リピート・ラスベガス

海外旅行のショッピングと食事を中心としたブログにしたいなあ・・・

09年05月1日 東京ディズニーランド

新型インフル騒ぎで今回ラスベガス旅行を取りやめた私たち、東京ディズニーランドに行くことにしました。

まだカレンダーでは平日なので、若干空いているかと思ったら大間違いでした。おまけに明日からのGWは開園8時なのに、今日は9時開園で、8時過ぎについたものの、入場口には子供たちもたくさん、とても混んでました。もうすでに日差しも強く9時前にオープンしてもよさそうなのに、オープンが待ち遠しいです。

お目当ては4月にオープンしたモンスターズインクだったのですが、この人では入場前からあきらめモードです。入園するとすでに近道のお土産エリアからの道は閉鎖され、モンスターズインクへの入口はくるっと正面から回らなければいけませんでした。もうすでにファーストパスをとるのに1時間くらいかかりそうな勢い、さすがにあきらめ、バズライトイヤーのFPをとり、スペースマウンテンに行きました。
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スプラッシュマウンテンも120分待ち、本当にがっくり・・・なのでFPを取り、ホーンテッドマンションに行きました。こちらも60分待ち、仕方ないので並びました。そして、グランマ・サラのキッチンで早めのお昼を食べました。だれもいなく、迷い放題、レジの方は困るでしょうね。まもなく人も増え始め、混雑の原因を作ってしまったようです。おなかもいっぱいになり、FPの時間もあったのでトムソーヤ島に渡り、スプラッシュマウンテンに行きました。
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ビックサンダーマウンテンもFPをとって、ジャングルクルーズに行きました。さすがに疲れも出てきたので、カフェオーリンズでクレープを食べて休みました。どこから食べよ甘すぎずおいしかったです。
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ちょうどFPと待ち時間のボードがあったので見てみると、モンスターズインクは3時間待ちですでにFPはなくなってました。恐るべし日本人パワー。とてもそんな根性はありません。
カリブの海賊はそれほど混んでなかったのでよかったです。
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ビックサンダーマウンテンに戻り、効率が悪そうなFPでしたが、乗り物は爽快で楽しかったです。そしてホーンテッドマンションのFPを取り、あとは消化試合のようなもので、白雪姫とピーターパンに乗りました。

午後3時からパレードが始まるため、場所取りをしました。
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あとはロジャーラビットのカートゥーンスピン、イッツアスモールワールドに行きました。せっかくFPをとったホーンテッドマンションは調整中で、仕方なく休憩もかねて、魅惑のチキルームに行きました。そして、スペースマウンテンのFPをとり、グランドサーキットウェイに行きました。
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だんだん体力も限界に近づいてきました。
エレクトリカルパレードの場所取りをし、少し休みました。やっぱりディズニーは夢があり童心に戻れるので大好きです。
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花火も見ようと思いましたが、お土産を買って帰りました。モンスターズインクグッズが多かったです。
混んでた割りにアトラクションを満喫したのではないかなと、久しぶりに楽しかったです。




ジャンル : 地域情報
テーマ : 地域情報

老舗の横浜グルメ~うなぎ

ブログを書くつもりでなかったため、カメラを持っていくのを忘れてしまいました。
アイフォンで撮った写真で枚数も少ないのですが、おいしかったのでご紹介します。

訪れたのは、うなぎのわかな
横浜で鰻と言えばここが有名だったのですが、あまりネットでの評判がよくなくて、来るのをためらっていました。
場所は関内駅近くです。
創業明治5年の老舗で現在の当主が5代目とのこと。

09年09月のある土曜日の夕方6時前に訪れました。
席は入れ替わり、満席まで行かないものの、多くのお客様でにぎわってました。
昔からどんぶりが有名なので、うな丼、肝吸いを頼みました。
うなぎは、蒸し焼きで軟らかく、たれもさっぱりとし、好き好きわかれるところかもしれませんが、きっと万人好みのお味だと思います。
びっくりしたのは、最後まで器もご飯も熱々でした。
きっとどんぶりごと蒸しているので、温かさを保ち、おいしくいただきました。
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あとをひくおいしさでした。
ご飯は多くて食べ切れませんでしたが、でもおなかがいっぱいでも、もたれるようないっぱいさはなく、満腹で大満足です。
量がかなり多いので、男性でも大盛りでなくて大丈夫です。

名古屋のひつまぶし・あつた蓬莱軒、神田のきくかわもおすすめですが、こちらも是非!

