リピート・ラスベガス

海外旅行のショッピングと食事を中心としたブログにしたいなあ・・・

ウィンドーショッピング~フランクフルト8月18日④

大聖堂を出ると、ドム・レーマー駅の辺りはあちこち工事中でした。
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屋内市場と書いてあるところに行ってみました。
ここは食品のマーケット。
ハーブや香辛料から野菜・肉の塊など売っています。
みんなこういうところでお買い物してるのかな~と地元民になったような気分でした。
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そして

ゲーテ広場に到着です。
像もたくさんあり、もちろんゲーテと写真撮影(右)。
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この辺りはいろいろなお店が並んでます。
ゲーテが洗礼を受けたカタリーナ教会もありました。
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一応ヴィトンは見ておかないとと足を運びました。
ゲーテ通り~一流店が並ぶヴィトンへ。
ヴィトンの店先にはゴミ収集車がいて、一流店の街並み?というイメージがしました。
店中にいるのはアジア系の旅行者ばかり。
店員さんもやる気があるのかないのか、うんざりしてる様子も見受けられ、みんな忙しそうでした。
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そんな態度になんだか買う気も失せ、
大型デパートのガレリア・ホープへ
バカラとかヘンケル、なんでもそろいそうです。しかし、こちらにはヴィトンは入っていないそう。

そして2009年にオープンした
最先端のショッピングビル「マイ・ツァル
ガラス張りのファザードに大きな穴が開いた斬新的な建物にすいこまれそうでした。
こちらも大きすぎて店内はよくわかりませんでした。
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グローセ・ボッケンハイマー通りで少し休憩です。
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それほど甘くもなく、可もなく不可もなくまーまーでした。
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再度ヴィトンにチャレンジ。
相変わらず混んでます。
あまりやる気のない店員さんでしたが、買うとわかったら、スイッチが切り替わり、観察していると面白いですね~。
買った鞄は、使いやすいショルダーのものにしました。

あとは、ドイツと言えばヘンケル。
ガイドブックで一番大きいと書いてあったシュタイゲンベルガーフランクフルターホーフ近くのお店で、第一弾をお買い上げ。

一旦ホテルに荷物を置きに帰り、夜ご飯へ突撃です。
おやつも食べてお腹も減ってないので、ドム・レーマー駅からマイン川辺りをぶらぶら~。
川があるあたりはミュンヘンの街並みと違ってまたいいな~と思いました。
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夜ご飯は、大聖堂裏のツム・シャルトヒかパウラー・アム・ドムか迷いましたが、パウラー・アム・ドムに行きました。
国内有数のビール醸造所で、ミュンヘンで大当たりしたマップルと同じページに掲載されていたのでこちらにしました。
レストランはとても混んでいて、日本人の駐在の方だかグループで訪れていて、座る席も探すほどにぎわってました。

英語と日本語のメニューを持ってきてもらい、今度はハイデルブルクのリベンジで、きのこのチーズ焼きとまたまた懲りずにソーセージのプレート。
こちらのお料理はどちらもおいしくてヒット!
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お会計時に、適当に払っていたチップ。
ガイドブックを見てこれくらいか~と渡したら、
「This is a good book」ととても喜んでくれました。ヨーロッパはケチと言われてるけど、喜こんでもらえるとこちらも何よりです。おいしくお料理とお酒を楽しめ、楽しい店員さんにおもてなしを受け気持ちよく過ごせるのが一番です。

そして、酔いもまわってるので、お店の写真を撮ろうとしてもぶれまくり~。
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夜のマイン川を眺め、こちらもブレブレですが、
暖かくなった!?夏のヨーロッパらしいお休み気分を満喫しました。
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フランクフルトの地図
frankfult_convert_20100930165015.jpg現在進行中
1日目 東京~シンガポール~ミュンヘン
2日目 ミュンヘン~ザルツブルク~ミュンヘン
3日目 ミュンヘン
4日目 ミュンヘン~ローテンブルク
5日目 ローテンブルク~ハイデルブルク
6日目 ハイデルブルク~フランクフルト
7日目 フランクフルト
8日目 フランクフルト
9・10日目 ~シンガポール~成田


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ライン川下りその1~8月19日①

今日はいいお天気になりそうです。

朝ごはんはホテルで取りました。
ビュッフェを軽くとった後に、メインのメニューに気づき
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メインは、
主人はスクランブルエッグとソーセージ
私はふわふわの大きなオムレツ
いつも朝食は食べ過ぎてしまうので要注意です。
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ここでドイツのビジネスマンを観てると、器用にナイフでパンを割いて、いろいろはさんで食べてます。やっぱりここがアメリカと違うところ。職人技を感じとても繊細さを感じました。




