リピート・ラスベガス

海外旅行のショッピングと食事を中心としたブログにしたいなあ・・・

アンコール・ワット②第一回廊と十回廊

3日目②


中央祠堂が見えてきたら

いよいよシンハに迎えられた階段
今は木製の階段が整備されて上りやすいです
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十字テラス

前回は修復工事中だった第一回廊の西塔門は、白くなってお目見えです
また、美しい尖塔が並んでます
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第一回廊に施された絵巻物語のレリーフが見どころ
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全長約800mにも及ぶ有名な壁面
インドの叙事詩や神話など8つの物語が描かれ、それぞれ違ったレリーフが楽しめます
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「ラーマーヤナの物語」(インド古典叙事詩)の戦闘場面
姫を助けるために、ラーマーヤナ王子は猿軍を率いて、ラーヴァナ群と戦うお話
絵は獅子馬車に乗った敵のラーヴァナ
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「マハーバーラタ」(インド古典叙事詩)の戦闘場面
王位継承をめぐる争い
この辺りは、精細な彫刻が続きます
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「天国と地獄」
閻魔様のいう通り
こわーい閻魔大王が18本の手に剣を持って、地獄か天国行きかの裁きを行ってるところ
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その結果~
上層が天国で下層が地獄・・・・
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ここは唯一残ってる花模様のきれいな天井
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もっとも有名な「乳海攪拌」
大蛇をひき合い、大海をかき回して乳海となり、不老不死の薬が生まれたという神話
とっても柔和な彫刻です
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未完成だった回廊に残るのは
ヒンズー教の一節の「ヴィシヌ神と阿修羅の戦い」
のちに中国が彫刻をしたところ?他は精細なのに比べて、お顔やら精細さに少々欠けてお茶目度高いです・・・・
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ざっと紹介した回廊ですが、
スケールがとっても大きくて、時には残酷な場面もありますが、ユーモラスな世界観も表現されてます




第一回廊と第二回廊をつなぐ十字回廊

4つの聖なる沐浴地
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現在は水はないけど、水のある所は神聖な気持ちになります
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回廊に支える梁に施された装飾
当時は朱色や金箔がほどこされてて、華やかだったそうです
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首のない千体仏
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仏像
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階段を上ると第二回廊
美しい尖塔も見えます
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今回は全部で3回で終了するつもりが・・・・4回になりそうです
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2017年1月アンコール遺跡群&香港
旅行目次はこちら
1日目東京~香港~シャムリアップ、ベンメリア観光
2日目アンコール遺跡群(小回り)観光
3日目アンコール遺跡群(大回り)観光
4日目アンコール遺跡群観光
5日目シェムリアップ~香港へ
6日目香港~羽田へ

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ジャンル : 旅行
テーマ : 海外旅行

アンコール・ワットへ①

3日目①

今日の予定は
アンコールワット&ホテルチェンジ&大回りコース

料金は
大回りコース$18
街中に戻りホテルチェンジのお手伝いがプラス$5



午前8時
今回初のアンコール・ワットに向けて出発です


密林を抜けて、お堀をくるっと周ると
パノラマが広がるアンコールワットの5つの塔がくっきり見えてきました
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アンコールワット
12世紀前半に30年の歳月をかけてスールヤヴァルマン二世が建造したクメール建築の最高傑作!
世界でも有数の規模を誇る石造建築で、ヒンズー教の世界観を再現した神々しい寺院です

環濠の中にあるアンコールワット
中央祠堂までは、幾重にも回廊があり、道のりは長く、期待感も高まりつつ、神聖な気分になります
初めて訪れたときはその距離感に驚きました
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西表参道
参道の両脇には立派なシンハ(獅子)像にナーガの欄干
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西塔門へ向かう参道
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こちらの参道は、1996年より上智大学が調査・修復を行われてます
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西塔門
この塔も中央塔の様な尖塔が建っていたとのこと
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このごつごつ感、いい感じです
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美しいデバターは祠堂にもたくさんあり、後日紹介しますが
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ここ西塔門で、ちょっと変わった歯を見せるデバター
個性がそれぞれで、お気に入りのデバターを探すのも楽しみの一つです
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アプサラのレリーフ
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高さ4mのヴィシュヌ像
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塔門を抜けると、見えてきた祠堂群
この距離感が、気分を盛り上げるのです
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両脇には経蔵
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ここからの眺めも良いのでおすすめです
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そして

振り返れば、歩いてきた西塔門
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なんといっても一番人気の撮影スポットの聖地
逆さアンコールが美しく、朝日の人気の撮影スポットです
訪れる時間によって輝きも違うのが、アンコールワットの魅力です!
午前は逆光になってしまうので、写真がきれいに撮れる午後がおすすめです
午前からきれいに撮れるところも発見できたので、そのお話は次回です
今回は見送ってしまいましたが、前回往訪時の朝日のお話はこちら・まとめはこちら
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いよいよ
アンコール・ワットの中心部祠堂に到着です

