リピート・ラスベガス

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09年10月31日 台北へ

急にお休みが決まり、どこに行こうか迷い、航空券が安かった台北に決定したのが、ちょうど出発の10日前。ばたばた決まった3年ぶりの3回目の台北旅行です。

ただいま台湾観光局ではキャンペーンをしていて、故宮博物館のチケットもすぐ送ってくれて充実した旅行になりました。

出発は成田午後14時半出発のチャイナエアライン。こちらもプライオリティパックというキャンペーンをしていて、優先搭乗、ラウンジ利用など特典がありました。
結局、ラウンジは満席で、代わりにレストランのクーポン券をもらいました。
食べなくては損と欲張ってお昼を食べ、食べる気のなかった機内食もうなぎのご飯と、まーまーおいしく、こちらも食べてしまい、これからのグルメ旅にしまったと後悔のはじまりです。

飛行機の席のお隣は日本語がお上手な訪日50回という台湾のおじいさん。
ひらがなも書き碑に刻まれてたという「ゆかり」という意味を尋ねられ、道中しばしお話しました。
台湾と中国の問題は根強く思っているのが節々伝わってきて、台湾の人の気持ちを察しました。

4時間弱で台北に到着です。
この日はとても暑く午後6時前というのに30度。
ただ、今回調べてきた滞在中の天気予報は雨が多く、ちょっと心配です。
台北に着いたことを実感し、順調に入国審査を済ませ、両替をして、バスターミナルへ向かいました。
バスはいろいろな会社があり、出発が早いバスを選択、なんと120元だと思っていたのに90元(だいたい1元3円)、安くなりラッキーと喜んでいたら、バスは高速でなくどうも一般道路に迂回。途中から高速に乗ったものの、前回乗ったバスは最初から高速だったため、安いのにはわけがあったようです。
市内に入り、降りるバス停はぼーっとしてると過ぎてしまうので、乗っていた方の助けを得て、無事に目的のアンバサダーのバス停で降りました。


今回ホテルは、場所か、ホテルのグレードか迷い、便利な立地をとることにしました。
プリンス系のグロリアプリンスです。
IMGP7101_convert_20091104184321.jpg日本語も通じ、海外に来たということを忘れてしまいそうです。
部屋は日本と同じような感じで清潔感がありきれいでした。
台湾はどこも水の流れが悪いのが気にりますが、どこも似たような感じだと思います。




台湾はおいしいものが多く、時間も遅かったので、お鍋なら食べる量も調整できると火鍋に決定。さっそく出かけました。
前回食べておいしかった小肥羊を探したのですが、地図の場所が違っていて見つからずり断念し、途中見つけた「満堂紅頂級麻辣鴛鴦」火鍋に入りました。
RIMG0025_convert_20091104184656.jpg辛い鴛鴦とすんだとんこつスープのセットにしました。上海で食べた火鍋にはたれはないのですが、今回はたれがありました。たれはにんにくやねぎ、卵を入れたりして、自分でアレンジできます。
辛いスープが卵にからんで食べやすくなりおいしかったです。
台湾は日本と同じように、いろいろな料理をアレンジしてるようです。

RIMG0026_convert_20091104184601.jpg日本のおなべと一緒で、きのこ、白菜、お肉、すりみを頼み、やはり店員さんがおすすめするものはおいしかったです。
途中、店員さんが、「食べ放題、飲み放題、アイスを含む、で一人500元です」と言われ、お腹がいっぱいだったのに、私たちはスイッチが入ってしまい、追加でオーダー。やはり昼間の食事が余計で、もうダウンと休んでると、「残してはいけない」と主人からの警告が・・・最後は無理と少し残してしまいました。
そして、ハーゲンダーツのアイスも食べ放題。
アイス好きの私はうきうき取りに行ったものの、なかなか人が回転しません。
いざ順番が来ると、硬すぎて気合がないと取れないのです。うーん、食べ放題できず、これも戦略なのか力尽きて残念。

