リピート・ラスベガス

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09年07月24日Ⅲガラタ橋&ボスフォラス海峡クルージング

AM11:40エジプシャンバザールへ
DSCF2500_convert_20090929173928.jpgガラタ橋までトラムで戻り、エジプシャンバザールへ行きました。
喉も渇いたので、ashというパン屋さんに入り、食べるつもりでなかったのですが、ミートパイも頼みました。まーまーかなぁ。


IMGP6187_convert_20091002161739.jpgエジプシャンバザールでは先日も声をかけられたトルコ人が、「日本まで日本語を勉強しに行ったのに、見るだけでちっとも買ってくれないで、けちけちしてないでもっとお金使ってよ」と嘆いてました。こちらとしても「関係ないでしょう?」という状況になり、さすがに言葉がすぎたと思ったのか、謝ってきましたけど・・・、
どこも厳しいようです。


452_convert_20090914202732先日買ったトルコの定番のお土産ナザールボンジュウはここが一番安かったので、また買い足しました。
ナザールボンジュウはトルコの魔よけと言われていて、災いをはじき返してくれるそうです。ストラップやキーホルダーなど、先日は数が少なかったので交渉せずピンのおまけをつけてもらったのですが、今回は決して高いものではないのですが数が多かったので値引いてもらいました。


PM1:00ボスフォラス海峡クルージング
IMGP6484_convert_20090924224129.jpgエミノニュの船乗り場でaroud tripか確認し、1時出発の90分のボスフォラス海峡クルージングに乗りました。
船に乗ると、昨日訪れたイェニ・ジャーミィやお昼に食べたサバサンドの船が見えます。そして船内ではチャイなど飲み物を売りにきます。


IMGP6495_convert_20090924224305.jpgいよいよきれいな青い海へ出発です。やはり出発すると海風を受け、強い日差しがまぶしいです。
そして、さきほど見たドルマバフチェ宮殿が見えてきました。
大きく白さが際立って美しかったです。


IMGP6511_convert_20090929175825.jpgオルタキョイ・ジャーミィとアジアとヨーロッパを結ぶ第一ボスフォラス大橋、この橋はイギリスとフランスによって海峡に初めて架けられた橋で、海峡クルージングの目玉の一つです。


IMGP6506_convert_20090929175920.jpgメフィット2世がコンスタンチノープル攻略のためにわずか4ヶ月で築いた要塞ルメリ・ヒサール。この辺りは海峡の幅が狭くなり、この砦の戦略的重要性が感じられます。


IMGP6502_convert_20090929175959.jpg第二ボスフォラス大橋
実はここで引き返すと思っていたのですが、船がさらに進んでいきます。この時点で2時。4時過ぎにはホテルを出ないといけないのに、one wayの観光船で間違えて乗ってしまったのか、不安な気持ちになってきました。船着場に戻るのにさらに1時間半かかり船はうまく乗り継げるのか、ぎりぎり間に合いそうだけどと、とても不安になりました。間際にクルージングなんてするものでないと、このときばかりは肝を冷やし、景色も目に入ってるようで入ってませんでした。
ようやく船が舵を切り、スピードアップし街に戻るようです。潮の流れも逆なので帰りは早いんじゃないかと、少しほっとです。


IMGP6519_convert_20091001202356.jpgボスフォラス海峡入口のアジア側にある小島に建つ城塞クズ塔、ここは王が娘をこの城塞にかくまったが守れなかったという悲しい伝説が残っているそうです。
12世紀に築かれ灯台や税関に使われました。


IMGP6522_convert_20090929175455.jpgだんだん、エミノニュに近づいてきました。
遠くにはイェニ・ジャーミィとガラタ橋が見えてきました。
少し時間がかかりましたが、無事に到着sし、ほっとです。


IMGP6546_convert_20090929174615.jpgPM2:50到着しました
少し海風でべたべたになり、この時、反射した海の光でものすごく日焼けしたようです。
どきどきしましたが、楽しくきれいな景色を堪能したクルージングでした。