2017年1月アンコール遺跡群&香港
旅行目次はこちら
1日目東京~香港~シャムリアップ、ベンメリア観光
2日目アンコール遺跡群(小回り)観光
3日目アンコール遺跡群(大回り)観光
4日目アンコール遺跡群観光
5日目シェムリアップ~香港へ
6日目香港~羽田へ

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おいしいローストビーフの店「鎌倉山」

アンコールワットの旅行記の途中ですが、
遺跡ばかりで、お付き合いいただくみなさまも飽和気味で恐縮です


私もちょっと手が回らないので、今日は甥のお祝いをしてきたお話です

ローストビーフで有名な
ローストビーフの店「鎌倉山」 本店へ

数年前に訪れて、久しぶりの訪問です



場所は
湘南モノレールの西鎌倉駅になりますが、大船駅から車で15分ほど
いつも曲がるところを通り過ぎてしまいがちですが、車で訪れる方が多く、駐車場も完備してます
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エントランスまでは石がひかれた道を進みます
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雨という予報だったのが晴れに変わってホッと

高い場所に位置するので眺めも良く、緑に囲まれ、旧家の別荘のたたずまいです
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クラシカルなウェイティングシート
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お日柄も良く個室はいっぱいだったので、
手入れされた美しい庭園を眺めながら優雅なお食事タイムです
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ランチコースは6,500円~税サ別です

いただいたのは、10500円のコース

 
テーブルセッティング
お箸があるのもうれしい心遣い
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ドライバーの兄嫁と夫をのぞいて・・・・
シャンパンで乾杯

前菜

ホッキ貝に鯛のお刺身
ホッキ貝にはピリ辛なカクテルソースをお好みで
プリプリしてとてもおいしい
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空いてるお皿には
さっきまで生きてた稚鮎のてんぷら
ほろ苦さも感じつつ、ふわふわ~
すべてのお料理がおいしいです
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ガーリック味の大きなハマグリの焼き物
ぷりぷりして味わいがあります
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そして、おかわり自由の温かいバケットとオリーブオイル
外はパリッと中はもちもち~ほろ苦いオリーブオイルに合います
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スープはオニオンスープ
お好みでチーズをということで、コクがアあっておいしいオニオングラタンスープのような味わい
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前日は食事をセーブした楽しみにしてたメインのローストビーフ
目の前でカットしてくれます
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大きなサーロインステーキ
ソースはガーリックソースかグレービーソース
やっぱりガーリックソース

いい赤身にサシがほどよく入り、柔らかくてジューシーでとろけるようで幸せ~
テーブルに置いてある岩塩でいただいてもおいしい~
付け合せのポテトには、お好みでブルーチーズソース
普段は好まないけど、まったく臭みもなくおいしいです
人参もやわらかだし、クレソンも新鮮
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鎌倉野菜のサラダ
とってもみずみずしいです
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そして食後のデザートとコーヒー

7種類のスイーツが乗ったワゴンから選べます!
前回より種類も増えて、今回はなんとお祝いということで、特別にいくつ選んでも良いとおっしゃってくれました
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デザートは別腹~
お言葉に甘えて全部盛ってもらいました
小さなカットかと思いきや、一人分ありそうな量です!
チョコケーキ、桜のチーズケーキ、濃厚なノーマルなチーズケーキ、抹茶のケーキ、桜のムース、金柑、ショートケーキ
どれもおいしかった~
コーヒーも本格的でおいしく、お代わりもOKでした
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ショートケーキが大本命の兄たちはショートケーキ一列盛り
ソースもおいしいけど、イチゴがまたおいしいんですよね
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デザートはお庭でもいただけますが、寒いのと花粉症なので断念
みんなお部屋希望でよかった~
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スタッフの方のサービスもよく、とても居心地がよかったです
車椅子の父は往路は苦労しましたが、帰路は、少し近道に平坦な道を案内してもらえ助かりました
遠いけどピクニックもかねて、また訪れたいお店です

おいしくいただきました
ごちそうさまでした〜

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ジャンル : グルメ
テーマ : ランチ

[ 2017/03/25 23:00 ] 国内 グルメ~横浜 | TB(0) | CM(14)

同じレストランでも評価が分かれる訳とは

2日目⑬

宿泊したサライ リゾート&スパの近くの
評判のよいフレンチクレオール料理のGeorges Rhumerie Restaurant

今回はグルメの再認識も旅の楽しみの一つで、気合を入れて訪れましたが、あいにくの満席・・・
お昼は開店前だったし、予約するには時間が読めなかったので、仕方ない
ご縁がなかったとあきらめました

