リピート・ラスベガス

海外旅行のショッピングと食事を中心としたブログにしたいなあ・・・

2010年1月 上海事情

2010年1月8日から4日間、中国の上海に行ってきました。
上海はもう3回目になり、だいぶ慣れてきました。しかし今回も割安なパックツアーですがホテルごとの送迎だったので私達だけで快適でした。
そして今回は何と言っても中国出張の経験が多く旦那様が上海に住んだこともある「夢と現実の狭間でROCKする」gattoさんの情報で、大満喫のグルメ旅になりました。

IMG_1109_convert_20100112150336.jpgこれから上海に出発される方と、
そして
ブログを訪れてくださったみなさまに
帰国の報告です。
(街中にあふれる上海万博イメージキャラクターとお決まりのポーズ?)


上海への入国には、入国カードとインフルエンザ流行のため健康問診票が必要でした。
私たちはこの問診票を書き忘れ、時間をロスしてしまいました・・・
スチュワーデスもいつもは聞いてくれるのに、もれてしまったようです。ひどいじゃない

まずは、両替
空港内も覗きましたが、ガイドさんの話では街中のほうが少し安く、そうどこも変わりはないそうです。銀行は手数料がかかるので、小額であればホテルのほうがよいのですが日に小額しか両替できません。

1月の天候は、
前回よりも寒く、東京よりも2、3度違うので一枚多めに、そして手袋は持って行ったほうがいいです。風が冷たく手がもげそうでした。
そしてレストラン内もデパート内もやはりエアコンは入っていないのか、やはりダウンジャケットは着っぱなしが多かったです。
風邪を引いてる人が多いので、冬の旅行は気を使う嫌な季節ですね。
出発前に調べた天気予想で近かったのがniftyかMSNだったような気がします。結局どれもばらばらで何があてになるのかわかりません。
東京に帰ってきて寒いはずがなぜか暖かく感じました。

万博に向けて、
上海では、5月から10月まで開催される万博に向けて大工事中です。
空港から上海市内に移動中に、上海万博の会場を通りました。新たにリニアや大きな建物がたくさん工事中で、まだまだ上海の躍進は続きそうな勢いでした。
もうすでに上海人の40%がチケットを購入したそうです。40年前の「大阪万博」での成功と偉業を模倣にしてるようで、とてつもない中国のパワーを感じました。ますます中国パワーが増しそうです。

街中もだいぶ様変わりしてました。
観光地の豫園もほとんどが修復作業中、何を見に来たかわかりません。
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どなたかのブログでも読んではいたのですが、テレビでよく見る東方明珠塔が一望できる黄浦公園も工事で歩道橋は封鎖されてました。
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以前エステに行くのに使った東昌路駅前のビルのレストランは退去し、その近辺も更地になりお目当てのお店も無くなり工事がすすめられてました。
また上海人に人気名屋台が建ち並ぶ呉江路もほとんどが立ち退いてどうなるのか、上海の移り変わりは、万博に向けて、きれいにますます大きく激しく変貌しそうです。物価も安いので万博を機に高騰しないことを祈ってます。
よくお世話になる上海ナビの情報も更新されず古いものもあるので、はじめて訪れる方にはとまどう部分が多いかもしれません。


そして、旅ブログを書いてる私にとっても、情報は変わりやすく、見てくれて足を運んだ方に閉鎖されてなかったかと、情報を発信するにも難しいものを感じました。


明日からは例のように旅ブログを更新していきます!





  

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テーマ : 海外旅行

[ 2010/01/12 14:27 ] 10/01上海③ | TB(0) | CM(2)

10年1月8日Ⅰ上海へ~B級グルメ(1日目)

なんやかんや言って3回目の往訪となった上海です。
上海も安い航空券がないので、今回も3泊4日のパック旅行になりました。しかしホテルごとの送迎なので、空港から市内まで車の移動なら1時間ほど、リニアなら10分とタクシーでホテルまでの移動になりますが、とりあえずリニアは白紙。お迎えは私たちだけでした。