今日はこれから世界遺産のライン川下りへ行きます。

川下りは昨年の世界遺産のヴァッハウ渓谷ドナウクルーズ以来の2回目。

父なる川と呼ばれるライン川。
神聖ローマ帝国時代には流通の中枢であったため、文化やいろいろなものが運ばれ、数々の争いを経て、 いろいろな伝説を生み出したお城を眺めながら、川を下って行きます。
メインのリューデスハイムからザンクトゴアルスハウゼンのゴールデンルートを訪ねます。


フランクフルトから乗り込んだ電車は、多くの人が手前のマインツで降り、そのあとのヴィースバーデンでもほとんどの人がおりました。ちょっと不安になって、お隣の席の方に確認したら、このまま乗っていて大丈夫とのこと。フランクフルトから乗り込んだ時に、列車も何故か逆方向でついていたので気になっていましたが、ここで折り返しです。逆方向に戻るように進むのでフランクフルトに戻ってしまわないか半信半疑ですが、のどかな風景を走ります。だんだんライン川も見えてきて、フランクフルトからは進行方向右側に座ると、ヴィースバーデンからきれいな風景が眺められいいと思います。
やっぱりドイツ人の方は親切で、「リューデスハイムは次降りるんだよ」と教えてくれました。

リューデスハイム駅から線路沿いに歩きワイン博物館のブレムザー城を横目に観光船を目指します。
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船の出発まで時間があればリューデスハイムで観光するつもりでしたが、ちょうど船も来ていたので乗り込みました。何社かあるクルーズ会社ですが、チケットはKDライン社だとDB鉄道のジャーマンレイルパスが有効です。
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船に乗り込み、甲板席に行くと、ヴァッハウ渓谷下りの観光船とは違って、椅子がたくさん無造作に置いてあり、各々が勝手に場所取りをして座ってるようでした。びっくりしたのが、今までほとんど見かけなかった日本人の方々がたくさんいました。
IMG_3933c_convert_2010100414371.jpg幸いお天気になったものの、船の上は風が冷たかったです。
でもビールを握ってます
途中高級なアイスワインの試食販売のアナウンスがありましたが、飲みに行きませんでした。
小耳にはさんだ情報ではおいしかったそうです。


IMG_3900_convert_20101003213029.jpg甲板から、リューデスハイムの山の斜面いブドウ畑が広がり(下の写真)、木組みの家が残る中世の美しい街並みを眺めました。


いよいよ出発です~。2時間弱のクルーズです。
アナウンスも日本語で流れてきます。
IMG_3903_convert_2010100321383.jpgニーダヴェルト記念碑。


IMG_3910_convert_20101003213446.jpgかわいい建物と鉄砲台。



最初の船着き場「ビンゲン・シュタット駅」
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町はずれのライン川の中州に関所として建てられたネズミの塔
重税で民を苦しませた大司教がネズミに食い殺されたという伝説が残ってます。伝説に反してかわいい建物です。
IMG_3921c_convert_2010100321372.jpg大きなライン川の前方には大きな山が広がり、川岸にはエーレンフェルス城とネズミ塔 
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城塞として戦いに利用されたエーレンフェルス城
フランス軍に爆撃され廃墟となってます。名前の由来は名誉の砦を意味してます。
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ラインの宝石という名のお城
ライン川で最も美しい城
の一つラインシュタイン城
税関所として使われ、現在は個人所有
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ライン沿岸の古城の中で最も古い城の一つライヒェンシュタイン城
IMG_3936_convert_20101003214117.jpg川沿いにある教会とのこの風景もきれいでした。


盗賊の巣窟となった時代もあり波乱万丈のライヒェンシュタイン城。
個人所有でホテルになってます。
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流れる川が穏やかで雄大で、いいお天気に恵まれてよかったです。
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まだまだ緩やかな流れに乗って、古城の美しい風景が続きます~
長くなったので第二部に。


ライン川下りの地図(一部)
map_convert_20101004163104.jpg現在進行中
1日目 東京~シンガポール~ミュンヘン
2日目 ミュンヘン~ザルツブルク~ミュンヘン
3日目 ミュンヘン
4日目 ミュンヘン~ローテンブルク
5日目 ローテンブルク~ハイデルブルク
6日目 ハイデルブルク~フランクフルト
7日目 フランクフルト
8日目 フランクフルト
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ライン川下りその2~8月19日②

