リピート・ラスベガス

海外旅行のショッピングと食事を中心としたブログにしたいなあ・・・

旅行のトラブル1 ホテル編

いろいろなところに旅行し、毎回毎回、ちょっとしたトラブルはつきものです。
そんな中で少し驚いたエピソードを紹介します。
今回はブログの旅行記の中でも触れてますが、抜粋します。

ホテル編

シャワーが出ない
年を重ねるにつれ、豪華ホテルではないにしろ、それなりのホテルを予約するようにしてます。
まずアメリカ、モニュメントバレーが眺められるというGoulding'sLodgeは予約がとれず、HatRockInnモーテルに泊ったときのことです。
シャワーはついてるのですが、蛇口からしかお湯が出ませんでした。
なんといっても、切り替えらしいものがついてないのです。
さすがに困り、アイスクーラーを使い、しのぎました。
アメリカだけにちょっとびっくりでした。
記事はこちら

もうひとつは、
バンコクのバイヨークホテルに泊ったときのこと。
真夏の真夜中につき、疲れ果ててシャワーに入ったものの、水しか出ず、寒々しい思いをしました。
主人は買い物に出かけ、なんとも情けない思いでした。
翌日は少し早めに入ったら大丈夫だったので、ボイラーの関係で調達できなかったのでしょう。
それ以来、バイヨークには宿泊してませんが、食事もまーまーだし、2日目以降はお湯も出たので、悪いイメージはありません。


部屋がない

これは記憶も新しく、今年のプラハ旅行です。
ブログにも書き、重複になります。
苦労して疲れ果ててやっと着いたホテルには、フロントには誰もおらず、やっときた女性は、ちんたら歩いてきて、この時点でやってしまったと思いました。
が、なお驚いたのは、水のトラブルで部屋がないというのです。
部屋がないといわれたのはこれが初めてでした。
押し問答を繰り返し・・・・
詳細は重なるのではぶきますが、怒れたのなんの。

帰国後、ホテル側からの回答は、
当日水のトラブルが発生し連絡できなかった
フロントスタッフの対応が悪かったことや、責任者が対応できなかったことをわび
次回の宿泊時にはサービスする
とのことでした。
もうそこには泊らないし、予約をした旅行会社もそこでは手配はしないつもりです。

ホテルの口コミを見ると、確かに、その近辺に宿泊した方は、「お湯がでない」といったトラブルがあったのは確かなようです。
変更してもらったホテルは一切水のトラブルはなかったので、これまた不幸中の幸い?


emergencyエマジェンシー
これも比較的最近の話で、記事はこちらです。

小火はニュースで見るくらいで当事者になるとは思ったことはありませんでした。
モーテルにしては規模が大きく、きれいなところでした。

内容はブログの旅行記と重複しますが、08年08月アメリカ・イエローストーンでのこと
夜中に疲れ果てて休んでると、人騒がせだと思っていたのですが、「emergency」と激しくドアをノックするので開けると、警官が立っていて、「すぐに部屋を出ろ」といいます。警報機も鳴り響き、着るものを着て、貴重品を握り、慌てて部屋を飛び出しました。

外に出ると、消防車やパトカーが何台も来てました。
火事なのかな?事件なのか?
のんびりスーツケースを握り降りてくる人、パジャマのまま飛び出てきた人、車を移動したりそれぞれです。
だんだん頭が冴えてきても、何が起こってるのかわからず、「近寄るな」とだけで状況がわからず本当に怖かったです。荷物だって置いてきてるし、カメラ忘れてきた!と
夏とはいえ、夜は肌寒いしこのまま夜が明けるのだろうか。
どうしたらいいんだろうと・・・。
言葉も微妙だし。
だんだん火事のようだということはわかってきました。

1時間弱で戻ってもいいと許可がでて、私たちの部屋はぎりぎりのところでセーフでした。
小火は災難でしたが、考えようでは全焼にならず巻き込まれず、1時間ほどで戻れてよかったです。
洗濯室からの出火で、部屋は洗濯室から5部屋先くらいでした。廊下は水浸しだし、焦げ臭いし、まだまだ消防隊員は作業に追われてました。