先日も書きましたが、中国入国には現在はインフルエンザが流行してるため健康問診票が必要です。日本での住まいや今後の宿泊先などなど・・・・
この紙をもらい損ねたため、入国に時間がかかり、出口ではガイドさんは待ちぼうけ。そんな姿を横目に見ながらも、銀行の両替所に行きました。レートは10,000円が700元弱(だいたい15円ほど)、回転も悪く、元はいくらか前回の残りがあったために、ようやくガイドさんに合流しました
ガイドさんに両替の話を聞くと、市内のほうが若干率がよく、いくらでも手数料が50元かかるとのこと。10,000円ほどならホテルの両替で済ませたほうがいいよと教えてくれました。しかし換金の金額は決まってて、ない場合もあるので注意が必要です。

空港から上海に移動中に大工事中の万博会場を通りました。かなり大きな規模で、ところどころ建物が建ち始め、観光客も数多く見込まれ、海外からの投資もかなり進んでるとの話で、ますます上海の躍進が期待されそうです。
ツアー参加もいろいろな話を聞け有意義でした。


今回ホテルの宿泊先は、人民広場近くのRadissonHOTELです。
ホテルのドーム型のフォルムが印象的です。
IMG_1063_convert_20100112214400.jpg(南京東路からのながめ)
部屋はNHKも見れ、チョコと牛乳と水のサービス、水周りもきれいでガラス張りの浴室とモダンな作りになっていて快適に過ごせそうです。
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PM1:00過ぎ、佳家湯包へ
さっそく、近くの黄河路美食街の地元民に大人気の佳家湯包に行きました。2年前に訪れましたが、小龍包がのってるすのこがささくれていて、口コミほどの感動はなかったのですが、今回リベンジです。列は意外に短く3組目くらいです。
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先に注文を済ませ、しばらくすると出入り口に近い席に案内されました。
頼んだのは指先注文で純鮮肉湯包7.5元と海老肉湯包9元と生姜1元2つと紫菜スープ(卵の薄切りとあおさのスープ)2元を頼みました。
近くではひっきりなしに小籠包を作ってました。それでも私たちが頼んだ海老肉湯包は売り切れてしまい、ちょうど頼めてよかったです。
先にきたのはお肉の小籠包、今回はきれいなすのこで、一口食べているとすごく肉汁があふれおいしい大感激です。前回はこんなに感動した?と思いながら、辛味を入れてひとつ食べてみると味を消してしまったので辛味を入れて食べていたのかもしれません。
食べ終わるころ、タイミングよく海老が運ばれてきて、こちらも美味しい!お店ががさがさしてるのが気にならなければ是非是非行ってほしいお店です。辛味でなくしょうがでいただきましょう!海老は代わり映えしないので写真は撮ってませんが、これだけ食べて300円ほど、とっても安い
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(最終日も行ってしまいました)


そして小揚生煎館へ梯子
腹七分目?にしていたので、向かいの小揚生煎館に行きました。
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ここは焼き小籠包のお店で熱々で皮がかりっとして、肉汁もたっぷりでおいしいお店です。最近値上げをしたとガイドさんから聞いてましたが4つで4.5元でした。
そしてちょうど焼き上げてるところ。久しぶりの焼き小籠包はやはりおいしかったです。こちらは辛味があったほうがおいしいです
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PM2:30南京東路へ
お腹もいっぱいになり、デパートやホテル、飲食街が並ぶ南京東路へ行きました。
沈大成の上にあったコカコーラのシンボルはなくなってしまいましたが、この風景は変わりません。多分・・・
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ユニクロや刃物専門店で有名な張小泉剪総店を見たりしましたが、あまりの寒さにデパートに入りました。
しかしあまり暖かくなく、見つけたコーヒー店で温まりました。

そして日本から4時からのエステを予約していたので、しばし単独行動です。





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[ 2010/01/13 18:27 ] 10/01上海③ | TB(0) | CM(2)

10年1月8日Ⅱ エステ~雑技~滴水洞

午後4:00エステへ
前回行ったエステのサンフラワーに、前日に日本から予約をしました。
上海ナビに載ってる日本語専用電話番号は変わっていて、結局人民広場店に電話をして、前回も受けたグワシャーリンパフェイシャルの予約がとれました。