満堂紅頂級麻辣鴛鴦 松江店
住所:台北市中山松江路185号2階
電話:02-2517-0889


一度ホテルに戻り、今度はマッサージ店を物色しました。
台北ナビでクーポンがある李炳輝足体養生館に向かいました。
RIMG0127_convert_20091104205900.jpg80分の足ツボと全身マッサージコース800元にしました。どこも高くここが一番良心的な金額でした。
まず足湯につかり、足ツボマッサージを受けます。台湾の足ツボは痛いのなんの。
上海、バンコクでも痛いのに、台北はさらに上回る痛さです。主人の担当の人は「ここが悪い」とか言って、当たってると大絶賛。私は痛くて痛くてただただひぃひぃうなってました。
次は全身マッサージを受けるのに、部屋を替わります。背中は凝っていたので足よりよかったですが、腕などは痛かったです

吉林店
住所:台北市吉林路196
電話:02-2521-0060


痛いけど軽くなった体を感じ、ホテルに戻りバタンキューでした。




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[ 2009/11/04 21:25 ] 09/10台北③ | TB(0) | CM(4)

09年11月1日 鼎泰豐と故宮博物館へ(午前)

今日の天気予報は午前が曇り、午後は降水確率80%、やっぱり雨・・・
日本で調べた気温の予報もばらばらで、今日は寒くなく七分でちょうどいい感じです。
滞在中は宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」の舞台となった九份(ちょうふん)か、
行きの飛行機の隣席のおじいさんに教えてもらった夕日が美しい外港・淡水に行く予定でしたが、今回はお天気が怪しいのでとりやめました。


朝ごはんは、誰しも知ってる鼎泰豐(ディンタイフォン)へ。
IMGP7133_convert_20091106143112.jpgここは台北でも高めですが絶対にはずせません。
休日は平日より早い9時オープンでお昼や夕飯時よりも空いているので、いつも朝一番で行くことにしてます。お店へは電車MRTの駅からは遠いのでいつもタクシーで、運転手さんにも中国語の発音が難しい中、ディンタイフォンで通じます。
9時過ぎにお店に着くと、店内にはもうたくさんの人でにぎわってました。

IMGP7142_convert_20091106143208.jpgメニューはミニ小籠包とス一プ以外は一緒で、小籠包、もちごめと豚肉入り燒売 、ジャ-ジャ-麺を頼みました。小籠包は皮が薄くあつあつでおいしかったです。少し頼みすぎて朝からお腹はいっぱいです。お値段2500円。



食べてると雨が降ってきました。
午前から降るとはやられたと、こうなれば故宮博物館で雨宿りです。故宮博物館は結構遠いのでタクシーで行きました。途中、有名な圓山大飯店を過ぎ、こんなトンネルあったかな?と遠い記憶をたどりながら、緑の山々が見えてきて、久しぶりの故宮に到着です。ディンタイフォンからタクシーで1000円ほどですが、日本なら大変です。IMGP7149_convert_20091106143307.jpg
中国4000年の至宝が集結した故宮博物館は、書物、陶器、銅器など一日では見たりないくらい大きな博物館です。前回は工事中でしたが、07年にリニューアルしてからは初めての訪問です。
以前はなかった日本語ガイドアナウンス(300円ほど)があり、デポジットを払うかパスポートを預けて借ります。残念ながら館内は撮影禁止でした。
私たちもそうですが、台湾観光局でキャンペーンをして入場券をもらったからか、想像以上にも混んで驚きました。
そしてどこも朝一番は、ツアー客が来るのですよね。

人気のある3階の白菜の展示品は大混雑していたので、青銅器を見ました。
青銅器は紀元前221年ものがいくつかあり、当時の技術、いまでもきれいに遺産として残ってることも驚きでした。
そして2階は陶磁器があり、精密に細工された数々の作品に目を見張りました。
1階は皇室の家具があり、このあたりでは混雑と広さに疲れのピークです。
途中、ツアーで参加している日本人のおじさんがくたびれ果ててる光景に何度も遭遇しました。お気持ちはよくわかります。

