えてみればロボコン知らない世代の方たちばかりでしたね~
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やはり穴の空いた楽しい風景がたくさん待ってます。
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途中、分岐がありますが、くるっと周ってみました。
仲のよい手を差し伸べあっている年老いたご夫妻、一回りしたときにまたお会いしました。こんな風に年を重ねても、旅をしたいな~と思う海外旅行で出会う風景です。

リスでなくうさぎとご対面~
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枯れ木がある絵になるようなアーチをくぐってみたり
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いろいろな顔を見せてくれ飽きません。


30分ほどで、

今にも崩れてしまいそうなランドスケープアーチが見えてきました。
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ここは、差し渡し88.4mと世界最長
かなり長くて、この薄いところは1.8mと今にも崩れ落ちそうで、危うい感じでした。
1991年に、長さ18m、幅3.4m、厚さ1.4mの岩板が崩落し、アーチの真下までは行けたトレイルも、現在は閉鎖されています。ここもバランスロック同様、いつ消えてもおかしくなく、アーチの物語に終わりはありません。
この危うさを保っている自然との闘いを見せ付けられました。崩れないでほしいと願うばかりです。
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さらに奥には人気の高いダブルオーアーチがありますが、時間もかかり、かなりきわどいワイルドなトレイルらしいのでここでUターンです。
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アメリカ国立公園ベスト10に入る
美しい赤土のアーチーズ国立公園を名残惜しいながらも後にします。


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デッドホースポイント~グースネックへ(07年)

今回はあまりパンフでは見かけない

 デッドホースポイント州立公園

馬の背にまたがり、一服するカウボーイの姿を撮ったマルボロのコマーシャルで、とても有名になりました。

宿泊したモアブから約45分ほど
主人は、アメリカ好きで馬好きなら一度は見たい!と言い出し、この公園に行きました。

まずビジターセンターに寄り、料金を支払います。
当時は訪れてる人もまばらでした。
最近はブログなどでお見かけしますので、人気も高まってるのかもしれません。
つい先日、JTBの旅ブログでも取り上げられてました。さすが説明や画像はきれいでわかりやすいので、こちらをご覧ください!

JTBのブログでは、崖に人が降りていましたけど・・・・、こんな崖を降りるなんて考えられません。命がいくらあってももちません。それはそれでとても恐ろしい光景です
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雄大な何層にもなった風景が広がってます。
深さ600mの渓谷に吸い込まれそうになります。
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ここは柵がありました。しかし、下を見ると恐ろしいがけぷちですが、壮大な風景が広がってます。
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180度のカーブを描くコロラド川の流れによって形成された半島は、ガチョウの首(Goose Neck)とよばれてます。かつて、カウボーイが野生の馬をこのグースネック部分に追い込み馬を捕獲していました。しかし、喉の渇きに耐えられなくなった馬が逃げようとして断崖へ踏み出し、転落して死んでしまったため、この名前がつきました。
そんな姿を想像し、人間のエゴを感じてしまいました。
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そして、雄大な風景をあとに


いよいよモニュメントバレーに向かいます。
大体車を走らせて4時間ほど。ここも東京~名古屋間とかなりの大移動です。

モニュメントバレー近くにも、デッドホースポイントと比較される

 グースネック州立公園があります。

ここは入場料も無料で、ビジネスセンターもありません。

つくと平らな風景です。しかしほとんど人がいません・・・・
この壮大な風景を独占です。モニュメントバレーの一部も見えます。
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サンファイン川が大きく蛇行して、もっとガチョウの首らしくクネクネとカーブしています。こちらは柵が無くて一歩踏み外したらと、かがみ腰でした。浮かれてるように見えますが、実は・・・・腰が引けて立てないのです。
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デッドホースポイントは、赤土でしたけど、こちらのグースネックは、褐色の土色でした。荒々しいイメージがしました。
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またしゃがむと立体感がわかります。こんなところに人がいました。奥の男性も写真撮影に夢中です。
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そして、