翌日通りかかると、室内は黒く燃えこげた洗濯機があり、外からは窓も割られ、本当に火事だったんだと思いましたが、こんな目にあうとはゆめゆめ思ってませんでした。
それからは、荷造りしてから休むようになり、今でも強烈なインパクトが残ってます

チェックアウト時は交渉すると、多少値引きしてくれましたが、ないにこしたことはありません。






ジャンル : 旅行
テーマ : 海外旅行

旅行のトラブル2 食べ物編

これは食べ物のに関するかわいい失敗編?

英語の1、2、3が通じない?

オリンピック開催前の北京に行ってきました。
中国に旅行した人は、必ず「感じが悪い!」「二度と行かない!」と豪語してます。

今はオリンピックもあったし、モラル向上で変わったことと思いますが、
中国人は並んだりせず横入りは当たり前、04年ヨーロッパ旅行のときも、美術館でも並ばずに、よく欧米人に舌打ちされ、「JAPANESE」と一緒にされたものです。

そして、困ったのは、飲食店で注文するときに、英語の1、2、3が通じないのには驚き四苦八苦しました。英語が少し話せる人が来て何とか注文でき、話せなくても身振り手振りでどうにか注文を聞いてくれる人もいるので、どうにかなりました。



チーズフォンデュ?

04年スイスのマッターホルンに行ったときの話です。

スイスといえばチーズフォンデュ。
日本でも一斉風靡し、見よう見まねで食べ方くらいはなんとかわかります。
それにほとんどの人がわかると思ってました。

メニューを見ると、
普通にアラカルトでサラダがあり、メインの肉やお魚の料理があり、あとはフォンデュのセットがありました。

フォンデュでも
チーズトマトフォンデュとじゃがいものセット
チーズフォンデュとパンのセット
があり、
トマトも魅力だけど無難にチーズフォンデュのセットだけを注文しました。

後ろには日本人の新婚さんらしいカップルがお食事中でした。
すでにサラダ、メイン料理が運ばれ、いよいよトマトフォンデュが運ばれてきました。
チーズフォンデュがトマト色に染まりおいしそうな感じです。
新婚さんだし、フルメニューで頑張ったのかなと思いながらも、その後、見てはいけない光景を見てしまいました。
お皿にさいの目に切ったじゃがいもをのせ、それにチーズトマトのフォンデュをかけてるではありませんか!!かけるんじゃなくてつけて食べるのにっ。えー食べたことないのかな。
と、よそさまのテーブルが気になります。
主人と鏡越しに映るその光景を見て、笑いを押しこらえるのに大変でした。

フォンデュ自体、出てくるのに時間がかかり、私たちのチーズフォンデュが運ばれ食べてると、それを見て、「あれがフォンデュだよ。じゃがいもじゃなくて」と言い出し、オーダーをしなおし、ウエイトレスに「だって食べてるじゃない?時間かかるわよ」と怪訝そうな顔をして無愛想に去っていきました。
そして、チーズトマトフォンデュにじゃがいもを串にさして食べ始めました。
女性は「もったいない」といい、男性は「お前が間違えたんだろ」と、カップルの気まずい空気が流れてました。

でも、お店を出てから笑った笑った。
かけて食べる人初めて見た!知らないのかな」と。

今から思うと、男性は南海キャンディーズの山ちゃんみたいな感じだったなと思い出しました。
マニュアル通りに行動しそうな男性にリードされ、その後、二人はどうしたのでしょう。



ピッツァ?パスタ?