やはり、騒ぎ立ててみるものではないと思いながら、もう一度、翡翠でできた白菜を見に戻ると、ずいぶん列も短くなってました。
4年ぶりに見る白菜は、平ぺったくこんなにすごく小さかった記憶だったので「こんなに大きかった?キリギリスいた?」と、夫婦二人して記憶があいまいでした。きりぎりすといなごは巧妙に造られていて、また多産を意味し縁起がいいそうです。でも混み方によりますが、なぜ人気があるのか、なんとも微妙です。
もうひとつは、豚の角煮、こちらは色の出具合が巧妙らしいです。
IMG_NEW_convert_20091110113857.jpg IMG_0001_NEW_convert_20091110113756.jpg
一応見るものも見れたので、体力的にも限界なので外に出て1階の喫茶店でお茶を飲みました。

そして、ギフトショップに立ち寄り絵葉書セットを買い、外に出ると、雨は上がって晴れ間もでてますが、雲が多く不安定でこの日は降ったり止んだりでした。
ちょうどバス停にバスがいたので、MRT士林駅まで乗っていきました。




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[ 2009/11/06 18:30 ] 09/10台北③ | TB(0) | CM(4)

09年11月1日 総統府と中世記念堂Ⅱ

PM1:30極品軒へ
MRT士林駅からMRT台大医院駅まで行きました。
IMGP7163_convert_20091106143418.jpgお腹は全然減ってないものの、お昼は陳坡肉のハンバーガーがおいしいという「極品軒」です。
時間が遅かったので店内は空いていておいしいのか少し不安になりながら、陳坡肉のハンバーガーと百合根と牛肉の炒め物、お肉ばかりだからと野菜のスープを頼みました。

RIMG0063_convert_20091109144519.jpg陳坡肉のハンバーガー(小)は店員さんが6つにカットしてくれ、ふわふわの割包(パン)にねぎとお肉をつつんでいただきました。とろりととろけるようになくなり、臭みもなくとてもおいしかったです。しかしボリューム満点で、2つくらいがちょうどいいです。


RIMG0064_convert_20091109144639.jpg百合根と牛肉の炒め物は百合根の甘いところと苦いところがうまく調理され、おいしく上品な味付けで日本人好みでもあり大満足でした。台湾が食べ物がおいしいといわれる理由がわかりました。


RIMG0070_convert_20091109144733.jpgスープも量は多く飲みきれませんでしたが、口が変わりおいしかったです。
中華は二人には量が多く大勢で食べるといろいろ頼めて違うのでしょうが、少々高めですが、また行きたいお店です。次回は陳坡肉は多いので、違うお料理をいただきたいです。



PM2:15総統府
IMGP7170_convert_20091106143510.jpg台湾の国会議事堂にあたる赤いレンガの建物・総統府です。
総統府は日本統治時代の1919年に、台湾総督府として建てられ、日本人にゆかりの深い建物です。曜日ごとに見学ツアーもあり、あまり触れられなかった歴史を学んでみるいい機会なので、次回は参加してみたいです。



PM2:30中世記念堂
RIMG0077_convert_20091109170106.jpg中国国民党政府の元総統・蒋介石を忍んで建てられた中世記念堂です。
紀念堂の名前も大中正至から自由広場に政権の変化で変わっていましたが、青い瓦は変わりません。
正面に建つ中世紀念堂に着くまでには広くて結構な距離があります。


IMGP7185c_convert_20091109165904.jpg89歳の享年と同数の階段を登ると、巨大な蒋介石の座像があります。
衛兵が警備し、一時間毎に衛兵の交代式が行われます。


IMGP7196_convert_20091109170311.jpg今回は交代式を忘れていたのですが、蒋介石記念堂でものすごい物音にびっくりすると、交代式に出かける衛兵とすれ違いました。
でもエレベーターに乗っての移動は拍子抜けでした。


蒋介石記念堂には、蒋介石が実際に乗った高級車があり、蒋介石そっくりな蝋人形がいるオフィスがあります。
3回目ともあり、疲れもあり、流し気味です。
RIMG0085_convert_20091109170217.jpgRIMG0087_convert_20091109175157.jpg