同じような景色が続きますが~川下りは、まだまだ中盤です。

ライン川で美しい城として有名。
難攻不落といわれた頑強なゾーネック城IMG_3944_convert_20101004213709.jpg

だんだん同じように見えてきますが・・・・
フェルステンベルク城
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おとぎ話に出てくる中世の佇まいを今に残す小さな村バッハラッハ
IMG_3966c_convert_20101003215305.jpg屋根のない建物の説明があったはずなのですが、美しい風景で、ここは近くで見てみたいなと思いました。


中州に突如現れる百亜の美しいプファルツ城
IMG_3983c_convert_20101003215601.jpg通行税徴収のために建てられ、現在は博物館になってます。
鮮やかでかわいいお城は、目を惹きます。


バッハラッハの丘に立つシュタールエック城
IMG_3963_convert_20101003215221.jpg格安料金で泊まれる人気のユースホステル。
ライン川で1、2を競うほど美しい眺望が楽しめるそうです。




シェーンブルク城への足がかりの街オーバーウエルIMG_3998_convert_20101005153414.jpg

シェーンブルク城
IMG_3993_convert_20101005144326.jpg200年近く廃墟でしたが、今は手も入れられたようで高級ホテルとして、生まれ変わりました。



いよいよ伝説の舞台ローレライ
誰もが聞いたことのあるこの歌
(音が出ます。映像とともにお楽しみください)
この雄大な風景からこの歌が生まれたのですね。
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ローレライはライン川に突き出た岩山で「妖精の岩」という意味です。この岩から水の精が美しい歌声で船乗りたちを惑わし、船を転覆させるという伝説の残る岩。
ごつごつ迫ってきそうな岩でした。
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名残惜しいものの

私たちの終点ザンクトゴアルスハウゼンが近づいてきました。

通行税を取るために設けられた関所ネコ城
IMG_4027_convert_20101003220219.jpg城主の名前の由来から名づけられたそうです。

いよいよ終点です。
ほとんどの方が降りていきました。
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街に降り、

駅と時間を確認してぶらぶらします。

まずは駅真ん前の教会
落ち着いた物静かな教会でした。
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通りはいろいろなお店が立ち並び、人の往来もそこそこでした。
物珍しそうにお土産物屋さんを覗いたり、写真撮影を忙しくしてると、逆にお店の人に観察されてしまいました。
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ザンクトゴアール
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駅のホームからは向かいの近代的なホテルラインフェルスがよく見えました。
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電車に乗ってケルン大聖堂にgo!
車内は大きな荷物を抱えた人も多く、とても混んでいて座る席を探すのもやっと。人気の路線のようです。
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ライン川下りの地図(一部)
map_convert_20101004163104.jpg現在進行中
1日目 東京~シンガポール~ミュンヘン
2日目 ミュンヘン~ザルツブルク~ミュンヘン
3日目 ミュンヘン
4日目 ミュンヘン~ローテンブルク
5日目 ローテンブルク~ハイデルブルク
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世界遺産のケルン大聖堂

ザンクトゴアールから電車を乗り継いで1時間20分ほどで、ドイツ人の間でも人気の高いケルンに到着です。
車内はとても混んでいました。

ケルン大聖堂は世界最大のゴシック聖堂
いろいろな方のブログは参考にしていたものの、小さな街中にポツンと建ってるのをイメージしていたのですが・・・・
何がびっくりしたって、その聖堂の大きさや精巧な彫刻はもちろん、商工業がさかんなドイツ第4の都市なんです。都会は都会。聖堂とにぎやかな街のギャップにびっくりしました

駅構内ももちろんにぎやかで、駅前広場に出ると、
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もういきなり、大聖堂の側面です。
いや~この大きさ佇まいといい、彫刻の鋭いゴシックの大聖堂。
オーストリアのウィーンのシュテファン寺院のおごそかなたたずまいに感動(昨年往訪時)しましたが、もう肝を抜かれそうでした
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ケルン大聖堂公式HP音が出ます)は、
157mの高さがあり迫力充分。
1248年から600年以上もかけて完成したゴシック教会としては世界最大の大聖堂。
壁一面に施された見事な精細な彫刻。
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正面からの写真もすごすぎて、写真では平面的というか、線が細すぎてすごい縦長になってます。二つの鋭い塔がまたさらに尖ってるようです。もうっ、おさまりきりません
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聖堂内も多くの見どころがあります。
塔へ登るのは有料ですが、聖堂内は入場は無料!