日本語でさえわけのわからない洋食メニュー。
蟹のお料理を頼んだつもりがサラダになってたり、
出てきたものにびっくりすることはよくあります。

04年ローマでイタリアンに入ったときのこと。
主人がピッツア担当、私がパスタ担当でメニューを決めました。
よくわからないので、蝶型の絵がついたものの中から選びました。
蝶型ってやっぱりはずすかも?と思いながら、強行突破。
頼んだことすら忘れ、旅行の余韻に浸ってました。
お隣にも時間差で日本人女性観光客が二人やってきました。

主人が頼んだ身に覚えのあるピッツアがやってきました。
まーまーかなと思い食べてると、またピッツアが来ました。
それもなんだか大量に葉っぱがのったピッツアが・・・・
ウエイターに「え、私たちじゃない。」といい、私はお隣の日本人女性にも「間違って頼んだ?」と確認するずうずうしさ。
ウエイターがメニューを持ってきて確認すると、これがそうだといいます。
確かに身に覚えのある蝶型のパスタのマーク
どうもヘルシーさのマークだった?
唖然とする私と、図々しくも隣にその間違いを押し付けようとした私・・・・
間違ったことと、お隣に押し付けようとした罰の悪さに、げらげら笑うしかありませんでした。
主人はまったくとあきれながらも、しょうがないと慰めてくれました。
責任を感じ何枚か食べましたが、味のない葉っぱと味のついてないピッツア生地ばかりも食べられず・・・あれを頼む人がいるのだろうか。誰があんなメニューを考えたんだろうと。

今でも思い出すと笑える光景です

メニューはマークによる視覚、思い込みだったのでしょうね。って私だけかも。
お隣の方たち、疑ってごめんなさい。

当時、恥ずかしくて載せなかったエピソードでした





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テーマ : 海外旅行記

ニアミス

気分を変えたいところでしたが、写真が読み込めず、旅話の続編です。

①まずはうれしいニアミス

またまた03年に北京に旅行中の話です。

宿泊していたのは北京飯店、アジア圏のホテルのランクは微妙な部分も多いのですが、中国では5つ星ながらも便利で有名です。

ブログを書いたときもすでに時間がたっていて記憶があいまいなものの、当時の様子に触れてます。記事はこちら。ミーハー丸出しです
買い物から帰ってきたら、ホテルの周りに人垣ができてました。
最初は中国のアイドルも知らないし、ご要人も知らないし、と興味なく素通りしたのですが、ホテルの中に入ると、イギリスのサッカーチームがベッカムがやってくる!と大盛り上がりです。このとき、イングランドチームは、日本で試合をしてから中国入りをしたはず。やはりミーハー根性丸出しで見に行かなくてはとロビーで待ち構えました。
バスが何台か着き、あいにく彼らが宿泊したのは隣の館で、遠目ですが一応ベッカムらしい人を見て、「ベッカム見た!」としばらくは興奮も冷めませんでした。
実際見たものの、見たうちに入るのでしょうか・・・・


見たといえば、
ヨーロッパ旅行の成田からの出発時、ちょうどアテネオリンピック開催で選手も出発日で応援団で空港はにぎわってました。
本屋さんで本を物色してると、主人はなんと柔道の田村亮子選手とぶつかったのです。
主人も飛ばされないか心配なものの、
なんといっても日本のエース金メダリスト候補
大事な体に怪我させなかった?と心配でしたが、「見事金メダル!」さすがです。



モノレールが宙吊り

シアトルでの観光中、シアトルのシンボルタワー・スペースニードルがあるシアトルセンターに行くのに、モノレールが便利です。
どうしてもタワーというと、東京タワーや横浜のマリンタワーと重なってしまい、一昔前は栄え、今は活気がなくなったイメージがつきもので、シアトルもそれなりに人はいるけど昔ながらの遊園地があり、似たものを感じました。

そのときは、水陸両用車で陸と湖を走り、シアトルの主要なところを周ってくれるダックツアーに参加するために、ここまで来ました。記事はこちら
まさにアメリカンな、アメリカ人が好きそうなツアーでした。

その帰り、モノレールに乗って帰ろうと駅に着くと、人が逆流してきます。
システムトラブルで復興の目処は立たないと言ったアナウンスでした。この後はマリナーズの試合も控えてるので、のんびりはしてられません。
タクシーも捕まらず、仕方なくモノレール沿いに歩いていきました。
そうすると、宙吊りになったモノレールが二台。みんな窓から顔を出し、様子をうかがってます。ちょっとダックツアーが遅れたので、もし間に合って、あれに閉じ込められなくてよかったと一安心です。
翌日の新聞では、モノレールは復興できず、窓から救出されてる写真が載っていてぞっとしました。
危ないニアミスでした。



カトリーナとニアミス!