これから龍山寺&夜市に出かけます。




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[ 2009/11/09 17:55 ] 09/10台北③ | TB(0) | CM(3)

09年11月1日 龍山寺&夜市

PM3:20龍山寺
IMGP7198_convert_20091110133003.jpgタクシーで龍山寺に着くと、多くの人が訪れにぎわってました。
1737年に建立された、台湾で最も古く、そして有名なお寺のひとつです。
門は電子版になっていたことにびっくりしましたが、門の上には、色鮮やかな龍が迎えてくれます。


RIMG0095_convert_20091110123858.jpg中に入るとすごい人で、お経の合掌が響き、お供え物がたくさんあり、線香の煙が蔓延してます。
みんなお線香を持って順路を追ってお参りします。とても混んでるので火の粉が少し怖いですが、私たちもお線香を買い、あとについて御参りしました。

IMGP7208_convert_20091110182512.jpg龍山寺は正殿、前殿、東西の鐘楼、鼓楼、そして後殿と日の形をしていて、7本のお線香をそれぞれの神様にお供えしてくるっと回ってお参りします。
海外に来て思うことは、熱心にお参りする姿は、日本では見られない光景でいつも考えさせられます。


PM3:40隣の華西街観光夜市
IMGP7210_convert_20091109170500.jpgアーケードになっていて、マッサージ店や食堂、一番嫌いな大きなヘビ屋さんがあるので、あまり近寄りたくないところです。
ちょうど疲れも出たのでマッサージ店を探し、アーケードを抜けたところにある天信堂足道整骨健康中心に入りました。
今回は足裏マッサージだけです。
ここでもやはり痛く、ひーひーうなってました。
そうすると、マッサージを受けてた台湾のおばあさんが、「日本は好きよ。台湾はお茶がおいしいからどうぞ」とお茶をご馳走になりました。


しかしマッサージを終え店を出ると、主人が気持ち悪くなり、タクシーでホテルに戻りました。やはり日本からの食べすぎがたたったようです。
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少し休み、
台湾の夜といえば夜市、台北っ子から観光客が押し寄せる巨大な「士林夜市(シーリン・イエスー)」に行きました。
いつもタクシーで行っていたのですが、本日、故宮博物館からの帰り道、MRTでの移動が便利とわかり、MRTで劍潭駅に行きました。IMGP7245_convert_20091110160401.jpg泊ってるグロリアプリンスホテルからMRT駅まで歩いて5分ほど、駅3つで到着です。これは近いし安いし便利!
MRTではsuicaのような電子マネーもありますが、私たちは切符(コイン)を買いました。その買ったコインはかざして入場します。入れなくて苦労してる日本人に会ったので参考まで。

ただ一旦止んだ雨も、この夜は降ったり止んだりのお天気です。


士林夜市は、駅前の美食広場交差点奥のメインストリート・大東路を中心に広がるアーケードを2つのエリアに分かれます。IMGP7241_convert_20091110155928.jpg


まずは奥のエリアの文林路を超え代南路にあるという、生煎包のお店「原上海生煎包」に行きました。
IMGP7214_convert_20091110124529.jpg上海ではまった底がカリカリの焼き小籠包、横浜中華街で食べたのは微妙だったので久しぶりの焼き小籠包に期待が高まります。
主人はやはり食べたくないらしく、1つだけ注文しました。
ビニールに入れてくれて、しょうゆや辛い唐辛子をかけて食べます。ビニールというのは驚きましたが、アジア旅行を重ねるたびにいろいろな食べ物にチャレンジできるようになりました。
肝心の味は、上海よりぬるくカリカリでなく熱々でないのが残念ですが、屋台ということから考えると、まーまーです。


今度は大東路のほうへ回り、雨が降ってるにもかかわらず、日曜日とあって相変わらずすごい人です。
大東路は真ん中に屋台が並び片側一方通行で、人が止ると大渋滞です。
ストラップやDVD、化粧品、いろいろなお店が出てますが、おいしく人気のあるお店は混みようでわかります。
そして金魚すくいやゲームなどで盛り上がってる場所があったり、いつの間にかたどりつくのがCITY JUNGLEでゲームセンターが入ったビルがあります。古きよき日本、アジアを見ているようで懐かしいです。