中福大酒店の12階に上がっていき、まさにホテルの客室です。ここであってるのか不安になりながらも1205室に看板がおりていてほっとです。
お茶をご馳走になりメニューを相談し、グワシャーリンパフェイシャル380元と首のマッサージ80元をお願いしました。

部屋はホテルの部屋を改造した個室になっていて2部屋2人か3人くらいが施術できるようです。さっそく着替えてエステの開始です。
丁寧にクレンジングし、水蒸気でぽかぽか温め、そして牛の角をへら状にしたもので軽くマッサージ、最後はパック、途中気持ちよくて睡魔が襲ってきました。前回ほどのつやは感じられないのはやはり年のせい?タイで受けたテラワンマッサージと比べると差が出てしまいますが、翌日のお化粧ののりもよかったです。やはりお手入れは大事なようです。

終わるとお茶をご馳走になり、今後滞在中の予約のことを聞きました。
そうすると前回行った浦東店はなくなっていて、日本語専用ダイヤルも変わっていて、とても驚きました。
どおりで、昨日いくら電話をかけてもつながらないわけですよね。
IMG_0005_convert_20100121135816.jpg名詞の一部のコピーです


主人はこの間、いつも行く智慧盲人按摩中心で足ツボマッサージを受けてきたそうです。


外を出ると南京東路はもう薄暗くなってました。
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そしてホテルまでつくと、すぐ手前の新世界城という上海人に人気のデパートの前ですごい人だかりができてました。なんだろうと気になりながらホテルの部屋に戻ると、主人はそこで並んでもらってきたという三菱電機の宣伝?の携帯電話クリーナーとパスケースと袋でした。
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PM6:30上海雑技へ
さっそく7時半から始まる上海雑技(上海馬劇城)を見に行きます。
駅を降りるととても近代的な格好をした物体が見えてきました。どうもアメリカオーランドのEPCOTを思い出してしまいましたが、これが会場です。
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席は真ん中から外れた前のほうの席でしまーまーでした。インターネットで頼んだので少し割安な料金でした。
会場内は金ぴかの筒があり、どんなサーカス&ショーが始まるのか楽しみです。しかし、暖房が一切入ってなく信じられないほど寒かったです。みんなマフラー手袋をして防寒ばっちり状態でした。
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今日は朝の出発が早かったので睡魔が襲ってくるかと思ってたのですが、寒くてそれどころではありません。
それに、船の上で起用にお皿を操ったり、大車輪をくるくるまわったり、壷を使ったり、いろいろな趣向を凝らした演出に飽きることはなかったです。

途中休憩が10分ほど入り、主人がロビーに出ると出演者が立っていたそうです。
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休憩をはさみ、トランポリンでの大回転やカップルの空中パフォーマンスがあり、だんだん終盤に向かっていきます。
最後の大一番の見世物は丸い円形にバイクが何台も入り、くるくる回転するショーは迫力がすごく手に汗を握り圧巻でした。あいにく撮影禁止でした。

初回訪問時には上海商城劇院を見たのですが、こちらは器械体操のような美しいショーでした。
私は前回の華麗なショーのほうが印象的ですが、主人は今回のいろいろなパフォーマンスが入ったサーカスのほうが気に入ったそうです。どちらもすごかったです。



PM10:00滴水洞に夜ご飯
旦那様が上海に住んでいたので何回か見えたというgattoさんご夫妻が好きな湖南料理(フーナン料理)おすすめの滴水洞に行ってきました。今までガイドブックに載っていても見落としてましたやはり口コミは大事です。

私たちが行ったのは、花園飯店(オークラ)近くの茂名南路店になりますが、こちらはオークラに近いとあって、ガイドブックで見かけるレストランやシノワズリで有名な上海灘が建ち並んでました。

店内は2階で、遅い時間にもかかわらず大勢の外人でにぎわい大盛況でした。
店員さんは英語も通じ、ビールもCOLD?と聞かれ、覚えた中国語の出番は今回はありませんでした。
やはりここで問題なのが注文。とりあえず、有名な「スペアリブ」を頼み、主人はるるぶに載っていたという「辛い鶏のお鍋」の中から店員さんにお薦めをきいたものの、あまり気のすすまない様子ながらもその中で選んでくれました。もう一品はおすすめを聞いた中から「なすの炒め物」を頼みました。