日本でも話題になったアメリカのハリケーン・カトリーナ。
発生1日前に、ワシントンからジャズの街・初ニューオリンズに到着したのでした。

ニューオリンズは湿度は高いと聞いていたので、やっぱりムッとして下水管臭いんだと思いました。60%を超える湿度は半端でなく、汗がじとじと湧き出る感じです。
また歩いてる人も街並みも、アメリカであってアメリカでないような、フレンチクォーターといいフランス植民地時代の雰囲気を残っていて、今まで訪れたことのない街でした。お土産の値段もお店によって随分違ったのが印象的です。
記事はこちら

これから起こる大惨事、嵐の静けさの前に、私たちはのんきに音楽を楽しみ、なぜかカジノに行き、翌日はうなるような暑さと湿度にまいりながらも観光し、丸2日間満喫しました。
最後の夜の天気予報ではハリケーン発生と伝え、天気も崩れてくる様子。
ホテルをチェックアウトし、ニューオリンズを飛び立つとき雲行きが怪しくなり、大雨が降ってきました。
これが前兆とは知らずに・・・

ラスベガスには無事に到着し、のんきに相変わらずのカジノ・ショッピング三昧でした。

帰国後、
ニューオリンズの大被害を伝えるニュースが、連日続きました。見てきた光景が流されたり、埋もれ衝撃的でした。周りの方々からも「ぎりぎりだったね」と心配してもらい、あの時、直撃してたら大変でした。
あの異様な湿度もその影響だったのかなと思いました。

今は随分復興し、観光客も戻ってきてるようです。
音楽がみんなをつなぎ元気にしているのでしょうね。





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旅のトラブル編3 車関連

まずは、よくありがちなタクシーのトラブルです。

みなさんもどこでも経験があるとは思いますが、そして、気をつけていただきたいことをピックアップしてみました。
悪質なのは一部のタクシードライバーだけで、本当に良心的なドライバーも多いです。


遠回り

ラスベガスはここ数年、ホテルの建設ラッシュで、観光客もあふれ、高速も一般の道路も渋滞気味です。

タクシードライバーにとって一番手っ取り早くお金を稼げるのが、距離も稼げる高速道路です。
最近は「高速道路は使わないで」と言うのですが、何も言わないとすぐに高速に乗り、びっくりするような料金になり、ドライバーは「高速のほうが早いんだ」とすまし顔。確かに場所によっては早いところもありまずが、こちらは「知ってるのよ」というと気まずそうにしながらも、あくまでも混んでるし早いからと押し通します。

「高速道路は使わないで」というと、いやな顔をする人も多く、わざとブレーキやアクセルを踏みゆっくり走り、空ぶかしし、料金を稼いでるようなドライバーもいます。
そんな人にはチップは絶対にあげません。


遠回りするドライバーはもちろんどこでもいて、私たちはバンコクで一度ありました。

初めていく土地では主人が地図とにらめっこしてます。本当に目的地に向かっていて、合ってるのかというのが一番の目的ですが、いやなドライバーにあたってないのか、遠回りしている形跡はありません。
ただ気がついてないだけかも!?


