リピート・ラスベガス

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09年07月20日 シェーンブルン宮殿とザッハーへ

AM7:30朝食へ
薄日がさす中、快晴ではなくどんよりしたお天気です。
寒くはないので、半そででも大丈夫そうです。
DSCF2024_convert_20090901115011.jpgこの時間はあまり開いてる店がなく、クラーベン通りのオープンテラスカフェが目に入ったので、WIENER STARTBRAUに入りました。
私はスクランブルエッグのセット、主人はソーセージのセットを頼みました。安くて気軽なモーニングでした。



AM8:30シェーンブルン宮殿
シェーンブルン宮殿はハプスブルグ家の夏の離宮で、マリアテレジアイエローの壮大な建物と美しい庭園はヨーロッパ有数のバロック宮殿と知られ、世界遺産にもなってます。
IMGP5493_convert_20090901093213.jpg明るい黄色の外観が私たちを迎えてくれました。薄暗いのが残念です。
日本語のイヤフォンガイドつきの40室をまわるグランドツアーのチケットを買いました。
特に地図もなく、案内どおりに進んでくださいとのこと、そして宮殿内は写真撮影禁止でした。


IMGP5520_convert_20090901094109.jpg宮殿内部は、1400以上の部屋があり、そのうちの40が一般公開されてます。
オーストリアでも絶大な人気のマリア・テレジアやエリザベート皇后シシィが暮らした、豪華な部屋や調度品を見ることができました。

IMGP5533_convert_20090902133435.jpg中でも見所は、マリア・テレジアの娘でフランス王妃となるマリー・アントワネットが幼少時代を過ごした「マリー・アントワネットの部屋」や、6歳のモーツアルトが演奏をし、アントワネットにプロポーズし、マリアテレジアの膝にのりキスしたと伝えらえる「鏡の間」、ナポレオンがウィーンを支配したときに執務室に使った「ナポレオンの部屋」など、数々の歴史のエピソードがいっぱいです。
調べれば調べるほど奥深く、マリアテレジアの功績などどこまで書くかはきりがないのでこの辺で。
       <<写真は宮殿の庭園からの眺めです。>>


IMGP5515_convert_20090901093628.jpgそして、宮殿の庭園は、広大な緑や美しい花々が咲き、宮殿のイエローをひき立ててきれいでした。
そのほか、庭園には世界最古の動物園、美しの泉、大温室、グロリエッテがあります。


IMGP5521_convert_20090901093720.jpg小高い丘にたつグロリエッテ。カフェなどあり、眺めもよいそうです。
私たちは見所満載で宮殿内の観光に疲れ、王宮の観光も待ってるので上がっていかず断念しました。


IMGP5538_convert_20090902133528.jpg帰る時は受付も混んでいてたくさん人が訪れ、馬車がいたり、にぎやかになってました。
ベルサイユ宮殿ほどの派手さはないものの、豪華絢爛でマリアテレジアの偉大さを感じた素敵な宮殿でした。
ガイドブックを買い、シェーンブルン宮殿を後にしました。




AM11:00ザッハーでティータイム
IMGP5546_convert_20090901095023.jpgザッハーへ行く途中、オペラ座によりました。
オペラ座は、1869年モーツァルトのドンジョヴァンニで幕を開け、パリのオペラ座、ミラノのスカル座と世界3台歌劇場のひとつです。




DSCF2049_convert_20090901101238.jpgいよいよザッハートルテ発祥のお店ザッハーに来ました。
ホテルの喫茶ともあり、落ち着いていい感じです。
右のケースからケーキを選びます。

IMGP5571_convert_20090901100553.jpgもちろん、ザッハートルテとモカの三角山のケーキを頼みました。
ザッハートルテについているクリームが甘くなく、これがおいしさを引き立て、デメルvsザッハーの軍配はザッハーにあがりました。
値段もデメルより高いのですが、店員さんも感じがよく落ち着いた店内、断然ザッハー支持です。


甘いものを食べて一休みし元気になり、これから王宮に行きます。





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09年07月20日 王宮へ

AM11:30王宮へ
ウィーンで一番の見所、王宮に行きました。
IMGP5585_convert_20090901102853.jpg640年にわたり、ハプスブルク家の歴代皇帝が住んだウィーン王宮。広大な敷地には、新旧の王宮をはじめとする壮麗な宮殿群、教会、図書館、美しい庭園で形成されてます。
増築を繰り返し18もの棟が複雑に入り組んで建ち、迷路のように複雑で私たちも王宮をくるりと一周してしまいました。


