リピート・ラスベガス

海外旅行のショッピングと食事を中心としたブログにしたいなあ・・・

大人も楽しめる地下鉄博物館

どこか面白いところはないかな~と

東京メトロ東西線の葛西駅の「地下鉄博物館」へ
DSC06249_convert_20160401192027.jpg


入場券の券売機
入場料は210円と良心的!
写真を撮ってると、「松屋と一緒」と駅員さんが教えてくれました(笑)
DSC06250_convert_20160401192041.jpg


今では当たり前になった自動改札ではなく
懐かしい切符きりの駅員さんに鋏を入れてもらいます
DSC06251_convert_20160401192056.jpg



博物館内は線路の下のため、長細い造りになってます
CCI20160401_convert_20160401191952.jpg



まずは

地下鉄の歴史が紹介されてます

世界最初の地下鉄は、1863年にイギリスのロンドンで誕生、
日本では、1927年に東京の上野から浅草間を開通したのが始まり
今では地下鉄は私たちの生活には欠かせない交通手段です
DSC06257_convert_20160401192453.jpg




そして
東京メトロ・丸ノ内線と銀座線の第1号車の展示

1954年に開通した丸の内線(池袋~御茶ノ水)
営団300形電車301号車
DSC06253_convert_20160401192439.jpg


車内も今より広々してます
DSC06271_convert_20160401215149.jpg


日本最初の地下鉄の銀座線1001号
DSC06307_convert_20160401194329.jpg

ターンスタイルの自動改札機
DSC06279_convert_20160401194056.jpg


車内には
当時を再現した運転席にお客さんも再現されてます
DSC06284_convert_2016040119420.jpg DSC06283_convert_2016040119414.jpg


今では常識になった車内マナーですが、
当時は「たばこをのむこと」「たん・つばをはくこと」「顔やてを窓からだすこと」を禁止する注意書きも
DSC06286_convert_20160401194214.jpg


開業当時の銀座線の上野駅の様子
DSC06282_convert_20160401214543.jpg




線路下にある館内は細長くなっていて、
通路にはレールがひかれていて、順路を進めます
その道中、駅窓口にゆかりのある品物など展示物もあります
DSC06268_convert_20160401220037.jpg DSC06300_convert_20160401194252.jpg



地下鉄を作る工程

昔は人力で掘っていた地下鉄のトンネル
いまは、シールド工法という大きな円盤型のカッターディスクで掘削できるようになりました
DSC06320_convert_20160401194535.jpg DSC06309_convert_20160401194350.jpg

大きな実物のカッターディスクが展示されてます
DSC06319_convert_20160401194452.jpg



こちら御茶ノ水駅の電車が交差する模型
現在御茶ノ水駅は大工事中で、友人が古い駅で、まったく工事が進まなくて不便~と嘆いていたのを思い出しました
DSC06315_convert_20160401194411.jpg



地下鉄を守る軌道モーターカー
終電後、保守作業のために働きます
DSC06331_convert_20160401194715.jpg


実際の地下鉄のトンネル
DSC06333_convert_20160401194734.jpg

そして
写真でレール修正車も紹介されてます



車両の動き方も体験できます

東京高速鉄道100形129号車
DSC06353_convert_20160401194943.jpg

運転席で、電車を走らせたりブレーキをかけたり、電車の動く仕組みがわかります
子供に人気で、占領しないようにとの注意書きがあるのにもかかわらず、親御さんがついていながらもマナー違反が目立ちます
DSC06339_convert_20160401194819.jpg



そして人気の各種運転シュミレーターコーナー
銀座線、有楽町線、東西線、千代田線のシミュレーター に総合指令所
大人も並んでますが、混んでたので遠慮しました
DSC06355_convert_20160401195023.jpg


こちらも人気な「メトロパノラマ」
東京の地下をどのように電車が走っているのかが見れる模型
一日に4回上演されるとあり、ちょうど上演前で、人気で人だかりになってました
DSC06361_convert_20160401195108.jpg




4/17まで開催されてる企画展
「東京の地下鉄における乗車券の変遷展」では
切符などの紹介をしてます
以前は切符の番号をそろえたり、鋏の違うものをそろえたり、楽しんでたなと思いました
小さいころは切符切りがいた改札ですが、今は当然のように自動改札となり、ICカードに切り替わり無人になり、進化は激しいな~と思いました
DSC06345_convert_20160401194913.jpg


この地下鉄博物館、
地下鉄の歴史や新しい技術まで紹介していて、大人も楽しめる見どころのある博物館でおすすめです
入場券と切符も思い出に持ち帰りました
DSC06636_convert_20160401195203.jpg




丸ノ内線と銀座線のペーパークラフト100円とお安かったので、思わず買ってしまいました
DSC06635_convert_20160401195147.jpg




新宿歴史博物館と四谷散策

新宿区立新宿歴史博物館


新宿とはいえ、
場所は四谷近辺、ちょっと不便なところにあります


新宿区はお金持ち?近代的で立派な博物館です
DSC02911_convert_20160307183941.jpg


入口には
四谷見附のネオ・バロック様式の高欄も展示されてます
橋のデザインは、近くの赤坂の迎賓館の外観に合わせたもので、おしゃれです
DSC02909_convert_20160307183858.jpg