アジア圏では

アジアのタクシーは安くて、国民の足となっていていいですね。
アジア圏のドライバーは、車の写真と運転してる人が違うことはよくあり、最初は大丈夫かなと心配でしたが問題はないみたいです。
そして、必ず、お茶屋さんやおみやげ物屋さんなどなど、どこかのお店に連れて行こうとします。
友人はバンコクでしつこく勧誘され、目的地手前で降りて大変な思いをしたので、二度と行きたくないそうです。
しつこい勧誘は、ちゃんと断りましょう


ひどかったのは、ソウルのドライバー

あくまでも一個人のドライバーの話です。みんなが悪いわけではありません。
もうソウル市内から空港へ向かい、成田に帰るときでした。
ドライバーは見てないと思ったのか、昼なのに深夜料金の設定にしてあり、もちろん即クレームです。まったく気がつかなかったとトボケ顔。
移動途中では、知り合いが日本でパチンコ屋さんをして、よく日本に遊びに行くとか、食べ物の嗜好の話までして、親近感をアピールしだします。これもまたうっとうしいんですよね。
そして、空港へは高速を乗るはずなのに、一般道を走り出したので聞いてみると、ガソリンスタンドによるとのこと。私たちは彼のガソリンを入れるのにつき合わされ、ゆっくり走り、出発時間がぎりぎりだったら怒り心頭です。タクシーをかえようかと思ったくらいです。
ホテルの前からはたいてい信用がつきもので乗ったのに、
ありえないと思いました。
料金は寄り道したほど高くはなかったものの、最後の最後まで後味の悪い運転手さんでした。



次はレンタカーです。

我が家のレンタカーデビューはカナダのカナディアンロッキーで、運転しやすいところでデビューにはもってこいです。
しかし、右ハンドルと左ハンドルと変わるので、ワイパーやウィンカーなど車の操作にとまどいます。
そして、右側斜線と左側斜線と違うので、慎重な出足も大切です。

そのまえに、レンタカー選びですね。
借りる時期や場所で全然料金も変わってきます。面倒でもこまめにチェックしたほうがいいです。
借りるときは、保険の用語など、下調べも必要です。


今まで緊張感があったのは、ロスの高速です。
車数も多いし、ナビをつけても路線は複雑だし、標識の英語や地図をあわせるのも大変でちんぷんかんぷん。
ナビで設定したにもかかわらず、ディズニーランドに到着するはずなのに、ついたのはディズニーの事務所でした。走っていておかしいなと思いながらもナビが間違うわけがないと信じていただけに、こればかりは呆然。確かにディズニーのマークはある。
適当に設定したら大変なことになり、ディズニー突入の出鼻をくじかれ手間は惜しんではいけません。きちんと設定しましょう。

レンタカーを返却するのも行き過ぎてしまい、一通で後戻りできず、果てしなく一周して、返したのがぎりぎりセーフの冷や汗ものということもありました。国土が広いと戻るのも大変です。
雄大な景色が楽しめるのでドライブの旅行もおすすめです。
幸い、今のところ、事故や盗難等はありません。

と、旅行のアドバイスになってしまいました





ジャンル : 旅行
テーマ : 旅の情報・準備

辛かった水物系乗り物

乗り物つながりで、水のトラブルにあった印象に残ってる水物系の乗り物をご紹介します。

クルージングは、船酔いすることもなく、異国のきれいで美しい流れていく風景を眺めぼんやりできていいものです。
ウィーンからの小旅行ヴァッハウ渓谷クルーズ記と、イスタンブールからのボスフォラス海峡クルージング記は記憶も新しく、雄大な景色を楽しめてとても印象に残ってます。

12年前の新婚旅行では、
カナダのカナディアンロッキーのボー川下りツアーもライフジャケットを着用し重装備に少々戸惑いましたが、少々揺れたものの、大自然の中を下り、気持ちよく楽しかったです。

ここで、簡単に私たちの新婚旅行についてお話します。
新婚旅行はカナダを訪れるには最高の季節、初夏のさわやかな陽気でした。
カナディアンロッキーとナイアガラの滝、そしてラスベガスを1週間で周りました。当時、個人旅行は少なく、ネットもまだ発達していなかったので手配にも苦労しました。ここで、大胆にもレンタカーデビューを果たすのですが、一面に広がる山々に、雄大さに、湖の美しさ、コロンビア大氷原に感動しました。