PM3:00トラムに乗り、旧市街へ戻ります。
IMGP6550_convert_20090929174531.jpg最後に初日に食べたスルタンアフメット・キョフテジスィにキョフテを食べに行きました。時間が中途半端にもかかわらず、混んでました。
今日は以前教わったキョフテとヨーグルトドリンクのアイランの組み合わせです。いよいよ食べおさめで名残惜しいです。


IMGP6552_convert_20090929174427.jpgそしてグランドバザールに行きました。グランドバザールは物価も高いので買う気が起きず、クルージングの疲れも出て、二日目に行ったところにチャイを飲みに行きました。案内されたのは、ちょうど絨毯屋さんの前の席。そうすると、隣にいた人が片言の日本語と英語で話しかけてきます。気温の話をしたり他愛のない話をしてたのですが、目の前にある絨毯屋さんを営んでるとのことです。またまた買う斡旋で丁重にお断りしましたが、やっぱりと思いました。


PM4:00プレジデントホテルへ
IMGP6559_convert_20090929174324.jpgホテルに戻り荷物をピックアップし、タクシーを呼んでもらいました。
タクシーはぼったくられないかなとか不安はありましたが、ベルマンがタクシーのドライバーに何か耳打ちしてました。何か注意してくれたのか、「また来てね」と送り出してくれ、海のきれいな景色を眺めながら空港に向かいました。おかげさまでぼったくられず、無事に空港に到着し、古かったですが老舗のいいホテルでした。やっぱり信用も大事ですね。



出国審査は混んでたもののスムーズに終え、ドバイ経由関空から羽田に帰りました。

ドバイの空港では、主人がタバコを吸うのに出国手続きをすると、審査官に問題ないよといいながらも、信じられないとあきれられました。
ちょうど二週間前に降り立ったと思ったら、もう帰国です。相変わらず湿度たっぷりで、この感じぃと思い出しました。
IMGP3638_convert_20091001212113.jpgそしてお土産を買いに行きました。並ぶということを知らない人ばかりで、キャッシャーもあきれてるものの、もう少しよくなるといいですね。
チョコとクッキーを買いましたが、クッキーはあまり評判はよくありませんでした。
ちなみにドバイは税金がありません。

飛行機の中は爆睡しました。時間が深夜なのでよく寝れたのかもしれません。
ただ帰りの食事は、温まってなくて冷たいままでした。アテンドコールをしても少しも気づかず、片付けるときに冷たいと話しましたが、上司に報告はしておくとのことで、エミレーツ航空は評判がいいだけに少しがっかりした機内食でした。

関空で、機内食が食べれなかったので、うどんを食べました。
関空経由は日本に帰ってきたけど、まだ着いてないとちょっと不思議な海外旅行でした。

本当に充実し実りある素敵な旅行になりました





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9月28日放送、NHK世界遺産への招待状より

ちょうどNHKで世界遺産へ招待状~トルコを放送してましたので、気になったところを追記します。

魅惑の国トルコ。
イスタンブールは東洋と西洋の交差点、この表現、とても気に入ってしまいました。
日本も海に囲まれ多くの港町がありますが、アジアとヨーロッパにまたがり世界でも珍しく、魅力的な港街です。
DSCF2296_convert_20091002210811.jpg
そして、イスタンブールは豪華絢爛な世界遺産ばかりです。
さまざまな文化が行きかう中で、激動の歴史を歩んできたことでしょう。
そして受け継がれてきたトルコ人の精神を学びました。


まずは、トルコの人がかかせない飲み物チャイ
IMGP5836_convert_20091002160821.jpg
チャイは中国からシルクロードを渡り伝わったトルコの紅茶で、温かいチャイにお砂糖ををたっぷりいれて飲みます。夏でも温かいチャイがやはり疲れがとれるのかもしれません。
やっぱりトルコ人はチャイをご馳走してくれる習慣があり、とても大らかで愛国心が強いです。


