リピート・ラスベガス

海外旅行のショッピングと食事を中心としたブログにしたいなあ・・・

絶景の富士山を楽しめる大菩薩嶺

我が家の登山記録8回目
2016年11月5日大菩薩嶺へ日帰り


今回は久しぶりの登山
夏休みのイタリア旅行を挟んで、週末のお天気は雨ばかり・・・・
また急に寒くなり、今回は直前まで行き先が決まりませんでした
自宅からの距離に、リハビリ!?コースに急に閃いた大菩薩嶺、これが大正解でした


私は知らなかったけど、
新聞掲載されてた長編小説で映画化もされた有名な「大菩薩峠」
都心からも近く、何といっても、富士山と南アルプスの山々の眺望がすばらしく、日本百名山の1つ
標高2000mを越えつつも、初心者コースで歩きやすい山です
場所は奥秩父
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登山
ロッジ長兵衛(上日川峠)(8:00)→福ちゃん荘(8:20)→大菩薩峠(9:00)→雷岩(10:00)ランチタイム

下山
雷岩→大菩薩嶺頂上(10:40)→大菩薩峠(11:10)→富士見山荘(11:35)→上日川峠(12:00?)


午前8:00
ロッジ長兵衛(上日川峠)到着

ナビは菩薩峠に合わせ、我が家のナビは賢いのか賢くないのか、早めに迂回ルートをまたまた選択!?
紅葉がとってもきれいで、同時に紅葉狩りも楽しみました
駐車場につくと、すでに車はいっぱいでしたが、誘導の方がいて、迷うことなく駐車できてよかったです!それも無料だなんてありがたいです
登山道入り口近くに、公衆トイレもあります
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林道とアスファルトの道にわかれてて、アスファルトの道に進んでしまいました
途中で林道に合流しました
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午前8:20
福ちゃん荘到着

出発早々、飲食ができますが、ここは我慢
少し進むと公衆トイレもあります


地図
唐松屋根コースと大菩薩峠との分かれ道
眺めも良く傾斜の緩やかな大菩薩峠へ進みます
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傾斜は緩くて歩きやすい林道
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きれいな富士山が見えてきました
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午前9:00大菩薩峠到着です
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大菩薩峠の作家の中里介山に由来する介山荘
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山々の方角を示す方位盤
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快晴で眺めは最高です
南アルプスの山々
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目指すは親不知ノ頭
富士山を眺めながらの~、展望が開けた尾根歩き
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午前9:30
小ピークの親不知ノ頭到着

上日川ダムと富士山
富士山がどんどんはっきり見えてきます!
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そして
次に目指すのが神部岩
見事な尾根道で、両側に高い木がないので、開放感も抜群です!
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標高2000mの標柱のある神部岩に到着
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あともう少し!!


雷岩に到着です

少し風があって冷たかったものの、絶景の富士山を眺めながらのランチタイム
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これだけはっきり見れる富士山、なかなかないそうです!
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大菩薩嶺山頂まで足を延ばし、登ってきた道を戻ります


富士見山荘まで戻ってきました
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ここでも富士山がきれいに眺められます!
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眺めも良く気持ちの良い最高の登山でした




帰りは例によって、小作のほうとうを食べて帰ってきました

ジャンル : 趣味・実用
テーマ : 登山

[ 2016/11/07 17:12 ] 国内 2016~登山 | TB(0) | CM(10)

雨の中の赤城山

我が家の登山記録7回目
2016年7月赤城山(群馬県)日帰り


前日の天気予報は雨模様から曇りへ
かなり予報も怪しく、雨も覚悟しつつ・・・
高速に乗ってしまえばアクセスが良い赤城山


高速道路も比較的空いていて順調だったのですが・・・・
赤城山周辺は駐車場がたくさんあるため、カーナビの設定場所を「赤城神社」にしたら赤城山の麓にある赤城神社で、関東道に誘導されてしまいました
また、赤城山へのアクセスは裏道の山道で運転も大変、、おまけに霧もかかって視界も悪く、順調だった割に時間がかかってしまいました
いきなり出鼻をくじかれ、登山予定のある方は、ナビの設定に注意してください


駐車場はいくつかありますが、
トイレがあるおのこ駐車場


本とは逆ルートで登ります~

登山
駒ヶ岳登山口10:00-駒ヶ岳11:00-黒檜山山頂12:10お昼休憩-展望台12:40
下山
黒檜山展望台12:40-黒檜山登山口-駐車場14:00


駒ヶ岳登山口

道も整備されてますが、雨がパラパラ・・・・
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鉄の階段は、急で登りがきついです
終盤は、両手を使わないと登れないほど・・・・
一人しか通れないので、すれ違うのも大変です
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階段が終わると、駒ヶ岳まで0.4Km
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しばらく尾根歩が続きます
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駒ヶ岳山頂に到着
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視界は真っ白ですーーー
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駒ヶ岳から黒媚山まで1.2km