あちこち声をかけられながら、いよいよメインの駅前の美食広場
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大きく平べったいフライドチキンの有名店「豪大大鶏排」はいつも行列です。
IMGP7232_convert_20091110125759.jpg今日は比較的短いので、お腹もいっぱいなものの初のチャレンジ。並んでるとビニールを渡され、そこに紙袋に入ったチキンをいれてもらいます。

RIMG0119c_convert_20091110130736.jpg顔くらい大きなフライドチキンは、味が胡椒のスパイシーと唐辛子の2種類で、胡椒にしました。とても大きく脂っこくなくあつあつでおいしかったです。これで大体150円。
これは人気なのも納得、その後、また列は長くなってました。


そして喉が渇き、目の前のお店で気になっていたレモンが入ったゼリーの飲み物「愛玉(アイユイ)」。
IMGP7237c_convert_20091110124756.jpgはずすかなと思ったけれど、やはり味が薄く想定どおり・・・
タピオカミルクティにしておけばよかったかな。


この2店は大きな掘っ立て小屋のような建物の入り口近くにあり、いよいよ中に突入です。RIMG0110_convert_20091110125223.jpg通路を歩いていると、油っこい匂いや、極め付けが名物料理の「臭豆腐」。
こればかりは口コミでもいいという人と、だめという人といます。
お豆腐を発酵させたもの?そばから強烈な匂いで、やはりチャレンジできません。


お気に入りのカキ氷「阿忠冰店」へ
RIMG0101_convert_20091110125417.jpgそしてここでは牛乳で作った氷の雪片のマンゴーのふわふわカキ氷を食べなくては話になりません。今回マンゴーは冷凍でしたが、とろけるようなこの食感、とてもおいしかったです。
お値段300円ほど。
しかし、主人はあまり食べないので、さすがにお腹と頭が痛くなりそうな嬉しい独り占めです。


最後は、前回も買った人気の老士林 大餅包小餅
RIMG0113_convert_20091110124340.jpg店頭に詰まれた揚げ餅を砕き始め、ココナッツやゴマなどで味付けし、あっという間に薄いクレープのような皮で巻いて渡してくれます。結構なボリュームです。
3つ買うと安くなるのですが、今回も結局3つは食べ切れず、欲張ってはいけません。



お腹もいっぱいになり、一度ホテルで休憩し、また夜な夜な昨日行った李炳輝足体養生館マッサージに行きました。
主人は昨日の人を指名しようと思ったら、もう他の方の担当になっていて違う人に。
昨日の人のほうがよかったとのこと。私は女性だったのですが、やはり痛かったです。そろそろもみ返しもこなれるところですが、こなれるどころか、ひどくなる一方。
どこもあたりはずれは仕方ないです。






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[ 2009/11/10 18:30 ] 09/10台北③ | TB(0) | CM(4)

09年11月2日 永康街へ(午前)Ⅰ

連日のお天気の悪さが続き、ときどき晴れ間もでるものの、今日は予報でも寒い一日になりそうです。案の定、長袖一枚だと肌寒く、ドアマンも「今日は寒いよ」と送り出してくれました。

AM8:00永和豆漿
RIMG0134_convert_20091112135627.jpg宿泊しているグロリアプリンスの近くの永和豆漿に朝ごはんを食べに行きました。
メニューがわからないのが難しいところです。一緒に入った日本人のおじさまグループはメニューを見てあえなく退散していきました。
次から次に来る地元の人は慌しく注文を済ませる中、私たちも指差しで4品注文しました。

RIMG0131_convert_20091112135550.jpgまずは、真ん中の豆漿。醤油などで味付けし、油條(揚げパン)を浸して食べます。味付けはいろいろ加え微妙な感じになってしまいました。
左奥の飯糰は、餅米に、でんぶと卵焼きと油條をまいた巻物。油條がごつごつして食べにくかったです。
お盆の外のお皿の蛋餅は、薄い卵焼きにクレープのような皮を載せて、クルクルッと丸めて食べやすく切ってできあがり。辛いソースや醤油をかけていただき、これが一番おいしかったです。
と言っても、おいしそうな写真でないのが残念です。でも、朝から油っこいものが多いなと思いました。