IMGP5578_convert_20090901102945.jpgザッハーを出るとすぐマリアテレジアの娘クリスティーナが夫アルベルト公のために建設したアルベティーナ宮殿があります。
宮殿内の部屋も見られる美術館です。


IMGP5593_convert_20090901102617.jpg教会への細い道を進んでいくと、ヨーゼフ2世像がみえてくると、その奥が国立図書館入口になってます。
「世界で一番美しい図書館」の名にふさわしく金の装飾や大理石を使った美しい図書館です。


IMGP5600_convert_20090901102529.jpgミヒャエル広場から王宮に入り、ミュージアムはどこだろう?と悩みました。一度インフォメーションセンターを覗くものの、なんとなく違うような気がして、英雄広場に出ました。
カール大公像と後ろにはシュテファン寺院が見えます。


IMGP5627_convert_20090903132838.jpgカール大公像の向かいには、オイゲン公像と新王宮があります。
新王宮は博物館となっていて、途中まで入ることができました。



IMGP5602_convert_20090901102341.jpgIMGP5614_convert_20090901102422.jpg






ブルク門を出て王宮庭園に行き、モーツァルト像を見ました。
かわいい音符のマークの花壇がきれいに整備されていて、みんな写真撮影してました。


DSCF2076_convert_20090903135547.jpgDSCF2077_convert_20090903135659.jpg







来た道を引き返すと道路をはさんで、自然史博物館の広場で、マリアテレジア像を意外なところで見ることができました。ここでも足元に幼いモーツェルト登場です。



IMGP5595_convert_20090901103955.jpg結局一周してしまい、怪しかったミヒャエル門に戻りました。ガイドブックも案内ももう少しわかりやすくてもいいのになというのが感想です。
ミヒャエル門は、大きな白いヘラクレス像が迎えてくれます。
最初に見たこのインフォメーションでした。


IMGP5589_convert_20090901102810.jpg王宮内の見所は、銀器コレクション、シシィミュージアムと皇帝居館の順番で見るようになっていて、日本語のイヤフォンガイドがありました。館内は写真撮影禁止でした。


銀器コレクションからはじまり、最初はゆっくり聞いていたのですが、あとで大変なことになります。
銀なのによく手入れされ、黄金のディナーセットやマイセンの食器とか、美しいセンターピースが多く見事でした。

そして、次はシシィミュージアムです。
「シシィ」の愛称で親しまれ、フランツ・ヨーゼフ1世の妃エリザベートの生涯をたどる博物館です。シシィは絶世の美女と謳われ、彼女は宮廷生活がなじめず、孤独で不幸な波乱の生涯を送ったといわれてます。ミュージアムには長い髪の手入れを施していたドレッサーや、当時では珍しく美容体操の器具がある部屋や、結婚式のドレスのレプリカなどがありました。
日本でもシシィは宝塚の演目にもあり有名です。

最後は皇帝の部屋です。
フランツ・ヨーゼフ1世の執務室には、家族を愛する写真が多く飾られ、究極の愛妻家としても知られてます。そして、まじめな人柄で質素であったことで有名で、慎ましやかなベッドや洗面台が展示されてました。

見甲斐があり、今でも慕われているフランツ・ヨーゼフ1世やエリーザベト皇后ら、ハプスブルク家の人々の暮らしぶりを垣間見ることができました。
シェーンブルン宮殿と重複しているところがあり、いい勉強になりました。
ゆっくり見ると大変なことになりますので、ご注意を。

幸い見学中に大雨になりいい雨宿りになりました。
どおりで雲が重かったわけです。
これから、市内をぶらぶら観光します。






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09年07月20日 お茶&お買い物&カジノ

PM1:30
雨も上がり、お腹はまだ減ってないけど、昨日お休みだったウィーン料理がおいしいというツムシェーラーを探しに行きました。
IMGP5631_convert_20090903202522.jpg少し迷いながらも広場にあるツムシェーラーにつきました。でも「お店が違う??」不安な気分になり、ビールとクレープ入りのコンソメスープ・フリターテンズッペだけ頼みました。昨日の方が上品でしたが、こちらもおいしかったです。結局探してたお店でとんだ取り越し苦労でした。