そして丸いドームの礼拝堂モスクが際立つ古い街並み全体が世界遺産になってるイスタンブール。
そしてトルコは9割以上がイスラムを信仰し、おまいりを欠かさず信仰心は強いです。
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中でも最も歴史が古く世界遺産のアヤソフィア
すべて石とレンガで築きあげられています。
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最大の特徴は直径31mの巨大な天井のドーム。
1000年以上の歴史を誇り、現在、大規模な修復作業中です。
先日訪れたときに、あの驚いた足場は18階建てのビルの高さに相当し、作業用のエレベーターが中にはあったそうです。
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またまたびっくりしたのは、修復現場の責任者の話で、彼は作業にかかわって11年になるそうです。そして、痛んで剥がれ落ちたガラス片を丁寧に埋めなおす作業をしてます。ガラス細工や金箔は一枚が6mm四方で、一日にできるのは、ほんのわずかで気の遠くなりそうな話です。さらに補強のための工事も必要で、とても時間がかかるそうで、あの足場がとれるのにどれだけの時間がかかるのか、想像もつきません。

一部修復を終え、こうしてよみがえったつモザイク画。
聖母マリアとイエスキリスト
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何気なく見てきましたが、こんなに苦労し修復されたものとは知りませんでした。

アヤソフィアはイスラムのモスクとキリストが融合してます。
そこにはアヤソフィアがたどってきて数奇な歴史があります。
ここはもともとは、栄華をきわめていたビザンツ時代に作られたキリスト教の大聖堂でした。アヤソフィアが建設されたのは6世紀。
当時の最高の技術のあつめた巨大なドームをのせた世界に類をみない建造物をつくりあげました。
その後、1453年イスラムのオスマン皇帝メフメト2世がこの地を征服しました。イスラムの世界では偶像崇拝を禁止し、キリストを描いた建物は破壊されることが多かったそうです。
しかしメフメト2世はイスラムの象徴ミフラーブを取り付け、教会だったアヤソフィアを破壊せず、モスクとして活用しました。
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オスマン帝国の人々はアヤソフィアに魅せられ、イスタンブールを自分たちの都にするために、この建物が重要と考え、「キリスト教でもいいものはいい」と認めました。
その後、この精神性を受けつぐように、街にドーム型のモスクが次々にできました。ブルーモスクもその一つなのでしょう。こうしてイスタンブールにイスラムとキリストが融合した独特な世界遺産の街並みが誕生しました。
現在アヤソフィアは、建物全体が博物館となり保存されています。

建物の中でひときわ目を引く、キリストの請願図
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現在のトルコ人は壊さずに守ったことを誇りに思っているそうです。
アヤソフィアに残るキリストの像は、この国の大らかな精神性を育んでいるようです。



そして街では、
不思議な音色に白い衣装をまとっった男性がくるくる回る伝統踊りセマーが、踊ってました。
コンヤで誕生した伝統踊りセマーは、
「地球も宇宙の天台もこの世のあらゆるものが回転している。人間も回り続け、万物と一体となり、無我の境地にたどりつく。」という教えのもとに、現在も愛と寛容の精神を育むために、トルコではこの伝統が受け継がれてます。
ここは、初日につれてきてもらったお店の横の広場でしたが、私たちは残念ながら見る機会はなかったです。


そして番組では天空のピラミッド・ネムルトサンとカッパドキアが紹介されました。


この国では宗教や文化を超えた人間の叡智そのものが受け継がれてます。
トルコの大地を生きる人に寝付いた大らかさ寛容さ、厳しい風土が育ててきたものかもしれないとまとめられました。

トルコの人たちに触れ、本当に彼らは人懐っこく大らかなんだなと改めて思いました。
訪れた土地は愛着も出て、また近い将来、訪れたくなりました。






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老舗の横浜グルメ~うなぎ

ブログを書くつもりでなかったため、カメラを持っていくのを忘れてしまいました。
アイフォンで撮った写真で枚数も少ないのですが、おいしかったのでご紹介します。

訪れたのは、うなぎのわかな
横浜で鰻と言えばここが有名だったのですが、あまりネットでの評判がよくなくて、来るのをためらっていました。
場所は関内駅近くです。
創業明治5年の老舗で現在の当主が5代目とのこと。

09年09月のある土曜日の夕方6時前に訪れました。
席は入れ替わり、満席まで行かないものの、多くのお客様でにぎわってました。
昔からどんぶりが有名なので、うな丼、肝吸いを頼みました。
うなぎは、蒸し焼きで軟らかく、たれもさっぱりとし、好き好きわかれるところかもしれませんが、きっと万人好みのお味だと思います。
びっくりしたのは、最後まで器もご飯も熱々でした。
きっとどんぶりごと蒸しているので、温かさを保ち、おいしくいただきました。
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あとをひくおいしさでした。
ご飯は多くて食べ切れませんでしたが、でもおなかがいっぱいでも、もたれるようないっぱいさはなく、満腹で大満足です。
量がかなり多いので、男性でも大盛りでなくて大丈夫です。

名古屋のひつまぶし・あつた蓬莱軒、神田のきくかわもおすすめですが、こちらも是非!