割烹蒲焼わかな
〒231-0017
横浜市中区港町5-20
TEL 045-681-1404




ジャンル : グルメ
テーマ : 美味しかった♪

[ 2009/10/05 17:00 ] 国内 グルメ~横浜 | TB(0) | CM(2)

アテスウェイのケーキ 

いつもコメントくださるgattoさんが、吉祥寺の有名なあるフレンチ料理を訪れた記事に便乗して、
吉祥寺に近い有名なケーキ屋さん「アテスウェイ (a tes souhaits)」をご紹介します。
吉祥寺といっても、JR中央線のお隣の駅・西荻窪のほうが少し近いですが、それでも歩いて15分くらいかかります。


9月のある土曜日、
IMGP6788_convert_20091007160106.jpgお天気もよく、杉並区にある善福寺公園に行った帰りに寄りました。
この日はお天気もよく、ボートに乗ったり、写真撮影をしたり、ジョギングしたり、それぞれ秋の晴れを満喫してました。


IMGP6806_convert_20091007155950.jpg途中、鴨が気持ちよさそうにお昼寝してました。







アテスウェイは、吉祥寺駅の北東にあり、東京女子大の目の前になります。
善福寺公園はさらに北になります。
このケーキ屋さんの前の通りは、クリスマス時期などは、1台しかないパーキングペースに止めるために、渋滞もおこるほどです。

今回訪れるのは二回目。
店内にはたくさんのケーキがガラスケースの中に数多く並べられていました。
ケーキのほかにも、パンやクッキーなど焼き菓子もあります。
奥にはガラス張りになってる厨房も見ることができます。

国内外で数多の大会で優勝経験を持つオーナーパティシエの川村英樹さん。
とてもこだわりをもって、丁寧に作ってるのが伝わってきました。
パティシエ達もよく教育され、心がこもったおもてなしとケーキです。

友人にも是非とすすめられたモンブラン
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どうやって食べるの??と高い山になったモンブランです。
フォークを入れると外側が栗のペースト中はクリームになっていて、大きな栗が入っていて、今までに食べたことがなく、とてもクリーミーでとてもおいしかったです。

そして主人が食べたメロンのショートケーキ
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こちらもしつこくないクリームとお味のいいやわらかいスポンジ、品のいいメロンがとてもおいかったです。

最近のケーキはお値段も高くなってしまい、また芸術品のようで食べるのがおしいくらいでしたが、目でも楽しみおいしくいただきました。
場所も不便にもかかわらず、次から次へと客足はとだえませんでした。


アテスウェイ (a tes souhaits)
住所:東京都武蔵野市吉祥寺東町3-8-8 カサ吉祥寺2
TEL:0422-29-0888






ジャンル : グルメ
テーマ : 美味しかった♪

[ 2009/10/07 16:40 ] 国内 お菓子 | TB(0) | CM(4)

09年08月23日「横田基地友好祭」へ

09年08月23日、24日に開催された「横田基地友好祭」
今回の目玉は、なんと言っても最新式戦闘機・F-22ラプター。
「なぁに、それ?」と言う私に対し、主人は興味津々。やはり、目がないのでしょう。
いつも航空ショーには行きたいのですが、なかなか日にちや場所が折り合いつかず、ついに実現しました。怪しいお天気なんとか雨も降らず、思い雲の中時々晴れ間も出て、お昼前に家を出ました。

車で行くことも考えましたが、駐車場にも停められないと思い、電車で行きました。
降りたのは、JR青梅線「牛浜駅」。
とても小さな駅で、ほとんどの人が電車から降り、ホームは前の電車でついた人と帰る人でごったがえしてました。
階段は進行方向に向かい後ろのほう、私たちは前のほうに乗ってしまい、わざわざ前まで歩くことになりました。
精算機も混んでいて、臨時の改札を作ったらどうかと思いました。

会場まではみんな歩いているので迷うことはありません。
ただ、道路にはみ出て歩いてるし、信号は無視するし、めちゃめちゃで、整備の人もご苦労されてるようでした。

入場は第5ゲートからだけで、身分証明書がいると書いてありましたが、荷物チェックだけありました。
もうこの時点で汗だくです
入場するとトロリーみたいなのが走っていましたが、乗らずに歩きました。
すると売店が広がり、列がたくさんできてます。とりあえず、あまりの暑さにビールをいただきました。