入場料は300円



内部は写真撮影は禁止ですが、
撮影スポットがあるのは、うれしい計らいです


内藤新宿のジオラマ
江戸四宿のひとつの内藤新宿は、日本橋を起点とした甲州街道の最初の宿場
人も再現していて、細やかな演出に、すごい出来栄えにびっくりです
DSC02898_convert_20160307183701.jpg



商家
DSC02899_convert_20160307183727.jpg


都電5000形
内部も再現してあって、電車好きにはおすすめです
DSC02900_convert_20160307183750.jpg


実寸大に復元された昭和初期の文化住宅
DSC02904_convert_20160307183812.jpg



新宿は昭和に入ってから栄えた街ですが、
当時の高野フルーツパーラーなどの写真と見比べると、現在の発展ぶりがわかります
また
あの伝説のムーランルージュのポスターが飾られ、当時の華やかさが伝わってくるようでした
CCI20160311_0002_convert_20160330163856.jpg



小田急ロマンスカーの顔3100型NES車運転席
DSC02906_convert_20160307183833.jpg

ここもまた、魅力のある博物館でした




日にちは変わって、博物館の近くの四谷散策~

新宿から皇居に続く新宿通り
この辺りの道は広々しています
DSC06571_convert_20160328192715.jpg


錦松梅本店はここ四谷にあります
錦松梅は鰹節から生まれたふりかけの老舗
DSC06575_convert_20160328210740.jpg


加賀藩御用菓子司森八
四谷二丁目にある東京店
品ぞろえも豊富
宮内庁や各宮家から御用命を賜るお菓子、おいしいに決まってます
DSC06578_convert_20160328210825.jpg



こちらは

カレー店を目指していて池ポチャしてしまった俺たちのナポリタン
DSC06565_convert_20160328210707.jpg


俺の~シリーズが人気ですが、
こちらは仙台からの「俺たちの~」シリーズ展開してるお店
DSC06562_convert_20160328210530.jpg


サイズは
大盛り(600g)・中盛り(400g)・小盛り(300g)から選びます
DSC06558_convert_20160328205639.jpg


店内
DSC06559_convert_20160328205725.jpg


夫は俺たちのナポリタン 赤ウインナー 中盛 (750円)
DSC06561_convert_20160328210449.jpg

私は
女性に人気の焼きナポリタンチーズ小盛り(750円)
DSC06560_convert_20160328210415.jpg

柔らかな太麺で、甘いケチャップベースのちょっとこってりの懐かしいお味
高級感はないけど、過度な期待は禁物ですが、これは喫茶店の懐かしいナポリタンとも違って、あり!だと思います(笑)




神奈川県立近代美術館の眺めの良いおいしいレストラン

神奈川県立近代美術館 葉山館

逗子駅からバスで15分

バスは後払い
道中住宅街を通りながら、相模湾や富士山の眺めを楽しんでるとあっという間に到着です

2003年10月にオープンした葉山館

ガラス張りの建物で近代的です
DSC05941_convert_20160223194143.jpg



もう開催は終わってしまいましたが

彫刻家「若林奮(わかばやし いさむ)の飛葉と振動」を見てきました
CCI20160224_0010_convert_20160226180100.jpg


若林さんは戦後日本を代表する彫刻家


鉄を使った作品が多く、面白い作品はいっぱいです

人間と自然との関係を訴える作品も多く

植物の生態、ハエをモチーフにした巨大なオブジェもあったり・・・・
水や水蒸気、空気、元素まで~目に見えないものへのこだわりというか表現力、実に奥深いです
芸術家ってとても繊細な感性をもち、考えることは未知の世界ですね


作品はこちらをご覧ください

銅版画作品も多く制作していて、
銅板は色あせない鮮やかな色彩を放ってました

晩年取り組んだ
自然をも取り込んだ空間全体を作品とする庭造りへの想い
VTRでも紹介されてました



庭園にはオブジェもいっぱいあり、見どころです

こちらは若林氏の「地表面の耐久性について」
DSC05960_convert_20160223194828.jpg


ほかの方の作品

保田春彦氏「地平の幕舎」
DSC05964_convert_20160223194938.jpg

富樫一氏「ハーモニーⅱ」
DSC05966_convert_20160223195015.jpg


など、いつでもお庭は無料で楽しめます



そして美術館内には


一色海岸を見渡すことができるレストラン 「オランジュ・ブルー
DSC05956_convert_20160223194700.jpg


席はすべてガラス張りに面していて、陽ざしが差し込みます
海の眺めがとてもきれいです
DSC05946_convert_20160223194321.jpg




クリスマスシーズンだったので、
おすすめのクリスマスのスペシャルランチをいただきました


前菜
生ハムとカルパッチョ
DSC05945_convert_20160223194309.jpg

ミネストローネ
DSC05947_convert_20160223194336.jpg

メイン
鶏肉のソテーと鎌倉野菜とラザニア
鎌倉野菜が甘くて味わいがあり、とってもおいしかったです
DSC05951_convert_20160223194430.jpg


