リピート・ラスベガス

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旅のトラブル編3 車関連

まずは、よくありがちなタクシーのトラブルです。

みなさんもどこでも経験があるとは思いますが、そして、気をつけていただきたいことをピックアップしてみました。
悪質なのは一部のタクシードライバーだけで、本当に良心的なドライバーも多いです。


遠回り

ラスベガスはここ数年、ホテルの建設ラッシュで、観光客もあふれ、高速も一般の道路も渋滞気味です。

タクシードライバーにとって一番手っ取り早くお金を稼げるのが、距離も稼げる高速道路です。
最近は「高速道路は使わないで」と言うのですが、何も言わないとすぐに高速に乗り、びっくりするような料金になり、ドライバーは「高速のほうが早いんだ」とすまし顔。確かに場所によっては早いところもありまずが、こちらは「知ってるのよ」というと気まずそうにしながらも、あくまでも混んでるし早いからと押し通します。

「高速道路は使わないで」というと、いやな顔をする人も多く、わざとブレーキやアクセルを踏みゆっくり走り、空ぶかしし、料金を稼いでるようなドライバーもいます。
そんな人にはチップは絶対にあげません。


遠回りするドライバーはもちろんどこでもいて、私たちはバンコクで一度ありました。

初めていく土地では主人が地図とにらめっこしてます。本当に目的地に向かっていて、合ってるのかというのが一番の目的ですが、いやなドライバーにあたってないのか、遠回りしている形跡はありません。
ただ気がついてないだけかも!?


アジア圏では

アジアのタクシーは安くて、国民の足となっていていいですね。
アジア圏のドライバーは、車の写真と運転してる人が違うことはよくあり、最初は大丈夫かなと心配でしたが問題はないみたいです。
そして、必ず、お茶屋さんやおみやげ物屋さんなどなど、どこかのお店に連れて行こうとします。
友人はバンコクでしつこく勧誘され、目的地手前で降りて大変な思いをしたので、二度と行きたくないそうです。
しつこい勧誘は、ちゃんと断りましょう


ひどかったのは、ソウルのドライバー

あくまでも一個人のドライバーの話です。みんなが悪いわけではありません。
もうソウル市内から空港へ向かい、成田に帰るときでした。
ドライバーは見てないと思ったのか、昼なのに深夜料金の設定にしてあり、もちろん即クレームです。まったく気がつかなかったとトボケ顔。
移動途中では、知り合いが日本でパチンコ屋さんをして、よく日本に遊びに行くとか、食べ物の嗜好の話までして、親近感をアピールしだします。これもまたうっとうしいんですよね。
そして、空港へは高速を乗るはずなのに、一般道を走り出したので聞いてみると、ガソリンスタンドによるとのこと。私たちは彼のガソリンを入れるのにつき合わされ、ゆっくり走り、出発時間がぎりぎりだったら怒り心頭です。タクシーをかえようかと思ったくらいです。
ホテルの前からはたいてい信用がつきもので乗ったのに、
ありえないと思いました。
料金は寄り道したほど高くはなかったものの、最後の最後まで後味の悪い運転手さんでした。



次はレンタカーです。

我が家のレンタカーデビューはカナダのカナディアンロッキーで、運転しやすいところでデビューにはもってこいです。
しかし、右ハンドルと左ハンドルと変わるので、ワイパーやウィンカーなど車の操作にとまどいます。
そして、右側斜線と左側斜線と違うので、慎重な出足も大切です。

そのまえに、レンタカー選びですね。
借りる時期や場所で全然料金も変わってきます。面倒でもこまめにチェックしたほうがいいです。
借りるときは、保険の用語など、下調べも必要です。


今まで緊張感があったのは、ロスの高速です。
車数も多いし、ナビをつけても路線は複雑だし、標識の英語や地図をあわせるのも大変でちんぷんかんぷん。
ナビで設定したにもかかわらず、ディズニーランドに到着するはずなのに、ついたのはディズニーの事務所でした。走っていておかしいなと思いながらもナビが間違うわけがないと信じていただけに、こればかりは呆然。確かにディズニーのマークはある。
適当に設定したら大変なことになり、ディズニー突入の出鼻をくじかれ手間は惜しんではいけません。きちんと設定しましょう。

レンタカーを返却するのも行き過ぎてしまい、一通で後戻りできず、果てしなく一周して、返したのがぎりぎりセーフの冷や汗ものということもありました。国土が広いと戻るのも大変です。
雄大な景色が楽しめるのでドライブの旅行もおすすめです。
幸い、今のところ、事故や盗難等はありません。