少し歩くと標識があって、黒媚山まで0.8Km
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坂を上ると
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山頂手前の「御黒檜大神
大きな鳥居が現われました
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黒檜山頂に到着
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何にも見えません~
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ここでお昼休憩
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0.2km先の展望スポット
やっぱり視界は0
ここでお弁当を食べてる方もいました
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下山

黒檜山 ~ 黒檜山登山口へ

段差が激しく辛い坂道で・・・・
足元も悪く、岩もごろごろ、すべるわで大騒ぎ
おまけに雨が降ってきて、雨合羽を出そうか悩みます


本で書いてあるように、こちらから登る人が多いようで、玄人の方は混むのであえてこちらから下山してるとのこと
私のように初心者は、本の黒檜山登山口からの登山がおすすめです
初心者コースと言えども、コース分けは時間で区切ってるのか、眺望もなく、なかなか厳しい登山でした


車道を歩いて、おのこ駐車場
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登山の後は富士見温泉
入館料510円
群馬は日帰り温泉が多いので、入館料が安いのも魅力
タオルを忘れてしまい・・・レンタルのタオルセット(バスタオルとフェイスタオル)260円

塩気が多い温泉で、地元の方でにぎわってました
一応!?露天風呂・内風呂・ジャグジー・サウナ・水風呂があります
いいお湯でした~
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隣の道の駅でお買い物
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夜ご飯は、パスタシャンゴ
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前回の尾瀬のお話を覚えてるかわかりませんが、
群馬はパスタの街!
こちらのパスタシャンゴとボンジョルノと人気を二分してますが、
今回は元祖高崎パスタのお店のシャンゴにしました
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麺の量がS150g、M200g

シャンゴスペシャル
カツとミートソースがセットになったヘビーだけど、男性が好きそうなメニュー
カツはサクサクでおいしく、秘伝のミートソースが昔懐かしい、とてもコクが有るおいしいソースでした
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シソポーザ(温泉卵入り)
ミートソースを辛くしたもの
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群馬のパスタは量は多いとネットでは書いてありましたが、びっくりするほどではなく、Mでも大丈夫でした
おいしくいただき、満足です~

ジャンル : 趣味・実用
テーマ : 登山

[ 2016/09/07 13:35 ] 国内 2016~登山 | TB(0) | CM(16)

梅雨の合間に金時山(箱根)へ

我が家の登山記録6回目
2016年7月金時山へ日帰り


前回ハードな登山だったので、軽めの登山
梅雨の合間に金時山(箱根)へ!


金太郎伝説発祥の山として有名な金時山(きんときやま)、
富士山の眺望がすばらしいと、都心からも近く人気の山
本に書いてある登山レベルの線引はよくわかりませんが、初心者コースです

登山
金時神社(7:50)-仙石分岐(8:50)-金時山頂上(9:15)
下山
金時山(10:00)-乙女峠(10:40)休憩-金時神社(12:00?)



午前7:30
公時神社(金時神社)へ

金太郎のモデルになった坂田公時が祭神として祀られてます
金時神社とも言われてますが、正式には公時神社
肝心の写真がありません~っ

公時神社に無料駐車場と、周辺に有料駐車場があり、
お天気がすっきりしないこともあり、
神社にぎりぎり、無料駐車場に車を停められました
お手洗いもあります


金時神社入口
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道は整備されていて、歩きやすいです~
梅雨の合間とあり、ぬかるんでてすべりやすく、夫は気分が乗らない様子でした
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樹林帯を進みます
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少し視界が拓けたと思ったら、真っ白です
先ほど、すれ違った人も「真っ白だった」っておっしゃってたっけ・・・・
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頂上まで20分
仙石分岐です
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金時山頂上到着

うわー、真っ白です
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金時山は、40万年前の箱根大噴火によって誕生した山
いわれも書いてあります
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真っ白な雲も少し視界が開け、
大涌谷、芦ノ湖方面の眺めです
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本当は絶景だっただろう富士山~
観れただけありがたいです
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休憩所の金時茶屋
金時娘で有名な金時茶屋
13歳からお店を切り盛りしていて、すごいですよね
いつもは茶屋もテーブルも大混雑のようですが、この日は、お天気が悪いせいか、空いてました
頂上にはお手洗いもあって、身軽に登れるのも人気のひとつです
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下山

みんな来た道を戻る人が多く・・・・、
せっかくなら同じ道はつまらないと思い、乙女峠経由で下山開始
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厳しいアップダウンがあり長尾山を超え、距離も長く、道が悪いです
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そんな中、素足で登ってきた人から、「蛇が出たから気を付けてね~」といわれ、びびります
素足っていうのもすごい
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乙女峠手前の休憩所