スペアリブはスパイシーでおいしかったです。次にきたなすもおいしい!
辛い鶏ときのこのお鍋は・・・・なんとも鶏がぱさぱさして、入ってる麺もなんだか微妙で、店員さんがオーダー時に「う、ん?」っていうものは微妙なのかもしれないと反省しました。そういえば海老とかよくみかけるメニューを薦めてくれてました。
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そして最後に滴水洞炒饭を食べました。これが酸っぱめのピリ辛って味なのですね。
お値段も安かったし、おなかいっぱい大満足でおいしかったです

滴水洞(茂名南路店)
住所:上海市茂名南路56号
電話:(021)62532689





寒いのでタクシーをつかまえ、ホテルまで
しかしホテル名でなく住所でたどり着くから、上海のタクシーのドライバーはすごいですね。

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[ 2010/01/14 16:00 ] 10/01上海③ | TB(0) | CM(8)

10年1月9日Ⅰ 豫園

宿泊しているラディソンホテルの朝食はおいしいというので、期待しながら1階のレストランへ行きました。
レストランのテーブルはきれいに整えられ、多くの外人客で混んでました。
早速取りにいくと、麺類やオムレツを作るコックさんの態度の悪いこと、パックなものの、通常2000円近く取る?それならば、それなりの対応を取ってもらいたいと思いました。
お料理も和洋中とあるものの評判ほどでなく、コーヒーは苦く煮詰まった感じ。口コミも当てにならないと思いました。
ウエイトレスは感じは悪くなかったです。


AM9:30豫園へ
今日はお天気もいいので、上海に来たなら誰しも訪れる著名な江南古典庭園・豫園に行ってきました。ここは電車からのアクセスは悪いので、タクシーが便利です。実は庭園というより豫園周辺に広がるショッピング&グルメスポット豫園商城がお目当てです。
入口付近は変わりないですね。
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朝一番ということもあるのか、そんなに混んでません。
毎年恒例となった上海万博のイメージキャラクターと一緒に・・・・
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しかし、広場に今までみたことのないペプシやオレンジジュースやコカコーラの缶で作った巨大虎のオブジェにびっくりです。これも寅年にちなんだものでしょう。
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ここからは、美しい豫園は上海万博に向けての補修工事で無残なもので、この光景にもびっくりしました。
はじめてこの時期に上海を訪れる人には、なんともつまらない残念な光景ですね。万博にはきれいになり、趣のある豫園に戻ることでしょう。

湖心亭         (修復前) (2010年1月、修復中)
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緑波楼
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南翔饅頭店
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そして、もっとも有名で上海で小籠包一番といわれる南翔饅頭店3階部分があります。こちらはgattoさんもご推奨のお店。
ここも工事中で2階は閉鎖中で、入口付近のテイクアウトと3階の高級なレストランのみの営業でした。3階はもうすでに行列状態で、お腹も減ってないのでとっとと退散し、入口のテイクアウトに初チャレンジしました。
実は初回は2階で、前回は3階で、今回は出入口でと、これで南翔饅頭店制覇しました。
やはり生姜がないと一味足らない感じです。これでそれなりのランクがあるのも納得です。
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肝心の豫園はここは初回に来てるので、入口のみで失礼しました。
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外に出ると、相変わらず赤いにぎやかなお正月用の縁起のよい飾り物がたくさん売ってました。
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AM10:30東昌路へ
これから、電気街が建ち並ぶ地下鉄2号線「東昌路」へタクシーで移動しました。
この駅前も入ってる店舗が立ち退いていてガラ空き状態、少し歩くとこじんまりと並んでたお気に入りのお店も真っ平ら・・・恐るべし移り行く上海事情でした。
仕方がないので、上海を代表する百貨店「八佰伴(ヤオハン)」で火鍋の素やお土産を物色しました。
なかなか見つからず、あるのは輸入物ばかり。
やっと小肥羊の火鍋の素、見つけ購入しました。
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お天気もいいので、近くに新たに開通したという9号線が走ってるので、情報が少なく不安も多いながら、七宝に行ってみます。





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[ 2010/01/18 21:27 ] 10/01上海③ | TB(1) | CM(4)