いやいや新婚旅行だから?カナディアンロッキーは二度行きましたが、おすすめしたい場所のひとつです。
00年8月&97年7月 旅行記完成しました。


ナイアガラの滝

一度は見てみたいナイアガラの滝で、アメリカ滝とカナダ滝があります。
バッファローでは一ハプニングあるのですが、
バッファローに着いたのは夕方で、ライトアップされたナイアガラの滝に感動しました。感動もつかの間、主人はカジノを発見し、カジノに突入。次はラスベガスよというのに、予行練習なのか、待ちきれないようです。

翌日は、いよいよ人気のナイアガラの滝の「霧の乙女号」に乗りました。乗り場に着くまでに水しぶきがすごく、路面が濡れて滑りやすくなっています。
そして、チケットを買うととても薄いビニールのポンチョが配られ乗船します。
最初はきれいねと微笑んでいたのですが、だんだん近づくともう大変。ゆれるし、水はなだれるよう流れ込み、足元はびちょびちょ、上からは落ちてくる滝の水しぶきで頭もずぶぬれ、もう戻って~と叫びたくなる状況でした。
少し離れほっとするものの、船を降りてからは無言・・・・
靴からは水が流れるし、服は絞れるし、二人ぐったりしてしまいました。今考えれば、着替えに戻ればよかったんですよね
でも、
感動のナイアガラの滝、一度は見て体験してほしいです。


遊園地の乗り物

アメリカの遊園地の乗り物は水系の乗り物が多く、半端ないのです。

USJでもおなじみのジェラシックパークライド、一番前や端はもうびしょびしょ、ディズニーのスプラッシュマウンテンも容赦ないです。
一番強烈だったのは、
00年1月、オーランドのユニバーサルスタジオの遊園地のポパイ~の乗り物。丸い筏で急流を下るのですが、体だけでなく、かばんもびちょびちょになるので要注意です。半端な水のかぶり方じゃありません。その後もやけになり、水の乗り物に乗り続け、春くらいの陽気だったので、見事風邪を引きました。そして、乗り物のエアコンもきついので、もう次のラスベガスでは風邪で最悪でした。

アメリカの水系の乗り物、真ん中の席に狙いを定め、乗るときは要注意です。


鞭打ち?

あまり海のリゾートが好きでないのですが、主人が珍しく、バンクーバーでホエールウォッチングをしたいといい始めました。お気楽なものを想像していたので、行ってみようと決め、主人が選んだのは、ゾディアックというゴムボートを選んだため、激しいのではないかと指摘され、楽しみな反面、不安になりました。

でも、80%の確立でシャチもみれるらしいし、見れなければ次は無料だし。
と、まだまだお気楽気分。

当日、着るように渡されたライフジャケットとサインをし、またまた緊張感?
でも、心の底ではまたまた大げさなと思ってました。
走り始めは浅い海だったので、結構衝撃があるなと思ってました。しかし、そんなものではおさまらず、沖に出るとスピードがあがり、塩水が混じった風を受け、岩をごつごつ拾うような衝撃を受け、頭もカクンカクン打ち付けられ鞭打ちになりそうです。記事はこちら

出発早々、こんなにすごいの?それに結構寒いし、と弱気になってしまいました。
停まるとほっとし、ほっとするのもつかの間、イルカを見るために走り続けます。結局シャチの尻尾が少々見れたものの、最後は残念ながら時間切れになってしまいました。最後は寒いし辛いしもういいよ~と思っていたのですが、帰るのも苦痛を感じながらの走行で大変でした。頭が打ち付けられるようになるので、足を踏ん張り、2、3日足と首の筋肉痛は続きました。

辛い旅の思い出NO1です

主人は翌年リベンジだと言ってましたが、もう断固却下しました。
乗るなら、オーシャン・マジック・ツアーですね。





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