リピート・ラスベガス

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日本三大瀑布の袋田の滝

ほんの気持ちの夏休み~
1泊2日で茨城県に行ってきました

一度は見たかった日本3大瀑布の袋田の滝

意外に都内からは近く、常磐道の渋滞もそれほどひどくなく、市内の渋滞に少々ひっかかったものの、3時間ほどで到着しました




風情のあるお土産物屋さんが立ち並んでます
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入口で
JAFカードを提示すると、入場料300円が250円になりました
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観瀑トンネルマップ
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まずは
第一観瀑台

袋田の滝は、
高さ120m、幅73m
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深く生い茂った緑の木々の合間から、大岩壁を滝が流れ落ち、水量も多く、轟音とともに流れ落ち、とても迫力があります
水しぶきも夏なので気持ちがよいです
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2008年に新しく出来たエレベーターに登り第二観瀑台

この滝の別名は「四度の滝」とも言われます
・滝川が4段に岩肌を落ちることから名づけられたとされる説
・西行が「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」という説

ここから、その4段の滝が眺められます
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華麗で美しいです
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第一観瀑台は轟音に滝が迫る迫力があり
第二観瀑台は華麗な美しい滝を堪能できます



エレベーターを降りて


つり橋
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つり橋からの眺めものどかで安らぎます
とっても涼しかったです
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つり橋を渡り階段を上るとお休み処があります
そこからの眺めもきれいです
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そしてお休み処で、旬の鮎をいただいて一休み
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帰りはトンネルに戻らずに、自然を堪能しながら、駐車場に向かいました



四季折々の変化が美しいといわれる袋田の滝、
また別の顔を見に訪れたいです




究極のこだわりのそば職人「慈久庵」

袋田の滝を満喫し、お蕎麦屋さんへ

茨城の常陸秋そばは、品質日本一と高い評価を受けてます




その中でも評判のよかった慈久庵


店構えは今どき珍しい藁ぶき屋根、とってもおしゃれです
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11時半開店なのに、40分も前だというのに、もう20人近くが待ってました

11時を過ぎると5組ほど、お手拭きとメニューを持って案内されます

入れなかった私たちは、スリッパに履き替え、中の待合室で待ちました
口コミでは読んでいたものの、
店主が、案内から、注文取り、お料理作り、配膳、片付け、お会計、すべての作業をおひとりでこなします

丁寧だけど、とっても時間がかかってます
席に案内されるまでに、1時間半かかりました


店内は、

テラスにも出れて、自然がいっぱいです
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店内も広々してるものの、使ってる席は5席のみ
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薪ストーブもあったり、雰囲気もとってもよいです
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しかし、席についてからも長かった
待つこと30分
お食事がいただけたのは午後1時

メニューも多いので、時間がかかるんだと思います
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夫はせいろの大盛り1650円
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私はねぎ天せいろ1700円
南米の塩でいただく地葱の天ぷら
やわらかくておいしいです
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カツオから出汁を取り、何日も寝かせたこだわりのおつゆ

お味の感想はおいしいです
でも食べ終わるのはあっという間・・・・

途中で、
店主は、そばの在庫を確認して、
最後のほうで待っていたお客さんは売り切れで、待ちくたびれ損だったようです
おそらく一日のそばは、50~60人分ほどではないかと思います
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そして
お会計も、ほかの方のおそばのゆで具合によって待つことになります
接客については賛否両論あり、お一人でもフロアにいれば、すごくいい印象にはなると思いますが・・・・
これは店主の哲学のようです


帰ってから調べてみると、
うかがった慈久庵は、そば職人や有名な雑誌編集者もうならせたという店主小川さんのこだわりのお店
小川さんは、東京の荻窪の本むら庵で修行をし、その後阿佐ヶ谷でお店を構え大繁盛、
そして現在、茨城へUターンし店を営業されてます
確かに本むら庵もおいしかったです

なんでも、小川さんは、そばの栽培から手掛けてるよう
何と言ってもそば粉のこだわり
そして石臼をつかい、そば粉をひいてるそうです
なにより、そばへの想いから、一人で栽培から、接客・片づけまでこなしてるというお話でした