IMGP5649_convert_20090903203544.jpgお腹もいっぱいになり、シュテファン寺院を目指してると、クラーベン通りに銅像みたいな夫婦の大道芸人がいました。
持ってる小銭をいれると、とても喜んでくれて、ぷかぷかクラクション?を鳴らしウィンクしてくれて、写真も一緒に!と愛嬌がありました。


PM2:30シュテファン寺院
IMGP5658_convert_20090901104147.jpg今日は今回訪れた中で一番明るく、影もなくきれいに撮れました。
シュテファン寺院は、モザイク屋根が美しいウィーンのシンボルです。800年以上の歴史を誇り、14世紀にゴシック様式の大教会に建て替えられました。

今日はお天気もいいので、陽が差し込み、内部のステンドグラスや彫刻も明るくきれいでした。
IMGP5662_convert_20090901104254.jpgIMGP5674_convert_20090901104330.jpg

シュテファン広場ではたくさんのモーツァルトのかつらをかぶり当時の格好をした人たちが、教会や宮殿でのコンサートの勧誘をしてました。



PM3:00カプツィーナ教会
IMGP5680_convert_20090901104409.jpgハプスブルグ家の歴代の納骨堂で、中でもひときわ大きいのがマリアテレジア夫妻(写真下の左)のもの。
フランツヨーゼフ1世もシシィもここに眠ってます。
ここは薄暗くお墓は気分がいいものでないと、来たことを少し後悔しました。

IMGP5691_convert_20090901104544.jpgIMGP5696_convert_20090901104651.jpg



気分をかえて、喫茶ハイナー
IMGP5700_convert_20090901102037.jpg王室御用達の証である双頭の鷲の紋章を掲げる老舗ハイナーに行きました。本日お茶は二回目です。
私たちは店内の2階でいただきました。

DSCF2106_convert_20090903214847.jpg熱いモカにホイップクリームをのせたアインシュペンナーと店員さんお薦めのアプフェルシュトゥルーデル(アップルパイ)と、シュー生地の中に入ったチーズケーキのトプフェンゴラチェを頼もうとしたらなかったのでチョコのケーキを注文しました。
このアプフェルシュトゥルーデルは大当たり。カスタードクリームを添えアツアツの器にアップルパイがのってきました。主人はアップルパイが嫌いなのにぺろりと平らげてしまいました。
チョコのケーキは少し甘かったです。お薦めはいいですね。しめて15.90ユーロでした。



学友教会
IMGP5707_convert_20090901101946.jpgカール教会へ行く途中に、ウィンフィルハーモニーの本拠地でもあり、世界で最も音響のよいホールがある学友協会がありました。ニューイヤーコンサートはここから世界中に中継され、一度でも聴きたいです。


カール教会
IMGP5717_convert_20090901101909.jpgウィーンで最も美しいバロック教会のカール教会、ペストの終焉を記念して建てられました。屋根の淡い水色と彫刻が施してある円柱と金色の飾りがかわいらしい教会でした。
中には入らなかったもののドームの天井画は迫力満点だそうです。



PM4:30カジノ
IMGP5562_convert_20090901100434.jpgオペラ座まで戻ってくると、午前中に見たカジノウィーンの看板が目に飛び込んできます。
主人は見るだけといい入っていきます。入場するのにパスポートチェックをしてカメラは預け、一人50ユーロ分のチップを購入します。ただし一度買うと一日フリーで入れることになります。

IMGP5721convert_20090906193653こちらはスロットもテーブルゲームのブラックジャックもルーレットがありました。
テーブルゲームはすごい人だかりでとても遊べるような状態ではありません。
ブラックジャックでは、ラスベガスではありえない、「ぞろ目」「親バースト」「他人にかける」とめちゃめちゃなルールでみんな負けがこんでました。所詮、親がバーストする可能性は低いのでかけるだけ無駄で、他人の勝負にかけるというのもびっくりでした。
ブラックジャックは椅子があく気配もないのでチップを交換してもらうように言っても無理で、結局スロットをしましたがさっぱりでした。


ケルントナー通りでお買い物
IMGP5726c_convert_20090904124407.jpgいよいよお買い物タイムです。
さきほどスワロフスキーを見つけ、いくつか持っていたのですがオーストリアが本場と初めて知りました。セールもしていてアクセサリーがメインのお店と置物がメインのお店と通りをはさんでありました。