割烹蒲焼わかな
〒231-0017
横浜市中区港町5-20
TEL 045-681-1404




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[ 2009/10/05 17:00 ] 国内 グルメ~横浜 | TB(0) | CM(2)

アテスウェイのケーキ 

いつもコメントくださるgattoさんが、吉祥寺の有名なあるフレンチ料理を訪れた記事に便乗して、
吉祥寺に近い有名なケーキ屋さん「アテスウェイ (a tes souhaits)」をご紹介します。
吉祥寺といっても、JR中央線のお隣の駅・西荻窪のほうが少し近いですが、それでも歩いて15分くらいかかります。


9月のある土曜日、
IMGP6788_convert_20091007160106.jpgお天気もよく、杉並区にある善福寺公園に行った帰りに寄りました。
この日はお天気もよく、ボートに乗ったり、写真撮影をしたり、ジョギングしたり、それぞれ秋の晴れを満喫してました。


IMGP6806_convert_20091007155950.jpg途中、鴨が気持ちよさそうにお昼寝してました。







アテスウェイは、吉祥寺駅の北東にあり、東京女子大の目の前になります。
善福寺公園はさらに北になります。
このケーキ屋さんの前の通りは、クリスマス時期などは、1台しかないパーキングペースに止めるために、渋滞もおこるほどです。

今回訪れるのは二回目。
店内にはたくさんのケーキがガラスケースの中に数多く並べられていました。
ケーキのほかにも、パンやクッキーなど焼き菓子もあります。
奥にはガラス張りになってる厨房も見ることができます。

国内外で数多の大会で優勝経験を持つオーナーパティシエの川村英樹さん。
とてもこだわりをもって、丁寧に作ってるのが伝わってきました。
パティシエ達もよく教育され、心がこもったおもてなしとケーキです。

友人にも是非とすすめられたモンブラン
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どうやって食べるの??と高い山になったモンブランです。
フォークを入れると外側が栗のペースト中はクリームになっていて、大きな栗が入っていて、今までに食べたことがなく、とてもクリーミーでとてもおいしかったです。

そして主人が食べたメロンのショートケーキ
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こちらもしつこくないクリームとお味のいいやわらかいスポンジ、品のいいメロンがとてもおいかったです。

最近のケーキはお値段も高くなってしまい、また芸術品のようで食べるのがおしいくらいでしたが、目でも楽しみおいしくいただきました。
場所も不便にもかかわらず、次から次へと客足はとだえませんでした。


アテスウェイ (a tes souhaits)
住所:東京都武蔵野市吉祥寺東町3-8-8 カサ吉祥寺2
TEL:0422-29-0888






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[ 2009/10/07 16:40 ] 国内 お菓子 | TB(0) | CM(4)

09年08月23日「横田基地友好祭」へ

09年08月23日、24日に開催された「横田基地友好祭」
今回の目玉は、なんと言っても最新式戦闘機・F-22ラプター。
「なぁに、それ?」と言う私に対し、主人は興味津々。やはり、目がないのでしょう。
いつも航空ショーには行きたいのですが、なかなか日にちや場所が折り合いつかず、ついに実現しました。怪しいお天気なんとか雨も降らず、思い雲の中時々晴れ間も出て、お昼前に家を出ました。

車で行くことも考えましたが、駐車場にも停められないと思い、電車で行きました。
降りたのは、JR青梅線「牛浜駅」。
とても小さな駅で、ほとんどの人が電車から降り、ホームは前の電車でついた人と帰る人でごったがえしてました。
階段は進行方向に向かい後ろのほう、私たちは前のほうに乗ってしまい、わざわざ前まで歩くことになりました。
精算機も混んでいて、臨時の改札を作ったらどうかと思いました。