IMGP6598_convert_20091007214902.jpgまずは、自衛隊車両でみんな写真撮影してました。
「何だかよくわかりません。」

今後出てくる「」内は主人の感想です


IMGP6601_convert_20091010203032.jpgそして、迎えてくれるのは、ロープが張られた中に、戦闘機のオンパレード。




IMGP6633_convert_20091010215311.jpg米空軍のF-15 イーグル戦闘機。
「シンプルな感じ。」



IMGP6655_convert_20091010215402.jpg米海兵隊のF/A-18 ホーネット戦闘攻撃機。
「結構かっこいい。」



IMGP6660_convert_20091007223948.jpg米空軍のF-16 ファイティングファルコン戦闘機。



IMGP6664_convert_20091007223008.jpg航空自衛隊、F-2 支援戦闘機。
「F-16とほとんど同じですが、良いですね。」



IMGP6678_convert_20091007223150.jpg航空自衛隊のRF-4ファントムII 偵察機。
「古っ!」



IMGP6686_convert_20091007223302.jpg航空自衛隊のC-1輸送機。
「輸送機の割りには小さいです。」



IMGP6691_convert_20091007223340.jpg航空自衛隊のT-4 中等練習機。



IMGP6696_convert_20091007223418.jpg航空自衛隊のF-4EJ改 ファントムII 戦闘機。
機体の前に列が出来ていて、順番に写真を撮れる場所もありました。
自衛隊員さんと話したり、なかなか進みそうもないので、並びませんでした。


最新式戦闘機・F-22ラプター
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IMGP6707_convert_20091007223518.jpgやはり目玉は一番奥のほうにありました。本土初公開のF-22ラプター。レーダーに写らないため、ミサイルに当たらない戦闘機。
「すごい!他の戦闘機とは違って未来的な感じの機体。ミサイルも格納方式となっている」
カメラ持った人が大量に集まっており、写真撮るにも大変ですが、カメラを持った人たちは大興奮してました。



IMGP6739_convert_20091007223625.jpg米空軍のE-3 AWACS早期警戒管制機



IMGP6749_convert_20091007223723.jpg米空軍のC-5ギャラクシー輸送機。
中ではみんな座って休んでました。
主人いわく「中でバスケができそう。」

奥の大きな飛行機類は、操縦席を見るのに、長い列ができていました。もちろん並ばずに断念。


IMGP6753_convert_20091007223814.jpg陸上自衛隊のCH-47チヌーク輸送ヘリコプター。





IMGP6766_convert_20091007224109.jpgそして、これから、屋台の物色です。
最初に並んだのが佐世保バーガー、なんとたしかお値段1000円、あまりの高さにやめました。
毎年来ている友人にステーキがおいしく、パイがおすすめと教えてもらいましたが、ステーキをお昼から食べる元気もなく、軽くつまみました。屋台は安かったのですが、いまひとつでした。いただいたソーセージは、少し冷たく変えてもらったものの、まだ冷たく・・・二度目の交換を言い出せず、ハンバーガーにチャレンジ。安いのですが、やはりお肉はパサパサでした。

航空ショーはあまりの混雑ぶりに疲れてしまい、あきらめて帰りました。
帰り道、ビニール袋を持ったおじさんが、「毎年来てるんだけど、パイがおいしいよ。それで円高だから去年より安くてよかった。」と教えてくれました。パイは人気なのですね。

帰り道ももちろん大混雑でした。
改札までも大変でしたが、行きよりはスムーズでした。
アメリカ好きな私たちは、プチアメリカを感じ楽しかったです。






ジャンル : 地域情報
テーマ : 東京23区外

江戸東京博物館

09年09月連休中、義父が日本橋の復元と井戸があるとのリクエストで江戸東京博物館に行ってきました。
とても夫婦二人では訪れない場所です。
この博物館は、江戸・東京の歴史を振り返り、緻密な模型や実物が展示され、3人で結構盛り上がってしまいました。

常設展示室は6階なのでエレベーターであがります。
入口を通ると、まずは日本橋が目の前にありました。
DSCF2570_convert_20091013160422.jpg日本橋が最初に架けられたのは徳川家康が幕府を開いた慶長8年(1603)と言われてます。
幕府は東海道をはじめとする五街道の起点を日本橋とし、日本橋川の水運にも恵まれ江戸経済の中心となっていました。今の日本橋はその名残なのでしょう。肝心の写真は薄暗いためボケボケでした。