と、旅行のアドバイスになってしまいました





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辛かった水物系乗り物

乗り物つながりで、水のトラブルにあった印象に残ってる水物系の乗り物をご紹介します。

クルージングは、船酔いすることもなく、異国のきれいで美しい流れていく風景を眺めぼんやりできていいものです。
ウィーンからの小旅行ヴァッハウ渓谷クルーズ記と、イスタンブールからのボスフォラス海峡クルージング記は記憶も新しく、雄大な景色を楽しめてとても印象に残ってます。

12年前の新婚旅行では、
カナダのカナディアンロッキーのボー川下りツアーもライフジャケットを着用し重装備に少々戸惑いましたが、少々揺れたものの、大自然の中を下り、気持ちよく楽しかったです。

ここで、簡単に私たちの新婚旅行についてお話します。
新婚旅行はカナダを訪れるには最高の季節、初夏のさわやかな陽気でした。
カナディアンロッキーとナイアガラの滝、そしてラスベガスを1週間で周りました。当時、個人旅行は少なく、ネットもまだ発達していなかったので手配にも苦労しました。ここで、大胆にもレンタカーデビューを果たすのですが、一面に広がる山々に、雄大さに、湖の美しさ、コロンビア大氷原に感動しました。

いやいや新婚旅行だから?カナディアンロッキーは二度行きましたが、おすすめしたい場所のひとつです。
00年8月&97年7月 旅行記完成しました。


ナイアガラの滝

一度は見てみたいナイアガラの滝で、アメリカ滝とカナダ滝があります。
バッファローでは一ハプニングあるのですが、
バッファローに着いたのは夕方で、ライトアップされたナイアガラの滝に感動しました。感動もつかの間、主人はカジノを発見し、カジノに突入。次はラスベガスよというのに、予行練習なのか、待ちきれないようです。

翌日は、いよいよ人気のナイアガラの滝の「霧の乙女号」に乗りました。乗り場に着くまでに水しぶきがすごく、路面が濡れて滑りやすくなっています。
そして、チケットを買うととても薄いビニールのポンチョが配られ乗船します。
最初はきれいねと微笑んでいたのですが、だんだん近づくともう大変。ゆれるし、水はなだれるよう流れ込み、足元はびちょびちょ、上からは落ちてくる滝の水しぶきで頭もずぶぬれ、もう戻って~と叫びたくなる状況でした。
少し離れほっとするものの、船を降りてからは無言・・・・
靴からは水が流れるし、服は絞れるし、二人ぐったりしてしまいました。今考えれば、着替えに戻ればよかったんですよね
でも、
感動のナイアガラの滝、一度は見て体験してほしいです。


遊園地の乗り物

アメリカの遊園地の乗り物は水系の乗り物が多く、半端ないのです。

USJでもおなじみのジェラシックパークライド、一番前や端はもうびしょびしょ、ディズニーのスプラッシュマウンテンも容赦ないです。
一番強烈だったのは、
00年1月、オーランドのユニバーサルスタジオの遊園地のポパイ~の乗り物。丸い筏で急流を下るのですが、体だけでなく、かばんもびちょびちょになるので要注意です。半端な水のかぶり方じゃありません。その後もやけになり、水の乗り物に乗り続け、春くらいの陽気だったので、見事風邪を引きました。そして、乗り物のエアコンもきついので、もう次のラスベガスでは風邪で最悪でした。

アメリカの水系の乗り物、真ん中の席に狙いを定め、乗るときは要注意です。


鞭打ち?

あまり海のリゾートが好きでないのですが、主人が珍しく、バンクーバーでホエールウォッチングをしたいといい始めました。お気楽なものを想像していたので、行ってみようと決め、主人が選んだのは、ゾディアックというゴムボートを選んだため、激しいのではないかと指摘され、楽しみな反面、不安になりました。

でも、80%の確立でシャチもみれるらしいし、見れなければ次は無料だし。
と、まだまだお気楽気分。

当日、着るように渡されたライフジャケットとサインをし、またまた緊張感?
でも、心の底ではまたまた大げさなと思ってました。
走り始めは浅い海だったので、結構衝撃があるなと思ってました。しかし、そんなものではおさまらず、沖に出るとスピードがあがり、塩水が混じった風を受け、岩をごつごつ拾うような衝撃を受け、頭もカクンカクン打ち付けられ鞭打ちになりそうです。記事はこちら