量が多いかと心配しましたが、ちょうどよかったです


デザートは、
テラス席に移ることも可能で、とてもいい眺めを堪能できました
DSC05955_convert_20160223194724.jpg

ガトーショコラとコーヒー
DSC05958_convert_20160223194802.jpg


おいしくいただきました


ちょっとしたお出かけにおすすめです





ジャンル : グルメ
テーマ : こんな店に行ってきました

上野国立博物館で開催されてた「始皇帝と大兵馬俑」

すでに開催は終わってますが、
東京・上野にある「東京国立博物館」の特別展「始皇帝と大兵馬俑」へ

一度は中国の西安に行ってみてみたいと思っていた世界遺産の兵馬桶(へいばよう)

世界史でも習いましたが、
約2200年前に「最初の皇帝」といわれる中国大陸統一王朝を打ち立てた秦の始皇帝
その陵墓のほど近くに「兵馬俑」が埋められていました
1974年の出土以来、今も調査が進み、新しい知見と驚きをもたらしています


展示会では
始皇帝が残した遺物、中国の兵馬桶抗などから出土したものを紹介しています


「鐘」「玉胸飾り」「玉剣と金剣鞘」など
CCI20160224_0003_convert_20160224155416.jpg


出土品を熱心に見てる方もいらっしゃいましたが、
我が家は「早くお馬さん見に行こう~!」と急ぎ足
ほかにも似たような来場客もいらっしゃって、ちょっとほっとしました


見どころは
始皇帝が夢見た「永遠の世界」 兵馬俑と銅車馬

複製とはいえ、写真撮影は禁止

銅車馬は
サイズは1/2でも大きいです

兵馬俑は
70体の複製と10体の本物(加筆しました)
兵馬俑は想像してたより大きいし、精密にできていて、迫力がありました
CCI20160224_0005_convert_20160224155416.jpg



一番の見どころの兵馬俑
「将軍俑」や「歩兵俑」「騎兵俑」などが並び

数千もの兵馬俑が出土した発掘現場「兵馬俑坑」を再現し、
本物はすごい迫力であろうと思いました
なかなか訪れられないけど、
改めて始皇帝の権力と永遠の野望~に触れることができる展示会でした

来月からは福岡で開催とのことです






もう何十年ぶりかになる本館も見てきました

知識は飛んでますが、
縄文時代の埴輪から江戸時代の鎧まで、学校の教科書で見た写真がずらり!

こんなにたくさんの重要文化財や国宝が展示されて、
疲れてなければじっくり見たいところです
CCI20160224_convert_20160224155404.jpg


建物も立派で、あいにく雨模様だったので写真はありませんが、
東洋館、法隆寺宝物館など、まだまだ見どころはあります


久しぶりに訪れた国立博物館、満喫しました



そして

東京都美術館で2015年9月から12月まで開催されたモネ展も訪れました

印象派を代表する画家で、淡い色彩で睡蓮を描き、日本人にも人気のモネ

晩年は目をわずらっていたことは知らなかったので、
荒々しいタッチで真っ赤に染まったキャンパスは、妙に訴えるものがあり衝撃的でした
(そちらの絵はHPでご覧ください)

この後は
京都~新潟と開催予定です





昭和の懐かしさよみがえる「イン・ザ・ヒーロー」

観に行く予定はなかったのですが、
唐沢寿明、福士蒼汰が特撮ヒーローを演じる!
映画「イン・ザ・ヒーロー」見てきました

映画に命をかけるスーツアクターの物語

スーツアクターとは、日本で生まれた演技スタイルで、映画・ドラマで、ヒーローや怪獣などのスーツや着ぐるみを着て演じる特殊な技能を持つ俳優のことで、知られざる一面を描いた作品

最初は、幼稚な始まりに、はずしたかと思いましたが、見る見るうちにひきこまれ、
笑いありの、じんわり感動する、
最後は、見た人を共感させる素敵な作品にできあがっていてよかったです


唐沢さんは、二枚目の役どころが多いですが、いつもふざけたような一面を見せる、お茶目な部分を持ち合わせている、魅力ある男優です
また、
東映アクションクラブのスーツアクター出身で、「仮面ライダー」シリーズなどに出演していたため、アクションは上手です



劇中、とても印象的なのは、
「スーツアクターたちは失敗しても自分の責任で言い訳できない。今の世の中、人のせいにしたり、隠れて人の悪口言ったりする人が多いが、そういうことはしない」

その覚悟は心に響きました


最後の部分の演出は思うところもありますが・・・、


最後の最後のエンドタイトルまで、裏方の仕事ぶりが盛り込まれ、楽しませてくれるものでした
いろいろな人の力や思いで作り上げられていく過程がわかり、感慨深いよい作品でした



ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは見に行こうと思ってますが、
おすすめの映画があれば、教えてください