リピート・ラスベガス

海外旅行のショッピングと食事を中心としたブログにしたいなあ・・・

旅の情報 トイレ編

あてになるのかならないのか、知ってるという方も多いでしょうし、
いい加減な情報もあるかと思いますが、
これから旅行する方の頭の隅にでも残り、お役に立てれば幸いです。


訪れた国のトイレ事情

アジア圏(中国・台湾・韓国・タイ)
訪れたのは主要都市の観光地ばかりですが、日本と近いため、地下鉄の駅にトイレがあるので、汚いのが承知であれば、そんなに苦労はしません。
ただし、
アジア圏は水の流れがよくなく、ホテル以外のトイレではあまりトイレットペーパーを流さないほうがいいです。
みんな汚物入れにすててあります。癖で便座を拭いて流してしまい、流れるのに時間がかかり苦労した経験は数しれません。
洋式のトイレが多く、アジアっ子はよく便座の上に和式と同じ座り方をするというのを読んだことがあります。便座に足跡がときどきついてるので、その点も気をつけてください。
バンコク(タイ)からはずれたアユタヤに行く途中のトイレは、そこはシャワーや水を汲むおけがおいてあるトイレでとまどいました。紙は備え付けの汚物入れにすてて、本来は紙をつかわずに洗うのが通例のようです。バンコクのワットポーもそうだったかもしれません。



アメリカ・カナダ
訪れるのは大自然か大都市かラスベガス、ほとんどが観光地ですし、きれいか汚いかくらいでそう困ることはありません。
大自然ではインフォメーションセンターなどには必ずあり、ドライブ中の給油地でトイレには入れます。
大都市でもデパートやレストラン、cafeなど観光名所にはだいたいあり、観光するにもわかりやすく、さすがアメリカは合理的だなと思います。
ラスベガスに関してはホテル、ショッピングセンターなどまったく困りません。ただ迷子になりそうな同じ景色、来た道を覚えてくださいね。
最近は手を洗った後に使うハンドタオルが、手をかざしてセンサーで認識して出るタイプに戸惑いました。
しかし、
先日もっとも辛かった思い出でも披露したバンクーバーでのホエールウォッチングは、ボートにはトイレはあるのですが、ボートを止めなくてはいけないですし、きつきつのボートで後ろまで移動するのも大変で遠慮してしまいました。何よりも着ているライフジャケットを脱ぐのも一苦労だったのか、一人ひとり時間がかかり顰蹙でした。そして陸に下りてからの事務所には2つしかないトイレは大混雑で、これも大変だった思い出のひとつです。


ヨーロッパ
と、くくっていいのかわかりませんが、お手洗い探しは意外に苦労するので、慣れてないですから早めに探すか、あったときにきれいなところでは入っておくかしたほうほうがいいです。
地下鉄の駅には日本のようにトイレがありません。もちろん離発着の多い大きな駅はあります。あと長距離の車内にもトイレはありますが、ただ便座のないものもあり、ちょっととまどいました。
公園や教会にはトイレはなく、屋外の観光名所でも必ずあるというわけではありません。
行くならば、美術館やカフェ・レストラン・ホテル、デパートならば確実ですね。しかしデパートでも男性と女性用とフロアごとに別れていたりとわかりにくいので気をつけてください。


トルコ
やはり観光名所にはお手洗いは少なく、レストランかcafeで入りました。水の流れは悪いので、アジア同様、備え付けの紙は流さないことをおすすめします。
ホテルでもあまり流れはよくなく、またトイレに水の噴出し口がついていて洗い流すトルコ式のトイレだったようです。ウォッシュレットの原型でしょうか??タイでも時々見かけます。


ドバイ
観光するところも少なくわずか1日の滞在だったのですが、ショッピングモールかレストランで入り、困った記憶はありません。ホテルのトイレはとても快適でした。






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旅の基本情報 両替編

ここ最近円高でうれしいような、しかしこんなに不景気で直撃されると、独身の頃のような浮かれ気分も半減です。
我が家も1ドル120円で買ったドルが、また行くだろうと円に両替せずにいたら、行く機会を逃し、かなり悲しい状況です。