おみやげ463_convert_20090904130333セール品は少し型落ちしたもので、買ったのはひまわりを持ってるこの子
輝いてませんが、本当はもっときれいです。
お値段は今は比較的円高(1ユーロ135円)なので日本よりも安かったですが、イスタンブールの空港ではあまり変わらずショックを受けました。


PM6:30夜ご飯へ
ホテルにスワロフスキーを置き、夕食に出かけました。
DSCF2126_convert_20090904153330.jpg少し時間も遅くなってしまい、特大シュニッツェルで有名なツムフィグルミューラーに行きました。この路地を入るとすごい行列で、支店はお休みなので、しばらく並んでたものの、真後に並んでた人たちが、ちょうど予約してた人と知り合いで一緒に中に入っていき、これは無理だとお店を変えました。
この時間はどこもいっぱいで、ベッカー通りのガイドブックに載っていた向かいのイタリアンのオープンカフェの席が空くのを待ちました。
ここでも対応はひどく、後から来た人のオーダーを先に取るし、ビールは泡が抜けてるし、微妙なお店でした。混んでるので仕方ないのですが、写真を撮る気も失せ、二度とお邪魔しないお店です。


またカジノ?
にぎやかなケルントナー通りに行き、おみやげ物屋さんを覗きました。
かわいい陶器やオルゴールがありました。手の込んだオルゴールはなんと日本製。あやうく手が出そうでした。
そして、またまたカジノへ吸い込まれていきました。
IMGP5731_convert_20090901101534.jpg先ほど買ったチケットを見せるとそのまま入れます。
今度はブラックジャックのテーブルは2人しかいませんでした。
そして、主人はブラックジャックのテーブルにつき、ある法則がありその通り賭けてると適当に勝ち続けているのを見て、横で主人の勝ちに賭けてくる女性がいました。その女性も最初は勝ってましたが、だんだんタイミングもずれ始め、彼女の勝ち分はなくなってしまい気の毒でした。こんなルールが通るとはびっくりでした。
そして、さきほどの私たちのようにカジノに入ったものの、場所は空いてるけど、何故かチップを交換してと言ってくるご婦人もいました。
適当に遊び、負け分も取り戻せ、マイナスになる前に外に出ました。


オープンカフェでウィンナーコーヒーを飲み、ケルントナー通りの思い出のスワロフスキーで写真を撮りホテルに戻りました
   DSCF2127_convert_20090904160238.jpg





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09年07月21日 ウィーンからイスタンブールへ

いよいよ旅もクライマックス、午後はイスタンブールにいるはず・・・
今回の旅行の最後の目的地になります。

AM8:00カフェ・モーツァルト
IMGP5740_convert_20090904193556.jpg「楽しい時はあっという間だね」と名残惜しく、オペラ座に近いモーツァルトへ朝ごはんに行きました。
モーツァルトは映画「第三の男」に登場した有名なカフェです。
格式もあり、雰囲気もいい感じです。

IMGP5739_convert_20090904193512.jpg店員さんのおすすめは、「モーニングセットとハムのセットを頼んでシェアしたら」と教えてくれました。
モーニグセットはコーヒーとパンとゆで卵がついてきました。
パンがとてもおいしかったです。
心地よいカフェのテラス席で、のんびり「ウィーンはよかったね」と浸ってました。



すぐそこは、王宮アルベティーナアウグスティーナ教会がありました。
まだまだ王宮もみきれてないし、美術館など博物館、見足りてないところばかりで、また来たいなと思います。
IMGP5734_convert_20090904195736.jpg IMGP5735_convert_20090904195702.jpg



AM9:20ペーター教会
IMGP5053_convert_20090904194330.jpg日中はグラーベン通りもにぎやかなものの、朝は静かです。
ペーター教会は、目には入ってるものの見落としがちですがとてもお勧めです。


DSCF2134_convert_20090907145921.jpgウィーンで二番目に古く最も美しい教会の一つとして有名です。18世紀初頭にバロック式に改築され、内部の天井画や祭壇もまた見事でした。


IMGP5747_convert_20090904195601.jpgまず中に入って第一声が「うわぁ すごーい」目に飛び込んでくるのが、華麗な説教壇。
主祭壇の聖母マリアの絵と彫られた見事な数々の彫刻、バロック式の芸術の極致と言われ壮麗でした。


DSCF2137_convert_20090904195503.jpg素晴らしいロットマイヤーの天蓋のフレスコ画「マリアの昇天」は必見です。
朝一番ということもあったのか、とても静寂で信仰があつく厳かで聖なる素敵な教会で、最後の最後に見れて「ここはよかったね」と後にしました。