奥様が日本人とのことで、スタッフも日本語も少々通じます
目の前のお店を薦められ、メニューを見ると少々割高感がありますが、おいしいとのこと
場所が悪いと思ったホテル周辺も、意外に食べるところには恵まれてました



しかし冒険はせずに


前日のお昼に訪れたHAVENヘブン再訪です
そちらの記事はこちら
お店の写真はお昼に撮ったものです
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夜はやはり満席で
奥の狭いテーブル席の案内となりました


個人的には明るいし、虫も来ないしOK
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ビールで乾杯~
アンコールビール$1.5*3


おつまみはサテ$5
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ご飯は、少し時間差で出してもらいました


夫がチャレンジャーだねと笑ったチキンカシューナッツ炒め$6.5
中華の炒め物を想像してはずさないと思ったけど・・・・薄めの味付け
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お隣の方が食べてておいしそうだった
卵焼きが乗ったチキン炒めLok Lak with chicken$7
お皿についてきたスパイシーなソースがポイント
想像とは違ったけど、無難なお味です
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〆て$23


カンボジアにしてはお高めだけど、安心してゆっくりできるお店です


お昼は慎重に選んだからか、おいしくてタイ料理みたい~と、すごく感動したのに、
夜の炒め物のお味は普通で薄味でした
お店によっても、頼むものによって、こんなにも印象が違うんだな~とびっくりしました
口コミの評価もまちまちなのは、こういうことなのかとしみじみ感じました
カンボジアでは炒めもののお肉が固くなってしまって、あまり食べないのかしら
カレーはあまり外さなかったので、無難でおすすめです


HAVEN Training Restaurant
Chocolate Rd, Wat Damnak area West of Angkor High School Siem Reap, Cambodia
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2017年1月アンコール遺跡群&香港
旅行目次はこちら
1日目東京~香港~シャムリアップ、ベンメリア観光
2日目アンコール遺跡群(小回り)観光
3日目アンコール遺跡群(大回り)観光
4日目アンコール遺跡群観光
5日目シェムリアップ~香港へ
6日目香港~羽田へ


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夕日の名所プノン・バケン

2日目⑫

この時、すでに3:30

もう一つ遺跡を見たかったけど、夕日を見るために、本日最後の遺跡へ
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アンコールの三聖山といわれ、絶景スポットとして人気のある
小高い丘に建てられたプノン・バケン
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山道を20分くらい歩きます
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途中から見れるバクセイ・チャムクロンと大貯水池の西バライ
雄大な眺めです
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15分ほどで到着
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ここは入場規制があり、300人まで入場可
ドライバーも急がせたわけです
階段を上るときに、入場パスが渡されます
入場は午後6:30まで
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上につくと、もうすでに暑い中、場所取りが始まってました
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アンコール遺跡の中で最も高いところにある中央祠堂
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デヴァターのレリーフも美しい~
見ればわかる、やっぱり評価も高いのです!
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360度のパノラマの風景、緑に囲まれてるのがわかります
真ん中に小さく見えるのがアンコールワット
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ガイドブックで見てたイメージより、小さく見えるアンコールワット
考えてみれば、これだけの大規模遺跡群の中で間近に見れるわけがない・・・・
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レンズで拡大~
これが見たかったんです
きれいな塔が見えて大満足!この角度で見れるのも貴重です
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この日は厚い雲がかかったり、晴れ間がさしたり
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雲の動きを見てると面白い~
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入場規制にあい、待ってる人
やっぱり4時には入場しないと厳しいかも
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5:48日没

だんだん雲が色づいてきました
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光が漏れてきれいで幻想的~
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雲が多いけど、ため息が出ちゃうほど美しいです
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今回の旅の目標を達成できて、大満足


最後までいるつもりはなかったけど、
あまりの美しさに、日没まで黄昏てしまいました
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いよいよ下山

6:30まで上れずに待機してる人もいっぱい
この時間からぎりぎり入れ替わりで上る人もいました


みんな眺めを楽しんでるのが見えます
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下につくと真っ暗
ドライバー探しに少々手こずったけど、無事に合流して、華やかになったシェムリアップの町中を抜けて、ホテルまで送ってもらいました
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次は晩御飯です


2017年1月アンコール遺跡群&香港
旅行目次はこちら
1日目東京~香港~シャムリアップ、ベンメリア観光
2日目アンコール遺跡群(小回り)観光
3日目アンコール遺跡群(大回り)観光
4日目アンコール遺跡群観光
5日目シェムリアップ~香港へ
6日目香港~羽田へ

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