出発早々、こんなにすごいの?それに結構寒いし、と弱気になってしまいました。
停まるとほっとし、ほっとするのもつかの間、イルカを見るために走り続けます。結局シャチの尻尾が少々見れたものの、最後は残念ながら時間切れになってしまいました。最後は寒いし辛いしもういいよ~と思っていたのですが、帰るのも苦痛を感じながらの走行で大変でした。頭が打ち付けられるようになるので、足を踏ん張り、2、3日足と首の筋肉痛は続きました。

辛い旅の思い出NO1です

主人は翌年リベンジだと言ってましたが、もう断固却下しました。
乗るなら、オーシャン・マジック・ツアーですね。





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旅のトラブル 飛行機編

飛行機のトラブルは数多く、それでも今まで無事に旅行できてるので何よりです。

10年前まではアメリカの飛行機はDELAYが当たり前、まともに飛ぶほうが珍しいくらいで、どれだけ待ちぼうけをくったことが数知れません。あまりのクレームの多さと悪評にアメリカも乗り出し、最近は定刻通り出発しほっとしてます。
相変わらずアメリカ線に限らず、オーバーブッキングもよくあり、これは多少交渉次第でどうにかなる知恵をつけました。

 荷物がない~
 天候不良で乗るはずの飛行機が到着してない~
 音響トラブルで、長いアメリカ線、映画が見れない~
  などなど、いろいろありました。

その中でも怖かった思い出を披露します。


飛行機乗り換え

学生のとき、初めての海外旅行で、ダラス経由ワシントンD.Cに渡航のときのこと。
行きの飛行機は気圧の悪いところでかなり揺れ、当時はシートベルト着用サインがずーっと点灯してることはないはずなのに、日付変更線を超える辺りまではずっと点灯したままでした。
ダラスにつき、その飛行機でワシントンに飛ぶ予定でした。しかし、飛行機のトラブルで乗り換えてほしいとのことで、一緒に引率していた教授たちは真っ青、当時は怖いもの知らずでしたが、今思うと無事にダラスにつけてほっとです。
ワシントンに着いてしばらく経ったある日、教授が「飛行機危なかったわ」と言っていたのが耳を離れず、とても怖かったです。


フェデックス墜落事故

今年の3月の成田空港フェデックス墜落事故、私たちはバンコクにいました。
ブログにも書いてあるのですが、記事はこちら

テレビのニュースで事故は見てびっくりすると同時に、遅延は間違いないと思いました。
しかし、成田での情報は入ってなく、ゲートでも事故の知らせを知らない人が多くてんやわんやでした。でも要領のいい人は、今後の電話の応対に追われるだろうと携帯電話を充電したり、カウンターに飛行機の変更を申し出たりしてました。

バンコクだけにあまりよろしくない行動をしている人たちもいましたが、出発時間には無事に戻ってきてるようで、飛行機は一応出発しました。
ゲートの人は朝の集合時よりも人が減っていて、今回飛行機の変更はかなり厳しいであろうと思い交渉しませんでしたが、一部の人は変更できたようで、私たちとしてはちょっと甘かったと反省しました。

成田で飛ぶか飛ばないかわからない飛行機をロビーで待ち続けてる光景をニュースで目にしましたが、そういう状況でなくてよかったと思いました。


酸素マスクが降ってきた!

忘れもしない新婚旅行でナイアガラの滝のバッファローからラスベガスに行くためにミネアポリスに向かってる飛行機でのこと。
バッファローは気圧の谷ができ不安定だそうで、かなりがたがたと飛行機が揺れ、映画のように空は真っ暗で怖かったです。
そんながたがた揺れる中、飛行機が急降下、宙に浮いたような形になり、酸素マスクが降ってきました。スチュワーデスは酸素マスクの装着の説明を始め、気圧が薄くなっていくのがわかりました。ここからは無我夢中、酸素マスクを装着し過呼吸気味ながらも冷静になろうとし、
頭をよぎるのは、まだお金も使い切ってないし、結婚したばかりでここで死にたくない。無事に着水できるか、いろいろな思いが駆け巡るなかで、せめて新婚旅行くらい全部周らせて~と願いました。