頂上のテーブルでは「コンロ禁止」と書いてあったので、ここでご飯休憩です
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こちらのコースから続々と登ってきます

すぐ乙女峠
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富士山が見えるスポット
なんとか拝めました~
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ここから
誰も後ろからこない、きつい下り坂でした
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今回も・・・・
素直に往路と同じ道を降りるのがよかったと思いました
人が行かない道はやめたほうがいいというのを実感です
私はのんびりした山でよかったのですが、夫にとっては物足りなかったようです
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ジャンル : 趣味・実用
テーマ : 登山

[ 2016/08/31 16:30 ] 国内 2016~登山 | TB(0) | CM(14)

人気の八ヶ岳の「天狗岳」

我が家の登山記録5回目
2016年6月天狗岳(南アルプス・八ヶ岳)日帰り


夫にそそのかされて~
登山5回目にして八ヶ岳へ!


多くの登山道がありますが、
唐沢鉱泉より八ヶ岳に登る代表的なコースにチャレンジ

唐沢鉱泉を起点とした「西天狗岳~東天狗岳~黒百合ヒュッテ」の周回コース
登山
唐沢鉱泉(7:30)-第1展望台(9:00)-第2展望台(9:45)-西天狗岳山頂(10:00)-東天狗岳山頂(12:00)
下山
黒百合平-唐沢鉱泉(15:00)


自宅を早朝に出発

午前7時
八ヶ岳天狗岳の登山口がある「唐沢鉱泉(からさわこうせん)」

すでに駐車場は大混雑、ぎりぎり停められました
登山人気です!
駐車場は無料はありがたいです
トイレは、ドアを開けると階段を登る不思議な空間でした
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名湯唐沢鉱泉のお宿
日帰り温泉も入れるのが、登山人気を盛り立ててるのでしょうね
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唐沢鉱泉の源泉
緑の苔と白い湯の花のコントラストが美しい
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西天狗岳へGO!
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西尾根登山口しゃくなげ橋
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苔むした樹林帯を進むと~
毎度写真がありません~


まずは
西尾根分岐
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ここからは
木の根が張りだした道を進みます
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第一展望台に到着
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標高2416m、辛い山道を登ってきてよかった~と思える瞬間!
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足がすくむので、これ以上は近づけません~
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雲が多いけど、南八ヶ岳、眺めは最高です!
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しばしの尾根歩き
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鳥のさえずりが心地よく~、時には山野草の紹介も
こちらはイワカガミ
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第二展望台到着です
南八ヶ岳三兄弟、赤岳~中岳~阿弥陀岳
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山も深まってきます
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今から登る天狗岳
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ここからはきつい岩場です
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白い丸の目印に沿って登っていきます
ご年配の方も多く、みなさん頑張ってました
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岩場からの眺めはいいのですが~、必死です
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西天狗岳に到着
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ちょっと混んでますが、ここでお昼休憩
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お天気がもっと良ければ・・・・残念
南八ヶ岳三兄弟、赤岳~中岳~阿弥陀岳
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次に登る東天狗岳
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東天狗岳頂上
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ここはとっても混んでました
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お天気は曇ったり、晴れ間が出たり
山並みも雲の中ですが、雄大です
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さきほどまでいた西天狗岳
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下山

いよいよ稜線に沿って下ります
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歩きにくい岩が続きます
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急にガスがかかってきました
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足場が悪くて辛い
(この後は余裕もなくて写真はありません~)
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黒百合ヒュッテでトイレ休憩
ビールを飲んでる人がうらやましい~


平均並みのタイムでゴールです
夫は眺めが良くて大満足~
私は寝不足な上に、やっぱり岳がつくところは厳しいよーーーと大騒ぎでしたが、
憧れの八ヶ岳に登れ、眺めを堪能できました
人気のある八ヶ岳、今度は泊まりでゆっくり登りたいところです
私よりもご年配の方々が頑張って登ってらっしゃって、私もいつまでも登ってたいな~と憧れました
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そして帰り道


ここは長野県諏訪、近くにおいしいものもいっぱいあります

信州の地酒として人気の真澄をお土産に~

そして
以前も紹介した新鶴本店の塩羊羹
羊羹と言ってもさっぱりしていて、あっという間に食べ終わります
賞味期限が7日間と短いので要注意です
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夕飯は
峠の釜めしの看板にそそられましたが、幸いに売切れでした
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やっぱり山梨といえばほうとう
以前、小作でいただいたことがあり、懐かしかったのでお邪魔しました
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夏はおざらといって、冷やしほうとうがあったのに気が付かず、惜しいことをしましたが
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やっぱり定番のかぼちゃのほうとう
大きなかぼちゃでボリュームたっぷり
鉄なべに入ってくるので、いつまでもアツアツでいただけます
そして、麺にも味が沁み込んでいき、お野菜もくったりしてきて、ゆっくり楽しみながら、おいしくいただきました
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長文な我が家の登山記録にお付き合いありがとうございます!