ホテルから空港へ
IMGP5385_convert_20090907143055.jpgお天気がよく今日観光できないのが残念と、名残惜しいもののホテルに戻りチェックアウトしました。
ホテルからは電車で一本なので、ウィーンミッテ駅まで行き、CAT(シティエアポートトレイン)に乗ります。駅の乗換えがわからず、現地の人に教えてもらいました。

ここでスターアライアンスグループはチェックインできるのでチェックインしました。
ここで問題発生
私のチケットが「もう一度カウンターでチェックインしなおして」と言い出しました。
よくみるとスタンバイになってます。
早くから予約もし、席まで押さえてるのに「どうして??」「気持ちはよくわかるけど空港に行って」と言われ、ショックを隠せません。
きれいな電車なのに乗った気もせず、空港到着しました。

空港では航空会社のカウンターはなく、発券機にいる人に聞くと、「今日は混んでるから、中に入って聞いて」と言われました。
またまた「混んでるってどうして??」アメリカと違いカウンターがないし普通は余裕を持ってるのでどうにか乗せてくれるのが普通、慣れないヨーロッパ旅行は本当は乗れるのか乗れないのかよめず、胃がいたくなりました。

何はともあれ出国手続きをし、欧州圏最後なのでウィーンで免税手続きをしました。
高額な場合はカードに返金とのことで、空港のポストに投函しました。

なんだかさえない気分で、カウンター近くのスタバで待ちました。
このカウンターでも結局は最終チェックインまで開かず、本当に乗れるのか最後の最後まで心配でした。
チェックイン時に乗れるのか乗れないのかも教えてもらえず、「中で待ってて」といわれました。
心配したものの席は確保されてそうなものの、席がばらばらであとでチケットを持ってくるとのこと。もう人騒がせなんだから
最後の最後まで搭乗券は来ずに、よくわからずにぐったりした待ち時間でした。
PM1:20
なんとか無事に搭乗し、イスタンーブールへ向かいます。



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09年07月21日 イスタンブール到着

オーストリア航空はカラフルなシートでしたが、国内線仕様なのでとてもせまかったです。
PM4:35
イスタンブールに到着し、ゲートは人があふれ大混雑です。
やはりイスタンブールはイスラム教徒が多いことに驚きました。
入国審査までは時間がかかったものの、荷物を取り、両替をしました。
ここもあまりレートはよくなく、ユーロを両替しました。

さすがに電車という選択肢はなく、タクシーで宿泊先のプレジデントに向かいました。
タクシーで空港を少し出ると、お天気もよく広がる澄んだ青い海が広がる壮大な景色にびっくり
今までのヨーロッパ観光とはまた違った感動の始まりを予感させるイスタンブールの光景でした。

IMGP6557_convert_20090907211205.jpgプレジデントホテルは、ベストウエスタン系列の4つ星ホテル、ベリーダンスのオリエントでも有名で、テラスレストランや海側の部屋からの眺めが最高で、アクセスもよいので選びました。ちょっと古いのが気になるところです。
タクシーの運転手さんはホテルまでの金額とか見どころを話してくれ、すごい坂道を上って行って到着です。

DSCF2186_convert_20090907211001.jpgチェックイン時に海側の部屋をお願いし、部屋に行ってみると4階だったので少し端ながら海がきれいに見れました。
部屋はやはり古く狭かったです。


DSCF2187_convert_20090907211030.jpgウィーンできれいなホテルだけに落差はあるものの、きれいに掃除されてました。




PM6:10グランドバザールへ
グランドバザールの両替所が一番レートがいいというので、7時までなので急いで向かいました。
IMGP5754_convert_20090904204901.jpgホテルの坂を上ると大きなモスク、スレイマニエジャミイが見えました。
最初から大きなモスクに圧巻です。


そして線路沿いに歩き、グランドバザールに着きました。
IMGP5768_convert_20090904205200.jpg入口には警備官が立ち、出入りする人々や怪しそうな荷物をチェックしてました。
タイのようなバザールを想像していたのですが、あまりの規模の大きさにびっくりでした


IMGP5763_convert_20090904205022.jpgガイドブックを握って両替所を探してると、親切に「どこを探してるのですか」と聞いてくれる人、「落ちたよ」とか「見るだけただ」とかいろいろな店員さんが声をかけてきて大変です。
両替所をみつけ、レートは空港よりはよく両替しました。