やはり賢いのは、
お買い物はクレジットカードで、
両替は現地でのキャッシングが一番手数料や金利を考えても安いそうです。しかしキャッシングもうるさい世の中になり、カードの機能を確認してからお出かけください。
そして、その国のカードに対するリスクも頭に入れて行動しなくてはいけません。
私たちは、韓国・チェコでキャッシングをし、いろいろなところでお買い物をしましたが、今のところ被害はありません。


アメリカ
アメリカドルはやはり幅広く流通していて強いです。
アメリカよりも日本国内で両替したほうが安く、T/Cが一番手数料も安くてお得です。
しかし、T/Cは観光地などは使えますが、高額な$100は嫌がられることも多く、またパスポートを携帯しておく必要があります。
ラスベガスはカジノのキャッシャーで、T/Cが手数料もかからず両替できるので便利です。

カナダ
カナダドルも銀行を探すのも手間なので、Cashを国内で両替していきました。


ヨーロッパ(旅行したドイツ・イタリア・フランス・オーストリア)
円が強いといっても、やはりユーロ圏から両替するには手数料が高いので、こちらも日本で両替していきました。
ヨーロッパ国内ではドルから両替したほうがいいのではということもあります。
アメリカと違うのは、ユーロ圏ではT/Cは手数料がかかるらしいので、あまりお得でないとのこと。
今回の夏の旅行はT/Cはもたず、Cashで用意しました。駅の切符や美術館などの切符やお買い物で安全そうなところではできるだけカードで支払いをし、足りない分は現地でのキャッシングがいいと思います。ただし、観光地でもクレジットが使えないところもあるので気をつけてください。

イギリス
ポンドも日本から両替していきました。
やはり、イギリスでの両替率はよくありませんでした。
ヨーロッパ同様、安全なそうなところはカードで支払いました。

スイス
日本国内では両替できないので、スイス国内の乗り換えの駅で両替しましたが、フランは高かった記憶があります。
そういえば、物価も高かったです。

チェコ
チェコも国内では両替できないので、現地での両替になります。
しかし、空港での両替率はとても悪く、銀行も1種類しかなく競争がなく、ぼったくりの世界のようです。空港のキャッシングマシーンも壊れていて、泣く泣く高い手数料を払い両替しました。ユーロからの両替、またはポンドからの両替のほうが手数料を考えてもお得で、取り急ぎの分を両替しました。
プラハの街中の銀行でユーロを両替し、その後、キャッシングしましたがこれが一番お得でした。


トルコ
トルコも国内では両替できないので、現地での両替です。
またまた、空港での両替率は悪く、必要最低限必要な額だけ、残っていたユーロを両替しました。円はアジア以外では想像以上に弱いです。
結局ガイドブックで、グランドバザールの両替所が一番いいと書いてあったので、その中でも若干違うのでよいところを選んでください。ここでも円は弱いのでユーロを両替しました。


ドバイ
ドバイも現地での両替です。
ここでも円が弱く、日本で両替したときの手数料を考えてもユーロのほうが有利で、やはり世界の通貨であるドルは強いです。あいにくドルが強いとは思わなかったので持ち合わせてませんでした。
うわさどおり、街中のショッピングモールのほうがレートはよかったです。


アジア圏
アジアでは円が強いので、現地で両替したほうがいいです。
そして、最高通貨が低いので、お財布が膨らみがちです。なので、お財布にいっぱいに詰め込まず、わけたほうがいいです。たとえば韓国ウォンも10000ウォンと言っても1000円未満なので一向に大丈夫です。

中国
偽札も出回っていて注意するようにといわれても、さっぱりわかりません。
だいたい中国の空港についてすぐに両替します。
日本国内よりも交換率はいいです。
しかし、中国国内では、高額な買い物もないし、やはりリスクを負いそうなクレジットを使った記憶はありません。

台湾
台北も日本国内よりも率はよく、あとで銀行を探すのも面倒なので、空港ですませます。
ホテル内はあまりよくありません。
台北で高額なお買い物もしないせいか、クレジットを使ったことはありません。

韓国
ソウルは、空港や街中で両替します。
一度キャッシングしましたが、率はよかったです。

タイ
バンコクは街中の両替もわかるので、街中のほうが空港より若干有利ですが、そう差はありません。
ホテルのスパやレストラン、よくお買い物するジムトンプソンはカード払いでも大丈夫です。