何分くらい経ったのか、飛行機も安定し、酸素マスクははずしてもいいとほっとです。
でも、なかなかその恐怖は消えないもので、着くまでは安心できませんでした。

さすがに酸素マスクが降りてきた人は少ないようで、貴重な体験?
 もう二度とお目にかかりたくない酸素マスクです
本当に怖かったです





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ジプシー遭遇

いろいろな変わったトラブルを挙げてきましたが、本当にこれまで旅行を楽しめて何よりです。

私たちはラスベガス中心のアメリカでの旅行が多く、特にラスベガスというお金が飛び交う街は、逆に警備が厳しいので、かえって治安がよく、あまり怖い目にあってこなかったのが幸いしたのかもしれません


今年(2009年)7月のヨーロッパ旅行では、

ジーンズにデジカメを入れて歩いたり、お釣りのお札のお金をちょこっと入れただけでも、周りの方々からよくご指摘をうけました。
今まで大切な指輪や買ったばかりの帽子や細々したものはよく落としたりしましたが、身の周りのものには特に気をつけてるほうでも、日本人として認識の薄さを身にしみました。


パリの駅でも

観光客を狙う子供のすりがいて、私たちに近寄ってきました。ちょうど警察官がいたため追い払ってくれて、高価なものを狙うpoket pickerスリだから気をつけるようにと指摘されました。記事はこちら

そんな事件があり、過去にも未遂事件があったのを思い出しました。



04年8月ローマでの地下鉄の事件です。

私の中でローマは都会のイメージがあり、同じイタリアでもフィレンツェ、ミラノはのんびりしていたので、地下鉄は薄暗く、落書きもありちょっと怖いところに来てしまったと感じました。記事はこちら

地下鉄にも慣れてきてブランドショップが立ち並ぶスペイン広場にお買い物に行くところでした。
地下鉄がちょうど入ってきたので慌てて乗り込んだのですが、乗り口付近だけが異様に混んでいて、近づいてくる子供たちがいました。主人はウエストポーチにデジカメが入っていたくらいだったのですが、次の駅で主人が急に子供の腕を捕まえ何か話すと、子供が逃げていくので追いかけて降りてしまいました。私も慌てて後を追い下りようとすると、大人が私の首もとの服をひっぱり、降りるのを停めさせようとしてました。それでも強引に降りたものの、多分大人もぐるだったのでしょう。その恐怖はなかったです。

主人は少し開きかかったウエストポーチを指し突き詰めても、捕まえた子供はとぼけていて、「何も取ってないよ」と言い張ります。仲間らしい子供たちもいて「その子知らない?」ととぼけてます。
そんな押し問答を繰り返し、何も取られていないので解放しましたが、主人は学生時代のヨーロッパ旅行でもジプシーに会っていて、確率は100%!。高すぎる。
翌日電車に乗ってたら、駅のホームでそのグループは警察に捕まってました。くれぐれも乗り場付近や無理な乗車時は気をつけてください。

しかし、意識していれば被害は防げるはずなので、

ローマは世界遺産のコロッセオもありフォロ・ロマーノなど遺跡があふれ、有名な美術館もあり、ぜひ訪れてほしい魅力的で芸術的な街です




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年齢詐称と、ミセスへの階段

ラスベガスは言わずとしれたカジノの街です。
だからこそ、空港も街のセキュリティはしっかりしていて安全です。
ラスベガス人気がここ数年高まり、10年前は日本人観光客はショッピング街では見かけるものの、カジノではまったくいなかったのに、最近は多くみかけるようになりゲームを楽しんでるようです。

ラスベガスはグランドキャニオンをはじめ大自然に気軽に出かけられ、プール、ショー、スパ、そしてショッピングと、家族で訪れても楽しめるエンターテイメントの街です。
メガホテルが立ち並び、ショッピングモールに入ったはずなのに、いつの間にかカジノなんてことはしょっちゅう、これがカジノのホテルの作戦です。

カジノは写真撮影禁止、携帯電話もゲーム中は禁止、そして21歳という年齢制限があり、連れの小さなお子様も一緒にいることはできません。
アジアの女性は黒髪で欧米で見慣れてないからか、若く見られがちです。外人はスタイルもさることながら大人っぽく色っぽいんです。
私は30を過ぎてもパスポートチェックをされ、顔のいろつや見ればわかるのに・・・
と嬉しいような、さすがに33のときに言われたときは苦笑いでした。
今までのファッションやお化粧を見直し、アクセサリーをつけたり、肌の衰えといい、パスポートチェックは卒業できたようです。

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[ 2009/12/11 17:45 ] 国内 そのほか日記 | TB(0) | CM(8)