  永和豆漿
  住所:民生東路一段14号
  電話:TEL 2531-2019



AM9:40若者が集まる西門町
IMGP7267_convert_20091113160317.jpg西門町は、台北のトレンドが集まり、ファッション、グルメ、映画館もあり、若者でにぎわう街です。
さすがに朝早いので人数はありません。

まず、西門町の駅を降りると、レンガ造りのちょっと懐かしいレトロな建物西門紅楼が見えてきます。
IMGP7255_convert_20091113151351.jpg今回は入りませんでしたが、前回訪問時は台湾の名作映画のパネルがあったり、台湾らしいお土産があり、とても興味深いところです。2階は大きな劇場フロアーがありイベントが開催され、文化が詰まった街です。


RIMG0139_convert_20091112135824.jpgそして、毎回来ると訪れるお店で無意識に台北牛乳大王に来てしまいました。
名物はパパイヤ牛乳で、今回はパスと思っていたのに、足が向いてました。

RIMG0140_convert_20091112135933.jpg時期的にマンゴーはなく、パパイヤもなかったのでパッションフルーツヨーグルトにしました。もう少し濃厚だったらおすすめしてると思います。
もう一つはただのアイスコーヒーです。





AM10:40台北駅
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駅の横のビルに入ってる前回通った知足健康中心へマッサージに行きました。
11時オープンなのでまだ開いてません。何度か行ったり来たりを繰り返し、11時5分過ぎに着くと、もう先着がいて、「しばらく待つ」とのことで「え」ご縁がなかったとあきらめました。



AM11:10永康街
RIMG0042_convert_20091112140648.jpgマッサージを受けられず、やけになり、主人はなぜか全快グルメモード
鼎泰豐がある永康街は、雑貨や人気のグルメ店が多い食い倒れの街です。
時々食べたくなるのが牛肉麺で、行きの飛行機でおじいさんもに教えてもらった「永康牛肉麺館」に行きました。こちらは、初回来たことがあり2回目です。

RIMG0145_convert_20091112140304.jpg紅焼牛肉麺は砂糖を油で炒めて醤油を加え、これに唐辛子などをいれた独特のスープのラーメンです。
ごろごろお肉も入り、モツ煮とか牛スジとかお好きな方なら、好きかもしれません。
こちらは小さなサイズです。



そしてヒゲ張魯肉飯
IMGP7279_convert_20091112140402.jpgこれでお昼はおしまいかと思ってたら、道路を挟み、魯肉飯のヒゲ張魯肉飯に行きました。こちらも2回目の来店です。


RIMG0148_convert_20091112140451.jpg魯肉飯は台湾でも人気の肉そぼろごはんです。もちろん小さなサイズにしましたが、脂身のあるとろけそうなお肉がのっていて、たれがご飯にしみてました。八角がきいていて日本のそぼろとは少し違います。もう少しお肉がのってもいいのにな。



まだまだ食べるよ冰館
IMGP7287_convert_20091112140937.jpgまた食べるの?といわれそうですが、まだまだ続きます。
かねてから気になっていたカキ氷の有名店「冰館」に行きました。


RIMG0152_convert_20091112140823.jpgここは昨日屋台で食べたふわふわのカキ氷でなく、氷をかいたおなじみのカキ氷です。マンゴーカキ氷が有名ですが、時期はずれなので、今回は小豆を注文しました。今日は肌寒いので、寒さが身にしみます。寒いにもかかわらず満席で大盛況です。

  冰館
  住所:台北市大安区永康街15号
  電話: (02)2394-8279


お腹もいっぱいになり、東洋のベネチアといわれる淡水はあきらめ、これから、国父記念館に行きます。





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[ 2009/11/13 16:30 ] 09/10台北③ | TB(0) | CM(2)