アジアでは円は強いので現地で両替をして、
欧米では日本で両替をしたほうがいいようです。
あくまで、独自判断で、
お金にかかわることなので、再度他のサイトでもきちんと調べてみてください。






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旅の情報 基本情報 ファッション編

どこの国に行くにしても、男性はともかく、服装は一番頭を悩ませ、最後まで決まらないものです。
第一寒いのか、暑いのか、雨なのか、お天気なのか、日本でさえ長期の天気予報はわからないので、あちこちのサイトから天気予報を下調べして最高気温と最低気温から服をそろえます。
とっても寒がりな私は、意外に飛行機の中も寒かったり暑かったり、乾燥してるので、この点もいつも悩みます。あと狭い機内なのでよく食べ物も飛ばしてしまうので白い服などお気に入りの服も選びません。


そして、やはり基本は脱ぎ着ができる重ね着ですね。
夏のヨーロッパやカナダは湿度が低く、陽も長くとても過ごしやすいです。しかし朝晩は涼しいくらいなので厚手のものも必要で、またまた頭を悩ませます。
よく冬場に訪れる寒い上海は、暖房が入ってるのか入ってないのか店内も暑いとは感じません。下手をするとダウンを着たままレストランにいるとか、それにレストランの店員さんもとても厚着で、チャイナ服の下にとても分厚いスパッツというしゃれた者でもなくせっかくのチャイナ服が台無しで、あのファッションにも驚きます。今回ファッションネタですが、コンビニの冷蔵庫にはスイッチが入ってなく飲み物は冷えてません。レストランのビールも自然冷蔵なのか、よく冷えてないことも?「えーっ、やっぱり中国!?」ホテルはエアコン入るのでご心配なく。


一般的に訪れるようなところは観光客ばかりなので、気取るところはあまりありません。でもアジアよりもアメリカ、アメリカよりもヨーロッパのほうが、おしゃれには気を使うかもしれません。特にフランスはうるさそうです。
海外ではおしゃれもしたいけどあれこれコーディネートすると荷物も増えるし、でもお気に入りの服を着てると旅行気分も盛り上がります。いかに荷物が少なく、うまく着まわし、数を多く見せられるか、そこがポイントです。
また現地でお気に入りの服を調達するのも楽しいですね。

基本はカジュアルに思い切り旅行気分を満喫し、美術館やレストランに行くときは少しおしゃれして出かけます。
ショーやミュージカルやコンサート会場では、ドレスアップしてきれいに着飾ってる人からカジュアルな人まで本当にさまざまです。主人は一度ジャケットと革靴を履いていきましたが、結局着ずに終わりました。そして、革靴で靴擦れしたため、履いてでかけることもなくなり、高級レストランとは縁遠くなりました。

高級レストランには敷居が高く縁遠いので参考にはなりませんが、アジアはホテルのレストランでもそううるさくないです。男性ならTシャツ短パンはさけ、女性は時にサンダルとショートパンツに気をつけたほうがいいくらいでしょうか。
ラスベガスのカジノはみんないろいろです。いかにもロレックスの時計をし葉巻を吸ったお金持ちそうな男性、ダイヤや金のアクセサリーを身につけゲームを楽しんでる女性、アジアから来た小うるさい男性や女性、きっとみんな大きな夢を追いかけてきている魅力的な魔法の世界です。私もカジノでは、幼く見られがちなので、多少のおしゃれを楽しんでます。
女性は先日も触れましたが、アクセサリーひとつで雰囲気も華やかになるし、ショールなどスカーフもあわせてもちあわせるといいですね。

ヨーロッパやアメリカなどでブランドショップに立ち寄る際は、おしゃれしていきます。ブランドショップで店員さんは服装やバックや身に着けてるアクセサリーをチェックするらしく、対応も違うとのこと。その持ちたいブランドと中身がついていけるようにもなりたいものです。


それから、信仰の篤い国を訪れる際は注意が必要です。
キリスト教は別にして、イスラム教のイスタンブールやドバイは、肌を露出しないほうがいいというので、ノースリーブやひざがでるパンツは避けました。ドバイでは女性のサンダルも避けたほうがいいと読んだ気がしたので、その点は気をつけました。確かに街を歩く現地の女性は少なかったです。
バンコクも信仰が篤いので、お寺などはノースリーブや短パンやサンダルでの参拝は禁止ですので注意してください。
寺院参拝にはイスタンブールもバンコクも服はレンタルしてます。