PM7:00メインのブルーモスクの名で親しまれてるスルタナフメット・ジャ-ミィへ
IMGP5774_convert_20090908154728.jpgグランドバザールを出て通りに出ると、ブルーモスクの頭とミナーレ(尖塔)が見えてきました。
「これはすごい!!やっぱり来てよかったね。」と興奮しどおしでした。
トルコ人は人懐っこいらしく、通りを歩いてると話しかけてきます。ブルーモスクまでの道を歩きながら、「観光はここがいいよ。もっと長く滞在しなくちゃ」とか教えてくれました。中を案内するとか言われたらどうしようかと思いましたが余計な心配でした。

IMGP5781_convert_20090904205254.jpgトルコを代表するイスラーム寺院。
トルコのジャーミィは丸天井のドームとミナレットに特徴があります。
スルタンアフメット1世の命を受け完成した巨大なブルーモスク、金を6と勘違いのためにつくられた6本のミナレットは珍しく、オスマン朝廷建築の傑作のひとつです。

IMGP5792_convert_20090908164344.jpgまたここでミナレットの写真を撮ってると、ブルーモスクの謂れをいろいろ教えてもらいました。
日本語がお上手なので聞いてみると、日本でトルコ料理店をしてたことがあり、今度出店するので「いろいろ話したいので、時間があればお茶でもしましょう」と誘われ、断りきれずに、本堂をお参りしてから一緒にお茶を飲むことにしました。

IMGP5789c_convert_20090904210231.jpg入口でスカーフを借りてお参りをするも慣れないスカーフにてんてこ舞い、
中に入ると2万枚以上のイズミックタイルの模様がとてもきれいで、特に謂れとなったブルーのイズニックタイルの柱や、明かりがさしこみ輝いてるステンドグラス、数々の明かりがとても美しく感動しました。
主人もすごく感動し、アメリカやヨーロッパやアジアともまた違い、イスタンブールのスケールの大きさにはびっくりです。


あわよくば・・・という考えは甘く、待っていてくれて、ブルーモスクを出て大きなカフェテラスに行きました。
そうすると一人増え、うん?はまった感じ?
私たちはアップルティとチャイをご馳走になりました。
その方は絨毯屋さんで日本へも卸をしていて、日本へもよく来てるとのこと。食べ物や観光などいろいろ教えてもらい、主人は一緒に水タバコもご相伴してました。地球の~ガイドブックのトルコ料理大全を見て、「これはよくできてる」とほめてました。
いろいろな世間話をして別れたものの、食べ物屋さんをしてるのでごちそうするから来てね、そしてよければ絨毯やキリムを買ってねという話をしたかったんだと思います。
最初に出会った方にそのお店を教えてもらい、別れました。

DSCF2159_convert_20090908172317.jpgいつも二人旅で突っ走ってるのでたまにはいいけど、と、やっと解放されほっとです。
まだまだ明るくブルーモスクがきれいに見えました。




PM8:30晩御飯へ
IMGP5820_convert_20090904205535.jpgディワン通りに食べ物屋さんがあるというので歩いてると、またまた「あそこのキョフテおいしいよ」と教えてもらい、スルタンアフメット・キョフテジスィ、行こうとおもってたところでちょうどいいと即決。


IMGP5801_convert_20090904205427.jpg有名なキョフテ店で地元の人にも人気というのも、さきほどの案内でわかりました。
さっそくキョフテ一人前づつと豆が入ったサラダと飲み物を頼みました。
ボリュームもありジューシーでおいしかったです。

IMGP5807_convert_20090904205456.jpg店内は歴史を感じ、いろいろな有名人も訪れてました。


DSCF2165_convert_20090908172407.jpg最後に店員さんおすすめのデザートのイルミック・ヘルワスを頼みました。
これは・・・ぷつぷつした甘いデザートのようなお米のクスクスのようなって食べたことはないのですが、ちょっと微妙でした。


またまたブルーモスクへ
IMGP5812_convert_20090908175813.jpg夜になると露天もたくさんでてにぎやかでした。
本当にきれいにライトアップされ、うっとりです。

IMGP5819_convert_20090908175916.jpgさきほどゆっくり見れなかったので、中までゆっくり入って見ました。



ふらふら上り坂を歩きながら、途中でお水を買ってホテルに戻りました。
ホテルはネットはフリーでした。




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