ジャンル : 趣味・実用
テーマ : 登山

[ 2016/08/25 17:40 ] 国内 2016~登山 | TB(0) | CM(12)

沢登りを楽しめる棒の折れ山

我が家の登山記録4回目
2016年5月棒ノ折山(奥多摩・奥武蔵)
 

久しぶりに山登りのお話

キッチン用品にスパッツなど、びっくりするくらいの登山グッズの進化、
どんどんグッズも買いそろい、登山ブームに乗ってます


5月後半

埼玉県と東京都の間になる棒ノ折山(奥多摩・奥武蔵) に
日帰り登山に行ってきました


早朝、自宅を車で出発
さわらびの里を目指します
奥武蔵は東京からは近いようで、意外にアクセスはよくないです
また都内だからと油断してると、コンビニがなくなります

さわらびの湯の駐車場に停めたら、
トイレはさわらびの湯の駐車場のところしかありません
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舗装道路を上がっていきますが、この道路が上り坂で、ここですでにばてそうな・・・・
有馬ダムが見えてきたら、そこを横切ります
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ツーリングに来てる人も多いですが、
水がきれいです
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ここまでは車で入ってこれますが、トイレなどがないので注意したいところです
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今回のコース
登山:
さわらびの里7:20-登山道入口-中間地点休憩9:00-ゴンジリ峠-棒ノ折山9:50
下山:
棒の折れ山10:30-岩茸石-林道-さわらびの湯12:00


いよいよ登山口
ここで計画書を提出するのも大事です
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急な上り坂を登ります


ここは
前半は沢登りを楽しめるところで人気があり、気持ちが良いところです
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あちこちに水の流れが心地よいです
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山登りは後続の方も控えてたり、体力的にも余裕がなくて写真がなくてわかりにくいのですが、
水がもっとあって、沢登っぽい感じが続きます
大変かと思ったけど、水量も少なく私でも楽勝
急な岩場の階段や鎖場もがありますが、変化があって楽しいです
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ここで中間地点

道路をはさむと、休憩所があります
ここで一休み~
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ここからはまたきつい上り坂が待ってます
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途中「岩茸石」があって、登ったりして写真撮影で盛り上がる人が多かったです
ここは帰りの下り道の分岐点になります
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また急な登り坂が続き、丸太の階段を登ります
この丸太の階段、丸太の間隔が広く、とても歩きにくいです
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丸太の階段を上るとゴンジリ峠
ベンチがあるので一休み
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合間から見える関東平野
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やっと山頂到着
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お天気も良く眺めも抜群です
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ここでランチタイム
最近マイブームのカレー飯
ラーメンと違って、スープを飲み干さないといけないというプレッシャーがないのはよいのです
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下山開始

さきほどの岩茸石が分岐点になり、
岩場か林道の選択になりますが・・・

林道を選択
林道ってゆるやかなイメージがあるじゃないですか
木の根っこで歩きにくいし、木も傷みそう・・・
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砂利もあってすべるし、また表示してある距離があいまいで・・・、
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山をふたつほど越え、
まだまだ山登りも初心者の域で、登ったり下ったりすると、損した気分・・・
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道中、ダムも見えます
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見晴らし台があり、ラジコンの関係者のみのよう
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永遠に続く林道、眺望もないし、つらい下山道で・・・
膝はいたくなるし、下山にとっても時間がかかりました
たいてい速い人に抜かされることが多いのですが、誰一人抜かれることもなく、
岩場に戻るのが正解だと思います
今年登山をした中でも、、沢登は楽しかったけど、
NO1辛くてきつい、二度と下りたくない山道でした
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この林道を降りきっても、駐車場までまた上り坂

「さわらびの湯」で温泉に入りたいところですが、混んでイモ洗い状態?という話なので、
イベントをしてたお祭りの様なテントで、ラムネを買って、この日の登山は終了です



この日はジーパンで登っている方が具合が悪くなってました
やはり装備は大事です
そして、
山を登りながらの写真撮影は大変で、お伝えするにはわかりにくくて申し訳ありません~
それに写真を見てても、「どこの山だっけ?」「同じに見えるーーー」というのが最近の私
我が家の山登りの記録と思い、ただご一読下されば嬉しく思います
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ジャンル : 趣味・実用
テーマ : 山登り

[ 2016/08/22 14:28 ] 国内 2016~登山 | TB(0) | CM(8)