なんといっても観光するには歩き回るので、おしゃれも重要ですが、履きなれた疲れない靴をお勧めします。
バッグもスリ対策にチャックがあり、開き閉めにあまりオープンになりすぎないようなタイプを選んでます。旅行中はガイドブックやカメラや貴重品で結構重くなるので、ほんとうは軽いバックを持ちたいのですが、最近は丈夫なチャックの硬いヴィトンのバックが重宝してますが、肩こりがひどくなってます。ヴィトンのバックも良し悪しで日本人とわかってしまい、「偽物あるよ!」「それ本物?」「見ていくだけ」とうるさい勧誘がついてくるので面倒は面倒です。


旅行中にはどんな格好をしようといろいろなコーディネートを思い浮かべ、帰りのお土産分を考えながら荷造りするのも楽しみのひとつですね。

Have A Good Trip!!







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旅の基本情報 レストラン編

旅行中では食事は楽しみのひとつです。
その国々のおいしいものをワインやビールで味わい、舌鼓をうつのも贅沢な楽しみです。
高級レストランには縁遠いのですが、レストランでのすごし方のポイントをいくつかご紹介します。


欧米
服装
先日も触れましたが、いいレストランではドレスアップをして行ったほうが応対もいいようです。

応対
レストランに入り、席が端っこに案内され不本意であれば、遠慮なく席を替えてもらいましょう。日本人はあまり主張しないので、特にヨーロッパではないがしろにされたような気分を味わることがあります。明らかに空いてても予約席だと言うこともあり、こちらが渋ってると大体席をみつくろってくれます。あまり不本意であればそのお店にこだわることもないと思います。
あるオーストリアのレストランの口コミで、席が出口の端っこに案内され、日本に帰ってからお店に言うのでなく、その場で言ったほうがいいですね。

チップ
テーブルごとに担当のウエイター・ウエイトレスになってるシステムが難しいです。なかなかオーダーを取りに来なくて誰に声をかけていいかわからなかったり、何かを頼みたいときに担当者がつかまらなかったり・・・。
そして
特にアメリカはチップ社会、日本ではなじみのないチップ
高級レストランやホテルではサービス料が混みであれば別にチップはいりませんが、これがウエイター・ウエイトレスのお給料というのだから払わざるを得ません。率にしてだいたい15%ほど。税金が7%であればだいたい2倍の額を置くようにしています。
支払いは担当者を呼び、「チェック」といって明細書を持ってきてもらいます。現金であればチップを含んだ額を置き、大抵お釣りがあるのでお釣りが帰ってくるのを待たなくてはいけません。お釣りはチップを払ってくださいといわんばかりに細かい紙幣を含み戻ってきます。そしてチップをおきます。カード支払いの場合は、明細書にチップいくらと書き、改ざんされないよう、ユーロなりドルマークをつけてサインします。一枚は控えでもらい、日本で慣れてしまってるので、支払いにも時間がかかるな~と思うのでした。
アメリカの中華料理店とチェコのビアホールでは、税金のほかにチップ込みの料金で請求されたので、その点も確認して支払いして二重払いにならないようにしましょう。


**ヨーロッパでの食事**
ヨーロッパはゆっくり食事をする習慣があり、お料理が出てくるのが比較的のんびりです。これもゆっくり家族で過ごすという習慣の違いでしょうね。
パンも言わないとでてこないところもありました。大体サービスのはずなので、よそのテーブルを見回し聞いてみましょう。
そして水がガス入りなので、水を頼むときや外で買うときも注意が必要です。


アジア
服装
ホテルなどでも欧米と違い、ファッションにはうるさくありません。先日と話が重なりますが、ホテルであれば短パンTシャツ、サンダルは避けたほうがいいです。

チップ
基本的には不要ですが、ホテルなどではサービス料はかかります。
レストランと呼ばれるような観光客が多く訪れれるきれいなところでは清算も大抵テーブルで済ませることが多いです。ときどき日本のようにレジでの清算したり、待つこともなく日本に感覚が近いのでいいです。
バンコクは外人が多く訪れるために、いつの間にかチップ制が浸透しつつあります。物価も安いのですが、ただタイでの通貨の価値の認識をし、渡しすぎには気をつけてほしいです。たいてい、旅行するときはその国の最高通貨、日本で言うなら10000円が、その国の最高紙幣に値するということを頭の片隅においてます。ただし韓国は例外です。