10年1月9日Ⅱ 七宝へ

AM0:00七宝へ
新しく開通した9号線で七宝(チーパオ)に行きます。
七宝は上海から比較的近く小さいながらも味のある水郷古墳の街です。
水郷古墳とは水路が発達し古民居が保存されてる村落のことをいい、朱家角や周荘が有名です。
しかしこの七宝、行ってる人はそこそこいるものの、ガイドブックにも小さな記事で、googleマップで探した地図とこんなに少ない情報でたどり着けるかが問題です。

地下鉄「宜山路」乗り換え駅を過ぎるとたくさんの人が乗り込んできます。そして、ほとんどの人が七宝で降りていきました。
しかし出口はみんなばらばらに歩いていき、誰についていっていいのか、一番近そうな1番出口から出ると、大きなスーパーの前に出たようでさっぱりわかりません。そこにいた警察官に看板のある七宝の写真を指差し聞いてみると、交差点の向こう側と教えてくれました。2番出口から出ればよかったのでしょう。

やはり看板などはないのでわかりにくく、ここも工事の看板が建ち並ぶ中、河を渡ると、だんだん店舗も並び、にぎやかになってきました。七宝を周るチケット売り場があり、誰も買ってないのでそのまま歩いて行きました。
RIMG0124_convert_20100115144835.jpgそんななか、こんな生活じみた場所も通りました。この干し竿、まさに中国です。



駅から5分ほどぶらぶら歩いてると、七宝老街入口に到着でほっとです。
あんな怪しい地図でもたどり着けてよかったです。
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横のごつごつした岩が積み上げられた見晴台のようなものには、子供たちがみんな登り大人気でした。
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ここからは、北大街と言う通りで老街のメインストリートで、土産物屋さんが建ち並び、人の行き来も激しくなってきました。
ときおり、さきほどみたチケットに含まれてる名所もありました。
通りを抜けると広場になっていて、橋がかかり水路が広がってました。
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たくさんの人でごったがえしてる橋の上からは水路を挟みお茶屋さんがあり、遠くに塔が見え、雰囲気のいいところでした。
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この先の南大街はおいしい食べ物屋さんが多いらしく大混雑です。少し突入するも、あまりの混雑ぶりにすぐに引き戻してきました。
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「水郷古賃鎮とはどんなところ」ということが少しわかり、おみやげ物屋さんをのぞき、相変わらず適当な観光をし駅に向かいました。

入口付近に火鍋のお店「小肥羊」があったので、おなかは減ってないものの入りました。
メニューはもちろん中国語だけ。
適当に、豚骨スープと辛いスープらしいものに印をつけ、野菜類にもつけ・・・・
店員は中国語で説明しはじめ、まだ指差しでもしてくれればわかるのに、まったく理解不能。おまけに注文の途中で違うテーブルに行ってしまうし、相変わらずわかろうとする努力をしない店員に、店を後にしました。



PM1:00エステへ
そして、昨日も行ったサンフラワー人民広場店のエステに電話をかけると、2時の予約が取れました。他のエステにもチャレンジしてみたいところですが、土地勘のあるところが無難で気楽でした。

そうとなると慌てて電車に乗り込み、人民広場に向かいました。
七宝駅のある9号線から1号線への乗り換えは大変で不便とは書いてあったものの、徐家匯駅で降りました。まず改札を出るのに、目的地までIC切符買ってしまっていたため、係員の人に「乗換えしたい」といい、別の改札口へ案内されました。そして、目指すは1号線、案内表示はあるものの遠かったです。そしてまた改札を通るのに、係員の人に話すと通じないながらもチェックしてくれて通してくれました。大変な乗り換えでした。
**乗り換えは宜山路駅で3号線か4号線が便利なようです**

サンフラワー人民店に着いたのは、ちょうど2時でした。
そして慌てて着替え、昨日とは違う部屋で同じメニューのグワシャーリンパフェイシャルと首のマッサージを受けました。
やはり二日続けると効果も出たのか、肌もつやっぽくなり色が白くなったようです。贅沢なひと時でした。





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[ 2010/01/19 21:20 ] 10/01上海③ | TB(0) | CM(2)