メキシカンハットの街のシンボルメキシカンハットロックが見えてきました。
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まるで、マントをかぶったメキシコ人のようです。
ガイドブックと同じ姿に、とてもかわいらしく見えました。
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モニュメントバレー(07年)

この日はとても雲が多く、お天気は明日にかけて下り坂

98年に初めてモニュメントバレーに来たときはとてもいいお天気で、今回は2回目です。

残念ながらかすみがかった
   モニュメントバレーとなってしまいました。



アーチーズ方面から走ってくると、ビュートが見えてきます。
(下の写真より早く通ったときに撮った写真なので、雲が少ないです)
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モニュメントバレーに向かったときには、このように時間とともに雲が多くなってきました。
だんだんモニュメントバレーが見えてきました。
広大な赤茶けた荒野にあらわれるビュート。とても幻想的な風景に思わず興奮してしまいます
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モニュメントバレーは、

映画やCMでもおなじみの撮影場所となり、みなさんも目にし、アメリカの原野に憧れてる方も多いと思います。撮影されたポイントはほんの一部で、その大きさは箱物におさまるような半端な大きさではありません。(参考ウィキペディア
グランドサークルの中でも、モニュメントバレーはグランドキャニオンに次ぐ人気の場所です


ここはナバホ族居留地内で、ネイティブアメリカンのナバホ族が管理する公園です。
ここも自然の侵食作用によってできた赤い岩々の美しい姿に出会うことができます。


以前と変わったような変わらないような入口に、懐かしさと興奮で高揚します。
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みんな続々と押しかけてきます。
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すぐ左手には展望スポット。
外人カップルが寄り添う姿が絵になる風景。それにこのようにまどろみたくなります。
左からレフトミトン(左の手袋)、ライトミトン(右の手袋)、メリックビュートと名付けられてます。
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右手方向から入るビジネスセンターは、展示物も増えて、きれいになった気がします。
雲が多いので、喫茶店で雲が切れるのを待ちました。

前回(98年)は、ナバホ族の人がジープで連れて行ってくれるバレーツアーに参加しました。マイカーでは入れない奥まで走ってくれて、ごつごつ衝撃を受けながら、楽しいドライブとなり、きれいな景色と出会いました。


今回は、27Kmの未舗装路にレンタカーで突撃です
すごい坂を下っていくので、バンパーがすりそうですが、みんな普通の車で入っているので大丈夫そうです。
白っぽい道があるところを砂埃を立てて走っていきます。
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ビュートがあるたび車を停めて撮影。
名前やポイントもありますが割愛します。
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そして、天気が悪いだけでなく、砂埃もかなり舞い上がってます。
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分岐があるところに、馬舎がありました。
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覆いかぶさるような岩岩、迷うくらいたくさん写真はありますが、やっぱりアップしてしまうのが、削られた幻想的なビュート
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たくさんのビュートが眺められます。
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バレーもそろそろおわりに近づいてきました。
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ここからは、広大な赤土の中にたくさんのビュートを眺めることができます。
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あまりに似た風景に見えてきますが、いつまでも見ていたい雄大な風景です
ここはアメリカの公園の中でもはずせません。

約1時間強、もうスタート地点に戻ってきました。
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初めてのバレードライブで緊張しましたけど、楽しかったです。
普通車でもOK!しかし、天候の悪いときはやめたほうがいいようです。



夕方一雨来る前のモニュメントバレー、このあとは、真っ暗になって何も見えません。
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このときは、見晴らしのいいTheViewHotelの予約がとれなくて、ちょっと離れたモーテルを予約しました。
夜ご飯は遠くのスーパーまで車を走らせ、買出しに出かけました。たまにはカップ麺もいいだろうと買ったものの、お湯もコーヒーメーカーのもので、微妙にぬるく、寂しい夕飯でした。
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翌日は、ものすごい雨雲で、モニュメントバレーは雲と霧雨の中。
絶景をと思いましたが・・・・あきらめました。

何はともあれ、モニュメントバレーから一気にベガスまで戻らないといけないんです!恐怖の大移動です


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