ジャンル : グルメ
テーマ : こんな店に行ってきました

インパクトある竜神大吊橋

おそばを食べた後は、

近くにある竜神大吊橋




近くの駐車場は有料だったので、
坂の下の無料の駐車場に停めたので、きつい坂を登ることになりました


竜の形をした湖上に架かる、歩行者専用の橋として本州一である竜神大吊橋
全長375メートル、高さ100m
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この主塔は、竜神峡にちなんで「竜」をかたちどっており、変わった青い形が特徴です
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渡橋は300円
ここでもJAFカードを使うと割引になります
しかし、
渡るだけだし、歩くと揺れそうで、渡らずに見ただけで終わりました



また、竜神バンジージャンプも人気のスポットです
料金は
1回目14,000円
同日2回目 6,000円 等

大自然の中でのジャンプですが、
怖い思いをしてお金を払ってまで飛びたいとは・・・・
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ジャンル : 旅行
テーマ : 旅行日記

緑が美しい偕楽園

竜神大吊橋から、水戸まで移動してきました

水戸といえば、日本三公園のひとつの偕楽園で有名です




偕楽園の東門に車を停めると、
すぐ常盤神社がありました

黄門さまの徳川光圀公と斉昭公が祀られてます
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義烈館は、
黄門さまに会える!と水戸徳川300年の文化や史実を紹介しています
しかし、今日は休館日でした
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偕楽園は入場料無料

東門を入ると
きれいにひき詰められた砂利石に、手入れされた緑がいっぱい広がります
梅で有名なので春はきれいでしょうね
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偕楽園記碑
偕楽園は、「皆と一緒に楽しむ庭」という意味で、徳川斉昭の命名です
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吐玉泉(とぎょくせん)
大理石の井筒から冷水が湧き続けていて、
眼病に効くといわれていた湧き水は、茶の湯にも供されました
この大理石は現在4代目
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吐玉泉の目の前には見事な樹齢800年の太郎杉
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さすが手入れされたお庭がきれいで、休憩所もあり緑を見ながら癒されます
池にはアメンボもいました
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眺めの良い仙奕台
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千波湖に、周囲の景観がきれいに眺められます
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左近の桜
この桜は、三代目になりますが、
斉昭夫人の登美宮(とみのみや)が降嫁の折、仁孝天皇から京都御所の左近の桜の鉢植えを賜ったことにさかのぼります
歴史を感じます
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徳川斉昭公により、偕楽園内に別邸として建てられた好文亭

素剛優雅な外観がとても風格があります
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次は中をご案内です~




名建築の好文亭

好文亭

徳川斉昭が別邸として、またここも衆々と偕(とも)に楽しむ場として建てたもの
木造2層3階建ての好文亭本体と木造平屋建ての奥御殿から成り、各所に創意工夫と洒脱さがでています
好文とは、人々が学問や武芸にはげむかたわら、ここで心身を保養するという斉昭の想いから命名されました


入場料は200円


奥御殿

10室の質素な平屋造りで、藩主主人などの教養の場
各部屋の襖には様々な花木が描かれ、きらびやかです
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竹の間・梅の間・静の間は、
斉昭夫人が住んでいたところ

とくに梅の間は高貴な部屋で、大正天皇など皇族方が休憩室として使用されました
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好文亭


華燈口

坂戸には、古歌や色が見や短冊に書かれてます
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西塗縁

総板張り(漆塗り)の大広間
庭園に面していて、詩詩の宴などが催されたところ
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3階の楽寿楼

東南西の三方からの見晴らしは良く、眺めは絶景です
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千波湖も一望できます
お殿様になった気分になれます
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また斉昭公のこだわりは

階下からお料理を運ぶ滑車式昇降機があり、日本初のエレベーターといわれてます
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敵から守ることができるような急な階段
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外に出ると

何陋庵

茶室もあります
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好文亭は、
斉昭公のお人柄がでた質実な中にも優美さがただよう伝統建築でした
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偕楽園の東門付近に売店があり
そこでは、
東日本大震災で被害を受けた好文亭の様子が放送されてました

偕楽園の名前の由来の通り
いつまでもみんなとともに楽しめる公園であってほしい・・・
素敵な日本庭園「偕楽園」を後世に伝えていきたいと思いました




ジャンル : 旅行
テーマ : 旅行日記