会場まではみんな歩いているので迷うことはありません。
ただ、道路にはみ出て歩いてるし、信号は無視するし、めちゃめちゃで、整備の人もご苦労されてるようでした。

入場は第5ゲートからだけで、身分証明書がいると書いてありましたが、荷物チェックだけありました。
もうこの時点で汗だくです
入場するとトロリーみたいなのが走っていましたが、乗らずに歩きました。
すると売店が広がり、列がたくさんできてます。とりあえず、あまりの暑さにビールをいただきました。




IMGP6598_convert_20091007214902.jpgまずは、自衛隊車両でみんな写真撮影してました。
「何だかよくわかりません。」

今後出てくる「」内は主人の感想です


IMGP6601_convert_20091010203032.jpgそして、迎えてくれるのは、ロープが張られた中に、戦闘機のオンパレード。




IMGP6633_convert_20091010215311.jpg米空軍のF-15 イーグル戦闘機。
「シンプルな感じ。」



IMGP6655_convert_20091010215402.jpg米海兵隊のF/A-18 ホーネット戦闘攻撃機。
「結構かっこいい。」



IMGP6660_convert_20091007223948.jpg米空軍のF-16 ファイティングファルコン戦闘機。



IMGP6664_convert_20091007223008.jpg航空自衛隊、F-2 支援戦闘機。
「F-16とほとんど同じですが、良いですね。」



IMGP6678_convert_20091007223150.jpg航空自衛隊のRF-4ファントムII 偵察機。
「古っ!」



IMGP6686_convert_20091007223302.jpg航空自衛隊のC-1輸送機。
「輸送機の割りには小さいです。」



IMGP6691_convert_20091007223340.jpg航空自衛隊のT-4 中等練習機。



IMGP6696_convert_20091007223418.jpg航空自衛隊のF-4EJ改 ファントムII 戦闘機。
機体の前に列が出来ていて、順番に写真を撮れる場所もありました。
自衛隊員さんと話したり、なかなか進みそうもないので、並びませんでした。


最新式戦闘機・F-22ラプター
  IMGP6735_convert_20091010205121.jpg


IMGP6707_convert_20091007223518.jpgやはり目玉は一番奥のほうにありました。本土初公開のF-22ラプター。レーダーに写らないため、ミサイルに当たらない戦闘機。
「すごい!他の戦闘機とは違って未来的な感じの機体。ミサイルも格納方式となっている」
カメラ持った人が大量に集まっており、写真撮るにも大変ですが、カメラを持った人たちは大興奮してました。



IMGP6739_convert_20091007223625.jpg米空軍のE-3 AWACS早期警戒管制機



IMGP6749_convert_20091007223723.jpg米空軍のC-5ギャラクシー輸送機。
中ではみんな座って休んでました。
主人いわく「中でバスケができそう。」

奥の大きな飛行機類は、操縦席を見るのに、長い列ができていました。もちろん並ばずに断念。


IMGP6753_convert_20091007223814.jpg陸上自衛隊のCH-47チヌーク輸送ヘリコプター。





IMGP6766_convert_20091007224109.jpgそして、これから、屋台の物色です。
最初に並んだのが佐世保バーガー、なんとたしかお値段1000円、あまりの高さにやめました。
毎年来ている友人にステーキがおいしく、パイがおすすめと教えてもらいましたが、ステーキをお昼から食べる元気もなく、軽くつまみました。屋台は安かったのですが、いまひとつでした。いただいたソーセージは、少し冷たく変えてもらったものの、まだ冷たく・・・二度目の交換を言い出せず、ハンバーガーにチャレンジ。安いのですが、やはりお肉はパサパサでした。

航空ショーはあまりの混雑ぶりに疲れてしまい、あきらめて帰りました。
帰り道、ビニール袋を持ったおじさんが、「毎年来てるんだけど、パイがおいしいよ。それで円高だから去年より安くてよかった。」と教えてくれました。パイは人気なのですね。

帰り道ももちろん大混雑でした。
改札までも大変でしたが、行きよりはスムーズでした。
アメリカ好きな私たちは、プチアメリカを感じ楽しかったです。






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