教会に一歩踏み入れると、
IMG_4087_convert_20101005202443.jpgそこに広がる高さ43.5mの身廊の広さに息をのみます。



5枚の見事な美しいステンドグラスがあり、バイエルン王ルーオヴィヒ1世が奉納したもの。(拡大して見てください。)
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そして、
 最大の中央祭壇から、左手に周り、

現存するヨーロッパ最古のゲロの十字架
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東方三博士の頭蓋骨が入った黄金の聖棺
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中央礼拝室
ステンドグラス中央は聖書が描かれ、大聖堂最古の作品。
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聖母マリア礼拝室にある市守護者の祭壇
聖母マリアと町の守護神が描かれてます。
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柱にはケルンの守護聖人・聖ウルズラやマリア像があります。聖堂中央の柱にもそれぞれ像が立ってます。
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宝石で装飾されたマリア像や、祭壇中央などなど、
ほかの写真はぼけぼけなので割愛しますが、なんとも見どころの多い教会でした。

気になったのは一部煙があがっていたところ。
IMGP8217_convert_20101007152558.jpgライトが照らされ工事をしてたのか、そしてカメラを傾けてた人が多かったのは、なんだったのかいまだにわかりません。



聖堂内も心静かに落ち着く、そしておごそかな心に響く美しい教会でした。
白いヴィース教会も華麗な美しさですが、こちらは威厳と壮大な美しさでした。世界遺産はやはりすごいです


旅行記のピッチをあげたいところですが、長くなってしまいました。

このあとはホーエー通りをぶらぶらします。


ドイツの地図
map2_convert_20100922225815.jpg現在進行中
1日目 東京~シンガポール~ミュンヘン
2日目 ミュンヘン~ザルツブルク~ミュンヘン
3日目 ミュンヘン
4日目 ミュンヘン~ローテンブルク
5日目 ローテンブルク~ハイデルブルク
6日目 ハイデルブルク~フランクフルト
7日目 フランクフルト8日目 フランクフルト
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ケルンのホーエー通り~8月19日④

感動をあとにケルン大聖堂を出ると

駅側と反対側からの眺め
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すぐそばに、博物館がありました。
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後陣から見上げると、近くの建物が邪魔ですが、天に伸びる美しい聖堂です。もう少し遠目のほうがよく見えるだろうとホーエンツォレルン橋へ向かいました。
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しかし、
疲れも出て、ホーエンツォレルン橋を渡ることなく戻ってきました。
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塔に上って街を眺めたり、そのほか教会などチョコレート博物館など見所は多いと思いますが、ケルンの観光は偉大なケルン大聖堂が見れて大満足でした。
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休みがてら、にぎやかな人混みにまみれに行きました。

大聖堂の裏には、カフェやマック、ヴィトンやロレックスなどなどのブランドショップも数多くあります。ここでお目にかかるとは想像してませんでした。
ケルンと言えば、ナポレオンが占領していた時にこの香水を好んで持って帰ったとして香水発祥地としても有名です。写真はありませんが、「4711」本店もありました。
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ちょうど軽量スーツケースのリモワ(ドイツ製)を発見。しかし、補修中のようでこんな感じです。
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我が家のスーツケースのキャスターと鍵が壊れ気味で、今回リモワの購入済みのこちらの情報から事前にネットで調べておきました。ちなみにベガスはこちら
フランクフルトで見たのですが、ドイツで買った方の情報と同じ。€329~あります。結局買わずじまいでしたが、税金も戻ってくるので日本で買うよりはお得のようです。


メインのホーエ通りはこのにぎわいよう。

結構歩くのも大変で、お買い物もなんでもそろい楽しめそう。フォーエバー21ならぬフォエバー18なんてお店もあり、かなり若向け。(写真左の靴のGEOX店舗裏に見えます)
広場では見たことのないアフリカ系だったかいろいろな楽器があふれてにぎやかです。
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この広場で主人がぴくついたのは、こちらのパン屋さん。
粉砂糖のついたパンとブレーツェル。
ヨーロッパではよく蜂に遭遇するのですが、みなさん、平然としてます。怖がるのは日本人くらいなのでしょうか。
このパン屋さん、激しいほど蜂が飛び交ってます。
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IMG_4164c_convert_20101006235612.jpgショーケースのパンのお砂糖がおいしいのか、こんなにパンにまとわりついてる蜂が。
私は最初からNO、だって中から出てきても怖いし、菌がついていても・・・。
さすがの主人もあきらめがつき、店内でケーキを食べてきました。




もう3時30分、そろそろフランクフルトに戻りましょうか~。
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ケルン

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