**上海での食事**
冬場に訪れる上海では先日も触れましたが、ビールが冷えてません。ので、またまたgattoさんご指導のもと、このように注文してください。
「氷啤酒(Bing Pi Jiu)」 (ビーンピジュ?)

また余談ですが、冬の上海のコンビニの冷蔵庫もコンセントが入ってないので冷えてません。それよりアジアではお茶を買うときは糖入りがあるので、気をつけてください。
上海は言葉が通じないものの観光客が多く訪れるので聞く意志が感じられ、理解しようとしてくれます。マッサージ店でも地方から出てきてると話してきてくれてる人も多く気さくな感じです。
ただしオリンピック前に北京では、一般の食事では苦労しました。トラブル編でも触れてるので、記事はこちら

**台北での食事**
台北は日本語も通じるところも多く、親日的なので通じないなりにどうにかなります。しかし上海と違い、物価が若干高いです。

**ソウルでの食事**
茶碗をもって食べるのはマナーがよくないので、癖がでないよう気をつけてます。

**バンコクでの食事**
バンコクでは日本語も通じるところも多く親日的で、外人も多く来ていて観光客慣れしてます。
タイでは、
食器を持って食べたり、食器にはに口をつけないこと。
さすがに右手と左手はわけて、ご飯は手では食べませんけど・・・。
麺類はお砂糖やナンプラーなどで味付けし、麺をスープと一緒にレンゲに上に乗せてか食べるのがタイ式の食べ方です。
日本でズルズル音を立てて食べるのは、あまり好ましくありません。




世界各国の文化も食事も違い、本当に奥深いです。
今年は三大世界料理、中華料理・フランス料理・トルコ料理も制覇し、新たにおいしい食べ物とも出会い、リピートしたくなる国々ばかりです。
まだまだ食べ残したもの、食べてないものも多いなと思いました。世界各国のグルメ制覇をめざし、まだまだ旅行は続きま~す。




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旅の基本情報 ショッピング編(ブティック)

ショッピングといえば、女性の誰しもが楽しい幸福のひとときです。
しかし海外旅行では、迷ったら買わないとまた同じ場所に戻るかもわからないし踏ん切りも必要です。

ブティックに行く際は、先日にも書いたようにおしゃれには気を使うと、店員さんの印象もアップします。日曜日はお休みだったり、開店時間が短いので、確認してからお出かけください。

日本人のマナーがよくないと一時期棚にあげられました。最近は中国人のほうが目に余るものがあり目立たなくなったのか、日本人のマナーがよくなったのかわかりませんが、ここで私でもできる最低のマナーをご紹介します。

まずドアマンに軽く会釈をし、挨拶されたら素通りでなく挨拶や会釈をします。
見たいものがあれば自分で手を出さずに、声をかけて見せてもらいます。
そこで気に入ったのか意思表示がないのが日本人の不可解なところだそうです。出てきた品物をみて、大きいとか、かわいいなど、伝えると効果的だそうです。少し考えたいときもそのことを伝え、理由ははっきり言った方がいいです。そしてお礼を言ってその場を後にしましょう。
もしほしいものが見つかった場合、ひとつであればそこでお会計をすませます。他にも気になるものがあったら、その店員さんに声をかけて続けてお手伝いしてもらいます。

お買い物が終わったら、あまり紙袋をもったまま観光を続けたりせずに、ホテルに荷物を置きに戻りましょう。ホテルの部屋でも、紙袋のまま置いておくと物騒です。スーツケースの中か持ってきたバッグに片付けます。
横から「紙袋が乱立してるぞ!!」というクレームも!?

ヨーロッパでは手続きをすると税金が帰ってくるので、清算のときに忘れずに書類をもらいましょう。パスポートも確認するため必要です。そして空港で係員が未使用の商品とRefundの書類を確認し、書類を返してもらい郵送手続きをします。

行くまでに何を買おうか迷ったり、買った後もわくわくします。
お気に入りが見つかるといいですね。





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