そして、江戸城本丸の松の廊下の模型、は実物が展示されてました。
奥には江戸に関する書類がたくさんあり、特に江戸時代の歴史好きには一日いても飽きないでしょう。
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DSCF2589_convert_20091009124211.jpg義父が盛んに感心してたのが、寛永の町人地の模型、双眼鏡も用意され、細かすぎる作業に感服です。
日本橋界隈を歩く武士や町人などなど、長屋の生活ぶりを見事に表現されてました。
これらは、江戸図屏風、江戸名所図屏風から復元したものです。



下の5階に下りると、
DSCF2601_convert_20091009124647.jpg井戸水のしくみが展示してあり、こちらは四谷大木戸水番屋
人の増加に備え、神田上水や玉川上水から、道路の下の管を通って水が送られてました。
右上に写っている管が、川に掛け渡し掛樋(かけひ)と呼ばれます。いわゆる水道ですね。

長屋の生活の復元もありました。


DSCF2611_convert_20091009130435.jpg次に気になったのが、菱垣廻船
天下の台所と呼ばれた上方から江戸の交易を支えていた船です。
船の側面の菱形をしてることから、この名がついたそうです。



DSCF2618_convert_20091009124949.jpgそして誰しも知ってる三越の前身、三井越後屋
店で定価で販売する方法を始め、値段交渉することなく安心してお買い物ができ、たいへん繁盛したそうです。
三越には最近は足を運んでませんが、先日gattoさんが三越のウィーンカフェに訪れた際に、三越に暖簾があり、「さすが三越、格式がある」と思いました。調べてみると三越日本橋本店では創業335周年の記念行事の一環として、暖簾を復活させ話題になっているそうです。


IMGP6866_convert_20091009130340.jpg19世紀初期にあった芝居小屋「中村座」の正面部分を原寸大の復元した模型。芝居見物は、江戸の人々にとって最大の楽しみのひとつでした。
ここまでが「江戸ゾーン」となっています



ここからは「東京ゾーン」になります。
主人はお腹がすきすぎて、ここでダウン。
朝野新聞社が東京ゾーンの入口になり、

DSCF2634_convert_20091009125226.jpgあまり目にすることのない老廃した江戸城の写真、現在の皇居の姿しか思いつきませんが、こんなに荒れた時期もあったのですね。


そして、
鹿鳴館、第一国立銀行、銀座煉瓦街、ニコライ堂のミニチュアがあり、本当によく再現されてます。
IMGP6871_convert_20091014082242.jpg黒船来航で欧米からいろいろなものが入ってきて、
この1890年(明治23)に落成した凌雲閣は、12階だての高塔で、「十二階」の名で親しまれ、演芸場や美術陳列場などあり多くの人々でにぎわっていたそうです。10階までは八角形の総煉瓦造りで、11・12階は木造となり、望遠鏡を備えた展望所となっていて、日本ではじめてエレベーターが設置された建物です。
1923年(大正12)の関東大震災で倒壊するまで、盛り場浅草のシンボルであり、明治東京を代表する名所の一つでした。


改革と和洋折衷がすすむ中、東京は関東大震災、戦争へと暗い時代へ突入していきます。
DSCF2649_convert_20091009131206.jpg戦争については日々色あせていく中で、こうした展示場に訪れると、語り継がなければいけないことだと実感します。



そして、日本は活気のある昭和の高度成長期へ突入していきます。
発展し続ける世界ですが、こうして古きよき昭和の時代を振り返るのもいいものです。
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最後は個人的に闇市の模型。どうしても載せたい気分でした。
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みんな血糖値が下がってしまい、せっかくの両国なのに、「暑いのでちゃんこは嫌だ」といい、7階の桜茶楼に行きました。
義父はおそば、主人はお弁当、私は深川ぶっかけごはんというアサリのお茶漬けを食べました。
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大江戸博物館は、江戸ゾーンはかなりの外人さんをお見かけしました。
ツアーで説明しているグループもあり、外人には魅力的なのかもしれません。
お相撲も東京場所とあっったのか、見学客は多かったです。
最初は「面白いの?」と疑ってましたが、精巧にできてるミニチュアに驚き、タイムスリップし楽しい博物館でした。





ジャンル : 地域情報
テーマ : 東京